時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

投票率30%未満

日曜日、市長選挙の投票日でしたが、投票率は30%を下回ったということでした。

有力な対抗馬がいなかったため、予想されていましが、それでも有権者10人のうち7人以上が投票権を行使しない選挙というものはどうなんでしょう?

デジタル庁だ、在宅ワークだ、マイナンバーカードだ、押印廃止だ、電子署名だ、というご時世にあって、投票だけはほとんど変わっていません。

会場に着くと、投票用紙を受け取るまで、係の人が3人も(名簿と照合して番号を読み上げる人、入場券にハンコを押す人、投票用紙を手渡す人)いますし、投票箱の前でも係の人が2人で見てます。

マイナンバーカードを機械に差し込む、あるいはサイト上に入力すると、画面に候補者の名前が出てきて、それをタッチなりクリックなりして投票完了、といったような形にはならないものなのでしょうか。

候補者の名前を鉛筆で手書きしなければならないことに合理性は見出しにくいですし、人件費も大幅に圧縮できそうなのですが。

などと言いつつ、私はまだマイナンバーカードを持っていません(笑)。


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