時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

署名

愛知県知事のリコール運動において集められた署名は大半がアルバイトが作業したニセモノだった、ということですが、一般的に、街頭で、「署名おねがいしまーす」とやっているものや、労働組合が「署名おねがいます」とやっているもの、社会問題化している大きな裁判で「署名おねがいします」とやっているもの等では、誰か1人が家族全員の名前を書いて署名用紙の欄を埋めて提出する、なんてことが当たり前になっています。

これらの署名は、提出先に対して、「これだけ多くの人が関心を持っていますよ」とアピールするための手段の1つという位置づけです。

ですが、リコールのための署名はそうではなく、地方自治法という法律に規定された解職請求に必要なものですので、同じ署名でも、その意味合いは全く違います。

たとえ投票率が50%未満であったとしても、一応は「有権者による直接選挙」によって選ばれた首長、議員などの解職を請求するための「署名」ですので、それは選挙における投票と似たような意味合いを持ちます。

だから大問題なんですね。
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