時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

庶民のためのものづくり

隣町の足利市で山火事が起きているそうで、私の事務所から東の方角にも白い煙が見えていました。

冷たい西風が吹いていますので、鎮火までにはまだ時間がかかるでしょう。

先ほどのニュースで、スズキ自動車の修会長が株主総会をもって会長職を辞任するとありましたが、91才だそうで、そっちにビックリしました。

思い起こしてみれば、ものごころ付いた時分から、この人がずーっと社長だったような気がします。

私の父親が初めて買った自動車は、スズキのフロンテ(俗にコークボトル)で、次に買った自動車もスズキのフロンテでした。どちらもリアエンジン・リア駆動の2ストロークエンジンだったことは覚えています。

その後、自営を始めて買ったのが、またしてもスズキのキャリイバンで、最後に買って乗っていたのもスズキのエブリイバンでした。

スズキの車を4台も買ったのですから、スズキが好きだったのかもしれません。

そういえば、母親もスズキの軽自動車を2台(MRワゴン→MRワゴン)乗り継いでいます。

いつだったか?政府が軽自動車の税金を大幅に引き上げたときには、会見で「軽自動車は貧乏人の車なんだから!」と言い放って怒っていた姿を覚えている人も少ないないでしょう。

車種によっては高いものもありますが、同じような車だったら、スズキの軽自動車は安いと感じています。

軽自動車っていうものは、田舎では庶民の「生活の足」ですので、別に豪華な装備なんかいらない、安くて故障の少ないのが一番、という基準で選ばれてきたと思いますし、スズキという会社もそういう考え方に立って車づくりをしてきたのだと思います。

4WD車のビスカスカップリングがかなりの確率で壊れたり、リアのブレーキランプの球が何回も切れたり、というお約束もありましたが・・・・。

私は、ニッサン→スバル→トヨタ→トヨタと来ましたが、次はスズキのジムニーにすると腹を決めています。




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