時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

やじうま

一般論として、「咄嗟に録音」することって、文字で表すことは簡単ですが、実際にはなかなか難しいことなんじゃないかなと思います。

専用のボイスレコーダーでなくても、スマホやデジカメなどで簡単に音声を録音できる時代ですが、どれもボタンを押したり、画面をタッチしたりする作業が必要で、「咄嗟に」「手元を確認せずに」できるものではないような気がします。

そうですね。ボールペンにしか見えないボイスレコーダーが売っていますが、アレであれば、内ポケットに常備しておき、ボールペンを使って何かを書き留めるフリをして、咄嗟に録音することは可能かもしれません。

まだ、そういう人に会ったことはありませんが。

でも、あれも充電しておくことが必要で、私も仕事上、専用のボイスレコーダーを買って持っていますが、滅多に使うものではないので、いざ使おうと思ったときには電池が切れているのがお約束です。

次に、婚約者から頼まれて渡したお金が贈与だったのか、貸金だったのか。

あくまでも私の感覚ですが、大学に合格したことを知り、「おめでとう!これ、少ないけど何かの足しにして。」というのであれば贈与=プレゼントでしょうが、「大学に合格したけれどお金が足りないの。助けて。」と言われて出したお金は贈与=プレゼントではないような気がします。

もちろん、法律的には、「お金を渡したとき」に返すことの合意があったのかどうか?ですけれども。

「婚約したのだから生命保険の受取人を私に変えてください」と言われたら、私だったら、「えっ!?」って思いますし、婚約したのだから、ということで、結婚していないのに400万円も出て行ったら、(この先、尻の毛まで毟られることになるのか?)という不安を抱き、(この人とは結婚できない)という結論に至ります。


スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 |
| ホーム |