時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

×をつけたい

衆議院議員選挙が近づいてきますが、有権者の2人に1人しか選挙権を行使しない状態は今後も変わらないだろうと思います。

どうすれば有権者が投票して「変わった!」と実感できるようになるのか?を考えてみますと、×を付けられるようにするのが一番だと考えます。

その選挙区では圧倒的な強さを誇る人であっても、全国的に見れば多くの有権者が「すっこんでろ!」と感じている人はいます。

あの人とか、あの人とか、あの人とか・・・・。

選挙区では圧倒的な強さを見せたものの、反対票が多くて落選した、そんな世の中になると、投票に行く人は増えることはあっても減ることはないでしょう。

国会議員は、選挙区の有権者の代表ではなく、国民全体の代表という位置づけですので、たとえ選挙区では強くても、全国区で有権者からNO!を突き付けられたら、国民の代表として活動することはできない、と考えても変ではないと思うのですが。

何かを劇的に変えないと、投票行動によって有形無形の恩恵に預かれる人たちだけが熱心に投票して、それ以外の人は自分には関係のないことだから行かない、という現状を変えることはできないような気がします。


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