時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

おまわりさんこのひとです

前橋の裁判所からの帰り道、上武道路という国道17号線バイパスを伊勢崎方面に向かって車を走らせていました。

片側二車線のバイパスで、制限速度は50キロですが、50キロで走っている車を見たことはありません。

信号も交差点もないところで、前の車が停まりました。

左側車線に移って走行を続けたところ、道路の真ん中に、黄緑色の軽トラが停まっていて、後ろの軽自動車の運転席のドアを開けたところでした。

はい、あおり運転野郎です。

少しして、進路を塞がれていた軽自動車が猛スピードで私の車を追い越して行き、その後を車間距離わずか2~3メートルで黄緑色の軽トラが追いかけていきました。

(どうしようかな。)
(通報しようかな。)
(でも、運転中に携帯電話で通報したら自分も点数引かれちゃうのかな。)

そんなことを考えつつ、しばらく進んでいくと、側道にパトカーがいて、煽っていた黄緑色の軽トラと、煽られていた軽自動車も一緒に停まっていました。

煽られていた軽自動車の運転手が自ら通報したのでしょうか。

これだけ問題になっているのに、まだあおり運転をするバカ野郎がいるんですね。

煽られていた軽自動車の運転手は、気が強そうな感じには見えませんでしたので、相手を見てあおったのでしょう。

相手を見てからケンカを売る、とてもカッコ悪いです。

私の車のドライブレコーダーには、あと数日は記録されているはずですので、もし、証人や証拠が必要であれば、喜んで提供します。



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つまらなそうなパーティー

1ケ月前に予想したとおり、やはり三度目の緊急事態宣言が出て、やはり抑止力はあまりないようです。

1回目の緊急事態宣言が出る前から、私の生活様式は仕事以外での外出は控えていますので、緊急事態宣言が出ても、出なくても、ほとんど変わりませんが、困るのは子どもたちです。

近所の公園くらいしか遊びに連れ出してやる場所がありませんので。

その一方で、政治資金パーティーは予定されているようで、飲み物も食べ物も何も出てこないのに、会費が2万円もするパーティーなんだそうです。

それって、もはやパーティーではありませんよね(笑)。

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シーラカンサス

幼い頃に見ていた「学研の図鑑」には、シーラカンスではなく、シーラカンサスと書いてありました。

この生きた化石ですが、魚でありながら浮き袋を持っていません。

前後のヒレは今にも歩き出しそうな感じで、明らかの他の魚とは違いますし、関節まであるようですので、魚類から両生類に進化する途上なのかもしれません。

ずーっと疑問だったのですが、魚の浮き袋の中に入っている空気です。

あれは卵から孵化した時点で、既に空気が入っているのでしょうか?

入っているとしたら、その空気はどこから入ったのでしょうか?

あんなに大きな魚でも、もとは小さな卵です。

受精して細胞分裂する前の時点では、そもそも浮き袋が存在しませんので、受精して細胞分裂を繰り返して魚の形になっていく過程のどこかで、浮き袋ができるはずです。

では、どのタイミングで浮き袋の中に空気が入るのか???謎です。

孵化した時点では、浮き袋の中に空気は入っておらず、稚魚がパクパクしたり、あるいは、エラから取り込んだ水中に溶けている空気を浮き袋の中に溜め込む仕組みがあるのか???

サカナくんにメールを送れば答えが返ってくるでしょうか?



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鯉のぼり、絡みます。

小さい男の子がいる家では鯉のぼりを出す季節になりました。

我が家も出しましたが、う~ん・・・・やっぱり絡みます。

風は吹いたり止んだり、違う方向から吹いたり、を繰り返すので、鯉があっち向いたりこっち向いたりしているうちに絡んでしまいます。

絡まないようにポールにベアリングが付いているものもあるようですが、大きくて高いです。

鯉が小さければ小さいほど、風に煽られてプラプラして絡みやすいのかもしれません。

でも、祖父が私に買ってくれた8mの巨大な鯉も絡んでいた記憶があります。

ポールに固定してしまえば絡まないのでしょうが、それでは上げ下ろしができません。

役所に掲揚されている日の丸を見上げて、どんな風に取り付けてあるのか?観察したところ、上げ下げするロープとピッタリ一体化するような感じで取り付けてありました。

ということは、鯉の口をロープに直接取り付ければ絡まない??

鯉の口にハトメを打ってロープと短く取り付ける?

ベランダからポールを45度くらいまで倒して、なるべく絡まないようにしているつもりですが、21世紀になっても、鯉のぼりの絡まり対策は、コレといってお手軽場な方法はないようです。
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無尽天然エネルギー

最近になってよく耳にするようになった単語にカーボンニュートラルがありますが、それとセットで使われるキーワードとして再生可能エネルギーがあります。

初めてこの言葉を聞いたときから、再生することが可能なエネルギーって何だろう?そんなのあるの?という疑問があり、喉に刺さった小骨のような感じです。

ネット辞書によると、再生という言葉の意味を次のように説明しています。

1 衰え、または死にかかっていたものが生き返ること。
2 心を改めて正しい生活に入ること。
3 再びこの世に生まれること。
4 廃物を加工して、再び同種のものをつくり出すこと。
5 録音・録画したテープやディスクを装置にかけ、もとの音声・画像を出すこと。
6 生体の一部分が失われた場合、その部分が再びつくりだされる現象。
7 心理学で、過去に学習または経験したものを思い出すこと。

一般的には5の意味で使われますが、再生可能エネルギーという言葉の場合は、どうも4の意味で使われているような気がします。ちなみに4の意味での具体例は「再生紙」です。

一度、紙として流通し、紙として消費された後にゴミとして出され、それを集めてもう一度紙にして流通させる。まさに再生です。

ですが、エネルギーというのは一度消費されたら、そのカスを集めてもう一度エネルギーとして生まれ変わらせる、なんてことはできないのでは?

エンジンの中で混合気を燃焼させることでエネルギーが発生し、そのエネルギーを消費して自動車は動くわけですが、消費されたそのエネルギーをどこかから集めるなんてことはできません。あえて言えば、エンジンから出る熱を利用して空気を温めることはできますが、それは二次利用であって、再生ではありません。

よく分からないので、国の定義を調べると、「太陽光、風力その他非化石エネルギー源のうち、エネルギー源として永続的に利用することができると認められるものとして政令で定めるもの」だそうで、具体的には「太陽光・風力・水力・地熱・太陽熱・大気中の熱その他の自然界に存する熱・バイオマス」のことを指しているそうです。

要は、化石燃料ではなく、尽きないエネルギーのこと、でしょうか。

太陽光、風力、水力、地熱などは、太陽が存在しているかぎり、地球が存在しているかぎり、尽きるものではありませんが、でも、「再生」ではないですよねぇ・・・・。

誰が作った言葉なのか分かりませんが、やはり日本語として間違っているように思えます。

無尽天然エネルギー、の方がより的確なような気がしますが、「再生」「可能」という言葉の「イメージ」を優先させたのかもしれません。

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ヤル気が出ない

私が大学に入った当時、浪人:現役の比率は、6:4~7:3くらいだったような気がします。

語学のクラスの中に、2浪の人が2人、3浪の人が1人いました。

3浪ということは、1年生のときの4年生と同い年ですので、かなり驚きました。

昨今、YOU TUBERと呼ばれる人たちの動画が増えており、そこには5浪、6浪、7浪・・・・という人たちが登場するのでビックリします。

子どもが成長して、勉強で分からない問題があったとき、ちゃんと教えてあげられるように準備(=中学校の参考書を買って最初からやり直して、思い出しておく)しておかなきゃなぁ・・・・と思っていますが、とても腰が重くて、それを手に取ってみることすらしていません。

昔やったこと、昔できたこと、なので、やり始めれば惰性で進むような気もするのですが、因数分解だとか、ルートの計算だとか、イオン式だとか、「またアレをやるのか・・・・」と思うと、どうにも最初の一歩を踏み出すことができません。

これでは、試験直前までマンガを読んで現実逃避しているダメな子と同じです。

いつからヤル気のない人間になり下がってしまったのか・・・・情けないです。

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まだ大丈夫みたいです

恥ずかしながら、緊急事態宣言というものを勘違いしていました。

新規感染者が急激に増加するという状況そのものが緊急事態なのではなく、その結果として病床に空きがなくなってしまうことが緊急事態だったんですね。

どれだけ新規感染者が増ても、それを受け入れる病床が確保できていれば、緊急事態ではない、ということになります。

そうでなければ、関西地方では過去2回の緊急事態宣言時よりも新規感染者数が多くなっている状況下で、飛行機に乗って外国へ行ったりはしないはずですので。



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やじうま

一般論として、「咄嗟に録音」することって、文字で表すことは簡単ですが、実際にはなかなか難しいことなんじゃないかなと思います。

専用のボイスレコーダーでなくても、スマホやデジカメなどで簡単に音声を録音できる時代ですが、どれもボタンを押したり、画面をタッチしたりする作業が必要で、「咄嗟に」「手元を確認せずに」できるものではないような気がします。

そうですね。ボールペンにしか見えないボイスレコーダーが売っていますが、アレであれば、内ポケットに常備しておき、ボールペンを使って何かを書き留めるフリをして、咄嗟に録音することは可能かもしれません。

まだ、そういう人に会ったことはありませんが。

でも、あれも充電しておくことが必要で、私も仕事上、専用のボイスレコーダーを買って持っていますが、滅多に使うものではないので、いざ使おうと思ったときには電池が切れているのがお約束です。

次に、婚約者から頼まれて渡したお金が贈与だったのか、貸金だったのか。

あくまでも私の感覚ですが、大学に合格したことを知り、「おめでとう!これ、少ないけど何かの足しにして。」というのであれば贈与=プレゼントでしょうが、「大学に合格したけれどお金が足りないの。助けて。」と言われて出したお金は贈与=プレゼントではないような気がします。

もちろん、法律的には、「お金を渡したとき」に返すことの合意があったのかどうか?ですけれども。

「婚約したのだから生命保険の受取人を私に変えてください」と言われたら、私だったら、「えっ!?」って思いますし、婚約したのだから、ということで、結婚していないのに400万円も出て行ったら、(この先、尻の毛まで毟られることになるのか?)という不安を抱き、(この人とは結婚できない)という結論に至ります。


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投票率30%未満

日曜日、市長選挙の投票日でしたが、投票率は30%を下回ったということでした。

有力な対抗馬がいなかったため、予想されていましが、それでも有権者10人のうち7人以上が投票権を行使しない選挙というものはどうなんでしょう?

デジタル庁だ、在宅ワークだ、マイナンバーカードだ、押印廃止だ、電子署名だ、というご時世にあって、投票だけはほとんど変わっていません。

会場に着くと、投票用紙を受け取るまで、係の人が3人も(名簿と照合して番号を読み上げる人、入場券にハンコを押す人、投票用紙を手渡す人)いますし、投票箱の前でも係の人が2人で見てます。

マイナンバーカードを機械に差し込む、あるいはサイト上に入力すると、画面に候補者の名前が出てきて、それをタッチなりクリックなりして投票完了、といったような形にはならないものなのでしょうか。

候補者の名前を鉛筆で手書きしなければならないことに合理性は見出しにくいですし、人件費も大幅に圧縮できそうなのですが。

などと言いつつ、私はまだマイナンバーカードを持っていません(笑)。



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往復ビンタ

結局、大地を汚染されただけじゃなく、海も汚染されることになっちゃうんですね。

もちろん、海の水は膨大ですし、海の水は絶えず流動しているので、影響は小さいのでしょうけれど、人間、理屈だけで生きている訳ではないです。

あの発電所で作られた電気を消費していたのは誰だったのでしょうか。

世界は残酷で、されど美しい~という漫画がありますが、確かに世界は、人の世は、残酷なのかもしれません。
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