時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

ESWL日記 4日後

昨晩も11時頃から左の背中が痛くなり、坐薬。

痛みが遠のいたらウトウトしてしまい、夜明け前に左の脇腹に痛みが移り、坐薬。

破砕するときに、一部の欠片は腎臓へ戻ってしまうと聞きますが、それが下へ下へと移動を始めたのだと思います。

それから現在時刻(午後8時40分)までは、痛みにも苦しみにも襲われることなく、心安らかな時間を過ごせています。

ただ、おしっこと一緒に出てきた欠片の量は14mmの結石にしては全然少ないので、10mm程度の大きさの欠片(膀胱入り口で半日苦しめられました)が膀胱にいるものと思われます。

これが出てくるときは、またトンデモナイ衝撃があると思いますが、それを目で確認できた時点で一安心、ということになります。

最近は、f-TULが増えてESWLは減っているそうですが、ESWLのメリットは入院せずに済むだけで、破砕を受けた後も数日間は痛みと苦しみに苛まれますので、時間を取れる人は、麻酔で痛みもないまま、結石を体外に引っ張り出してくれるf-TULの方がQOLが高いのでしょう。

スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 |

ESWL日記 3日後

昨日の朝、仕事に出かけるときには何の変調もありませんでしたが、事務所から出て車を数キロ走らせたところで、左背中にあの感覚がやってきました。

そのままさらに数キロ走らせたところで、痛みが強くなってきてしまったので、事務所にトンボ返りして、坐薬を使って、仕事に出かけました。

そのまま昼間は何事もなく過ごせたものの、夜になって痛みが再発したため、また坐薬。

明け方になって痛みが再発したため、また坐薬。

坐薬が効いている数時間のうちに集中して寝る、という状態ですが、過去2回の結石のときにはそんなことはありませんでした。

そして今朝、9時半を過ぎたところで、また痛くなりはじめたので坐薬。

坐薬が好き、という人はあまりいないと思います。私も、おしりに入れてから、奥の方へツルンと飲み込まれる瞬間の感覚がイヤで、できれば使いたくないのですが、結石の痛みに効くのは坐薬しかありません。

せめてもの救いは、前の晩に苦しんだ、3つ目の狭窄部位である膀胱入り口付近での強烈な違和感・異物感と痛みがなくなったことくらいでしょうか。

おしっこをすると、毎回ではありませんが、何回かに1回は1mm程度に砕かれた欠片が出てくるようになりました。

それでもまだ痛くなるのは背中ですので、腎臓から尿管に出たところの1つ目の狭窄部位で、ある程度の大きさの結石が引っ掛かっているのかもしれません。

いつ、あの痛みが襲ってくるか?という不安を常に感じながらの生活では、美味しいものを食べたいとは思いませんし、遊びに行きたいとも思いませんし、何をしても楽しくなく、やる気も出ません。

お風呂に入れたバブのように、結石(シュウ酸カルシウム結晶)を溶かす薬・・・・誰か開発してくださいませ。

QOLが激しく低下します。


未分類 | コメント:0 |

ESWL日記 2日後

尿管の太さは2mmくらいしかないそうです。

たった2mmほどしかない尿管のうち、さらに狭い場所(狭窄部位)が3ケ所あるそうで、ここに結石がひっかかると、尿の流れを通せんぼして激痛が走る、という仕組みです。

1つ目の狭窄部位は、腎臓から尿管へ移る場所。ここに結石が移動すると、背中に最初の激痛が走り、病院へ行くことになります。

2つ目の狭窄部位は、尿管と大腸動脈が交差する場所。ここに結石がひっかかると、脇腹の辺りに激痛が走り、自分でもソコに結石が引っ掛かっている感覚(異物感)が分かります。

3つ目の狭窄部位は、尿管から膀胱へ移る場所。ここも結石が引っ掛かっている感覚がハッキリと分かります。昨夜はここにずーっと結石が引っ掛かっていて、痛くて苦しくてほとんど眠れませんでした。

相変わらず、おしっこをしても、砕かれた欠片らしきものはほとんど出て来ませんので、結石が大きなまま引っ掛かりながら移動してきたのではないか?と思います。

実際に、過去2回のESWLのときは、10mm弱、10mm強の大きさの結石がドーン!と出てきました。

ESWLの説明にあるような、砂状になって出てくるのであれば、あんなに長時間、痛くて苦しい思いはしなくて済むはずです。

深夜2時頃に座薬を使って、痛みを和らげ、なんとか眠ることができました。

朝、目覚めると、膀胱の入り口にあった強烈な異物感は消えていたので、膀胱に落ちてくれたのかな?と思ったりもするのですが、それでもまだ背中が痛くなるときがありますので、結石が大きく2つに割れて、一方が先に落ち、もう一方はこれから落ちてくるのかな?とも思ったり。

もし、そうだとすると、また、あの痛み・苦しみをもう1回経験しなければならないわけで、気分がドーンと沈みます。

未分類 | コメント:0 |

ESWL日記 1日後

初めてESWLを受けたのが10年前で、そのときの大きさは17mmくらいだったと思いますが、受けたその日の夜に、オシッコとともにボロボロボロ・・・・と、そこそこの大きさの破片が出てきたのを覚えています。

今回でESWLは3回目ですが、初めてのときと異なり、当日の夜は1mmに満たない極小の破片がいくつかしか排出されませんで、痛みが酷く、座薬を使って痛みが引いている数時間しか眠れませんでした。

今日は2日目となりますが、まだ痛みが襲ってくるので、座薬は必須です。

先ほどトイレに行ったところ、1mm程度の破片を2つ確認しました。

12mm~14mmの大きさの結石でしたので、まだまだこれから、になります。

背中(腎臓)が痛くなるのは、腎臓から尿管に移動した結石が、尿路の中で尿の流れを通せんぼすることで、逆流した尿が腎臓を膨らませるから、だと頭では分かっていても、その痛い腎臓のところに結石があるような気がしてしまいます。

いま、一番困っているのは、時折、チンチンの先に鋭い痛みが走ることです。

泌尿器科の先生曰く、神経がつながっているので、結石がない場所でも痛みを感じるんです、と。

前々回は最後に10mm弱の大きな破片が、前回は最後に10mmを超える大きな破片がドーン!と出て、スッキリしましたが、その大きさの破片が出るときって、チンチンにものすごい衝撃が走るのでイヤなんですよね・・・・。

トイレに行くたびに、来るか?来るか?とビビってしまいます。
未分類 | コメント:0 |

右→右→左 三度目のESWL

今朝9時過ぎに左の背中から下腹部にかけて痛みを覚えました。

郵便局へ行って用事を済ませ、事務所に戻ってきたところで、痛みがどんどん強くなり、立っていられなくなって、床にうずくまりました。

この感覚は尿管結石・・・・なんだよ~もう~!またかよ~!ということで、パソコンにもたれかかるようにして、これまでに2回ESWLを受けた総合病院のホームページを検索すると、今日の外来は午前中のみ。こんなときに限って妻は不在。

母親に電話をかけて病院へ運んでもらいました。

病院の総合受付でも立っていることができず、床にうずくまりました。あまりに痛くて苦しいと吐き気を催します。

看護師さんが車いすを持ってきてくれたので、それに乗ると、少しだけ楽になったような気がします。

これまでに2度、ESWLを受けている病院だったので、私の過去の結石に関する何らかのデータが残っていたのでしょう。あまり待つこともなく処置室へ案内され、点滴&座薬投入となり、10分もするとかなり緩和されてきました。

レントゲン→エコー→尿検査と進んでいき、8年ぶりに泌尿器科の先生にご対面です。

先生も少し老けたかな・・・・?なんて思えるくらい余裕が出てきたところで、レントゲン写真を見せられ、はい、結石です。

前回(8年前)は2cmでしたが、今回は1.4cmということでした。

よりによって、この年度末にどうして・・・・仕事の予定はどうにもならないし・・・・そんなことを考えていると、「今日の午後はたまたま空いているんだけど、どうかな?」と、先生から救いの言葉があり、二つ返事で「お願いします!」となり、そのままESWLを受けて来ました。

どうして私の結石は毎回1cmを超えて成長してしまうのか。

1mm、2mmの段階で腎臓から転がり出てくれれば、こんな思いはしなくて済むのに。

未分類 | コメント:0 |

緊急事態宣言は意味をなさなくなる

報道されている数字を見る限り、新規感染者数は再び増加に転じているようにしか見えないのですが、このタイミングで緊急事態宣言を解除してしまうと、「いったい緊急事態宣言とは何だったの?」ということになってしまうのではないか、と危惧します。

そして、もし、3度目の緊急事態宣言を出さなければならない状況に陥ったとき、自粛や自制を求めても、もはや効果はほとんどなくなってしまうのではないか、と危惧します。

緊急事態宣言は解除するけれども、これまで同様、不要不急の外出を控えることを求め、飲食店にも時短営業を要請することには変わらない、というのですから。

法改正を受けて、時短営業をしない飲食店には命令を出し、それでも言うことを聞かなければ罰金です!とも報じられていますが、どんなことが起きても自分たちの給料は1円も減らない人たちが、何を言ったってダメです。まったく説得力がありません。潰れたらどうしてくれるんだ?日々の生活はどうしてくれるんだ?という切実な問題に対して、きちんと手当てしなければ。

こんな当たり前で簡単なこと、分からないはずがないのに。

未分類 | コメント:0 |

婚姻

同性婚を認めないのは法の下の平等に反し憲法違反である、という何とも勇ましい判決がありました。

そもそも、婚姻とは何なのか?

民法の基本書で婚姻のところを見てみると、こう書かれていました。

「人類は、男女の性的結合によって、種族保存を続けてきた。そして、男女の性的結合関係は、その属している社会の習俗・宗教・道徳などの社会規範に強く規制されてきた。このような社会規範によって支持されている性的結合関係が婚姻であり・・・・」

頭が悪いので、はっきり言って、よく分かりません(笑)。

婚姻をすると、それまでと比較して、何がどう変わるのか?

1、夫婦同氏の原則に従わなければならない。
2、同居・協力・扶助の義務を負わされる。
3、貞操義務を負わされる。
4、成年として扱われるので、未成年だから契約を取り消す、という言い逃れができなくなる。
5、婚姻費用分担義務(収入の多い方が収入の少ない方の生活を支える義務)を負わされる。
6、日常家事債務について連帯責任を負わされる。

等々、婚姻したことによって新たに背負わされる義務というのは意外と多いものです。

7、離婚を前提とした別居期間中、収入の少ない一方は、収入の多い一方に対して、同等生活レベルを維持するためのお金を払わせることができる。
8、離婚をしたときに財産分与、年金分割、場合によっては慰謝料を請求することができる。
9、一方が死んだとき、必ず相続人となり、最低でも遺産の半分をもらうことができる。

これらは、一方にとってはメリットとなると同時に、他方にとっては義務を背負わされることでもあります。

じゃあ、お前はどうして婚姻しているの?

そうですね、一人で生きていくよりも、家族と生きていく方が、楽しいと思ったから、でしょうか。

出ていくお金は増える一方で、お金なんて全然貯まりませんが、お金では測れないものがあるから、でしょうか。



未分類 | コメント:0 |

セルフレジ

コンビニで、スーパーで、レジでお金を出すと、画面をタッチして自動精算するように言われることが急に増えた気がします。

自分でバーコートを読み取らせるタイプの無人レジであれば、最初から自動精算であることは分かっていますので、どうということはないのですが、レジに店員がいて、店員がバーコードを読み取って、お金を払うときだけ自動精算というのが、どうもしっくりきません。

キャッシュレスを普及させるため、あるいはキャッシュレスが普及してきたので、そういう方式になってきているのだと思いますが、これが数万円単位の買い物で、店員が商品をあれこれ説明してくれて、「じゃあ、これ下さい。」となり、店員が商品をレジまで運んでくれて、お金を払うときだけ自動精算だとしら、どうでしょう?

慣れればどうということはないのかもしれませんが、私はちょっとイヤな感じがします。

未分類 | コメント:0 |

私が会社を辞めたとき

大学を卒業して、最初に銀行に就職しましたが、辞めました。

新卒一括採用~終身雇用の多い日本ですので、体を壊すとか、問題を起こしたりしなければ、定年退職を迎える日まで給料とボーナスが貰え、退職金まで貰えるシステムですが、定年退職するまで働くということは、人生の大部分をその会社で働き続けることになります。

自分にはこの会社で定年まで働き続けることはできない・・・・と思って辞めました。

辞めると決心して、最初に直属の上司に伝えました。

仕事が一段落ついた時間帯に、応接室で、直属の上司と何度か話しをしました。

それでも私の決心が変わらないと、今度はその上の上司を交えて、何度か応接室で話しをしました。

やっぱり私の決心が変わらないと、最終的に支店長と副支店長を交えて応接室で話しをしました。

支店長はこう言いました。

「私の若い頃は、元旦には取引先を一軒一軒回ってカレンダーを配り歩いたもんだ。毎年、元旦はカレンター配りをする日だった。仕事始めの日も、元旦に会えなかった取引先の家にカレンダーを届けてから出勤したんだ。」

さすがに会社として元旦に取引先を回ってカレンダーを配れという指示はなかったでしょうから、支店長は仕事というものに対する心構え、取り組む姿勢を私に説きたかったのだと思います。

ですが、その言葉は全く私の胸に響くものではありませんでした。

むしろ、やっぱりこういう考えの人がトップにいる組織で定年まで働き続けるなんて無理だ、自分の判断は正しい、と感じたことを覚えています。

これは、個人の問題であると同時に、世代の問題でもあるのでしょう。







未分類 | コメント:0 |

新入生歓迎模様

高校受験、大学受験、司法書士試験、行政書士試験、運転免許の学科試験・・・・何度か試験を受けて来ましたが、合格発表を見に行ったことは一度もなかったりします。

高校受験の合格発表は、頼んでもいないのに、父親が見に行きました。

大学受験の合格発表は、大学が電報を打ってくれるシステムでしたので、電報を受け取って知りました。
小さい頃から「サクラサク」という電報の印象が強かったこともありますし、葬式以外で電報というのを体験したことがありませんでしたので、体験してみたかったというのもありました。

司法書士試験も行政書士試験も合格すればハガキが届くシステムでしたので、見に行くという考え自体ありませんでした。

そういった意味では、運転免許の学科試験の合否発表が一番ドキドキしました。

大学から合格の電報が届いて、入学に関する書類を受け取りに大学へ行き、指定された順路を通って出てくると、いろんなサークルから揉みくちゃにされながら新歓のビラを渡されたのを覚えています。

入学式に出席して、オリエンテーリングに参加して、そこでもいろんなサークルから勧誘されて・・・・。

どんなサークルでも、新歓コンパは先輩のおごり=タダでしたので、あっちこっちの新歓コンパに顔を出しましたが、「どこに行っても知っている人が誰もいない」という状況でした。今にして思えば、よくノコノコ出かけて行ったな・・・・と。

ですが、去年の4月に入学した新入生の人たちには、そんな光景はあったのでしょうか?

そして、今年の4月に入学する新入生の人たちにも、そんな光景はあるのでしょうか?

仕方がないこととはいえ、やはり可哀相です。



未分類 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>