時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

耳の裏

安物を使っているからでしょうか?

ずーっとマスクを着けていると、耳の裏の一部分の皮膚が擦れて痛くなってきます。

私だけ?
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遺留分の時効

人が亡くなることで相続が発生しますが、相続人の権利(=相続権)自体は消えてなくなることはありません。

ですので、ときどき戦前に登記されたのを最後に相続登記が放置されている物件に出会うことがありますが、相続人の相続人の相続人の・・・・というように、現在の相続人を探し出して特定し、その上で遺産分割手続きを行う必要があります。

相続される権利は所有権だけではありません。

戦前に100円を借りた際に抵当権を設定したが、そのまま放置されているということもあり、これも「基本的に」は抵当権者の相続人の相続人の相続人の・・・・と、現在の相続人を探し出して特定し、抵当権抹消登記に協力してもらう、ということが必要になります。

ですが、遺留分という権利は、意外と簡単に時効にかかって消えてしまいます。

遺留分とは、遺言書に「全部を長男に相続させる」と書いてあったので自分の取り分が何もなかったとか、生前贈与によって目ぼしい資産は全て長男に移されていたため、相続発生時点では自分が相続できる財産が何も残っていなかったとか、そのような場合であっても、相続人として奪うことのできない最低限の権利のことですが、遺言書によって自分の遺留分を侵害されたという事実を知ったときから1年、あるいは、何も知らなかったとしても相続開始から10年を経過してしまうと、遺留分を主張する権利は時効で消えてしまいます。

消えてしまう、というのは少し語弊があり、正確には「相手から消滅時効の完成を援用されてしまうと何もできなくなってしまう」という表現になります。

親族が亡くなって、いつになっても遺産分割の話しが出てこない・・・・というときは、遺言の存在を気にする必要があります。

公正証書の遺言であれば、日本全国の公証役場で、遺言書の有無を調べてもらうことができ、あればその写しを交付してもらうことができます。

ずる賢い長男がいて、親に「すべてを長男に相続させる」という遺言を作らせておき、親が死んで10年間は遺産分割のことを黙っていれば、親が死んで10年経った時点で、「実はこういう遺言があるから全部オレのもの!」と言われてしまえば、他の相続人は何も言えなくなってしまう・・・・そういうことが理屈の上では可能です。

死後、1年経っても遺産分けの話しが出てこないようであれば、何らかの行動を起こしておくことをおすすめします。
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新着情報を見て思う

家を買う予定は全くありませんが、不動産情報を見ていると、同じ物件が時間を置いて何度も登場することがあるようです。

その手の物件の詳細を見てみると、「居住中」であることが大半ですので、
「出て行きたいのだけれど、売れないので出て行く先がない」
「値段を下げると住宅ローンを完済できないので、下げたくても下げられない」
という事情を読み取れます。

売って住宅ローンを清算しておかないと、古い住宅ローンと新しい住宅ローン家賃の二重払い、あるいは古い住宅ローンと新しい家賃の二重払いの状態になってしまうので、売れるまでは動きたくても動けない、ということなのでしょう。

今日も(あれ?この物件、数年前によく出てたよな・・・・)という物件が「新着」として出てきました。

あれから何年か経っていますが、値段は全然下がっていません。

住宅ローンの残元金が全然減っていないのでしょう。

けれども、1年、2年と経つうちに、買い手から見れば「古くなった」ことには変わりありませんので、値下がりを期待します。

これでは何年経っても売れないでしょうね。
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病院へ行こう

爆笑問題の田中さん、つい先日、新型コロナウイルスに感染してしまった、というニュースがあったばかりでしたが、今度は脳梗塞・くも膜下出血・大脳動脈乖離で入院だとか。

私も脳の動脈乖離で入院したのが2年半前ですが、この頭痛は明らかに(これまでに経験してきた頭痛とはちょっと違うぞ!)と感じるものでした。

まず、市販の頭痛薬が全く効きません。

病院が開く朝まで寝て過ごそうと思っても、布団の中でジッとしていることができません。

立ち上がってみても、ジッとしていることができません。

頭痛から意識を遠ざけるため、私は夜通し近所をウロウロ歩き回って、病院が開く朝まで頭痛と格闘しました。

最初に脳外科のある総合病院を受診し、CTで調べてもらいましたが、なんと「異常なし!」で、強い肩凝りからくる緊張型の頭痛と診断されましたが、どうにも納得できず、2日後にセカンド・オピニオンを求めて頭痛専門外来を受診し、3日後にMRIで調べてもらったところで初めて脳の動脈乖離と診断され、そのまま違う総合病院へ直行となった次第です。

これまで何度か入院・手術を受けていますが、大きい病気のときには、必ず(これはちょっと違うぞ)という感じがありますので、おかしいなと思ったら、躊躇うことなく病院へ行くべきです。

呂律が回らない、モノを持っても手から落ちる、なんていうのは、典型的な脳の病気のサインです。







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仏作って魂入れず

二度目の緊急事態宣言が出されましたが、相変わらず国民へのお願い・お願い・お願いだらけの内容です。

国民にそれだけお願いを押し付けるくせに、国民からのお願いはほとんど聞いてくれず、可処分所得は減る一方、エンゲル係数は上昇する一方です。

そんな一方通行のお願いを押し付けられても、「はい。わかりました。」となるはずがありません。少なくとも、私はイヤです。

個人的には、外食もしていませんし、人が集まる場所へ遊びに行くこともしていませんが、それは緊急事態宣言とは全く関係なく、単に感染が怖いので自主的にずーっとそうしているだけ、です。

飲食店には夜の8時で閉店しろ、酒を出すのは夜の7時までにしろ、と、事実上の閉店を求めておきながら、自分たちは高級店での高額な飲食(会食)を辞めることができないし、ルールを作ることすらできない。

国民に、不自由・不便を求めておきながら、外国からのビジネスでの入国については何の策も講じない。

周囲がうるさいから、後になって責任を問われるのがイヤだから、緊急事態宣言を出しておけばいいんだろ!という投げやり感が満載です。



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2021年7月23日まであと何日?

寒さと乾燥のせいなのか、感染拡大が止まらない様相です。

この時期に感染者が増えるのは、当初から予想されていたことですが、さて、何が何でも開催する!という2021東京オリンピックの開会式は2021年7月23日と決まっています。

今日は2021年1月6日ですので、「半年後」です。

このウイルス、高温多湿な場所でも感染が拡大することは既に明らかとなっています。

あと半年で「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として」東京オリンピックを開催できるのでしょうか?

開催すること自体は、ヤル人がヤルと決めれば可能なのでしょうが、当初8万人のボランティアが必要だと言われていましたので、それだけの数のボランティアが集まらなければ、どういう状態になるのか?

仮にそれだけの数のボランティアが集まったとして、そこで新たなクラスターは発生しないのか?

オリンピックそのものには全く関心のない私ですが、東京オリンピックを目指して頑張ってきた選手の人たちには大変お気の毒に思います。
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言語明瞭 意味不明

安倍さんの二度目の政権放り投げによって菅政権になりましたが、オリンピックについては、二人とも「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として開催する」という言い回しは同じです。

新型コロナウイルスに打ち勝つとは、どういう状況になればそう言えるのか?

誰が、どのような基準で、打ち勝ったと判断するのか?

さっぱり分かりません。

また、東日本大震災からの復興とオリンピックの開催を関連づけようとする言い回しもあり、復興庁もそのホームページで、「東京2020大会の原点は、「復興五輪」です。東京2020大会の開催が、東日本大震災から立ち直った被災地の姿を世界に示し、世界中から寄せられた支援や友情、励ましへの返礼となると信じています。」とうたっていますが、「東日本大震災から立ち直った被災地の姿」って、これ本当にそんなこと言ってしまっていいのでしょうか?

立ち直れた人もたくさんいると思いますが、立ち直れていない人だってたくさんいると思います。

そもそも、何をもって、誰が、どんな基準で、被災地が立ち直ったと判断するのか?

これもさっぱり分かりません。

訳の分からないことを、もっともらしく、自信満々に言い切る。

私には恥ずかしすぎてできません。

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