時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

タイヤ交換、どうしてますか?

この辺は滅多に雪が降りません。

雪が降るとしても、南岸低気圧が通過する2月か3月のことです。

ですので、今までは、スタッドレスタイヤへの交換は仕事納めの後、12月の末でしたが、12月の末は北風が冷たくて、苦行そのもの。

寒さに耐えられない年齢になってきたので、天気予報が暖かいというので、タイヤ交換をしてしまうことにしました。

車検証を見る限り、車重は2トン+α、ホイール付きのタイヤが1本で約20kgです。

油圧式のシザースジャッキ(耐荷重1トン)を使って、上限(38cmくらい)まで持ち上げて、なんとかタイヤを着脱できるという状態でした。

このシザースジャッキも限界だと感じました。

かと言って、フロアジャッキは大きく、重く、保管しておける場所もありません。

富裕層の方々は、ディーラーで交換してもらったり、スタンドで交換してもらったりするのでしょうが、残念ながら、タイヤ交換ごときにお金を消費できるような身分ではありません。

なにか良い方法はないものでしょうか・・・・。
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生産終了?

トヨタ自動車の看板車種であるクラウンが生産終了となり、SUVになって復活する・・・・そんなニュースがあちこちで報じられていますが、本当なんでしょうか?

現状、世界中でSUVが人気となっていて、クラウンはあまり売れない車種になってしまっていますが、SUVはブームであって、ブームはそのうち終わります。

優秀なトヨタ自動車の経営陣が、協議を重ねて出した結論なのでしょうから、それがトヨタ自動車としては正解なんでしょうけれども、なんか違うんじゃない?本当にそれで大丈夫なの?という感覚を否めません。

王冠マークを付けたSUV、売れるのでしょうか?

私は売れない方に一票です。
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トランプ的なもの

アメリカ大統領選挙は、事前に報じられていたような「バイデン圧勝」ではなく、むしろ私には「トランプ善戦」「トランプ惜敗」に見えました。

前回の選挙でも、メディアに登場するインテリと呼ばれるような人たちは、トランプはありえない!というようなことを話していた記憶がありますが、蓋を開けてみれば、トランプが大統領になり、そして今回の選挙でもトランプに票を投じた人たちはかなりの数でした。

私から見ても、トランプは悪い意味で型破りであり、こんな人が大統領でいいのかな?と思う節もありましたが、これまでのトランプの主張・行動に賛同して票を投じた人が、あれだけたくさんいるという現実に真正面から向き合う必要が絶対にあるはずです。

でないと、1つのアメリカなんて言いながら、民意を見失って、4年後、また同じようなことが起きるような気がします。

今回のバイデンの当選は、バイデンの主義主張に賛同するからバイデン、だけでなく、単に、トランプがイヤだからバイデン、というだけの票が相当数あるように私には見えます。


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自動車の名義変更(所有権移転登録)

個人売買で中古車を購入したので、自分で名義変更の手続きをしてみました。

1 車庫証明
  まず最初にやるべきことは警察署へ行って車庫証明を出してもらうことになります。

  車庫である土地の所有者は、まだ亡父親名義のままですので、どう記入するのか?確認したところ、私の名前の前に、「相続予定者」と鉛筆書きで加筆しておけば大丈夫ということでした。

 実費2,500円也

2 譲渡証明書
  サイトからダウンロードし、譲渡人の住所・氏名・実印、譲受人の住所・氏名(押印は不要)、売買年月日を記載します。

3 委任状
  譲渡人から私への委任状を作成し、譲渡人に住所・氏名・実印をお願いします。

4 代金を支払って、譲渡人から車検証と印鑑証明書を受け取ります。

5 運輸支局で所有権移転登録の申請
(1)事前にホームページから第1号様式をダウンロードし、鉛筆で記入して持参しましたが、大きさが微妙に違うということでハネられ、書き直しになりました。
 行けば申請用紙は山積みになっているので、ダウンロードしたものは下書きとして利用し、運輸支局で本物を手に入れて、下書きのとおり鉛筆で書き込んでいくのがベストかもしれません。

(2)印紙の購入
  見たこともない自動車検査ナントカ印紙?を別の建物の窓口で購入するよう指示されました。
  実費500円也

(3)自動車税申告書
  印紙を買った窓口で渡されました。
  記入して、隣の建物に提出してください、と。
  言われるままに隣の建物へ行って、ひな型を見ながら書き込みますが、「納税義務者」とは誰なのか?
  現時点の納税義務者?これからの納税義務者?
  分からないので譲渡人の名前を書いて出したら、「今後、自動車税を納める人のことです」と言われました。つまり私です。
  (また書き直しかよ・・・・)と思っていたら、窓口の人が「新所有者に同じ」というゴム印を押して修正してくれました。
  そういうゴム印が用意してあるってことは、よく分からない人が多いのでしょう。
  ちなみに、この書類は名義変更の添付書類ではありませんでした。

(4)移転登録申請書の添付書類
 ① 譲渡人の車検証
 ② 譲渡人&譲受人の譲渡証明書
 ③ 譲渡人の委任状
 ④ 譲渡人の印鑑証明書
 ⑤ 譲受人の印鑑証明書
 ⑥ 譲受人の実印(書き直した申請書に押し直し)

以上でした。

かかった実費は全部で3,000円+印鑑証明書が300円でした。

ただし、車庫証明は申請してから交付まで数日かかりますので、平日の昼間に警察署へ何度か足を運ぶ必要があります。

私は、①申請書をもらいに1回、②申請書を提出に1回、③証明書の受け取りに1回、都合3回、警察署へ足を運びました。

運輸支局での移転登録の申請から車検証の交付までに要した時間は1時間くらいだったと思いますが、行くまでに小一時間、帰ってくるのに小一時間かかりました。

値段にもよりますが、所有権移転登録は、過去にやって勝手を知っている人でない限り、業者に頼んでしまった方が楽だと思います。業者(行政書士)の費用は5,000円するか、しないか、程度のようです。

 
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