時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

どうしたらいいの?

年末年始を14連休~17連休にしてください・・・・って、それだけ仕事を休むと自営業の私は死活問題なんですが、持続化給付金をもう1回支給してくれるんでしょうか?

GO TO キャンペーンで、税金で補助してまで、旅行に行きましょう!外食に出かけましょう!と煽っておいて、整合性は取れているのでしょうか?

忘年会は控えてください、新年会も控えてください、初詣も控えてください、賀詞交歓会も控えてください、ではダメなのでしょうか?

もう、お先真っ暗です。
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エンブレムは鳳凰

兵庫県の知事が、公用車はセンチュリーじゃなきゃヤダヤダ!とダダをこねているそうで。

そんなにセンチュリーに乗りたければ、自分のお金で買えばいいのに。

センチュリーの中古は、新車価格と比べると信じられないくらい安く買えますよ(笑)。

軽く10年以上はモデルチェンジしない車ですので、「新車で買った!」と言っても誰も疑いませんから(笑)。

兵庫県の納税者がみんな賛成しているのならば、余計なお世話になってしまいますが、おそらく賛成の人は1割もいないんじゃないでしょうか?

税金でセンチュリーに乗りたがる、そんなケチくさい人は、交際費も公私混同が多いのでは?という気がします。

新聞・週刊誌は、情報公開制度を利用して、よーく調べた方が良いと思います。







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甘い話しには絶対に裏があります

最近、持続化給付金の不正受給に関するニュースを見聞きすることが多くなった気がします。

実は、私の事務所にも「100万円受給したいのですが大丈夫でしょうか?」と相談に見えた方がいました。

知人に連れられて、都内の某大手喫茶店へ行くと、20~30人ほどの年配者がいて、みんな持続化給付金の受給のことで来ていたそうです。

喫茶店のテーブルには、話しを聞く人が1人、データ作成のためにノートパソコンをカタカタしている人が1人、で、令和1年度の確定申告書(白色)を作ってくれるそうです。

(これを税務署に提出したら、コレとコレを用意して下さい。)
(給付金を申請するのは、あくまでもあなたの意志です。)
(給付金が振り込まれたら、成功報酬が30%、紹介者へのお礼が5%です。)

というようなことだそうです。

「質問したいことがあったら電話をしたいので名刺を1枚ください」と頼んだところ、「それはできません。何か聞きたいことがあったら紹介者の〇〇さんに言って下さい。」という対応で、素性は一切不明ということでした。

以上は、あくまでも相談者から聞いた話しですので、真偽の程は不明ですが、十分にありうる話しだと思われます。

「給付金の申請をするには、その得体の知れない人が作ったウソの申告書が必要っていう時点で、この話しはダメです。」
「仮に100万円を受給できたとして、それは不正受給になるので、後から1.2倍にして返せって言われたとき、返せますか?」
「100万円を受給しても、手残りは65万円ですよね。120万円も返せませんよね。」
「ここまで頑張って生きてきて、たった65万円のために晩節を汚すのはもったいないです。新聞に載ったら家族はどう思います?」
等々、いろいろお話して、最終的には「わかりました。やめます。」と言ってくれました。

最後に相談者が気にしていたのが、「今までかかった費用を払えと言われたらどうしましょう?」でした。

「払うつもりはないので、裁判所に訴えてくれと言えばいいんです。不正受給の手伝いをした手間賃を払え、なんて訴えるバカはいませんから大丈夫です。」と答えました。

たぶん、コレで正解のはずです。


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