時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

AMeDAS

子どもだった頃、台風が近づいてくると、テレビのニュース番組から「富士山レーダー」という言葉をよく聞きましたが、今は引退して富士山の麓に展示されているそうです。

代わって登場するようになった言葉が「アメダス」。

恥ずかしながら、どこでどれだけ雨が降っているのか、というデータを出す機械&システムだから「アメダス」だと思っていました。

そうではなく、Automated Meteorological Data Acquistion System の頭文字を組み合わせてAMEDAS なんだそうです。

どうして、伊勢崎市、桐生市、館林市にあるのに、太田市にはないんだろう?と思っていましたが、高崎市にもないようです。

高崎にないのであれば、ココになくても仕方ないですね。
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ビクセン・スーパーポラリス・R150S 復活

中学1年生の冬に買ってもらった天体望遠鏡、ビクセンのスーパーポラリスR150S。

某バンドの歌のように、重たい赤道儀を担いで田んぼの中まで行って、ハレー彗星を見ました。

高校2年の夏に使ったのが最後で、以来、埃っぽい物置の中で眠っていたものを40歳を過ぎてから引っ張り出したとき、主鏡はお風呂場の鏡のように曇っていて、三脚はサビだらけの状態でした。

何年か前に、三脚のサビを落として、主鏡を外して自分で洗浄して、センタリングアイピースを使って「なんとなく」光軸調整をして・・・・で、また放置。

放置してしまった理由は、ファインダーがグラグラになってしまっていること、極軸望遠鏡の暗視野照明装置が使えなくなってしまっていること、でした。

そして今日。そういえば流星群のシーズンだったことを思い出し、空を眺めてみると、木星と土星が並んでいました。

(もしかしたら、望遠鏡で見えるかも?)

事務所に飾りとして置いてある望遠鏡を担いで外まで出して、極軸なんか合わさないで、ファインダーで木星を捉えて、50倍→150倍→300倍と拡大してみました。

50倍では木星そのものは光っているだけですが、その周りに衛星があるのを確認できました。

150倍では木星の表面の縞模様を確認できました。

300倍では暗くなってしまってダメでした。

次にとなりの土星を捉えて、50倍→150倍→300倍と拡大してみました。

50倍では土星「らしき」明るい天体というレベルで、輪を見るのは厳しい。

150倍では土星らしい輪を確認できました。

300倍でも多少暗くなりますが、土星らしい輪をハッキリと確認できました。

一人で見るのはもったいないので、妻にも見てもらいました。

子どもも見たがって騒ぐのですが、もう少し大きくなったら見てもらおうと思います。

復活、と書きましたが、赤道儀はモータードライブが壊れているので、この望遠鏡の使い道としては、月と火星、木星、土星の観察に限られてしまいます。

それでも、実に32年ぶりに活躍させることができたということは嬉しいものです。

今では金銭的な価値なんて全くない、古い望遠鏡ですが、私にとっては他に代えがたい価値があります。

今はスマホにアイピースを覗かせて写真を取れる時代ですが、蚊が寄ってきて何箇所も刺されたので、それは次の機会に。
天体観測 | コメント:0 |

×エアコン ◎クーラー

我が家にクーラーがやってきたのは昭和50年代中頃だったと思います。

リモコンで操作するのではなく、手でダイヤルを回して、温度を調整したり、風量を調整するタイプの安いものでしたが、平成12年に家を取り壊すまで、1度も故障することなく、冷やしてくれました。

家の隣りには父親が経営していた小さな町工場がありましたが、そこにも同時にクーラーが設置され、そのクーラーも平成12年に工場を取り壊すまで、1度も故障することなく、冷やしてくれました。

家を建て替えて、暖房機能の付いたエアコンに代わりましたが、5台設置したエアコンは1台、また1台・・・・と、次々に故障していき、今では1台しか機能していません。

ただ単に「冷えない」・・・・ガスが抜けてしまったものと思います。

リビングにある一番大きなエアコンは、6~7年前に入れ替えたものですが、これも冷えなくなり、2年くらい前にガスの補充をしてもらいましたが、また冷えなくなりました。

メーカーの看板を出している電器店で購入した、「最も割高」なエアコンで、このザマです。

ナイノーがどうした、自動洗浄がどうした・・・・メーカーは付加機能ばかり付けて商品の値段を釣り上げますが、そんな機能は全く必要なく、どうでもいいことです。

暑い夏を涼しく過ごさせてくれるか、それが唯一にして最大の目的です。

暖房機能なんて不要で、エアコンの乾いた温風よりも、石油ストーブ+ヤカンがシンプルでベストです。

ですが、もう、単純なクーラーは売っていません。

仕方ないので、巷で最も故障が少ないと言われているメーカーの、最もシンプルなモデルを購入しました。

こういう考え方になってくると、数年後の私は、マニュアルの軽トラックに乗っているかもしれません(笑)。

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夕立カモ~ン

隣り(西側)の伊勢崎市が40.5度、隣り(北東)の桐生市も40.5度、近所の消防署にある気温計も40.5度、ということですので、アメダスのないココ太田市も40.5度と考えて良いのではないか、と思います。

桐生市は大半が山で、渡良瀬川も流れているのに、それでも40度を超えちゃうって信じられません。

事務所のエアコンは25度に設定していますが、中の温度計を見ると28.5度くらいあります。

それでも、外から入ってきた瞬間は(あ~涼しい!)と感じるのですから、異常です。

実家のリビングのエアコンは、24度に設定しても、中の温度計は30度近い気温を示しており、(このエアコン、壊れてんじゃないの!?)と何度も疑いました。

エアコンの前に立つと、それなりに涼しい風が出ていますので、決して壊れているわけではないと思いますが・・・・。

雷鳴が聞こえて雨が降り始めたら、雨があがるまで、一歩も外に出ない私ですが、そんな私でさえ、夕立カモ~ン!と天に祈りたくなります。

最高気温が40度近い状態の夏になってから、もう20年くらい経つでしょうか。

夏休みもお盆を過ぎれば田んぼの方から涼しい風が吹いてきて、網戸と扇風機さえあれば十分に生活できた昭和の夏が懐かしく感じます。

もう、あんな夏はやってこないのでしょうか。




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