時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

ネオワイズ彗星

珍しく肉眼でその存在を確認できる、らしい彗星。

しかも、双眼鏡で覗けば尾を肉眼でも確認できる、らしい彗星。

早起きするのは大変なので、日没後、午後8時くらいに逆立ちした北斗七星の柄杓の下の方に見える時期に見よう!と思っていましたが、ずーっと梅雨空で、まったく見えませんでした。

一眼レフのカメラで、ISOを3200~6400に設定して、20秒くらい露出すると、尾を引いた彗星の写真が撮れる・・・・。

楽しみが1つなくなってしまいました。

確か私が小学6年生の夏もこんな感じで雨ばかりだったような気がします。

私が大学4年生の夏もこんな感じで雨ばかりでタイから米を輸入する騒ぎがありました。

10年に1度くらい、こんな夏がめぐってくるようです。


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薬が9種類

我が家の娘はよく風邪をひきます。

高熱が出てダウンするような風邪ではなく、鼻水が出て、咳が出て、というタイプの風邪で、本人は至って元気なのですが、まわりのお友達に感染させてはいけないので、小児科へ。

出された薬が9種類もあってビックリしました。

まるで病院通いしているお年寄りのようです。

何か検査をして、この薬が必要、この薬も必要・・・・ということならばまだしも、ちょっと多すぎでは?無駄では?という印象を否めませんでした。

先日、国民健康保険税を納めましたが、今年は3万円も値上げしたと書いてあり、これしか収入がないのにこんなに納めなきゃいけないの?と、こっちの方もビックリします。

子どもですから、窓口負担は0円ですが、その財源はやたらと高い保険料。

こんなに納めているのだから、病院にかからなきゃ損だ、という考えになり、それがさらに保険料を高額化させていく、そんな悪い連鎖になっているような気がしないでもありません。

所得税、消費税、住民税、固定資産税、個人事業税、国民年金保険料、そして国民健康保険税。

これだけ納めなくてはならないものがあると、家計は火の車で、生活に余裕なんてまったく生まれません。


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仕事のできない子

大学を卒業して就職したのは某地方銀行で、私は当座預金の担当になりました。

手形・小切手が次々に回ってきますが、当時は「印鑑簿」というファイルがあり、ファイルの中から該当する会社の届出印を探し、1枚1枚照合する、そんなアナログな作業でした。

私の席は、電話交換手の目の前でしたので、残高照会の電話はすべて私に回ってきましたが、定期預金担保の貸付の管理をしているときに残高照会を振られると、中断して回答し、作業に戻ろうとするとまた残高照会が振られ・・・・という繰り返しとなり、上司から「いつまでやってるんだ!」と叱られました。

最終的には、端末のない席に移動させられ、残高照会は他の人に任せて、「とりあえずこの仕事に専念しろ。早く終わらせろ。」ということになりました。

自分は全然仕事ができない子なんだな・・・・と、打ちひしがれたことを覚えています。
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嫌な予感・・・・的中

右折車両が多い割りに、矢印信号のない交差点。

先頭車両が右折レーンで右折待ちをしていたところ、その横の直進レーンを10トントラックが青信号で直進し始めました。

先頭車両との隙間はギリギリで、10cmといったところ。

(ちょっと近すぎじゃない?もしかして擦っちゃうんじゃない?大丈夫かな・・・・)と思って見ていたのですが、案の定、先頭車両のドアミラーに当たって「バキン!」と音がしました。

あ~あ・・・・やっちゃったね・・・・

10トントラックの運転手はどうするのか?と思って見ていたのですが、そのまま行ってしまいました。

助手席から女性が降りてきて、破損したドアミラーを見ていましたが、何が起きたの?どうしたらいいの?といった感じで、後ろから来た別な大型トラックにクラクションを鳴らされてました。

私だったら、交通違反になるのは覚悟の上で、右折レーンからそのまま直進してトラックの後を追い掛けると思いますが、前の車は、トラックが走り去ってしまう様子を呆然と見送っていました。

すぐ後ろで右折待ちをしていた私の車のドライブレコーダーには、その10トントラックの会社名が録画されているはずなので、明日、同じ場所を通ったとき、警察の「事故目撃者を捜しています」という看板が出ていたら、連絡してあげようと思います。

私には見えませんでしたが、直進した先の方で、その10トントラックが待っていてくれたらいいのですが・・・・。




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賞与

私は自営業ですのでボーナスはありませんが、日本語では「賞与」と呼ばれています。

「賞を与える」と書くからには、本来は営業成績が秀でた者に対して特別に手当て(お金)を与えるといった意味合いなのでしょう。

でも、営業成績によって差が出ることはあっても、営業成績が悪いからといって賞与をもらえなかった、という人は少ないと思います。

営業成績という概念がない公務員は、賞与ではなく、期末手当、勤勉手当という名目なんだそうです。

職場である議会にまったく顔を出さなくても手当ては満額いただける。

素晴らしい制度です。
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