時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

古い白黒の写真

先日、父親が航空自衛隊に所属していたときの古い白黒写真が出てきました。

ソレっぽい飛行機をバックにして撮影された写真で、裏に撮影した日付が書いてあり、20歳のときに撮影された写真だということが分かりました。

自衛隊に入った理由は、「衣食住が保証されるから」というだけのことで、父親だけでなく、父親の兄、父親の従兄弟も自衛隊に所属していたことがあったそうです。戦前の貧しい時代に、貧しい家に生まれたので、「衣食住」の確保が何よりも優先されたのでしょう。

20歳のときの私は大学2~3年生で、アルバイトもしていましたが、仕送りをしてもらって平々凡々と暮らしていましたので、今にして思うと、申し訳なかったなぁ・・・・という気持ちです。

と同時に、自衛隊で、どんな辛いことがあったのだろうか?どんな楽しいことがあったのだろうか?気になったりもします。

そんな父親は60歳で死んでしまいましたが、その写真を撮った20歳の時、自分が40年後に死んでしまうなんてコレっぽっちも思っていなかったでしょうし、こんなデキの悪い息子を持つなんてことも予想していなかったでしょう。

父親が死んだ歳になるまで、あと12年ですが、これといった根拠もないまま、70歳まではなんとか生きていたいなぁ~と思っています。

が、一寸先は闇ですので、そこまで生きられないかもしれません。

そうなったときのために、どうしておけば妻子の生活を守ることができるのか?を考えるだけで、私の人生はいっぱいいっぱいです。

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立地

コンビニは飽和状態、過当競争と言われながらも、あっちが閉店すると、こっちに開店する状態です。

閉店したコンビニの後に他の業種の店や事務所が入っているのはよくある光景ですが、違うコンビニが入ったというのだけは見たことがありません。

契約の制限などの裏事情は分かりませんが、品揃えはどこも大差なく、価格もサービスも大差ないのがコンビニですので、客が入らない=立地が悪いということに尽き、立地が悪いことが証明された空き店舗にコンビニが入ることはない、ということなんだろう、と思っています。

飲食業では「居抜き」が多く、スナックの後にもスナックが入ったり、居酒屋の後にも居酒屋が入ったりします。

もちろん、飲食業はコンビニのように金太郎飴ではありませんから、新しい経営者の手腕によるところも大きいのでしょうが、それでもやっぱり閉店した店の後に居抜きで入っても繁盛しないような気がします。

店が軌道に乗らなかった原因には、通りから入りにくいとか、駐車スペースが不便だとか、そういうネガな事情、もあるはずですから、同じ環境下で客商売をしても上手くいかないんじゃ?と。

車で商店街を走っていて、「駐車場はココにあります」と店先に地図が貼ってあることがありますが、よそに停めて店まで歩くよりも、店の前に駐車場がある方に入ってしまう・・・私だったらそうです。


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家紋

いつ、誰が決めたのか?分かりませんが、家紋というのは実にたくさんの種類があって、何故か見ているだけで楽しくなってきます。

大きく分けると、植物系、動物系、模様系に分けられるようで、(ミステリーサークルは日本の家紋をマネて作られたのでは?)と感じるような幾何学模様の家紋もあったりします。

スズメの家紋やハトの家紋など、とても愛らしく、(こっちに変えてしまおうかな?)と思ったり、(勝手に変えたら怒られるのかな?)と思ったり。
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逆転現象

私はこれまで新車というものを買ったことが1度もありません(笑)。

理由は単純で、新車は高くて手が出ない、の一言に尽きます。

どんなに高くて立派な新車でも、「あっ!」と思った次の瞬間には鉄屑(全損廃車)になってしまうかもしれないのがクルマですので、私には中古で十分です。

電気自動車がいつになったら本格的に普及するのか分かりませんが、それまでの「つなぎ」として、ハイブリッド車が普及しています。

新車価格ではガソリンエンジン車よりもウン十万円も高く、およそガソリン代で価格差はペイできないと言われていますが、唯一メリットがあるとすれば、古くなっても税金が高くならない、ということでしょうか。

いろいろ見ていると、5年落ちくらいまでは明らかにハイブリッド車が割高ですが、7年落ちくらいになるとほとんど差がなくなるケースもあり、もっと古くとなくとガソリンエンジン車の方が高くなるという逆転現象も起きているようです。

プリウスクラスのバッテリーを交換すると20万円くらいかかるようで、20万円くらいであれば、(バッテリーを交換して乗り続けよう)という考えは十分にアリだと思います。

が、インバーターという部品が故障してしまうと、修理代は一気に50万円~になってしまうようで、安くかったつもりでも、50万円~の修理代がかかるとなると、(それでも交換して乗り続けよう)という考えにはなりづらいと思います。

知り合いからタダでもらった古~い車だったとしても、50万円以上の修理代を掛けられるか?・・・・私ならばナシです。

多少燃費が悪かろうが、多少税金が割高になろうが、古くなれば古くなるほど従来のガソリンエンジン車を選ぶのが賢明、ということになりそうです。

距離を走る、長く乗る、で有名なハイエースにハイブリッド車はないですもんね。


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商売上手

以前、トヨタのディーラーに勤めていた知人から、こんな話しを聞いたことがあります。

「グレードが上になると値段も上がるけど、後席の装備に関するものが多く、1人で乗る分にはほとんど意味がない。」と。

なるほど、確かに言われてみればそうかもしれません。

最上位グレードになると、後席が電動でリクライニングしたり、後席にエアコンやオーディオのコントローラーが付いたり、後席に冷蔵庫が付いたり・・・・ですが、運転している人が1人で乗る分にはまったく意味がありません。

上のグレードになると、パワーシートが付いたりしますが、これも考えてみれば、運転手が同じ人であれば、シートの位置なんて一度決めてしまえば、そうそう変えるものではないので、パワーシートの必要性はありません。

ドアミラーだって、運転手が同じ人であれば、上下左右の向きを一度決めてしまえば、そうそう変えたりしません。

ですが、どうもその手の装備に日本人は弱いようで、ないよりは付いていた方がいいかも?という心理に上手く付け入った戦略にハメられているような気がします。


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