時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

エアコン

エアコンがないと死んでしまいそうな暑さですが、実家の私の部屋のエアコンは故障中です。



エアコンは5台ありますが、すべて故障し、優先順位の高い部屋から交換しました。



昔の安い窓用クーラーを使っていたこともありましたが、あれが壊れた経験はありません。



一番古いクーラーは20年経っても1回も故障しませんでした。



余分な機能が付いて、値段が高くなると、壊れる確率が高くなる、と見ています。



余分な機能が付いて、値段の高いエアコンほど、ガスが抜けるような気もします。



ガスが抜ける原因は、(1)配管の腐食・亀裂などによるもの、(2)室外機との連結不良によるもの、だそうです。



しかも、機械は問題なくても、ガス(代替フロン)は次々に規制されていくため、補充したくても補充できないという問題もあります。



「エアコンは安いもので十分。壊れたら取り替える。」というのが正解だと思います。




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手足口病

家族の誰かが風邪をひくと、必ず私も風邪をひく、ということを繰り返しており、(抵抗力がなくなったなぁ・・・・)と感じる今日この頃。



少し前から、幼児に手足口病が大流行をしているというニュースがあり、遅れ馳せながら(?)わが子も手足口病にかかりました。



熱が下がれば、手足のボツボツは消えてなくても、子どもは元気に走り回り、抱きついてきますので、(うつったらどうしよう・・・・)と不安でしたが、今のところ、私にそれらしい症状は出てません。



ということは、私には手足口病に対する免疫があった!?ということでしょうか。



母に聞いてみましたが、「そんな病気、昔はなかった。かかったことはない。」と。



はしか、風疹、水疱瘡などの病気にはなりましたが、手足口病になったという記憶は私にも母にもありません。



ということは、手足口病を引き起こすウイルスは感染力が低いのでしょうか。







ちなみに「おたふく風邪」にも、今までかかったことがありません。
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特化チャンネル

N国党の代表が当選したからでしょうか、総務大臣がNHK放送のスクランブル化をせず、今の受信料制度を維持する理由について、「NHKには災害報道や政見放送など、公共放送の社会的使命を果たすことが求められているので」という見解を示しました。



「など」がクセモノですが、公共放送たるNHKの社会的使命は災害報道や政見放送にある、ということであれば、その社会的使命に特化した放送局を1つ作れば、公共放送たるNHKの社会的使命を代替させることは可能、ということになるはずです。



今年度のNHKの予算では、受信料収入は7000億円!ということですが、それでもまだまだ足りないらしく、カーナビ、スマホ、パソコンなどがあれば、そこからも受信料を払わせる腹づもり。



ニュースと天気予報と国会中継だけを放送し、自然災害があったらその番組を流し、選挙期間になったら政見放送を流す、ということだけに特化するとしたら、いったいいくらあれば運営できるのでしょうか?



立花氏なら試算できるかな?



立花氏にメールや手紙を送ったら、既に用意されていた答えが返ってきた・・・・なんてことになると面白いです。



大河ドラマ、朝の連続ドラマ、紅白歌合戦、オリンピック中継、大相撲中継、高校野球中継「など」を見たい人は、きちんとNHKと契約してお金を払って見る。



ニュースと天気予報と災害報道と政見放送しか見ない人は、税金あるいは格安の受信料で運営される「特化チャンネル」を見る他には、無料の民放番組を見て満足する。「またCMかよー!」「CMなげーよ!」と文句を言いながら(笑)。



民間放送だけでは、放送の内容に偏りが出る危険を払拭できない・・・・というのであれば、新聞はどうでしょう?



テレビのなかった時代から既に新聞はありましたが、右から左まで各社様々でも、だからといって困りません。



では、どうしてNHKのテレビ放送にだけ、公共放送の使命なるものに拘るのか?



既得権益を守りたいがため、の一言に尽きるでしょう。




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300字未満

2人に1人以上が投票に行かない選挙って・・・・。



投票したくなる候補者がいない、投票したって変わらない、というのは分かります。



私もそう思ってますから。



でも、投票しなければ、白紙委任したのと同じで、文句を言う権利がなくなりますので、私は投票に行き続けます。



もちろん、私が名前を書いた人は全員落選でしたけど。



今回、山本太郎は99万票を、NHKをぶっこわす!は13万票を集めたそうです。



私は大いに結構なことだと思っていますが、そういうのが嫌いな人は、他に投票することで、彼らの得票率を下げ、彼らを当選させないこともできたのですから、やはり文句を言う権利はありません。



経団連とか、日本医師会とか、労働組合とか、特定の主義思想団体とか、支持組織も何もなしに選挙に出て、それだけの票を集めたっていうのは、たいしたもんです。



ところで、今回の自民党の選挙公約を全部読んだ人はどれくらいいるでしょうか?



1.力強い外交・防衛で、国益を守る。

2.強い経済で所得を増やす。

3.誰もが安心、活躍できる人生100年時代をつくる。

4.最先端をいく元気な地方をつくる。

5.災害から命・暮らしを守る。

6.憲法改正を目指す。



選挙公約の後に「自民党政策BANK」というページがあり、公約についての具体的な説明がいろいろ書いてありますが、6.憲法改正を目指すことについては「わずか12行」、文字数にして「400字詰の原稿用紙に1枚未満」しか書かれていません。実質的には300字にも足りません。



原稿用紙1枚にも満たないって、小学生の作文でも先生に見せるのを躊躇うレベルです。



にもかかわらず、さっそく、「憲法改正の議論を進めよ、という有権者の判断が示された」とか、「国民は、憲法改正を議論しない政党よりも、憲法改正を議論する政党を選んだ」とか、言っちゃってます。



その減らず口に一矢報いてくれそうな人に投票するため、これからも私は投票に行き続けます。




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元年か1年か

今は令和元年でしょうか?それとも令和1年でしょうか?



私の記憶にある限り、平成になったときは「平成元年」という呼び方が定着していたような気がします。



令和になってから、登記申請書に「令和元年5月12日売買」と書いて申請しても、登記簿謄本には「令和1年5月12日売買」と記載されて出てきます。



何度も「元年」と書いて申請しましたが、ことごとく登記簿謄本には「1年」と記載されて出てきましたので、最近は「1年」と書いて申請するようにしています。



その一方で、法務局が発行する登記申請「受領証」には「元年」と書いてあり、統一性がないように思います。



令和になってから初めて訴状を作ったとき、提出日のところを「令和1年」と書いたのですが、裁判所からは、「できれば令和元年で・・・・」と言われてしまいました。



その後、破産の申立書や、個人再生の申立書を提出したときにも、申立日のところを「令和1年」と書いたのですが、そのときは何も言われませんでした。



意味は一緒で、どちらでも通じますが、本当はどっちが正しいのか?よく分かりません。






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ぐるぐる

鼻かぜをひいてしまいまして、数日間、滝のように流れ出る鼻水に苦しめられました。



あっという間にティッシュが空になるくらいの勢いで鼻をかみ続けていたところ、左の耳の中でピキッ!っと音がしまして、次の瞬間、壁が右回りで回転を始めました。



ぐるぐるぐるぐるぐ~るぐる・・・・なかなかめまいが治まらず、そのうち気持ち悪くなって座り込んでしまいました。



鼻と耳はつながっていますので、気合を入れて鼻をかみ過ぎた結果、何かの拍子で、耳石だか三半規管だかの調子が狂ってしまったのでしょう。



耳に原因のあるめまいは、ぐるぐる回転系で、脳に原因のあるめまいは、ふわふわ系だと聞いたことがあります。



少し横になっていたら、ぐるぐる回転系のめまいは治まりましたので、大丈夫そうですが、もし、あれが車の運転中だとしたら、かなり危険ですね。




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道をたずねる

隣の隣の街まで、お客さんのハンコをもらいに行くことになりました。



カーナビがあるので、事前に調べてから行くということをしなくなりましたが、田舎の方では、カーナビで検索しても「該当がありませんので最寄の場所を表示します」と言われてしまうことがあります。



電話番号でも検索してみましたが、やはり該当せず。



お客さんは個人宅ではなく、○○工務店なので、該当しないはずはないのですが・・・・。



カーナビの指示どおりに「最寄の場所」に到着したところ、それらしい家は見つからず。



近所の家をピンポンして、「このご近所に○○さんのお宅があったら教えていただきたいのですが~」とお願いしたいのですが、防犯意識の高まりもあって、ピンポンしても返事のない家ばかり。



持っていたスマホで、住所を地図検索したところ、かなり離れた別の場所が表示されましたので、そちらへ向かってみたのですが、やっぱり違う家でした。



偶然、○○商店を見つけたので、「すみませーん」と店に入って聞いてみると、全然違う場所でした。



教えていただけたことに感謝です。



カーナビのデータベースってどこが作っているのでしょう?



住宅地図に載っている○○工務店が検索しても出てこないって、かなりダメダメなデータベースです。



ちなみにトヨタ純正ナビです。



安くないです。


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判官贔屓

昨晩、NHKでウィンブルドンの男子決勝を見てましたが、フェデラーを応援して見ていました。



そのフェデラーがナンバーワンであったときには、落ち目になっていたサンプラスの方を応援して見ていました。



落ち目になっていたグラフが、ナンバーワンだったヒンギスと全仏の決勝で戦ったとき、会場の大多数がグラフを応援していましたし、そのときだけは不思議と私もグラフを応援して見ていました。



決してジョコビッチは好きではなく、今まで1度も応援して見たことはありませんが、そのジョコビッチが落ち目になったとき、やはり落ち目のジョコビッチを応援して見ているんだろうな・・・・と思います。



洋の東西を問わず、時代の新旧を問わない、この「判官贔屓」という感情は、どこから出てくるものなのでしょう???




















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農地の権利移転

農地(田と畑)について、所有権を移転したり、地上権を設定したり、賃借権を設定したり、その使用・収益・処分に変更があるときは、必ず農地法所定の許可・届出をしなければならない、ということになっています。



市街化区域内の農地であれば「届出」を、市街化調整区域内の農地であれば「許可」を、ということになります。



※ ただし、相続や遺産分割、共有持分の放棄、時効による取得、などは、例外的に農地法所定の許可・届出は不要です。



そして、農地であるかどうか?は、登記簿上の地目ではなく、「現況」によって決まることになっていますので、登記簿には「山林」と書いてあっても、実際には畑として野菜を作っていれば、それは農地法の対象となる農地、ということになります。



20年近く前、まだ私が司法書士試験の受験生だった頃、「登記簿地目と現況地目、どちらか1つでも農地となっていれば農地法の対象であり、許可・届出をせずに売買契約をしても、その契約は無効である。」と勉強しました。



それから20年近く司法書士をやってきましたが、先日、初めて、「登記簿地目は宅地、現況地目は畑」という土地に出会いました。



昨日食べたご飯のことは思い出せなくても、20年近く前に勉強したことはしっかり思い出せるのですから不思議です。



仲介の不動産屋さんに「農地転用が必要になります」と連絡したところ、「ここは分譲地で、数ヶ月前にも売買しているが、そのときの司法書士から農地転用なんていう話しは聞かなかった。」という返事が返ってきました。



(う~ん・・・・どういうことだろう???)



調べても分かりませんでしたので、法務局に質問書を送ってみたところ、「登記簿地目が田・畑以外であれば登記申請は通してます。」という回答が返って来ました。



(あれれ???・・・・私が勉強したことは間違っていたのか???)



今度は農業委員会に問い合わせをしてみたところ、「台帳には畑として登録されていますので、きちんと農地法所定の届出をしていただくことになります。」という回答が返って来ました。



じゃあ、現地はどうなっているのか?ですが、地主さん曰く、「半年前まで農業委員会を通して畑として人に貸していたところで、もう借りないと言われて売ることにした。」と。



土地を返された後は、地主さんが畑として野菜などを作ってきた、ということでした。



半年前までは畑として機能していたこと、今も地主さんが野菜を作っていること、そして農業委員会の台帳にも畑として登録されていること、これらの事情から考えれば、「農地法の対象となる土地」だと考えざるを得ません。



所有権移転登記が済んでしまい、売買代金の授受が済んでしまったとしても、農業委員会の台帳に「畑」として登録されていて、実際に農地であれば、その売買は無効はなずです。



既に売買代金決済の日は決まっていましたが、農地転用届出には1週間かかり、もう間に合いません。



・・・・決済して所有権移転登記の申請をする、その前に、農業委員会に出向いて農地法所定の届出をする、ということにしました。



届出は、届出をしたときに完了し、後になって農業委員会がダメ出しすることはない、という性質ですので、届出受理証明書の発行が1週間後でも、届出そのものは済ませたので、法律上は100%有効な売買になります。



もし、法務局が、現況地目が畑であることに着目し、農業委員会に照会しても、その時点では適法に届出がなされていますので、問題なし。










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毎日ダッシュ

椎骨動脈乖離で緊急入院してから、そろそろ1年になります。



とにかく頭が痛くて、じっとしていられない・・・・何だろう?何の病気だろう??と不安だったのが、原因が特定されてホッとした、という程度にしか思っていませんでしたが、動脈瘤が破裂すればくも膜下出血を起こし、そのまま死んでしまうかもしれない状態だったことは、ワイドショーを見れば分かります。



自分のことは意外と大問題と捉えないものなのかもしれません。



話は全然変わりますが、毎朝、BSで「おしん」を見ています。



これがリアルタイムで放送されていたとき、私は小学6年生でした。



通学班は毎朝7時30分に出発でしたので、リアルタイムで見たことは1度もありませんでしたが、学校の近くの団地に住んでいる子たちは、「おしん」を見てから毎朝ダッシュで登校していました。



遅刻ではありませんでしたが、時間ギリギリだったと思います。



「おしん」は半年ではなく、1年通して放送されましたので、彼らは1年間、毎日、家から学校までダッシュしていたことになります。



「おしん」を見ることで、彼らは毎日学校まで走るという忍耐強さを身に付けたかもしれません。



まだ、ビデオデッキがある家は珍しく、あれば「金持ち」と認定される時代でした。



大人になって初めて見ていますが、そこまでして毎日見続けるほどではないような・・・・。



もしかしたら、私たちのドラマを見る目が肥えてしまっただけなのかもしれません。
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