時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

下品な物言いですが・・・ヘドが出る!

議員になって、どこの役所に行っても、センセイ、センセイと呼ばれるうちに、こうなってしまうのか。



あるいは、最初から、こういう人だったのか。



国民にとって大切な、大切な年金だからこそ、国民の代表である国会でしっかりとデータに基づいて議論を重ね、選挙でも争点にすべきなのです。



何もできずに国民の期待を見事に裏切った旧民主党政権のことを擁護する気はまったくありませんが、あなたの所属する自民党だって同じようなものです。



旧民主党政権は3年しかもちませんでしたが、年金制度ができてから、ずーっと自民党政権が続いていたわけですので、この問題をずーっと見て見ぬふりをしてきたのは、他ならぬ自民党です。



百年安心!と言ったのは、他ならぬ自民党総裁です。



この問題は与党も野党も関係ありません。



すべての国民にとって大事な、大事な問題なのです。



愚か者の所業だとか、恥を知れだとか、ずいぶんと勇ましいことを抜かしてくれましたが、国民の生活のことよりも、自分たちのボスをヨイショ!ヨイショ!と持ち上げる、そんな人間は、国会議員としては不要で、存在価値ゼロです。


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日本語として違和感

何も買っていないのに、アマゾンを称するところからメールが届きました。







アカウントをロックするぞ。身に覚えがなければ電話をよこせ。とあります。



天下のアマゾンにしては、文章に、日本語としてちょっと違和感を覚えます。



文字化けしているところもあります(笑)。



確認するまでもなく、ニセモノだと分かります。



最近はこういうのが増えてきてイヤ~な世の中になってしまいました。




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SNSを利用した新手の詐偽か?

SNSを利用した詐欺の相談を受けましたので、その手口をご紹介しておきます。



Aさんはお金を貸してくれる人を求めてtwitterに「誰かお金を貸してください」と書き込みました。



するとBと名乗る人物からDM(ダイレクトメッセージ)が届き、複数の個人情報を聞き出されたり、健康保険証を写真に撮って送るよう指示されたり、その住所に住んでいることを証明する郵便物の宛名のところを写真に撮って送るよう指示されたり、さらには保証人の代わりということで裸の写真を撮って送るよう指示されたり・・・・。



そんなやりとりをしてから、Bは「これからお金を振り込むが、振り込んだお金はすぐにCさんの口座へ送金するように。こちらの指示を守ってくれれば信用できるので、お金を貸す。」と言ってきます。



お金欲しさに冷静な判断をすることができなくなっているAさんは言われたとおりにしてしまいますが、信用してもらって、貸してくれるはずのお金は入ってきません。



振り込まれてきたお金は、確かに一度Aさんの口座に入りましたが、そのままCさんの口座へ流れてしまっていますので、手残りは0円です。



そうこうしているうちに、実際にAさんにお金を振り込んだ人(Dさん、Eさん、Fさんなどなど)から、「約束の日なのでお金を返してください。」と連絡が来ます。



AさんがやりとりしていたのはBでしたが、実際にお金を振り込んできたのはDさん、Eさん、Fさんです。



・・・・となると、Bがリーダーで、口座を用意したCさん、実際にお金を振り込んできたDさん、Eさん、Fさんは「全員グル」と見るのが自然です。



そう思って、連絡をしてきたDさんと電話で話し合いをしましたが、どうもそうではないようです。



お金を必要としたAさんが連絡を取っていたのは、最初にDMを送って来たBだけですが、お金を振り込んだDさん曰く、「レンタルキャッシュ」という掲示板で知った、ということでした。



本当にそんなところがあるのか?調べてみると、ありました。



https://rentalcash.xyz/



この掲示板を使って、Bは、Aさんのフリをして、実際にお金を貸してくれる人を探したわけです。



実際にAさんにお金を振り込んだDさん以外の、Eさん、Fさんも、おそらく同じでしょう。



私は、「どうして、会ったこともない人にお金を貸したんですか?」と質問したところ、Dさん曰く、「健康保険証とか郵便物とかの写真が送られてきたので、間違いないと思って。ちょっとした小遣い稼ぎという感覚でした。」という回答でした。



30分くらい電話で話をしていると、Dさんは自分がだまされたことを気づきました。



確かにDさんはAさんにお金を振り込んでいますので、マイナスです。



Aさんは振り込まれたお金を全部、Bが指定したC名義の口座へ送金してしまいましたので、Aさんの手残りも0円です。その他、ありとあらゆる個人情報を送ってしまっただけでなく、裸の写真まで送ってしまっています。



得をしたのは、Aさんのフリをしてレンタルキャッシュという掲示板に書き込みをし、お金を貸してくれる人を募り、Aさんに振り込まれたお金を「信用をつけるため」という名目でそっくりC名義の口座に送金させたBです。



Bと口座名義人Cは間違いなくグル、あるいは同一人物ですので、Bは1円も使うことなく、お金を手にしました。



これはヤミ金ではなく、ヤミ金を装った単なる詐偽です。



よくそんな仕組みを考えるなあ・・・・というのが感想です。



そんな仕組みを考える頭があるならば、もっと他のことで活かせばいいのに、と思いますが、そういう連中は、「いかに働かずしてお金を手にするか?」にしか興味がないのです。



そもそも、誰が、どんな目的で、そんな掲示板(レンタルキャッシュ)を立ち上げたのか・・・・。



メリットがあるから掲示板を運営しているはずです。



とすると・・・・ここから先は根拠のない想像になってしまうので自粛します。




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面の皮

 私は自営業ですので国民年金です。



 国民年金なんてものは全くアテにならないことはみんな知っています。



 ですので、日々の生活を節約して、何年続くのか?分からない老後に備えます。



 自分で人生100年時代に向けて必要なお金を計算しろ、と指示しておきながら、都合の悪い結果が出てきたら、そんなものは受け取らない、なんていう言い分は通りません。



 ジャンケンで決めよう!と言っておきながら自分が負けたら、やっぱりジャンケンで決めるのは辞めた!と言うのと同じくらい幼稚です。



 小学生だってそんなこと恥ずかしくて言えませんが、面の皮の厚くなると、恥ずかしくなくなるようです。



 そんなことを言うヤツがいたら、嫌われ者になってしまうのは間違いなく、仲間外れにされてしまうのが普通ですが、そうならないのが不思議でなりません。



 小泉政権時代に「100年安心の公的年金制度」というキーワードがありましたが、国民皆年金制度がスタートしたのは1961年だそうですから、制度がスタートしてから、たったの50年程度で信頼できないものになってしまった、ということになります。



 そもそも制度がスタートしてから、たったの50年しか経っていないのに、その倍の100年安心!なんて言ってしまったこと自体が間違い。



 間違いは正すことが必要ですが、どういう訳だか?時の権力者は間違いを正そうとしません。



 



 
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錆びた頭

ふと、子どもが成長して、「この問題がわからない」と言われたとき、自分に教えてあげることができるだろうか?と思うときがあります。



父は中学校しか出ていませんでしたが、数学でわからない問題があると、一緒に考えてくれました。



父は私から質問されたときのために数学の参考書を買って、毎晩寝ながら読んでいました。



私も父がしてくれたことを見習って、同じように、一緒に考えて教えてあげられるようになりたい、と思っています。



が、実際にやるとなると、なかなか大変そうです。



分数の中にルートが入っている計算とか、当時は解けましたが、今ヤレと言われると、まったく自信がありません^^;




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誰のかな?

子どもを連れて遊びに行く公園の駐車場に1台の放置車両があります。











駐車しているようには見えませんが、タイヤの空気は十分に入っていますので、放置されてからそれほど時間は経過していないようにも思えます。



過去に何度か、駐車場に放置されたスーパーの方から、同じ問題で困っているが、どうしたら良いか?という相談を受けたことがあります。



ナンバープレートが付いていれば、車両の所有者を特定することができますが、ナンバーを付けたまま放置されてる車両は見たことがありません。



ドアが開く、あるいは窓ガラスが割られている状態であれば、グローブボックスに車検証や保険証が入っている可能性もゼロではありませんが、ナンバーを取り外して放置する人が、そんな間抜けなことをするはずがありません。



ボンネットを開けることができれば、車台番号が刻印されていますが、放置車両であれば、これも削り取られているでしょう。



そうなってしまうと、持ち主を特定する方法はありません。



これが1つの結論です。



ただ、今は廃車する車を解体工場で持ち込むと、多少のお金をもらえる時代ですので、昔のように廃車するのにお金がかかるから放置・・・・と単純に考えることもできず、何らかの事件に関係した車両の可能性もあり、その場合であれば、警察に通報すれば事件の証拠として移動してもらえる可能性もあります。



一番イヤなのが、反社会的勢力のような人が、わざを置いていて、勝手に処分した後に因縁を付けて来る、ということでしょう。



どんなボロでもお金になる時代ですから。



いつから、どんな状態で放置されていて、車両に警告文をどんな形で貼り付けておいたけれども、移動されなかった・・・・ということを1つ1つ証拠に残して「万一」に備えつつ、土地所有者の判断で撤去・解体ということになります。



その上で、因縁を付けられたら、土地を不法占拠したことによる損害賠償請求権(賃料相当額をもって使用損害とします)でもって、自動車を解体処分されたことによる相手の損害賠償請求権と「相殺」するのが民事上の解決になろうかと思います。



自動車を解体処分されたことをもって刑事上の責任(器物損壊罪)を主張してくることも考えられますが、放置車両を解体処分したことを器物損壊罪で立件するかどうかは、放置車両の所有者の権限ではなく、警察・検察の権限ですので、事前に警察に通報しておくことで、そのリスクも限りなく低くできると思います。



おそらく、誰に聞いても、「こうしておけば絶対に大丈夫です」「100%大丈夫です」という回答は聞かれないであろう、イヤ~な問題です。






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