時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

お宝鑑定団

昔々、まだ10代だった頃、ドラムのマネごとをしていた時期があり、そのときに買ったスコアブックがあります。



当時は1500円とか2000円とか、そんな値段でしたが、絶版となって新品が手に入らなくなると、価値が上がるようで、ネットオークションではどれも1万円~で出品されているようです。



実際に1万円~で買う人がいるのか?は分かりませんが。














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共有物分割の登記と登録免許税

従来、区画整理中の土地は分筆することができませんでしたので、区画整理中の土地を4区画に分けて分譲した場合、買主4名は「従前地について共有持分を取得する」という登記しかできませんでした。



そして、区画整理終了後、それぞれの土地について共有持分のやり取りをして単独所有にする必要があり、住宅ローンの抵当権が付いていれば、抵当権の付け替え(一部抹消登記&及ぼす変更登記)も同時にする必要がありました。



土地を買ったときにお金をかけて登記して、10年後とか20年後に区画整理が完了したときに再びお金をかけて登記をする・・・・その手続きも面倒くさいことこの上なし・・・・不平不満の声が出るのは当たり前・・・・ヤクザっぽい人がいたりして、避けて通ることができれば避けて通りたい・・・・そういう手続きでした。



この辺のお話しは、司法書士と融資担当者くらいしか感心がないはずですので、これ以上の深入りはしません(笑)。



今回、1つの土地を3人で共有している事案に出会いました。



普通は3人同時に登記をして、1-1の土地はAさんのもの、1-2の土地はBさんのもの、1-3の土地はCさんのもの、というように共有物分割することになります。



が、今回の事案は、全員の協力が得られず、やむを得ず、1-1の土地はAさんのものにするが、1-2の土地はBさんとCさんの共有のまま残す、ということになりました。



問題は、持分交換による登記の登録免許税について軽減措置を受けられるか?です。



1-1の土地についてAさんがBさん・Cさんから取得する持分の値段と、1-2の土地についてAさんがBさん・Cさんに譲り渡す持分の値段とを比較して、対等額で釣り合えば、軽減措置を受けられます。これが理屈です。



Aさんの単独所有となる1-1の土地について軽減措置が受けられるのは良いとして、Bさん・Cさんで共有状態を維持する1-2の土地についても軽減措置を受けることが本当に出来るのか・・・・?



共有物分割の登記で登録免許税の軽減措置を受けられそうなんだけどダメだった・・・・という事案は何件も報告されており、私も駆け出しの頃に1度手痛い失敗をしていますので、不安を払拭できません。



100%OKです!と断言できるだけの判例・先例も見つけられませんでした。



そういう場合は、法務局に質問書を提出し、自分の考えの論拠を示した上で、法務局の判断を仰ぐことになります。



質問書を提出してから回答が来るまで、今までで一番時間がかかりましたので、法務局にとってもレアなケースだったのでしょう。検討して調査してくれたのだと思います。



結論としては「OK」でした。



いつか、どこかの司法書士の目に触れる機会があれば、と。
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1.57倍

大学の学費がどれだけ高くなっているのか?気になったので調べてみました。



私が卒業した大学(東京の私立大学)を例に取ってみますと、私の在学中(平成2年4月~平成6年3月)、4年間の学費は300万円になるか、ならないか、でモメていました。



子どもを東大に通わせる親の平均年収が1,000万円を超えたと言われた頃でした。



今、どうなっているか・・・・4年間で470万円と書いてありました。



思わず、「えーっ!?」と声が出ました。



この30年で、1.57倍も高くなっていました。



一方、親の平均年収は1.57倍も高くなっている、とは思えません。



子どもを東大に通わせる親の平均年収で比較すると、1,570万円にはなっておらず、逆に950万円と下がっています。



大学の学費って、どうしてこんなに高くなってしまったのでしょう・・・・?



私は法学部でしたが、改正の多い商法は別として、基本的な民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法などは改正があっても部分的ですので、極論すれば、講義の内容は毎年ほとんど変わらないのです。憲法なんて1度も改正されていませんヨ。



語学や一般教養の講義もありますが、10年前と今とで、英語の文法が大きく変わった・・・・なんてことはないはずですし、一般教養レベルの政治学、経済学、心理学、歴史学、言語学なども講義の内容はさほど変化ないはずです。



では、国立大学はどうなのか・・・・国立大学でさえ、4年間で約240万円を超えていました。



私の頃は4年間で160万円くらいだったはずですので、こっちも約1.5倍に高くなっています。バブル手前の昭和58~9年頃の私立大学と同じレベルになっています。



大学ってそんなにありがたいことを身につけさせてくれる場所ではないように思うのですが・・・・。












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スケーターズワルツ

長くは続かないのですが、思い立って軽いジョギングをすることがあります。



走り始めてしばらくすると、いつも頭の中でスケーターズワルツが勝手に流れ始めます。



私のスローなジョギングのペースとスケーターズワルツのテンポがピッタリ合っているのだと思います。



気づくとペースが速くなっていたりしますので、ときどき肩の力を抜いてペースを落とします。



そうしないと、体重のせいで膝や踝が痛くなって、「痛いからや~めた」になるのが目に見えているからです。



暖かくなってきたことが原因なのか?スローなジョギングを続けていることが原因なのか?以前と比べて血圧が10くらい低くなってきました。



脳の動脈に爆弾?を抱えていますので、イヤにならない程度に続けていたらなあ・・・・と思っていますが、梅雨の時期が怪しいです。
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サクラチル

先日、大臣を辞任した桜田という人。



あまり良く知りませんが、ウソの吐けない人、本音を隠し通せない人、なんだと思ったのは私だけでしょうか。



もちろん、国民の代表である国会議員であり、特命大臣として閣僚でもある人の発言として、とても肯定できるものではありませんので、当然の結果です。



ですが、彼の中では、掛け声だけの復興<次の選挙での再選 ということで、それは彼の国会議員としての本音なのでしょう。



言葉にしないだけで、彼と同じように思っている国会議員はまだまだたくさんいるでしょう。



彼の辞任を受けてた安倍首相は、「被災地の皆様の気持ちに寄り添いながら復興に全力を傾けていく」とコメントしましたが、それが安倍さんの本音であると受け取った人は、果たして何人いるでしょうか?



本音と建前を上手に使い分けることは、社会で生きていくうえで必要なスキルですが、人対人の関係では、建前ばかり言う人はなんとなく信用できない、というのも本当のことだと思います。














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庶民の本音?

ゴーン氏の報道を見ていると、疑われているお金の動きは、リーマンショックの時期と同時期で、この頃にデリバティヴ取引で大損したらしく、その損失の穴埋めのために・・・・ということのようです。



本当かどうか?は分かりませんが、仮にそうだとすると、あれほどの大金持ちでさえ、投資で損をするのはイヤだ、ということになります。



日本の銀行は、今では「投資信託屋」になってしまっていますが、今まで「投資信託で儲かった!」という人に私は会ったことがありません。



あれほどの大金持ちでさえ、投資で損をするのがイヤなのだとすれば、大金持ちではない一般人は、投資で損をすることは「もっとイヤ」でしょう。



もちろん、預金しておいても利息は付きませんので、お金は増えませんが、タンス預金は40兆円とか50兆円とか言われています。



損をするかもしれないけれど、増えるかもしれない、よりも、増えないことは確実だけれど、損をするよりマシ、と考えている人が多いのだと思います。



値上がりしたものは、いつか必ず値下がりする、のが投資の世界です。
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消去法

県議会議員の選挙が終わりましたが、最後の最後まで、決め手に欠きました。



× 特定の支援団体が付いている人を除外します



× 民間で働いた経験のない人を除外します



× ポリシーがあるのか、ないのか、わからない人を除外します



そういった基準で選ぶと、投票する人がいなくなってしまったので、ベターと思われる候補者に投票しました。



今度は市議会議員の選挙ですが、同じ基準で選ぶにしても、今度は候補者が多すぎて判断に迷いそうです。



市民のために地道に頑張ってくれそうな印象を抱いた人に投票したところ、当選したら見事に手のひら返しをしてくれた人のことは忘れません。



そういえば、参議院議員の山本太郎が、新しい政治団体「れいわ新撰組」を作ったというニュースがありました。



かつては政治団体「新党 今はひとり」を作ったこともありましたが、なかなかのネーミングだと思いました。



その言動はいろいろな物議を巻き起こしてきましたが、長いものに巻かれない心意気は好きです。



高学歴で頭脳優秀でも、民主党の幹部だったのに、自民党入りを伺うようなヘタレよりよっぽど好きです。



国会で質問している姿や、ヤジを飛ばされながら、たった1人で牛歩をしていた姿も見ましたが、その肝っ玉のデカさには感服します。



さすがメロリンQです。



私だったら、ビビってしまって、未曾有をミゾウユウと読んだり、云々をデンデンと読んだり、石巻をイシマキと読んでしまうかもしれません。



誰がやったって、この国は良くならないのですから、せめて行動だけでも示してくれる人がいいです。








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プレ新テスト

大学入試センター試験に代わる新テストの予行練習で、数学の記述式問題の正答率が3%しかなかった、と新聞で読みました。



3%・・・・これは、ほとんどの仮想受験生が理解できていない、ということです。



理解できていないのであれば、理解できるまで学校の授業で教えるほかありません。



教師が問題の解き方の説明だけして、「後は自分で理解しろ」では、とても学校の授業とはいえないはずです。(私が通った高校はこの方式でした。)



1週間に3コマの授業であれば、課外授業や補習授業などで4コマ、5コマに増やして、大多数の生徒が理解できたのを確認しながらゆっくりとしたペースで進めるとか、あるいは、ペースは変えないまま、4コマ目、5コマ目は「おさらい」の時間にして、大多数の生徒が理解できるようフォローしていくとか、そういうことが必要なはずです。



できる子は、自分でドンドン先に進んでいきますし、そんな学校の授業が物足りなければ、「Z会」や「大学への数学」などに取り組むでしょうから、放っておけばいいんです。
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クラス分け

当時、小学校のクラス替えは2年に1度でした。



同じクラスになった同級生とは、嫌でも2年間は一緒でした。



幸い、クラスメイトの中に必ず同じ幼稚園だった子が何人もいたので、仲良しの子とクラスが別になってしまっても、つまらないということはありませんでした。



また、先生に叱られる「悪い遊び」が好きな子はどのクラスにも必ずいたので、同じ匂いのする子たちと遊んで過ごすことができました。



もし、幼稚園から知っている子が誰もいなくて、同じ匂いのする子も誰もいなかったとしたら・・・・小学校に行くのがつまらなくなってしまったかも?しれません。



一度、行くのが嫌だと感じてしまうと、これを改善するのはなかなか難しいです。



「先生!このクラスには仲良しがいないので、○○ちゃんのいるクラスに換えてください!」という主張は通らないでしょうから。



悪ガキAと悪ガキBが同じクラスになると大変だろうからAとBは別々なクラスにしよう、ということはあると思います。



事実、小学校は4クラスありましたが、悪ガキの代表格は、見事に別々なクラスになっていました。



でも、それ以外の理由では、いったいどういう基準でクラス分けをしているのか?ちょっと気になるところです。


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五月人形

押入れの中で、ずーっと眠っていた五月人形たちが、リサイクルセンターへと旅立っていきました。



弟が小学校に上がる頃に出して飾ったのが最後だったと思いますので、約40年、ずーっと箱に入れられ、押入れのスペースを占領していました。



私の子どもは女の子ですので、義父に買ってもらった雛人形があり、五月人形の出番はもうありません。



これからは五月人形がしまってあったスペースに雛人形が入ることになるのでしょう。



全部処分するのは寂しい気がしたので、兜だけ残してもらいました。



母方の祖父には、鯉のぼりを買ってもらいました。



鯉を泳がせることのできるスペースはもうなく、ずーっと物置で埃を被っていましたが、物置を取り壊す際に私が発見し、近所の川で泳がせて埃を落とし、ブロック塀の上で広げて乾かしてから、私の部屋のクローゼットの中で20年近くずーっと寝ています。



これもいつかは処分・・・・ということになるのでしょうが、なかなか決断ができません。























牛若丸は挿している刀を抜くことができるので、これで遊んで叱られたのを覚えています。








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