時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

民事執行法の改正の動き

貸したお金を返してくれ、損害を被ったので賠償してくれ、等々、いろいろな理由があって裁判をするわけですが、原告の請求を認める判決が言い渡されても、被告が素直に払ってくれないことは多々あります。



最高裁まで争って、原告の勝ちは誰の目にも明らかだとしても、素直に判決のとおりに支払わなければ犯罪になる、ということではありません。



その場合には改めて強制執行(=差押え)の手続きをとることになりますが、相手の預金口座がどこにあるのか?相手はどこの会社から給料をもらっているのか?は、自分で調べなければならず、わからなければ、判決は絵に描いた餅でしかありません。



これが現状です。



今、これを改正しようという動きになっており、具体的には、裁判所の手続きによって、相手がどこの銀行に預金口座を持っているのか、相手がどこの会社から給料をもらっているのか、を明らかにさせることができるようにしましょう、ということになります。



銀行口座はすべてマイナンバーと紐付けられていますし、サラリーマンであれば会社が税金を源泉徴収しており、その情報もマイナンバーと紐付けられていますので、あっという間にわかってしまうことになるはずです。



ただし、最高裁まで争った結果だとしても、それが本当に真実なのか?は分かりません。



遠山の金さんのように、裁判官が現場を確認していない以上、単に「立証が十分とはいえない」ということで、真実が切り捨てられている可能性もあります。



その場合、(あのとき、貸したお金は返してもらうつもりはない、と言ったのに、ウソをついて強制執行してくるなんて・・・・誰も真実を理解してくれない!)と逆上して、思ってもみない行動に出てしまう人がいないとも限りません。










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きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマスの番組は世界中で放送されているそうです。



私は小学校の帰りに公民館の図書館でこの「本」を知りました。



もう40年近く前の記憶(笑)ですが、一番最初に出てくるのがエドワード、次に出てくるのがゴードン、だったはずです。



なので、私はこの「汽車のえほん」シリーズの主役はエドワード!だとずーっと思っていたのですが、なぜか?きかんしゃ「トーマス」と呼ばれています。



確かに、エドワードのゼッケンは2で、1を着けているのはトーマスです。



1を着けているのが主役と言われてしまうと、それまでですが・・・・。



全部読んだわけでもありませんし、実家にも3冊しか残っていませんでしたので、どうして後から出てくるトーマスが主役になったのか?理由をご存知の方、いませんか?








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スキーシーズン

寒くて外に出るのがおっくうになります。



寒いこの時期は絶好のスキーシーズンのはずですが、車の屋根にスキーキャリアを積んだ車を全くと言っていいほど見かけません。



こんなヤツです。







以前はこういう車がそこらじゅうを走り回っていたのですが・・・・。



学生の頃に2~3回行ったことがあるだけで、スキーには全く疎いのですが、みんなスノーボードになっちゃったのでしょうか?



あるいはミニバンが増えたので車の中(座席の下)に入れて行くのでしょうか?それだど床が濡れてしまいますが?



それともスキー場でレンタルするのが主流になったのでしょうか?










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論語

気づけば、今年、私は「年男」です。



15にして学を志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知り・・・・という有名な論語の一節がありますが、そろそろ天から与えられた自分の使命を悟る年齢です。



自分の天命とは何だろう?



たぶん、今までやってきたこと=生活保護を受けていて移動手段のない人のところへこちらから何度も通って借金の相談に乗ったり、病気などで言葉を話せない人と時間をかけて筆談をしながら借金の相談に乗ったり、そういうことなのかな・・・・と思うことはあります。



が、まだまだ迷うことが多く、(このまま淡々と年齢を重ねていくだけで良いのか?)と考えることもあります。



かといって、アメリカに留学して国際弁護士の資格を取ろう!などとは思いませんけど(笑)。



ビジネスマンの人たちをマネしてTOEICの勉強をしてみるか?

英語は唯一好きで得意な科目でしたが、何の目標もなしに取り組んでもモチベーションを維持できないでしょう。



日本史も好きでしたので、高校の日本史の教科書を読み返す?

これもすぐに飽きてしまいそうです。



いつの日か、子どもに質問されるかもしれないときに備えて、中学の数学からやり直す?

・・・・どれも決め手に欠きます。



子どもが中学生になったら、一緒に勉強し直せばいいかな?




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