時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

貫禄の違い

かつて、暴走族は二十歳で卒業するもの、というシキタリがあったような気がしますが、いつの間にか二十歳で足を洗わない人が増えているそうです。



70年代~80年代のアイドルは、16歳でデヴューした人が多く、高校を卒業してからデヴューした人は「遅い」と言われましたが、今では、女性グループは20代後半くらいまで、男性グループは40前後まで、アイドルとして頑張っていますね。



ところで、Gメン75に出演していた若林豪という俳優がいますが、出演していた当時の年齢は38歳~43歳だったそうです。



YOU TUBEで、当時の映像を見てみると・・・・大人だ!という印象を受けます。



今、テレビに出ている40前後の人よりも、ずーっと大人に見えます。



今の私の方が年上ですが、老け顔だと言われてきた(笑)私と比べても、ずーっと大人に見えます。



ちなみに、丹波哲郎は42歳頃からGメン75に出演していたようで、テレビで見ていた頃の年齢は、今の私とそんなに変わらないということになりますが、やはり向こうの方が圧倒的に大人に見えます。



同じような年齢でも、今の大人の方がガキ臭く見えてしまうのは何故なんでしょう?



それとも、フィルムで撮影されると実年齢よりも大人に映るのでしょうか?






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イージーリスニング

昭和のオジサンは演歌が好き、というイメージがあり、(自分もオジサンになったら演歌を聴いたり歌ったりするようになるんだろうか・・・・?)と思っていたのですが、オジサンになった今、演歌を聴いたり歌ったりしているか?といえば、まったくそんなことはありません。



そもそも音楽そのものにほとんど関心がなくなっています。



もう10年くらいCDなんて1枚も買ったことがありません。



あえて好きな音楽をいえば、ポール・モーリアとか、ピエール・ポルトとか、そういう歌詞はなくて、クラシックでもないけど、オーケストラが演奏している曲、ということになります。



聴こうと思って聴いているわけではないけれど、どこかで流れている曲。



公共施設やショッピングセンターなどでBGMとして流れている曲。



そういう音楽をイージーリスニングと呼ぶのだそうです。



先日、ある所で流れていた曲が、ピエール・ポルトのAGAINという曲でした。



どこかで聴いたことがあるけど思い出せない・・・・なんだっけ?どこだっけ?・・・・気になると調べないと気が済まない性分です。



いろいろな検索ワードを入れて、たどりついた正解は、TBS系のテレビドラマ、Gメン75のテーマ曲でした。



子どもの頃、土曜の夜に家族4人で見ていました。



四畳半しかない狭い居間で、14型のボロいテレビで、母はコタツで内職をしながらGメン75を見ていた・・・・そんな光景を思い出しました。



今から思えば、四畳半の部屋の真ん中にコタツがあって、家族4人がテレビを見ているのは、とても窮屈そうですし、14型のテレビを家族4人で見ているなんて貧乏の極みみたいな感じがしますが、当時はそれが当たり前でしたので、何とも思わなかったです。



誰かの家の居間と比べたり、誰かの家のテレビと比べたときに、初めて自分の家が貧乏だと気づく程度で、比べなければどうってことない・・・・そういうものなのでしょう。
















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銀杏拾い

この冬、2回目の風邪です。



妻→子→私という順番でウイルスに感染しました。



前回のときと同じウイルスであれば免疫ができているはずですが、残念ながら違う種類のウイルスだったようです。



子どもを小児科に連れて行きながら、ふと思い出しました。



(そういえば、この辺に観音様があって、父親と銀杏拾いをしたっけな・・・・)



スマホでお寺を調べると、それらしきお寺は1ケ所しかありませんので、そこに行ってみました。



大きな銀杏の木がいくつもあって、どことなく薄暗いところで、シャベルとバケツを持って、父親と一緒に銀杏を拾った・・・・そんな記憶があるのですが、実際に行ってみると、大きな銀杏の木が1本しかなく、しかも枝は全部切られており、とても広々とした明るい場所でした。







あれれれ・・・・私の記憶とは全然違っていました^^;



そもそも、そのお寺へ父親と一緒に銀杏を拾いに行ったのは何歳くらいのことだったのか?母親に聞いてみると、「3歳くらい」という返事が帰ってきました。



3歳前後の記憶は、全くアテにならないようです^^;



そこで拾ってきた銀杏は、食べるのではなく、ブロック塀の内側に埋めたのですが、芽が出て、電線に届くまで育った後に根元から伐採しました。



拾ってきた銀杏を父親と一緒にシャベルで穴を掘って埋めた記憶もあるのですが、そっちの記憶もアヤシイかもしれません。










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残念ですが仕方ありません

 試験中に、トイレのために一時退室できないのは不合理だ――。日商簿記1級の検定試験で途中退室し、結果が不合格となった都内の男性がこう主張し、試験を実施した東京商工会議所に受験料の賠償や慰謝料を求める訴訟を起こした。しかし、東京地裁(篠原敦裁判官)は「どんなルールを定めるかは実施者の裁量」として請求を退けた。(朝日新聞ニュースより)



 私は24歳のときに手術で右側の大腸をゴッソリ取ってしまったので、一年365日、毎日が下痢で、トイレに10回以上駆け込む生活を送ってきました(食事中の方、ゴメンナサイ)。



 今はそれほどではありませんが、それでも一日に5~6回はトイレに駆け込みます。



 食べて30分以内に必ずトイレ、飲んで30分以内に必ずトイレ、ということは分かっていましたので、国家試験の前日から何も食べない・何も飲まないで臨みました。



 2回目の受験で合格できましたが、1回目も2回目も絶食して臨みました。



 エアコンのない大教室で、室内温度41度の中、いっさい水分を取らない(取れない)のはとても大変で、午後になると耳鳴りがしました(笑)。



 私の場合は、自分の体のことは分かっていましたので、対策できましたが、健康体の人が試験中に急に下痢に見舞われたら・・・・対処のしようがないですね。



 これからは、試験前日には絶食することが流行るかも?



 そんな私が一番困るのが海外旅行です。



 日本国内であれば、コンビニでトイレを貸してもらえますし、コンビニは至るところにありますが、海外ではそうはいきません。



 海外旅行したとき、どんなに料理が出てきても、いっさい口を付けませんでした。



 さすがに水を飲まないわけにはいきませんので、ペットボトルの水を食事の時間に一口だけ飲む、ということをしていました。



 もちろん、周囲の人は、そんな私を不思議そうな目で見つめてきました。



 何も食べませんが、念のため、毎朝、下痢止めを飲んでいました。



 海外旅行の楽しさの半分を捨てているような感じでした^^;


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エコって何?

日産が電気自動車のリーフのバッテリーを強化したものを発売するそうです。



これによって9割のドライバーが再充電することなく1日使えるようになるとか。



その反面、車重は1.7トンに近くなるそうです。



通勤や買い物など、1人乗車が圧倒的に多いわけですが、たった1人(体重にして60kg~80kg)が移動するために1.7トンもの重量を動かす必要がある・・・・違和感を感じます。



軽自動車のアルト(650kg~700kg)を大事に丁寧に運転する方がエコなんじゃないかなぁ・・・・。








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人間完敗

今年もシベリアから白鳥が飛んできたそうなので、愛鳥校である鳥之郷小学校の卒業生として、その姿を見に行かないわけにはいかない・・・・ということはではなく、単に子どもに見せるために出かけました。



着いたとき、残念ながら20羽ほど他の川へ飛んで行ってしまった後だということで、5羽の家族しかしませんでしたが、スーパーで買って行った賞味期限切れ間近の安い食パンを円盤投げのように投げると、まだ頭が白くない子どもの白鳥が食べてくれました。











しかし、いったいどんな能力があって、地図も持たずにシベリアから飛んできて、またシベリアへ飛んで帰ることができるのか?とても不思議です。



鳩を飼っていたときも、福島まで連れて行って、そこで離して、車で帰ってくるよりも先に到着していました。



空には信号も渋滞もないとはいえ、連れてこられた場所がどこなのか?まったく分からないはずなのに、どうして帰って来れるのでしょう?



その能力はまだ解明されていないそうです。



人間は、その頭脳を活かして、いろんな文明を作ってきましたが、何も持たず、誰にも聞かずに家に帰ってくる能力という点では、はるかに鳥の方が優れており、あんな小さなツバメにすら遠く及びません。
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あり?なし?

国家試験に合格した後、全国から合格者が集まる1週間程の泊まり込み研修会(東戸塚)と、関東地区の合格者が集まる10日間程の泊り込みの研修会(晴海)と、2回ありました。



前者の研修会は新横浜プリンスホテルに泊まって毎日研修会場まで通っていましたが、後者の研修会は研修会場と宿泊先が同じホテルでした。



朝夕の移動がないだけ楽でしたが、ホテルはボロかった記憶があります。



ホームページがないか?調べてみましたが、既に取り壊され、真新しいオフィスビルに変っていました。



1月~2月という時期に、ホテルの大宴会場を研修室として100人以上が朝から夕方まで籠っていると、その中には必ず風邪をひいている人がいて、この研修会では風邪が大流行するのがお約束と言われていました。



案の定、私も誰かから風邪をうつされてしまい、持参した風邪薬を飲みながら研修を受けることになりました。



ある日、お昼を食べた後、薬を飲もうとして、ホテルの部屋に置いてきてしまったことがありました。



ホテルの部屋に戻って、部屋の鍵を開けた瞬間・・・・



知らない男性が、私の部屋のベッドに寝転んで、テレビを見ていました。



一瞬、(部屋を間違えたか?)と思い、「あ、ごめんなさい!」と言ってすぐに部屋を出たのですが、部屋を間違えたのならば持っている鍵でドアが開くはずないと思い、もう一度部屋へ入ると、その男性が「失礼しました」と言って部屋を出て行きました。



部屋を出るとき、鍵を掛けましたので、ベッドメイクや掃除用の合鍵を使って私の部屋に入ったのだと思います。



もしかしたら、ベッドメイクあるいは掃除をした直後だったのかもしれませんが、宿泊客の部屋の中で、ベッドに寝転んでテレビを見るという行動、今でも信じられません。



部屋が開いている(=研修中)時間帯ということを考え合わせると、従業員が入ってベッドの上で寝転んでテレビを見るのはあり?なし?



私は「なし」だと思うのですが・・・・。






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多人数乗車

1月3日はそうでもなかったのですが、元日と2日は、反対車線の車の1人乗り率がとても低いことに気づきました。



家族で初詣に行く、家族で外食に行く、等々があるのでしょう。



1台の車に4人~5人乗っていることが多かったです。



今はスライドドアのミニバンが大人気ですので、1台に4人~5人乗っても全然大丈夫なのでしょう。



私が小学校2年生のときに初めて4ドアの車がやって来ましたが、それまでは2ドアの車しかありませんでしたし、親戚の車も2ドアでした。



助手席を前へ倒して、広くはない後部座席に乗り込んだものですが、そういえば、そういう経験って、もう何年もしたことがありません。



大学生だったとき、バブリーな友人がGTOを買って、男3人で乗るとき、ジャンケンをして負けたら後ろに乗る(笑)ということがあったのを覚えていますが、それが最後だったかもしれません。



ということは、もう30年近く前のことになりますね。



今は効率が最優先される時代ですので、もう、助手席を前に倒して後部座席に乗り込むということは経験することがないかもしれません。








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夜の神社

自分で仕事をしていなければ、たぶん行かないんじゃないかなぁ・・・・というのが初詣。



列の最後尾に並んで、自分の番が来るまで、ほぼ2時間。



いつ行けば待たずに済むのでしょう?



これまでの経験では、元日の夕方でもそこそこ混んでいましたし、2日の昼頃もそこそこ混んでいました。



ということで、思い切って元日の夜に行ってみました。







ガラ~ンとしてました。



それでも来る人が全くいない訳ではなく、常に人の出入りはありました。



さすがに社務所のシャッターは下ろされていて、お守りや御札は買えませんでしたので、2日の昼頃、改めて買いに行きましたが、これも1時間待ちくらいと思われる人、人、人の列を横目にあっという間に買えました。



神社は夜に行くものではない、という考え方もあるようですが、ちゃんと電気が点いていて、ちゃんと扉が開いているのですから、神社としても「夜に来る人もいる」と想定しているのだと思います。



ならば、OK。



「商売繁盛」と書いてありますが、別に繁盛しなくてもいいんです。



私としては「商売堅調」という御札があれば、そっちがいいです。






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