時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

雨は夜更け過ぎに~

なんだかんだ言いながらも、今年もこの時期までやって来れました。



クリスマスもお正月も「楽しみ」でなくなったのは、いつの頃からだったか・・・・思い出せません。



そういえば、今年の12月は1回も山下達郎のあの曲を耳にしませんでした。



平成が始まったとき、私は高校2年生で、世の中はバブル真っ盛りでした。



平成2年に上京して、どこへ行っても、この時期は、あの曲ばっかりで、寝ていてもあの曲が聞こえてくるような、耳にタコができるような、そんな状態でした。



以来、平成の12月=山下達郎のあの曲、という感じでしたが、平成に始まって平成に終わったような感じを受けます。








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踊るわけがない

この国は必死になって「貯蓄から投資へ」という流れを作ろうとしており、利益に課税しないNISAという制度を作ったりしていますが、庶民の足である軽自動車が200万円するこのご時勢、余裕のある富裕層でもなければ、投資へ舵を切る人は少ないと思います。



私もこれまで仕事上のつきあいで、しかたなく投資信託を購入してきましたが、1度だってプラスで終わったことがありません。



厳密には、多少の利益は出ていることもあるのですが、利益以上に「手数料」が大きいので、バカみたいに儲かった!ということにならない限り、損をしてきただけ、というのが現実です。



利益に課税しないのではなく、利益が出たら課税してもらって結構なんです。



問題は、損失となっても、さらに手数料だけ取られて終わってしまう、ということです。



利益が出たら堂々と課税する、でも損が出たら手数料は発生しない、そんな仕組みになれば、一気に貯蓄→投資への流れになるはずです。



まあ、それはさすがに無理でしょうから、せめて「利益が出ても手数料で食われて損が出る」という仕組みを改めさせることはできるのではないでしょうか?



お客の利益よりも自分たちの手数料収入が第一!という運用会社を市場から退場させることくらいはできるはずです。


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不変のセンス

信号待ちをしていると、右隣に、ズン!ドン!ズン!・・・・と、物凄く大音量で音楽を聴いている車が停まりました。



同じような車、ときどき見かけますけれど、あれ、乗っている本人は五月蝿くないんでしょうかね?



私の車の窓は閉まっていて、その車の窓も閉まっていましたから、相当な大音量で音楽を聴いているはずです。



あれでは、緊急車両が近づいてきでも分からないと思います。



それ以前に、難聴になったりしないのかな?と不思議でなりません。



本人に聞いて確かめる勇気はありませんが、たぶん暴走族と同じで、あれが「カッコイイ!」んでしょうね。



あの手の大音量の車は、私が子どもだった頃から存在しますので、不変のセンスなのかもしれません。



たぶん、EV車が当たり前のように走り回り、完全自動運転の車が当たり前のように走り回る時代になっても、彼らは存在し続けるのではないでしょうか。
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畑と雑種地の評価額

先日、クリスマス・イルミネーションを見に行った際、点灯前の夕焼けがキレイでした。







さて、本題です。



ある土地の5年前の固定資産評価額は397万円でした。



同じ土地の今年の固定資産評価額は620万円でした。



群馬の田舎で土地バブルが起きているという話しは聞きませんので、一瞬、(物件を間違えたか?)と思いました。



が、少し考えて納得しました。



この土地は市街化区域内の農地です。



前の所有者は農家で、家庭菜園と大差ないような畑でしたが、「農家が野菜を作っている農地である」ということで、評価額が低くなっていました。



その後、相続が発生し、畑を相続した人は、同じように家庭菜園として野菜を植えていましたが、非農家でした。



同じ土地を同じように利用していても、農家として野菜を植えるのと、非農家が家庭菜園として野菜を植えるのとでは、約1.5倍も土地の評価額が変わってしまう、ということのようです。
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理想と現実

少し前ですが、ニュースや新聞で、「この冬のボーナスは平均95万円」と報じられました。



うーん・・・・みんな潤っているんですね!



12月だというのに毎日暇で困っている私には、とても同じ国のこととは思えません。



私が独立開業した当時、この業界の報酬というのは国が決めていて、全国一律でした。



今は事務所ごとに報酬を設定する、ということになっていますが、「20年前」に最後に出された報酬規定に準じている事務所、20年前の報酬規定に少しだけ上乗せしている事務所が多いと感じています。



お客さんから権利証を預かるときに、一緒に司法書士の領収書が入っていることがままあり、やっぱり他の事務所がいくらでやっているのか?気になりますので、ジロジロとは見ませんけど、チラッとは見てしまうものです。



この20年間で、どれだけ税金が上がって、どれだけ物価が上がったのか?



その一方で、この20年間で、どれだけ司法書士の人数が増え、どれだけ司法書士の仕事が減ったのか?



「権利」というものは、目に見えませんし、いい匂いもしませんし、味もありません。



そういうものを取り扱う仕事で、報酬はいくらが妥当、適正なのか?正直私にも分かりません。



が、1回のボーナスが95万円!という数字を見ると、本当はもっと報酬をいただくべきで、そうでないと自分で自分の仕事の価値を落とすことになってしまっているのかもしれません。



・・・・なんて思ったりするものの、「高いんじゃない?他に安い事務所はいくらでもあるよ!」と言われるのがみんな怖いので、業界全体でジリ貧の我慢比べをしているのが現実でしょう。



そんな現実を打破すべく、若手の司法書士の中には、財産管理や民事信託などに積極的に手を出す人もいるようですが、これも業務の柱になるとはとても思えません。












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伊達直人

この時期になると、伊達直人を名乗る人物から児童福祉施設・児童養護施設などランドセルが届けられる、という現象があり、全国各地に伊達直人が現れましたが、最近はあまり聞かれなくなったような気がします。



ふるさと納税や、政治献金などと違って、何の見返りもない行動です。



それをずーっと続けるって、できることではありません。



会社や事務所の玄関に、「お客様の利益が・・・・」とか、「お客様の喜ぶ顔が・・・・」とか、デカデカと書いてあるところもありますが、往々にして、その裏で、下請けや外注を泣かせているものです。



そういうものを来客が必ず目にする場所に飾っておく、という時点で、それはウソだと私は思っています。




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治りそうで治らない風邪

子どもの頃は、風邪をひくと、グッっと熱が出て、薬を飲んでグッと寝て、2~3日でケロっと治っていました。



が、40才を過ぎた辺りから、喉が痛くなったり、鼻水が止まらなくなったり、熱っぽくなったりと、風邪の症状が出ても、あまり熱は出なくなり、その代わり、薬を飲んでグッと寝ても、何日も良くならず、良くなってきたかな~と感じ始める頃になると、また風邪の症状が出てくる・・・・というようになっています。



風邪の症状を引き起こすウイルスは何種類もあるそうですので、Aウイルスによる風邪が治りかける頃、今度はBウイルスに感染してしまう、ということなのか?



あるいは免疫機能が風邪を完全にやっつけ切らないうちに油断してしまい、倒しても倒しても矢吹ジョーのように、何度でもウイルスが立ち上がってくるのか?



または、私の免疫機能そのものが故障してしまっているのか?



医者にかかっても、「よく効きますよ~」と言われて受け取る総合感冒薬の類いは、効いたことがありません。






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のりもの系

遊園地にある乗り物の中で、激しいのがジェットコースター、ゆる~いのが観覧車・・・・だと思っていました。







伊勢崎市の華蔵寺公園でイルミネーションが始まったということで、子どもを連れて行ってきました。



ずーっと前からある、何の変哲もない観覧車ですが、高さ65メートルで、北関東では一番高い観覧車だそうです。



市営の遊園地だけあって、入場料は無料。



どこかのネズミーランドと比べると、とても良心的です。



観覧車(大人1名270円)に乗ってきたわけですが、北風が吹いていまして、上に行けば行くほど、北風に煽られてゴンドラが揺れるんですね。



これ、思いのほか怖いですよ。



レールの上を計算された速度で突っ走るジェットコースターは怖いとは感じませんが、普段は揺れないゴンドラが、北風に煽られて微妙に傾き、元に戻り、また傾く・・・・その不規則さが怖く感じます。



以前、横浜に行ったとき、大きな観覧車が「強風のため運行中止」と書いてあり、乗れなかったことがあるのですが、なるほど!風の強い日の観覧車は、たとえ動いていたとしても、乗らないのが吉です。



怖さを体験したい方は、あえて風の強い日に観覧車に乗ってみると良いでしょう。



絶叫系とは違った種類の怖さを感じることができると思います。










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