時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

脳萎縮

頭痛にばかり気を取られて、すっかり忘れていたのですが、セカンド・オピニオンを求めて頭痛外来を受診し、MRI検査を受けたとき、「右椎骨動脈乖離」とともに「前頭葉に脳萎縮が見られる」とも指摘されてしまいました。



前頭葉は記憶をつかさどる場所で、ここの萎縮が進んでいくと、ボケ老人になってしまう、ということです。



お酒の飲み過ぎで脳萎縮が起きる人の話しは聞いたことがあるのですが、私はほとんどお酒を飲めません。



「ご家族に75歳以上で認知症、アルツハイマーの人はいませんでしたか?」と聞かれましたが、父方の祖父母・母方の祖父母とも75歳にならないうちに死んでしまっているため、よく分かりません。



前頭葉に脳萎縮が見られたからといって、必ずボケるというわけでもないようですが、ボケ老人になってしまうリスクが高いことには変わりないようで、そうならないために、なるべく仕事を続けた方が良いとも言われました。



自分がボケ老人になるリスクが高いとは、これまで考えたこともありませんでした。



「携帯」「財布」「鍵」を忘れるようになったら注意して、と言われましたが、ここ10年くらい、この3つは発見するのに苦労することがあります^^;



生きているいっぱい、常に「頭」と「体」を使い続けるくらいしか、対応策はないのかもしれませんが、それはそれで、生きてるいっぱい仕事しろ、ということかもしれませんね。




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ナマズの採り方

1、廃タイヤを用意します。



2、廃タイヤのビード(ホイールと接する部分)に電気ドリルなどを使って穴を開け、貫通させます。



3、ビードに空けた穴をワイヤーなどでギューっと縛り、浮き輪のようにします。



4、タイヤのトレッド面に5cm×5cmくらいの大きさの穴を開けます。



5、タイヤを川の岸近くに、穴が川下を向くようにして沈めます。



6、朝早く、タイヤを回収します。



私が小学生だったとき、近所の川で、この方法で、父と一緒にナマズ採りをしました。



30cmを超えるようなナマズは採れませんでしたが、5cmくらいの可愛い赤ちゃん~10cmくらいの大きさのナマズはよく採れました。



注意点は、タイヤを回収するとき、タイヤに空けた穴が下を向かないようにするだけです。



下を向けると、せっかく入ったナマズが流れ出てしまいます。



ただ、今、コレをやると、「廃タイヤを川に捨てている人がいる!」ということで、警察に捕まってしまうかも^^;



時期で言うと、「稲の穂が出てきた頃」がベストです。


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水田パワー?

館林市の観測所を移動したら最高気温が少し下がってニュースに登場しなくなりましたが、それでも1度も下がっていませんので、暑いことには変わりません。



館林市・伊勢崎市・そしてNo.1を記録した熊谷市を結んだ三角形の中に、ここ太田市は位置していますが、観測所がないため、どれだけ暑いのか?は、お隣さんの3市の気温から推測するしかありません。



一応、市の消防署に気温計が設置されているようで、それによると昨日の最高気温は39.4度。



直線で10km程度しか離れていない熊谷市が41.1度でしたので、1.7度も低かったということになります。



直線距離で10km程度しか離れていないのに、2度近くも気温が下がることってあるのか?理由を考えてみました。



その1:山がある







館林・伊勢崎・熊谷は見渡す限りの平野で山がありませんが、ここ太田市には真ん中に山(といっても標高200m程度ですが)があるので、その影響があったりしないか?



その2:水田がある



こちらの写真を見ていただくと一目瞭然ですが、気温計が設置されているという太田の消防署は、東西南北を田んぼに囲まれています。







この航空写真で茶色に見える部分は、今の時期は全部水の張られた水田です。

これだけ周囲に水があると、その気化熱によって気温が下がるのではないか?



そんなことを考えながら、エアコン+扇風機で今日も暑さを凌ぎます。












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右椎骨動脈乖離 3

しつこいので、この話題は一区切りつけることにしたいと思いますが、最後に「セカンド・オピニオン」について考えてみたいと思います。



CT検査を受けて、「脳の病気ではありません。」「筋肉のコリが引き起こす頭痛です。」と診断されて、その翌日に、「先生!昨日の診断には納得できません!」と再び同じ病院に行くべきだったのか?



あるいは、今回の私のように、(あの診断はおかしいのでは?)と思ったら、その症状について詳しそうな医者を調べて、1日も早くセカンド・オピニオンを求めた方が良いのか?



もしくは、素人が勝手に判断することなく、処方された薬を全部飲み切ってから、再び同じ病院に行くのが良いのか?



偏見かもしれませんが、医者という職業の人はプライドの高い人が多いと思っています。



個人差なのでしょうが、それを通り越して、態度の尊大な医者、言葉遣いの尊大な医者、等々、これまでに何人も見て、イヤな思いをさせられてきたのは紛れもない事実。



ネットで聞きかじった程度の素人が、国家試験に合格して先生と呼ばれるプロに対して、その判断を面と向かってケチを付けるようなことは、正直とても難しいでしょう。



ならば、外来担当医が違う日を狙って再診を受け、違う医者から、「○○先生、先日コレコレと診断した××さん、私が診察したら全然違う病気でしたよ。」ということになるのが良いのか?



つい、いろいろ考えてしまうのですが、ときどき、テレビ番組で、何年もかけて、数え切れないくらいの病院を渡り歩いた末に、やっと「病気の特定」に至った、なんていう話しはありますから、セカンドでもサードでも、自分が納得するまで、渡り歩くべき!というのが「私の正解」です。



今まで、正しくない診断をした医者が何人いたとしても、後になって彼らが、「診断を間違ってごめんなさい。」と言ってくることは絶対にないです。



病気は一刻を争う、時間との勝負ということが珍しくないのですから、あれこれ悩まずに「次!」でいいはずです。



医者から何を言われようと、周囲の人からどう思われようと、「その症状で困っている自分」を一番大事にしてあげることが正しい姿だと考えます。 



以前、セカンドオピニオンに否定的な医者に会ったことがあります。面と向かってハッキリと否定したので良?く覚えていますが、それは「医者のエゴ」だと思います。



医者は患者の病気を治療するため「だけ」にあるのであって、医者自身のプライドなんてものは、一人の患者の病気が治ることに比べれば、何の意味もないです。



どんどん人工知能が活躍できるようにする最優先分野のはずです。


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右椎骨動脈乖離 2

振り返って、今回、最初に頭痛を覚えたのが7月8日の午後3時過ぎでした。



A総合病院の脳神経外科にかかったのが7月9日の午前10時頃で、「緊張型頭痛」という診断でした。「頭が痛いときには痛み止めを飲んでやり過ごすしかない」と言われ、鎮痛剤(ロキソニン60mg)を処方されました。



しかし、痛み止めを飲んでもほとんど効かず、眠れない状況が続いたため、その診断に納得できず、Bクリニックにセカンド・オピニオンを求めたのが7月11日の午後3時で、「椎骨動脈乖離の疑い」と指摘されたのが7月11日の午後8時頃でした。



実際にMRI検査で「椎骨動脈乖離」と確定したのが7月13日の午後5時頃で、C総合病院に入院したのが同日午後7時前後でした。



最初に症状が出てから入院するまでに5日間という時間があったことになり、これを長いと捉えるべきか?短いと捉えるべきか?素人には判断できません。



昭和大学病院の教授が書いているように、椎骨動脈乖離による頭痛と偏頭痛や緊張型頭痛とを判別するのは難しく、MRI検査をしないかぎり判別できない、ということですので、この5日間という時間はやむをえない時間だったのかもしれません。



しかし、一方で、椎骨動脈乖離を原因とする脳梗塞・くも膜下出血は、動脈の乖離が始まってから2~3日で発生することが多いという記述があることに照らすと、最初の脳神経外科の医師が、CT検査ではなくMRI検査を選択してくれていれば、極めて初期の段階で椎骨動脈乖離であると特定することができたわけで、それらのリスクをグーっと下げることもできたはず、ということも言えるはずです。



CTもMRIも検査費用は保険適用で1万円もしません。6,000円くらいです。MRIの方がわずか1,000円くらい高い程度ですので、「MRIが望ましいけれどお財布事情でCT」ということにはなり得ません。



今回、最初の脳神経外科の医師が、緊張型頭痛と診断したこと自体は、仕方のないことだったのかもしれませんが、ご丁寧にも緊張型頭痛であることを前提にして、「ストレッチをすると良い。」なんという言葉をいただいてしまったため、既に椎骨動脈が乖離している状態だったにもかかわらず、首や肩をあっちの方向へ伸ばしたり、こっちの方向へ引っ張ったり、ということをしてしまいました・・・・。



患者は素人ですので、医師が検査を指示して、その検査結果を踏まえて「この頭痛の原因はコレです」と言われれば、基本的には疑いません。(この頭痛の原因はそれだったのか!)と納得して、言われたとおりにストレッチしてしまうものです。



そう考えると、今回の初診の決め打ちはマズかった、ミスだった、ということになろうかと思います。



いや、別に、医療ミスだ、何だと、騒ぎ立てるつもりは毛頭ありません。



幸い、退院できて、また今までどおりの生活に戻ることができているわけですから、そんなことは一切思っていません。



が、一度考察しておくことは大事だと思うのです。




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右椎骨動脈乖離

結局、頭痛外来でMRI検査を受けた結果、右の椎骨動脈が乖離しているということで、そのまま入院となりました。



【医師】:血管がサツマイモみたいに膨らんでいたら動脈乖離です・・・・うーん・・・・大丈夫そうかな・・・・ん!?ダメです。ココです、ココ!サツマイモみたいに膨らんでいるの、わかります?動脈乖離で間違いないです。これは痛いですよ。今まで相当に痛かったはずですよ。



一緒に見た画像はコチラです。















三枚目の画像が一番わかりやすかったです。



この瘤が破裂してしまうと、脳内出血(クモ膜下出血)ということで、けっこう大変なことになる(命にかかわることもあり)そうですが、瘤が破裂するのは動脈の乖離が始まって2~3日以内のことが大半だそうで、私の場合は診断がついた時点で既に5~6日経過していました。



入院中は、痛みが酷くなったら鎮痛剤(錠剤・点滴)くらいで、他には頻繁に血圧測定をするくらいで、これといってすることがありませんでした。



もちろん、頭痛が酷くなると、右後頭部にゲンコツサイズの石が入っているような痛みに加えて、右首筋から右耳にかけて刃物を当てられているような鋭い痛み、鼓膜の内側の器官がぶっこわれるような鋭い痛み、さらには右前頭部の脳ミソをアイアンクローされるような激しい痛みになりますが、今から思えば、激痛の頂点は入院する前に既に過ぎていたような気がします。



よくあの頭痛に耐えながら、何食わぬ顔をして仕事をしていたものです。



瘤の状態に変化がなく、私自身も頭痛を覚える回数が激減しましたので、ひとまず退院。



来週、外来にかかって、1ケ月後に再度MRI検査、ということになってます。



入院中、頭が痛いことを除けば暇を持て余していたので、この病気・症状のことを調べまくっていたのですが、昭和大学の一般向けサイトを除けば、医学雑誌にもそれらしい論文が2~3あったくらいで、ほとんど専門的かつ詳しい説明というのは見当たりませんでした。



あまり研究されていないのでしょうか。









  
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セカンド・オピニオン

緊張型頭痛と診断されて、痛み止めのロキソニンを処方されたわけですが、あっという間に飲み切ってしまいました。



月曜日にかかった総合病院の脳神経外科は午前中しかやっていないこと、そして、痛み止めが効かないのに(本当に「よくある緊張型頭痛」なのか?)という疑念があったことから、「頭痛外来」のあるところを調べて、行ってみました。



午後の部は3時受付開始ということで、3時ちょうどに行ったのですが、まだ午前の受付の人の診察をしていて、今日であれば夜の7時、8時になってしまうと言われ、ビックリしました。



が、もう痛み止めの薬もないことから、予約を入れて、夜の8時前に診察してもらうことができました。



予約を入れてから時間があったので、最初に頭痛を感じてからの経緯を文章にまとめておいたりしました。



問診の結果、「椎間動脈乖離の疑いあり」ということで、MRI検査を受けることになりましたが、今まで聞いたこともない病名です。



その病気だとすると、CT検査ではわからないそうです。



MRI検査の結果、その病気であれば、「そのまま太田病院に入院してもらうことになります。」ということでした。



「明日にでもすぐ!」と言われましたが、どうしても日程を動かせない仕事がありましたし、もし、そのまま入院となると、やっておかなければいけないことを片付けておく必要もありますので、明日の午後一番にお願いしました。



どんな病気か?というと、こんな病気だそうです。(以下、転載)



後頭部やうなじに経験したことがないような痛みが走る椎骨動脈解離は、40~50代に多く、普段の何気ない首の動きが積み重なって起きる。昭和大学病院(東京都品川区)脳神経外科の水谷徹主任教授は「血管も老化に伴い、大なり小なり傷が付いては修復されています。解剖による観察結果から、わずかなものも含めれば、一般成人の約10%に椎骨動脈解離があると推測されます」と話す。



正常な動脈の壁は内側から内弾性板、中膜、外膜の3層構造になっている。動脈解離は何らかのきっかけで内弾性板が裂け、そこから血液が入り込んで起きる。全身の動脈に起こり得るが、最も多いのは心臓から全身に血液を運ぶ大動脈だ。それに次ぐのが脳動脈で、首の後ろ側を走る椎骨動脈がその7割ほどを占めるという。



日常的な首の運動の積み重ねや軽いけがで、内弾性板が弱って椎骨動脈解離が起きると考えられる。ゴルフのスイング時やカイロプラクティックの施術時、車をバックさせるときの首の急なひねりでも椎骨動脈解離は起きることがある。首を鳴らす癖がある人も要注意だ。



内弾性板に亀裂が入って解離が生じたときに、頭痛が起きることが多い。水谷主任教授は「うなじから後頭部にかけてズキズキと拍を打つような痛み、重くだるい痛みがありますが、片頭痛や緊張性頭痛と区別することは難しいです」と説明する。



解離した血管自体が詰まったり、解離した所から枝分かれしている血管が詰まったり、血栓という血の塊が血管の中を移動して別の場所を閉塞(へいそく)させたりして脳梗塞を起こすことがある。血液がたまってできたこぶが破れると、くも膜下出血を起こして命に関わることもある。



こぶがまだ破裂していない状態であれば、血圧の管理などをしながら経過を観察する保存的治療が主体となるが、くも膜下出血が起きている場合は即刻手術が必要になる。こぶごと血管を閉塞させるのが基本だが、今は血管内治療が進歩し、メッシュ状のステントという筒を血管内に入れて動脈を守る治療法もある。



痛みが起きた時点で磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査を受ければ診断が付くことが多いが、症状が軽いと受診しない人も少なくないという。水谷主任教授は「頭痛持ちではないのに、後頭部やうなじ周辺に経験したことがない強い痛みが生じ、仕事や家事を休まなければならないほどであれば受診を」と助言している。



 ということで、私のブログが更新されなくなったら、この病気で入院したんだな、と思っていただければ。


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緊張型頭痛 2

この頭痛ですが、病院で処方された鎮痛剤(ロキソニン)を飲んでも、多少は軽減される程度で、頭痛そのものは消えません。



今まで、病院で処方された鎮痛剤があまり効かないという経験をしたことがなかったので、戸惑っています。



肩・首の筋の硬直によって、血流が悪くなり、血中の老廃物が流されずに溜まることで引き起こされる頭痛、だそうです。



なるほど、それで痛み止めと一緒に、筋肉をリラックスさせる薬が処方されたわけですね。



調べると、首を回す・傾ける、肩を回す、ストレッチの方法・・・・等々、いろいろな対処法が出てきますが、ズバリ!コレで治る!というものはないようです。



痛み止めを飲んで頭痛は軽減されても消えないということは、起きているいっぱい、常に頭痛がしているわけでして、正直、何もする気が起きなくなります。



この頭痛を抱えている以上、おいしいものを食べたいとも思えませんし、遊びに出かけたいとも思えません。



頭痛がうつ病を誘発することもある、と書いてありますが、確かにそうかもしれません。



とりあえず、自分なりに、指圧すると痛みを感じなくなる場所と、髪の毛を指で引っ張ると痛みを感じなくなる場所があることに気づきましたので、そこを押したり、引っ張ったりして、気を紛らわせています。



いつまで続くのか?



もしかすると、ずーっと続くのか?



ずーっと続くとすると、これはかなり厄介で、QOLにとても大きな影響を与えそうです。




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緊張型(性)頭痛

妻の実家へお中元を持って行き、お昼をご馳走になって、そのまま寝てしまいました。



畳の上で上を向いて1時間強のお昼寝でしたが、目が覚めて起き上がると、頭が痛いような気がして、帰りがけにドラッグストアでバファリン「プレミアム」を買って2錠飲みました。



2時間ほどで頭痛はほぼ消え、夕食もとって、お風呂にも入り、12時前に寝ました。



夜、事務所の前で、見知らぬ女性が立っていて、私のほうに近づいてきて何かを突き立てるような、そんな怖い夢を見て、ハッ!と目が覚めると、先ほどとは比べ物にならない頭痛。午前1時30分でした。



もう一度、バファリン「プレミアム」を2錠飲んで横になったのですが、頭痛は一向に消えず、朝まで寝れませんでした。



今まで経験した頭痛とは、明らかに違うので、早々に家を出て、近くの総合病院へ。



CTを撮って、検査してもらいましたが、異常は認められず。



血圧も正常。



で、診断は「緊張型(性)頭痛」というものでした。



診察してくれた脳神経外科の先生も緊張型(性)頭痛持ちということで、「間違いないでしょう」と。



症状としては、右側の後頭部(首と頭蓋骨の境目辺りと耳の後ろ辺り~前頭部にかけて、プールで鼻に水が入ったときの痛みを何倍にしも拡大したような痛みが続いて、取れません。



弱~い筋弛緩剤と鎮痛剤を処方されたので、家に帰ってすぐに飲みましたが、痛みは多少軽減されたものの、消えません。



脳出血とか脳腫瘍とかではなかったので、その意味ではホッとしていますが、痛みの消えない状態がどれだけ続くのか・・・・を考えると、かなり憂鬱です。



首や肩がの筋肉が堅く緊張して「凝った」状態がこの頭痛を引き起こすようですが、痛みを感じるのは頭蓋骨の中なんですよね。



頭蓋骨の外で起きている現象が、頭蓋骨の中に痛みを生じさせる・・・・よく分かりません。




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やっぱり、ね。

去る7月5日のニュース(朝日新聞デジタル)を見て、やっぱりね・・・と思いました。



7/5(木) 19:19配信



朝日新聞デジタル



銀行の投資信託、46%の個人が「損」 金融庁問題提起



銀行で投信を買った人の損得



 国内29の銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出していることが金融庁の調べでわかった。運用成績は銀行ごとに大きな差異がみられたといい、各行の販売・運用姿勢や商品の品ぞろえが、顧客の資産形成に影響を及ぼした可能性がある。



 金融庁が主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き、実質的な「手取り」を試算すると、46%の人の運用損益がマイナスで、損をしていたという。購入した時期にもよるが、株価が上昇基調で比較的「損をしにくい」環境のなかで、比較的多くの人が損をしていたことになる。



 同庁によると、平均で10%以上の運用益を出している銀行が6行ある一方、平均の運用損益がマイナスだった銀行も1行あった。



銀行の本業は「お金を貸して利息を得る」ことですが、ゼロ金利政策が長引いていることで、いくらお金を貸しても入ってくる利息が少ないので、「販売手数料収入」という副業に精を出しているのはご存知のとおり。郵便局に行っても、カウンターの奥には、いろいろな投資信託商品の申込書が山になっています。



その結果、個々のお客に相応しいかどうか?という「本当は一番大事なところ」が蔑ろにされ、販売手数料収入の高い商品を中心した勧誘に走り、その結果が「46%の人が赤字」ということになってしまっているのでしょう。



私自身、仕事上のしがらみで、銀行の売る投資信託を何度も買って来ましたが、1度として黒字で終わったことがありません。毎回、ローリスク・ローリターンの商品を選んできたつもりでも、そうなのです。



この国は「老後の資金は貯蓄ではなく投資で」という方向に舵を切って、一生懸命に旗振りをしていますが、その結果がコレです。



国が旗を振っている以上、その結果、10人に4人以上が資産を目減りさせている、というのは大問題なのでは?






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