時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

JARO

今の政府は「人生100年時代」という看板を掲げていますが、厚生労働省の発表によれば、2017年の平均寿命は、男性80才・女性87才です。



どこが「人生100年」なのでしょうか?



100才以上の高齢者は6万7000人という厚生労働省の発表はありますけれど、総人口は1億2000万人ですので、総人口に占める100才以上の高齢者の割合は、0.000558333=約0.05%で、1%に遠く及びません。



誇大表現というより、もはやデマ・ウソと言ってしまっても問題ないと思いますが、JAROはどう思っているのか?聞いてみたいところです。








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回る回るよ時代は回る

ケイタイやスマホで、いつでも誰でも簡単に写真を撮れる時代になり、カシオがコンパクトカメラから撤退となりました。



昭和の最後、高校の修学旅行には、父親の古くて重い一眼レフを借りて持って行った記憶があります。



大学に入った平成初期には、コンビニで写ルンですを買っていた記憶があります。



時代が一周したのか、今また写ルンですのアナログ感が人気だとか。



じーこ、じーこ、とダイヤルを回す黒電話で育ったので、プッシュホンの家はお金持ちに見えましたが、これも地代が周って、黒電話のアナログ感や、チャンネルを回すテレビのアナログ感が再注目されるようになったりするでしょうか?



先日、黒電話を使えない子どもの様子を映した動画を見ましたが、考えてみれば使い方を知らなくて当然です。



カギを挿して、回してエンジンを掛けることを知らない人が多くなるのも時間の問題でしょう。


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みなし解散

法務局が毎年、休眠会社のチェックをするようになって、金融機関もこれを気にするようになり、先日も金融機関から融資先の会社のことで相談を受けました。



休眠会社とは、簡単に言ってしまいますと、「12年以上、登記簿に変更がない株式会社」です。



株式会社であれば、どんなに引き伸ばしても、10年に1回は取締役の選び直しをする必要がありますので、前回の役員変更登記から12年経っても役員変更登記の申請がなければ、既に実体のない会社として、職権で解散登記を打たれてしまいます。



法律上解散させられてしまうと、会社は営業活動できないことになりますので、融資取引にも支障が出るわけです。



他方、まだまだ有限会社は残っています。



法律上は株式会社と同様に扱われ、有限会社であっても「株主総会」を開催することになっていますが、役員の任期はありません。



何か変化があったとき(本店を移転した、商号を変更した、取締役が辞任した・死亡した等)だけ、登記申請をすれば良いので、何も変化が起きない以上、20年でも30年でも登記申請をする必要がありません。



その結果、有限会社は最後に登記をしてから20年経とうが、30年経とうが、職権で解散登記を打たれることはない、ということになります。




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別ルート

昨夜の会見が終わったのは夜9時頃だったはずですが、過労・心労のため、会見を終えたその足で入院してしまったとのこと。



そんな時間に開いているのは救急指定病院だと思いますが、私がそんな時間に救急病院のドアを叩いて、「過労・心労が酷いので診てくれ。」と言っても、およそ診てくれないような気がするのですが、そうすると「過労・心労が酷いのですぐ来てくれ。」と、救急車を呼んで救急病院に行ったのでしょうか?



そう考えると、会見を最後に入院する、という筋書きが出来ていたものと考えるのが自然でしょう。



病院に入院するということ=病気を抱えた人が、病気を治すために、通院では足りないのでやむをえず入院する、そういうものだと思うのですが、そうでなくても入院できる別ルートがある、ということになります。



これまで都合が悪くなると、いろんな議員が入院してきましたが、入院が必要と判断した医者についての懐疑的な意見や批判的な意見というのは聞いたことがありません。



ベッドに空きがないという理由で病院をたらい回しされているうちに救急車の中で亡くなってしまった・・・・なんていう悲しい話しは何度もありましたが、さて、本当のところはどうなんでしょう。












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ワード&エクセル

今日日、どんな会社で働こうにも、ワードとエクセルは必須ということが多いと思います。



が、私はどっちも使えません(笑)。



まず、ワードですが、例えばこんな書類を作ろうとしたとき



第2 請求の原因

 1 当事者

    原告は~

 2 売買契約

    平成何年何月何日、原告と被告は~



文頭に1とか2とか数字を付けていくと、次の文章を作ろうとしたときに、勝手に3が付いてしまったり、勝手に1文字下げてしまったり・・・・という現象に悩まされます。



そうじゃなくて!次は3じゃなくて文章なんだ!ということで、3を削除しようとすると、勝手に1も2も削除してしまったり・・・・とにかく使いにくいです。



使う人の指示をワードが聞く、のではなく、ワードの仕組みに合わせて使う人が入力してやらないとダメなんですね。



次に、エクセルですが、最近はエクセルで作られた表の中に自分で文章、単語を入れていくことも多くなってきました。



1つのマスの中に収まりきらず、改行するのに一苦労。



改行ではなく、単に1つのマスの中に上下2段の単語を入れるにも、どうやってスペースを広げたら良いのか?



改行キーを叩くと、改行はしてくれますが、やたらと上下に広いマスが出来てしまって、規定のサイズをオーバーしてしまいます。



特に行政書士の農地転用、除外申請などの申請書は、100%エクセルになっていて、にっちもさっちも行かず、最後は手書きをしたことも何度かありました。



もちろん、訴状であれ、登記申請書であれ、農地転用申請書であれ、手書きはダメ!という決まりはありませんので、手書きしたものでも問題なく受け付けてくれます。



裁判所に提出する書類は文章がメインで、文章は体裁よりも中身が大事ですので、濃い文章を作成するときはワープロ専用ソフトを使っています。



そして、どうしても表を入れなければいけないときは、ワープロ専用ソフトで線をいっぱい引いて、表っぽく(笑)しています。



もし、私の事務所が成長して、第三者を雇うことがあったら、ワードもエクセルも使えなくても全然問題ありませんヨ。(そんな日は来ませんが・・・・。)








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ビクセンR150S復活計画

中学1年の3月に父親が買ってくれたビクセンのR150Sという骨董品のような天体望遠鏡ですが、高校2年の夏に使ったのが最後で、工場の隅っこや、埃だらけの物置の中や、いろんな場所を転々とし、今は事務所の中にいます。



もうダメだろうな・・・・と思いつつ、父親が買ってくれた唯一の高価なものでしたので、なかなか処分できずにいました。



今、似たような望遠鏡が新品で3万円も出せば買えます(当時は3倍くらいしました)ので、ダメ元で復活させてみよう!と思います。



ニュートン反射式の望遠鏡にはレンズはなく、あるのは宇宙からの光を集める鏡ですので、鏡が命!です。



1985年に手に入れてから今日まで一度もクリーニングしていなかった主鏡の状態がコチラ







我ながら酷い状態だと思います^^;



33年ぶりにママレモンでクリーニングした主鏡の状態がコチラ







なかなか良い感じです。



ネジを3本外して、温水でシャワーをかけ、ママレモンを垂らして指でナデナデして洗い、精製水で洗って、タイヤの空気入れ(笑)を使って水分を飛ばしただけ、です。



もう1つ、斜鏡というものがありますが、こちらはママレモンを含ませた濡れティッシュをくっ付けておき、頃合を見て、柔らかめの濡れたガーゼでそっと拭いておしまい。



接眼部から覗いた感じでは、光軸もそんなにズレていないように感じます(ド素人なので分かりません^^;)ので、とりあえずOK(笑)とします。



天気の良い日に使ってみて、ダメなら、そのときに処分すれば良いか、と。












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確定拠出年金

仕事でお付き合いのある(といっても最近はめっきり少なくなりましたが・・・・)金融機関から、どーしても!と頼まれ、イヤイヤ加入させられてしまった確定拠出年金(イデコ)ですが、1年経って、残高が送られてきました。



支払った元金を100%とすると、94.47%しかありませんでした。



よく見てみると、運用実績では若干のプラスになっているようですが、「手数料」が運用益を上回っているため、全体として「損」をしていました。



まあ、金融機関が売りつける商品は、販売手数料が高い(=金融機関の利益が大きい)ものばかりで、顧客の利益なんて二の次、三の次、の商品ばかりですので、こうなることは分かっていましたが、実際に数字として見せられると、やっぱり気分は良くありません。



イデコは原則として中途解約できませんし、掛金の支払いを停止することはできても、「手数料」だけは取られ続けます。



「一度付いたお客が逃げるということがない」商売ですので、運用会社にとって、こんな美味しい商売はありません。



こういうものを推進して、金融機関に売らせて、株取引に流れるお金が増えたといっても、そんなのマヤカシ以外の何物でもありません。



60歳になったとき、プラスになっている人って、どれくらいいるんでしょうね?




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コリメート法

連休中のある日、東の空からキレイな満月が昇ってきたので、双眼鏡で覗いてみるとちゃんとウサギが餅つきをしていました。







双眼鏡にスマホをくっ付けて撮影してみましたが、これがなかなか難しいです。



地球に住んでいると、絶対に見えないものの1つに月の裏側があります。







地球から見る月は、海の部分(=黒いウサギの部分)が大きいのですが、地球から見えない裏側は海の部分が少ないのが不思議です。



海の部分は、月のマグマが冷えて固まったもの、と言われていますね。



地球に住んでいると、絶対に見えないものとして、もう1つ、地球自身があります。



「かぐや」で撮影された、月から見た「地球の出」の映像、何回見ても感動します。







自分の目で、こんなのを見た日には、人生観がガラリと変わること間違いなしです。
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お宝

勉強ばかりで何一つ楽しい思い出が残っていない母校、太田高校ですが、いつの間にか、変な時計が設置されたようです。







在校生はこの玄関を使いませんので、いったい誰が見るための時計なのか?わかりません。



写真右上、校舎の屋上のさらに上、銀色に光り輝く天体ドームがありますが、在学中、1度もこの中の様子を見たことがありませんでした。



気になって調べてみらところ、個人ではとても買えないお宝が入っているようです。







30cmのカセグレン式、15cmの屈折式、9cmの屈折式(タカハシ)を書いてありました。



これを使えるのは現役の天体気象部の生徒だけなんて、あまりにもったいない話しです。



税金で購入された、太田市内で一番立派な望遠鏡かもしれません。



現役に使わせたところで、隣の女子高を覗いて怒られるくらいでしょうから、これをOBに開放してくれるのなら、卒業生名簿でも、同窓会会報でも何でも買いますよ^^








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一呼吸のススメ

ある法務局の窓口でのこと。



「名義を変更する登記の申請をしたのに、まだ固定資産税が前の人の名前で来ている。そっち(法務局)のミスじゃないのか。」という趣旨で、明らかに喰って掛かっている中年の女性を見ました。



固定資産税は、「その年の1月1日現在の登記簿上の所有者」に課税されます。



ですので、今年の1月4日に、相続登記を申請したところで、1月1日現在の登記簿上の所有者はまだ亡くなった人ですので、今年の固定資産税は亡くなった人に宛てて来ます。そういうものなんです。



あるいは、昨年の12月29日に土地・建物を売買したとしても、法務局は12月29日~1月3日までお休みですので、名義変更の登記を申請するのは1月4日以降にならざるをえません。この場合も、1月1日現在の登記簿上の所有者は売主(前の所有者)ということになりますので、今年の固定資産税は売主(前の所有者)宛てに来ます。そういうものなんです。



売買であれば、仲介業者がきちんと説明するはずですので、たぶん前者だったのでしょうが、(あれ?おかしいな?)と思ったら、一呼吸置いて、(どうしておかしいのか?)を考えるべきです。



しかし、往々にして、人間は自分勝手ですので、(アイツが悪いに違いない。アイツが間違ったに違いない。)と短絡的に考える大人が多くて困ります。



いつだったか、遺産分割協議証明書に実印を押して下さいとお願いしたのに、認印を押してきてしまった人がいました。



まとめて母親に書類を預けたのですが、娘が判子を押すのを間違えました。



それ自体はよくあることですので、説明をして、改めて実印を押しなおしてもらうように母親にお願いしました。



すると、後日、母親が書類を持ってきて、「なんで最初に言わないんだ?」「コイツが悪いんじゃないか!」と娘がカンカンに怒っている・・・・と聞かされました。



私のミスであれば、平謝りしますが、明らかに娘のミスです。



しかも、「コイツ」呼ばわりです。



さらに、その娘は学校の先生をしているというのです。



そのときばかりは、私も冷静さを失わないように気にしながら、「私はミスをしていません。ミスをしたのは娘さんです。娘さんは教育のプロなんでしょうが、私は登記手続きのプロです。学校の先生からコイツ呼ばわりされる覚えはありません。」と言い切りました。



もちろん、それからは事務所に来ません(笑)。



そういう考え方をする人って、その問題だけじゃなく、一事が万事、自分のことを棚にあげて他人に矛先を向ける人なんだと思います。



他人に文句を言っている瞬間は、さぞかし満足なんでしょうが、自分のミス、勘違いだったと気づいたとき、とても恥ずかしいですよね。



そういう生き方をしても、結局は損をすることばかりだと私は思うのです。


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