時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

寝覚め

怖い夢を見て、ハッ!と目が覚めたとき、ただ布団の上で寝ていただけなのに、まるで全力疾走をした後のように、心臓がドキドキしていることってありませんか?



夜、居間から外に目をやると、庭の石の上に白っぽい服を着た小さい女の子が立っていて、私を呼ぶので外へ出てみたものの、追い掛けられ、必死に走って逃げようとするけれども、まるで月面でも走っているかのように足が動かない・・・・という夢は、小さい頃に何度も見ました。



ハッ!と目が覚めると、必ず心臓が激しくドキドキしていました。



ワッ!って驚かされると、そのときだけはドキッ!っとしますが、心臓のドキドキが続くということはありません。



寝ているだけで、運動なんてしていないのに、何故なんでしょう?








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安物買いの銭失い

私は貧乏なので最初から格安sim+格安スマホという組み合わせで使っていますが、どうも最近、バッテリーがヘタってきたように感じます。



車もそうですが、バッテリーは一度「残高0」にしてしまうと、充電しても以前と同じようには持続しなくなります。



新しいバッテリーでも買おうかな・・・・と思って調べたところ、なんと、メーカーが交換用バッテリーの製造を打ち切っていました。



ガーン・・・・。



これでは、せっかく安いスマホを買ったのに、バッテリーを新しくするためには、本体そのものを買い直さなければいけない・・・・なんという本末転倒でしょう。



安物買いの銭失いとは、まさに私のためにある言葉だと思い知らされました。



やっぱり安いからには、何らかのワケがあるってことですね。



安くて、アフターサービスも素晴らしければ、市場を寡占しているはずですが、そうなっていませんものね。




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フキノトウ

今年は寒さが厳しかったせいか、一気に春が駆け足でやってきたように感じます。











以前、この時期に、フキノトウをもらったことがありました。



既に調理して味付けしてある・・・・ということでしたが、あまりの苦さに一口で降参しました。



大人になると味覚が変わって、苦いものでも美味しく食べられるようになると言う人もいますが、オジサンになってもやっぱりフキノトウはNGです。
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中学生の頃に憧れて、でも、絶対に手の届かない車。











うーん・・・・今見ても、やっぱり憧れちゃいます。



ベンベーだから、ではなく、ボンネットの先から内側にえぐれている独特のスタイルが最高です。



こういうデザインの車って他になく、似たような感じでは、三菱のディアマンテという車がありましたが、パクリ感・二番煎じ感があって、ちょっと違います。







走行17万kmで180万円くらいで売っているようですので、買えないことはなさそうですが、昭和の時代の車、しかも外車ですので、維持費を考えると、憧れは憧れのままで終わります。



となると、やっぱり次の車=終の車は、スズキのジムニー(軽)ですね。



現実は厳しいです。








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弘法筆を選ばず

この諺は、どんな世界でも、どんな場面でも、およそ当てはまってしまい、言い訳を許しません。



プロのバイオリン奏者は、1万円のバイオリンでもとても上手に演奏します。



フィギュアスケートのメダリストであれば、1万円のスケート靴でもとても上手に滑れるはずです。



腕のいい大工さんであれば、中学校の技術家庭で買わされる安いノコギリでも真っ直ぐに木を切れるでしょう。



私は、安いもの、ボロいもの、古いものを使って、何かを上手にこなす人を見ると、本当にカッコいいな~と感じます。



言い訳を許さない、非常に厳しい諺ですが、私はこの諺が大好きです。(もちろん自分への戒めでもあります^^;)



能書きばかり語って、いろいろ筆を選んで、選んだ挙句に失敗して、それを筆のせいにしている人、みなさんの周りにもいませんか?(笑)




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授業料

「お金を貸して欲しい」と言われたら、いくらまで貸せますか?



もちろん、相手との関係が一番大事で、家族だったり、無二の親友だったりする場合と、ただの同僚、ただの顔見知りという場合とでは全然違ってきます。



金額の多い少ないも関係しますし、お金の使い道や、本人の生活態度なども、お金を貸そうか?断ろうか?を判断する材料になりますよね。



私は、サラリーマン時代、家に財布を忘れてきてしまったことが2回あり、同期の友人に1,000円を借りたことが2回あります。もちろん、翌日に全額返しました。



大学時代、3万円借りて、すぐに3万円返して、今度は5万円借りて、すぐに3万円だけ返すと同時に追加で5万円借りて・・・・ということを繰り返す人がいました。



貸した私も、次第にいくら貸しているのか分からなくなり、そのまま卒業になってしまいましたが、最終的に7~8万は残っていた気がします。



貸した相手は、今、ちょっとした社長をしているようですが、今さら「あのときのお金、返して」とも言いにくいので、これは私の授業料です。



借りた方は社長業に忙しくて覚えていないでしょうが、貸した方はなかなか忘れないものです。






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車イジリをしなくなり、バイクも乗らなくなり・・・・となると、気になってくるのが夜空の星です。



宇宙に浮かぶハッブル望遠鏡が撮影した映像は、ときどきNHKの番組で放送されますが、どんなに高価で、高品質な望遠鏡を買ったとしても、ハッブル望遠鏡と比べれば、月とスッポンで、話しになりません。







素晴らしい星空の世界を見たければ、コタツに入って、あるいはエアコンの効いた部屋で、テレビ番組で見れば良いはずです。



100万円の望遠鏡を買ったって、自前のドームをこしらえたって、絶対にNHKの番組で出てくる映像のようには見えないんですから。







だったら、受信料を払って(笑)、テレビで見るのが一番キレイに見えるのです。



受信料を払うのがイヤな場合は、本屋でそれっぽい本を買って眺めても良いです。



が、どういうわけだか?そんなに良く見えないにもかかわらず、自分の望遠鏡を手に入れて、自分の目で見たくなるのは何故なんでしょう???



これは、どういう種類の「欲」なんでしょう???



心理学に詳しい人がいらしたら、教えて下さい。
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ねんこっこ

ガチャピンがポンキッキーズの放送終了を発表したそうです。



ピンポンパン、ポンキッキ、ロンパールーム、パンポロリン等々を見て育ちましたが、幼児向け番組はNHKだけになってしまいそうです。



ただでさえ少子化で、0歳から子どもを預ける家庭も増えているようなので、昔と比べてニーズが減っているのかもしれません。



ポンキッキの中では「ねんこっこ」という曲が大好きでした。



https://www.youtube.com/watch?v=HZaM2lcuPpk



もし、ニーズの問題ではなく、予算の問題なのだとしたら、何の意味もないお笑い番組の予算を回してでも、歌を再放送するだけ(みんなのうたのような番組)でもいいので、考え直してもらえませんかね。




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諌める

私は今年で47歳になりますが、父が47歳だったときの私は16歳の高校1年生でした。



高校1年生だったときの私から見えた当時47歳だった父の姿と、同じ47歳になる今の私の姿とを比べてみると、あまりのも頼りない自分の姿を情けなく感じてしまいます。



父は60歳で死にましたので、私が61歳まで生きることができれば、年齢では父を超えることができますが、61歳になったとしても、やはり父と比べれば自分を頼りなく感じるだろうと思います。



スケートの羽生さんは、小さい頃からずっとプルシェンコに憧れていたという話しは有名ですが、世間がどう評価しようとも、彼の中では「オレはプルシェンコを超えた!」と思う日は来ないような気がします。



人間、歳を重ねるに連れて、ズルいことやワルいことを覚えてしまうものですが、圧倒的な立場から諌めてくれる人の存在が必要なのでは・・・・と思うことがあります。



例えば・・・・







「できるかな」のノッポさんだったり



例えば・・・・







「ポンキッキ」のペギー葉山だったり



「こんなとき、キミは『ごめんなさい』と言える子だったよね?」なんて諌められたら、私は「・・・・はい。」と返事するしかありません。



ときの権力者に対して圧倒的な立場から諌めることができる人、今の日本には1人もいないのでしょうか。


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