時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

特商法

迷惑この上ないものの代表選手として、新聞の拡張、引越すと必ずやってくるNHK、投資の勧誘、そしてNTT代理店(特約店)からの勧誘があります。



新聞の拡張は以前に比べると減ったような気がしますが、投資の勧誘と、NTT代理店(特約店)を名乗る会社からの電話だけは一向に減りませんね。



特にNTT代理店(特約店)と名乗る業者はたくさんあるので、ある業者から掛かって来た電話を断っても、別な業者から同じような電話が掛かって来るので、タチが悪いです。



一応、特定商取引法という法律の中で、「一度勧誘を断られたら、再び勧誘してはいけない」という条文があり、これに違反すると、監督官庁の大臣は「必要な措置を講じなさい」と指示することができ、それでも改善されなければ、最終的には「一定の期間、業務の一部停止」の命令をすることができる、ということになっていますが、これが機能しているのか?分かりません。



やっぱり一番効き目があるのは罰金でしょう。



誰だってお金は取られたくないはずです。



車の運転に例えれば、「煽られた」「ものすごいスピードで危険だった」と通報があっても、改善策を講じなさいという指示が来たくらいでは改善されないことは、すぐに分かりますよね。


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趣味の世界

いつぞやの皆既月食を見た人、多かったと思います。



月を見るには、望遠鏡よりも双眼鏡の方が良いです。



×望遠鏡では上下左右が反対になる。

×そもそも月は近いので高倍率は必要ない。



ただ、先の皆既月食は、月が天頂付近にありましたので、真上を向いて見なければならず、そんなシチュエーションでは双眼鏡では首が痛くなってしまいますし、手で持っていればブレブレです。



そんなとき、対空双眼鏡はとても便利です。







こんな感じで、しっかりと三脚に固定できる上、接眼部が屈折しているので、真上を見ても疲れません。



ですが、最大の問題は値段で、安いものでも軽く30万くらいします・・・・。



この写真のモデルにいたっては、値段を聞きたくもありません・・・・。



趣味の世界って恐ろしいです。
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駐車場

東京に行くと、駐車場のないコンビニがたくさんありますが、田舎ではやたらと広い駐車場を持つコンビニが増えています。



大型トラックが何台も停められる駐車場ですが、コンビニにとって、どんなメリットがあるのか?気になっています。



田舎とはいえ、あれだけ広い駐車場ですので、固定資産税もかなりの額になるはずです。



仮眠をしている大型トラックのドライバーは、1人あたりの売上げが高額なのでしょうか?



持ちつ持たれつの、win-winな関係にあるのでしょうか?
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SUV

最近はSUVと呼ばれるジャンルの車が大人気のようで、ランボルギーニやロールスロイスといったメーカーまでSUVをラインアップするそうです。



時代は変わりました。



この手のジャンルの国産車ではランクル200、レクサスLX570あたりが最も高価なところだと思います。



本来、道なき道を突き進んで行けるように、ということで、あの大きなエンジン、あの大きなタイヤ、あの高い地上高、あのハイテク4WDシステム・・・・なわけですが、今のところ、日本人がUPした動画の中に、ランクル200やレクサスLX570で道なき道を突き進んでいるものは見当たりません。



ランクル200の高いヤツは700万円、レクサスLX570に至っては1,100万円!もするのですから、当然といえば当然です。



しかし、海外では、1,100万円もするレクサスLX570で、枯れ木の枝なんか気にもせず、道なき道を突き進んでいる動画をUPしている人がいて、なかなか面白いです。



趣味だったり、自己満足だったりするので、あれこれ言うつもりはありませんが、でも、やっぱりランドクルーザーならば、ボディーに多少のスリ傷が付いたくらいじゃ気にもしない、そんな人がカッコいいと思います。


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誉と恥

オリンピックにはさほど関心のない私ですが、それでも、4年に1度しか開かれない舞台に向かって必死に努力し、全力で戦う姿は、やはり人の心を打つものがあります。



若いですから、あれもしたい、これもしたい、あるはずですが、脇目も振らずにその舞台に立つことだけを目指して己を追い込む。



メダルを取れた人も、取れなかった人も、その姿勢が観衆に手を叩かせるのでしょう。



一方、国税庁トップの佐川氏は、自宅に帰らずにホテルで暮らしているそうで、タクシーで10分で到着する距離をわざわざ30分も遠回りしてコソコソ登庁しているとか。



どんな密約があるのか知りませんが、生き恥を晒すとは、まさにこんな人のことを言うのでしょう。



誠に惨めです。



情けないったらありゃしません。






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公図

土地について何か調べる必要があるときに出てくるキーワードに、登記簿、地積測量図、と併せて出てくるのが公図です。



国土調査が入ったところは、現代の技術で測量された、精度の高い公図があり、縮尺が500分の1と書いてあります。



一方、まだ国土調査が入っていないところは、昔ながらの縮尺600分の1の公図が使われていますが、これは明治時代に作られた、畳の上で広げて見なければならない大きさの、和紙で作られた土地台帳附属地図をベースにしています。



少し前まで、法務局では「マイラー」(透明で厚手のビニールのようなもの)公図を閲覧することができましたが、あれとて、国土調査が入っていない場所については、明治時代に作られたものをトレースしただけ、に過ぎません。



ですので、600分の1の公図と、現状の土地の形が合わない、ということは、それほど珍しいことではありません。



まだの地域もいずれ国土調査が入りますので、精度の高い公図が、「いつか」出来上がります。



ちなみに、明治時代から引きずってきた公図はこんな感じです。








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孤独死

これから高齢者の一人暮らし世帯が増えていくと言われています。



病院に入院しているとか、施設に入っているとか、でなければ、周りの人が気づいたときには、部屋の中で孤独死していた、という状況が増えいくものと思われます。



なんとかミクスだ、経済成長だ、と声高に主張している人がいるようですが、世界第三位の経済大国にしては、何とも淋しいお話しです。



グループホームのようなものが増えていけば、と思うこともありますが、共同生活はイヤだという人もいるでしょうし、自分はここで死にたいという人もいるでしょうから、なかなか難しい問題です。



孤独死してから発見されるまでに時間が経つと、死臭が出ます。



その現場に立ち会った経験はありませんが、孤独死した人の部屋にあった預金通帳を見せられた経験があります。



通帳を手に取ってページをめくった瞬間、一瞬で気持ち悪くなる、例えることのできない、ものすごい臭いがしました。



生前、どんなに立派な人であっても、あの臭いのする部屋の中で発見されるまで寝ていた、というのは、親族には耐えられないはずです。



人としての尊厳を根底から破壊してしまう孤独死をなくすために、何をどうしたら良いんでしょう?



私には、一緒に住むとか、毎日顔を見に行くとか、そんなことしか思い当たりません。








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昭和の太田を懐かしむ

平成になって30年。



昭和から平成に変わったとき、私は高校2年生でしたが、改めて、あれから30年という時間が経ったことを考えると驚きを隠せません。



YOUTUBEで、昭和の太田を見つけました。



その1 太田まつり

https://www.youtube.com/watch?v=LOLYwrUd9c4



1980年と書いてありますので昭和55年、私は9歳、小学校3年生でした。



お店の看板から本町通りのどの辺で撮影されたものか、地元の人であればすぐに思い出せると思います。





その2 太田駅周辺

https://www.youtube.com/watch?v=ziSwQjNcJlg



タイトルが南口となっていますが、映っているのは北口ですね。



北口を出て左に行くとロッテリア、その先には自転車置場、さらにその先には線路の下をくぐる地下道、そして十字屋。



ロッテリアを右へ曲がると、細い路地があり、路地に面した「うなぎ屋」の前に小さい池があって、その中を鯉(?)が泳いでいた記憶があります。



しかし、こんな古い映像を保管していた人がいるっていうのが凄いです。
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