時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

配達、してません。

この時期、バイクで通勤している人は寒くて大変でしょうね。



ときどき、近くのバイパスを暴走族が走り回っている音が聞こえてきますが、若くないと絶対に無理です。



研修会に行くとき、駐車場に停められないのでバイクで行ったりしたこともありましたが、夕方帰って来るとき、手足の指先の感覚がなくなります。



先日の朝の通勤時間帯、前方にピザ屋のバイクがいました。



こんな朝からピザなんて頼む人いるのかな?と思いながら近づいていくと、車体にピザ屋のステッカーはなく、そのバイクは大きくバンクさせながら町工場へと消えて行きました。



横方向以外は完全に覆われていますし、フロントガラスにはワイパーまで付いていますので、多少の雨ならば大丈夫でしょうし、通勤手段としては良いのかもしれません。



車体を大袈裟にバンクさせないと曲がりませんので、バイクを傾けることの恐怖心を克服するのにも一役買いそうです。



ただ、車の側からすると、あの幅で車道を走られると、追い越すのが大変で、ちょっと困りもの。












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会社の破産にかかるお金

例の成人式の着物の事件ですが、成人式当日、社長は知人宅に雲隠れしていたというのですから、開いた口が塞がりません。



金策が出来ずに、成人式当日の着付けを手配できない、ということは、仕方ないこととしても、その日の朝になって初めて分かったことではないはずで、みんな、その点に怒っているのだと思います。



会社が自己破産の申立てをする際、けっこうなお金が必要になります。



破産 管財事件 予納金 キーワードで検索すると、すぐに出てきますので、興味のある方はどうぞ。



会社に残っている資産はほとんどないと言われています。私もそう思います。



残っているスズメの涙ほどの資産は、税金の滞納があればそちらへ、従業員に対する未払給料があればそちらへ、持って行かれますので、お客さんへは1円も回らないでしょう。



もっとも、今回のケースは、仮にお金が回ってきても一生に一度の成人式は取り返しがつかない、ということの方がはるかに大問題なわけですが。








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気持ち悪さ

ふと気づくと、まっすぐ走っているのに、ハンドルがまっすぐになっていない、という経験ありませんか?



買った時から足回りなんて一切イジっていないのに・・・・。



自分の車だけではなく、家族の車をちょっと借りて乗ったりしても、どういう訳だか?みんな少しズレています。



しかも必ず「左に」ズレています。



まっすぐ走っているとき、ハンドルがほんの少しだけ左に回った状態になってしまっています。



普段、気にしていないときは、無意識のうちにハンドルを修正しながら乗っているのだと思いますが、気になってハンドルをまっすぐに固定して走ってみると、明らかに少しずつですが、車は右へ(センターライン方向へ)寄って行きます。



気になりだすと、とっても気持ち悪いです。
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土と士

吉田という苗字がありますが、たぶん「よしだ」で、「きちだ」ではないでしょう。



別に珍しくない苗字ですが、「土」の人と、「士」の人がいますよね。



登記簿にどっちの字を使っているのか?



戸籍や印鑑証明書の字はどっちかのか?



職業柄、すごーく気にします。



先日、「土」の字を使う人の仕事があったのですが、家族の中で1人だけ、「士」の字になっている人がいました。



その人以外は全員「土」で、その人も他の家族と同様に「土」で署名していただいたので、てっきり全員が「土」だと思い込んでしまい、「土」で申請してしまいました。



オンライン申請してから、法務局に持ち込む書類を整えているときに「あっ!」と気づきました。



・・・・補正です。








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ドライバーの高齢化

先日、母の運転する車の助手席に乗りましたが、「ん?」と感じました。



以前だったら、あの距離に車が来ていれば、通過するまで待っていたはずなのに、車線に出てしまったり。



以前だったら、右と左を確認してから交差点を曲がっていたはずなのに、右側しか見ていなかったり。



ですが、本人は気づいていない模様。



県内で女子高生2人が85歳の人が運転する軽自動車に跳ねられるという、事故があったばかりですので、気になります。



かと言って、バスも電車も用をなしませんので、車を運転しなければ、買い物にも行けません。



近くに、いつ見ても傷だらけの車があり、酷くなると板金修理をしているようですが、すぐにまた傷だらけになっています。



運転されているのは80前くらいの方ですが、高齢ドライバーによる事故は、これから増えていくことが予想されます。



何か良い方法はないものでしょうか?




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閻魔と交渉

脳梗塞のため、全く言葉を話せなくなり、ほとんど字も書けなくなり、記憶も相当失ってしまった人の破産申立書を提出することができました。



昨年のお盆前に依頼を受け、これまで依頼者の下へ足を運んだ回数は10回以上。



電話で連絡することができませんので、居るのか?居ないのか?行ってみないと分からない、という状況で、無駄足になってしまったことも何度もありました。



せめて、地域の民生委員の協力を得られれば、「いつ訪問させてもらいますので、その日時には在宅しているように伝えて下さい。」とお願いできるのですが、その協力も断られてしまいました。



片道20分、車を運転して出掛けても、連続して無駄足になってしまったときは、(もう無理だ、やめようかな・・・・)と思ったこともありました。



借金を重ねた理由を聞き出そうにも、言葉を話せない、字を書けないので筆談もできない、どうしたらいいのか?途方に暮れました。



脳梗塞で倒れる前に、ある弁護士の事務所に着手金を払って依頼していたのですが、言葉を話すことも、字を書くことも、車を運転することもできなくなってしまったことで、辞任されてしまいました。



正直、私も何度も辞任を考えましたが、私が辞任したところで他に引き受けてくれそうな人は思い当たりませんし、どんな優秀な人が引き受けたとしても、言葉を話せず、字も書けず、記憶も曖昧な人から有益な情報を聞き出せるとも思えません。



会社の同僚だった人に連絡をして生活の様子について話しを聞かせてもらったり、絶縁状態で離れて暮らしているご家族の方に手紙を書いて、頼み込んで生活の様子を聞かせてもらったりして、聞き取った内容をまとめ、依頼者に読み聞かせ、「だいたいそんな感じ」というOKをもらって、裁判所に書類として提出しました。



必要な書類も、本人から委任状をもらって、私が駆けずり回って集めました。



費やした労力・時間を考えれば、せめて30万円くらいもらいたいところですが、法律扶助ですので8万円しかもらえません。はっきり言って赤字も赤字、大赤字です。



他の人が「や~めた!」と放り投げた仕事を私がどこまで拾い上げることができるのか?



面倒で全くお金にならない仕事からは、誰だって逃げ出したいはずで、逃げ出したくなる自分との戦いでもありました。



結果がどうなるか?は裁判官の判断次第ですが、とりあえず私がすべきことはやり切りました。



誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めてあげることにします。



良く頑張った!



死んで、閻魔の裁きを受けるとき、寛大な裁きをしてもらえるよう、今回のことを力説してみたいを思います(笑)。














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超合金

お客さんの会社へ書類を届けに行きました。



駐車場にお年寄りが1人いて、目が合ったので、「社長さんはいらっしゃいますか?」と声を掛けました。



すると、「何だお前は!おはようございますの一言も言えないのか!」と怒鳴られてしまいました。



明らかに書類をお預かりした社長さんとは別人で、社長さんより上の立場の人はいないはずなので、「こちらの会社の方ですか?」と尋ねたところ、「オレはここの所有者だ。人に会ったらおはようございますぐらい言えないのか!勝手に人の屋敷に入ってくるんじゃない!」とカンカンでした。



「あ、済みませんでした。」と言って、その場は取り繕いましたが、所有者だと言われてピンと来ました。



私、あなたを知っています。



息子が私の1つ上で、子どもの頃に何度か遊びに行ったことがありました。



山のように超合金のオモチャを持っていて、とても羨ましかったです。



当時は経営していた会社も羽振りが良かったようでしたが、いつしか経営が傾き、もうかなり前に会社を畳んでしまいました。



山のようにオモチャを買い与えた息子も、いろんな仕事を始めるのですが、全部ダメで、「給料を払ってくれ!」というパートのおばさんたちが何人も実家へ押しかけていました。



息子はドロンしました。



所有者=父親に会ったのは初めてですが、何と言いますか、なるべくしてなった、そんな感じにお見受けしました。




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本業と副業

私は銀行という組織がイヤで辞めた人間ですので、全く銀行の肩を持つ気はないのですが、それでも今の状況を見ていると、銀行員が可哀想に思えます。



銀行の本業は「お金を貸すこと」ですが、昨今の超低金利の状況下では、どれだけ貸しても入ってくる利息は少なく、なかなか利益が上がりません。



3,000万円を3%で貸せば利息は年90万円ですが、同じ3,000万円を0.8%で貸しても利息は年24万円にしかなりません。



1回に1億円、2億円とドーンを貸せるアパートローンを推進しよう!ちょうど相続税の基礎控除が少なくなったので、ドーンと借金してもらって相続税対策をしてもらおう!とすれば、金融庁がダメ出し。



サラ金が総量規制を受けているので、総量規制の対象外であるカードローンを推進しよう!とすれば、やっぱりダメ出し。



お金を貸すなと言われた銀行は、生命保険の販売「手数料」や、投資信託の販売「手数料」という「手数料ビジネス」に走っていますが、「手数料を明らかにしろ」と注文を付けられています。



これからは、振り込み手数料、残高証明書の手数料、自分の口座からお金を引き出すときの手数料、どんどん値上げされていくでしょう。



本業を頑張っても儲からないというのは悲劇であり危機的です。



銀行が売ってる生命保険と、保険会社が売ってる生命保険。

銀行が売ってる投資信託と、証券会社が売ってる投資信託。



商品力で比べれば、全く勝ち目はありません。



私が銀行員だった当時、夜9時には全員店を出なければならないシステムでしたが、今は夜7時だそうです。



仕事をする時間が2時間少なくなっても、求められる実績(数字)は少なくなりません。



私が知っている銀行員の人たちは、みんな口を揃えて言います。



「休みは増えて欲しくないです。その分、負担が重くなります。」と・・・・



来年のゴールデンウイークを10連休にするという案が出ているそうですが、そんなに休んでどうするの?



自営業の立場からすると、休みを増やすんじゃなくて、仕事の量を増やしてほしいものです。
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タダモノでない

お正月のスーパーの駐車場は空きスペースを見つけるのが大変だったりしますが、身障者用スペースに堂々と駐車するレクサスLSを見ました。



見たところ、10年落ち・10万km・180万円・・・・といった感じでした。



お金持ちのジェントルマンだったら、そういうことはしないんじゃないかなぁ・・・・。



身障者用スペースに駐車したら違法、ということはありませんが、みんな「そこ」以外に停められる場所がないか?探してウロウロしている中で、平然と「そこ」に停めることができる神経の持ち主。



タダモノではないですね。




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山川出版

新聞を読んでいたら、下の方に「山川出版」の懐かしい文字を見つけました。



こんな本が売られているとのこと。







今から30年近く前、当時の私が使っていたのがこちら。











歴史の勉強は、大きな流れを理解してから、細かい知識を叩き込んでいく、のが王道ですが、当時の私は、「木を見て森を見ず」のような細かい知識にばかり目を捕らわれていて、教科書はそこそこで、用語集とにらめっこばかりしていた結果、最後まで世界史を得意科目にすることができませんでした。



本当は日本史が好きだったのですが、世界史の授業は2年生から、日本史の授業は3年生から、というだけのことで、(2年生から勉強できる世界史を選択した方が受験に有利だろう)という極めて打算的な考えで世界史を選択してしまいました。



その結果、受験が終わったと同時に叩き込んだ知識はどんどん消えて行き、今では全く頭の中にありません。



大学に入ってからも、「もう一度受験しなければならない」という夢を何度も見て、その度に(世界史、どうしよう・・・・全部忘れちゃったよ・・・・)と。



今ならば、「点数」なんて気にすることなく、楽しんで(?)世界史を勉強できるんじゃないか?そんな気がします。






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