時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

名前ランキング

毎年、どこかの保険会社が、その年に生まれた子に付けられた名前のランキングを発表しますが、トップ10に登場する名前の中に、私の同級生と同じ名前は1つもありませんでした。



ここのところ、男の子であれば、翔・悠・陽・蓮・颯など、女の子であれば、葵・陽・結・凛などが人気があり、ランキングの常連になっているようですので、名前を見るだけで、その人がいつ頃に生まれた人なのか?が何となく分かってしまうのかもしれません。



気になって、私が生まれた頃の流行りを調べてみたところ、男の子であれば、誠・剛・健・淳・哲・直・聡など、女の子であれば、陽子・裕子・真由美・久美子・純子・智子などが多かったようで、確かに同じ名前の同級生が何人もいます(笑)。



ただ、あまりに壮大な意味を持つ漢字や、あまりに威厳ありそうな漢字、あまりに可憐なイメージをもつ漢字は、子どもが「名前負け」してしまう恐れもありますので、個人的には「ほどほど」がいいのでは?と。




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物価

パソコン、安くなりましたね。



弟が工業高校の情報技術科に通っていた平成1~3年頃、プログラムの勉強をするためにパソコンを買う言い出し、親にPC98を買わせましたが、なんだかんだで30万以上したようです。



今、DELLのパソコンならば10万円もしないで一式揃えられます。



ビデオも安くなりました、というか、ビデオデッキって今でも売っているんでしょうか?



私が小学生だったとき、近所にビデオデッキのある家が1軒あり、ビデオがあるだけで(うちとは違う・・・・お金持ちなのかな?)と思いました。



今ではブルーレイのレコーダーでも5万円しないで買えますが、当時、ビデオデッキは20万円くらいしました。



一方、自動車は高くなりました。



私が小学生だったとき、「スズキ・アルト、47万円」というテレビCMが流れていましたが、今の軽自動車は平気な顔して200万円近くします。



今のスズキ・アルトで一番安いタイプを調べてみると、「アルト・バン、64万5000円」(税抜)というのがありました。



1、運転席と助手席にエアバッグ

2、エアコン

3、パワステ

4、キーレスエントリー

5、UVカットガラス



と、どれも47万円当時のアルトには付いていなかったであろう装備が、標準装備で付いています。



しかも、エンジンは550cc→660ccになっています。



これだけの装備が付いて64万5000円というのは、実はものすごく頑張ってくれているんじゃないか!?と思えます。



47万円だったアルトに17万5000円分のオプションを付けても、1~5の全部は付かないのでは?



豪華なものを高く売るのが商売なんでしょうが、その正反対にあるようなものが注目される世の中には、もう戻ってくれないのでしょうか?








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あんなところ

昨日は風もなく穏やかな日でしたので、桐生が岡動物園に行ってみることにしたのですが、全ての駐車場が満車で入れませんでした。



まだ象が生きていた2年くらい前に行ったときは、何の問題もなく一番近い駐車場に停められたのですが・・・・。



子どもの頃からある、何も目新しいものもない、レトロな動物園で、私の感覚からすると「あんなところ」なんですが、いったいどういうことでしょう?



帰って来て調べてみると、ある人のブログに、「開園時間の10分前には第一駐車場は満車でした」とありました。



あの動物園の看板は「象」で、その「象」が死んでしまった以上、人をひきつけるような場所では決してないと思っていたのですが、どうも私の認識が間違っていたようです。



仕方がないので、もっと近くにある、もっと「あんなところ」でしかない、「ぐんまこどもの国」へ行ってみることしましたが、こっちも駐車場は「ほぼ満車」でした。



2つの「あんなところ」に共通しているのは「無料」の二文字。



みんな無料が好きですね。



私も好きです。



桐生が岡動物園にしろ、ぐんまこどもの国にしろ、駐車場代を取られたり、入園料を取られたりしたら、お客さんの数はもっと減ってしまうでしょう。










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夏のお土産

別に珍しいものではありませんが、好きなんです。







撮影日は昨日ですから、既に5ケ月くらい経っていると思われます。



抜け出た本体の方は、とっくに死んでいるはずですが、いつまで木にしがみ付いていられるのでしょう?



まさか、このまま冬を越しちゃうんでしょうか?


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ロール

一気に冷え込みが強くなって来ました。



いつの頃からか、コンバインで刈り取られた後の稲わらは、丸い大きなロールにするようになり、トラクターのような、フォークリストのような重機がやってきて、トラックの荷台に積んで運んで行くようになりました。







かつては、農家の人が抱えられるくらいの束にして、用水路の上に、組み体操のように積み上げてありました。



その上でプロレスの技を掛けあったりして遊びましたが、よく叱られなかったな・・・・と。




















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業務保険

車を運転する人であれば、いわゆる任意保険に加入していると思います。



それと同じようなもので、私たち司法書士にも会費と一緒に徴収される強制保険と、自分で契約して保険料を納める任意保険があり、両方入っています。



司法書士にミス(過失)があって、お客さんに損害を発生させてしまった場合、不動産取引では数千万円~億単位の損害になってしまいますので、とても自分で払えるものではありません。



自分を守る、自分の家族を守るとともに、損害を被ってしまったお客さんに確実に賠償するという意味でも、保険加入は必須です。



実は私、何ヶ月か前から、イチャモンを付けられておりまして、所属する司法書士会にも報告しております。



保険会社の見解としては、そもそも損害賠償の前提となる過失そのものが見当たらない、ということで、私もそう思っています。



相手が訴えてくれば、訴状を保険会社に送ると、保険会社の顧問弁護士が全て対応してくれ、万一、過失が認定されて損害賠償を命じられても、保険会社が支払ってくれる、ということになっています。もちろん、弁護士に支払う着手金も保険会社が支払ってくれます。



私に落ち度があって迷惑をかけたのであれば、素直に謝りますが、落ち度はなかったと考えますので、何回電話で文句を言われても謝ることは絶対にしません。



世の中、すぐに謝ってしまった方が良いことと、絶対に謝ってはいけないことがあります。



私を被告とした訴状が裁判所から届くのを待っているのですが、一向に訴状が送られて来ません。ネチネチとイチャモンの電話を掛けてくるだけ、です。


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ひとてま

久々に不動産の売買の仕事が入り、準備のために資料をいただいたのですが、何とも判断に窮するところあり。



登記簿上の地目が宅地となっていても、評価証明書上の現況地目が農地となっていれば、所有権移転するためには農地転用手続きが必要、ということになっています。



知識では知っていても、今までそういう案件に出会ったことがありませんでした。



今回の物件は、登記簿上の地目は宅地ですが、評価証明書上の現況地目は「介在畑」と書かれています。



介在畑?



聞いたことがない言葉でしたので、調べると、農地転用手続きは取ってあるものの、まだ実際には転用していない畑のことを介在畑というのだそうです。



農地転用手続きをして建物を建てたとき、土地の一部を畑のまま残し、畑と宅地を分筆していなかった結果、「1つの土地の一部分にまだ転用の済んでいない畑が残っている」ということでした。



今回、売買に先立って畑と宅地に分筆してあり、宅地部分のみ売買するのですが、分筆して畑と宅地に分けたところで、「1月1日現在の現況」に基づいて作成される評価証明書上の現況地目が介在畑であることには変わりません。



(所有権移転するために改めて農地転用手続きが必要になる、なんてということはないのか・・・・?)



(改めて農地転用手続きをする必要はないとして、登録免許税を計算するための前提となる土地の評価額はどう算定するのか・・・・?介在畑の評価額そのままで良いのか?近傍宅地価格で計算するのか?)



農地転用手続きが必要なのに手続きが済んでいなければ所有権移転登記は絶対に通りません。



売買では銀行が代金を融資して買主に支払いますので、取引が完了してしまった後になって、「農地転用が必要だと言われました」では通りません。司法書士としての人生はそこで終わります。



登録免許税の算定についても、多く計算してしまったのであれば後からお客さんに「還付」してもらえば何とかなりますが、少なく計算してしまった場合は差額を私が自腹で埋めなければなりません。報酬以上の大損害になります。



1人であれこれ考え、いろいろ調べましたが、コレだ!という明確な根拠に辿り着けません。



そうこうしているうちに決済の日はどんどん迫ってきます。



最後の手段は法務局の登記官に相談、ということになります。



物件は利根川を渡った埼玉県ですので、埼玉の法務局まで、資料を持って、私の考えをまとめたメモを持って、朝一で行きました。



対応してくれた登記官も、(う~ん・・・・)といった感じで、判断しかねている様子でしたが、最終的に私の考えでダメという根拠もないので、「それで申請して下さい」ということになりました。



車で往復で2時間かかりましたし、もちろん1円だって貰えませんが、判断ミスや見解の相違は絶対に許されない仕事ですので、面倒臭がらずに「ひとてま」加えて良かった、ということになります。



モヤモヤしていたものがスーっと消えてスッキリ。



頭がスッキリしたら、トイレに行きたくなり、法務局のトイレでこちらもスッキリ。


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肩書

先日、新聞の読者投稿欄を読んでいたところ、70歳無職という肩書の人と、62歳元高校教師という肩書の人がいました。



定年退職して違う仕事をしている、あるいは共済年金で悠々自適な生活を送っているのであれば、わざわざ元高校教師と名乗る必要はないと思うのですが・・・・。



名のある会社で出世した人が、定年となり、手持ち無沙汰で地域の行事に顔を出すようになると、つい、リーダーになりたがってしまい、人間関係をギクシャクさせてしまうことがある、なんていう話しも聞いたことがあります。



面倒くさいの、私はイヤです。


















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人生100年時代と言うけれど・・・・

今、日本には100才以上の高齢者が6万7000人いるそうです。



私の記憶では、私が小学生だった頃(今から35~6年くらい前)、市の広報紙に100才以上の人は2人しかいませんでした(東の横綱、西の横綱という形で発表されていたはずです。)ので、激増ということになります。



厚生労働省の調査よれば、日本人の平均寿命は男性が80.98才、女性が87.14才だそうですが、それとは別に健康寿命という考え方もあって、男性が72.14歳、女性が74.79才となっています。



父は60才、おじさんは57才、おばさんは49才で亡くなっているように、とても個人差が大きいので、そのまま自分に当てはめることは適当ではないのかもしれませんが、自分がいつ死ぬのか?なんてことは分かりませんので、とりあえずこの数字を前提に考えるより他にありません。



年金を受給できるようになって、リタイヤ可能になるのは65才(今のところ)です。



住宅ローンを35年で組んで、完済するのが65才という人も見かけます。



いざ、「やれやれ。自分も頑張ったな・・・・。」と思っても、自分の好きなことをして暮らせるのは、それからたったの7年間しかない、ということになり、残りの8年間は病院通いをしたり、入院したりしながら過ごす、ということになります。



うーん・・・・。



65才からの残りの人生が、そんなに楽しいとも思えませんので、「宿題さえやってしまえば後は何をして遊んでいても良かった小学校の6年間」というのは、とても貴重な時間だったことになります。



塾に行けとも言われず、お受験なんかもせず、放課後の校庭、集会所、神社、お寺、公園などで暗くなるまで遊び回って6年間を過ごせたということは、とても幸せなことだったんだなぁ~感じます。



なので、自分の子どもには、塾に行けと言うつもりもないですし、お受験をしろと言うつもりもないです。


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モリカケ

いわゆるモリカケ問題について、「丁寧に説明する」と答えていた記憶がありますが、獣医学部新設が認可されることになっても、地方創生担当大臣は「いっさい説明する必要がない」というスタンスです。



選挙をやれば自民党が勝つ以上、どうしようもありませんね・・・・。



獣医学部新設は悲願だったとか、地方の酪農の現場では獣医が絶対的に足りないとか、言われていますが、少なくとも加計学園が獣医学部を新設しても、それによって酪農の現場での獣医不足が解消するとは到底思えません。



私立大学の獣医学部の学費(6年間)を調べてみると・・・・

・酪農学園大学 1288万円 

・北里大学    1298万円 

・日本大学    1340万円 

・麻布大学    1416万円 

・日本獣医生命科学大学 1421万円 

となっており、国立大学(349万円)の4倍です。



これに6年分の生活費が加わるので、倍くらいのお金がかかります。



卒業するまでに2500万円~3000万円くらい必要でしょう。



加計学園の獣医学部は、他と違って全く歴史がありませんので、いちばん入りやすく、いちばん学費が高くなると読みます。



2500万円~3000万円も「投資」して獣医師の資格を手にした人の中に、田舎の酪農の現場で、不定休で働きたい!という人がどれだけいるのでしょうか?



多くの人は、小奇麗な動物病院を開きたいと思っているはずです。


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