時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

恒例

例の「24時間テレビ」が始まったのは1978年だそうで、私が幼稚園の年長さんだった年、ということになります。



普段、生きている中で、あまり考えないことを考えさせようとするオリジナルドラマが放送されたりしていた記憶がありますが、間寛平がマラソンをするようになってからは、ソレがメインであるかのような番組になってしまった感があります。



私はこの番組を見なくなったのも、たぶんその時期からです。



もう少し大人になってきてからは、この番組に関するいろんな情報を見聞きするようになり、全く関心がなくなりました。



恒例行事だから続けている、止める理由がないから続けている、私にはそんなふうに映ります。



世の中に目を向けて見ても、「もう止めたほうがいいのでは?」と思うこと、行事、たくさんあります。



盆踊りなんかも、本来の意味とは無関係になってしまっていると感じます。



みんな、「もう止めませんか?」と言い出す勇気がないだけなのかもしれませんが。



この辺で、年に2回行われているクリーン作戦なども、みんなで大きなゴミ袋を片手にゾロゾロと歩いていますが、ゴミなんてそんなに落ちていませんので、「空の袋を持って歩くだけじゃバカみたいだから、家の空き缶を入れて持ってきた。」なんていう人もいます。



区民運動会なんていうのもあり、「地域の交流」を趣旨としているのでしょうし、それはそれで意味のあることだと思いますけど、熱心な人はほんの一握りで、およそ「地域の交流」になっているとは思えません。








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トナカイとラッコ

真っ赤なお鼻の「トナカイ」



お腹の上の石で器用に貝を割る「ラッコ」



どちらもアイヌの言葉なんだそうです。



アイヌ語は文字を持たない言語であるため、消滅に最も近い言語と言われています。



アイヌ語を聞いてみると、語尾に「r」のような言葉が頻繁に出てきて、私たちが使っている日本語とは全く異質で、似ている言語が思いつきません。



原住民が住んでいた大地を奪って、占領しておきながら、自由の国だとか言っているアメリカは非常に胡散臭いと思っていますが、考えてみれば私たち和人ももともと住んでいたアイヌの人たちから土地を奪い取って「平和主義の日本」だなんて言っているのですから、十分に胡散臭いです。



見方はいろいろあるかもしれませんが、少なくとも大陸から渡ってきた私たちが、アイヌの人たちと手を取り合って日本という国を作ったものではない、という点だけは間違いないはずです。




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喜「怒」哀楽

人が誰かに怒っている場面、人が誰かに怒られている場面を見ると気が重くなります。



どうして人は怒るのでしょう?



「怒る」というのは、叱る、注意する、指導する・・・・とは違って、その人の「感情」が前面に出ている、そんな語感があります。



大声を出して相手に自分の感情をストレートにぶつけて、それによって得られるものは何なのか?



たぶん、怒って、大声で怒鳴ったところで、得るものなんて何もないでしょう。



あるとすれば、相手を平謝りさせることで、相手を屈服させたような征服感みたいなものでしょうか。



あるいは、相手を平謝りさせることで、自分が正しい!という自己肯定感みたいなものでしょうか。



年齢を重ねると、人間の角が取れて、温和になって、無駄な争いごとを避けるようになる、なんて聞きますが、それは怒って相手を屈服させたところで、疲れるだけで得るものは何もなかった、ということを知るからかもしれません。



なんとなく、そんな気がします。




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読書感想文対策

雨ばかり降っていた夏休みも終わります。



「夏休みの友」はすぐに片付けられても、「ポスター」「工作」「統計グラフ」そして「読書感想文」はどうでしょうか?



読書感想文のコツは、単純に「感想」を書くことなのですが、どうしても話しのあらすじを書いて、少しだけ感想を添えるという形になりがちです。



「感想」なのですから、何を書いてもいいはず。



例えば、課題図書が「ネコ」の本だとしたら、「気になったので、ネコはいつから日本にいるのか?を調べてみたら・・・・」なんていうことでも良いはずですし、ネコとイヌを比べて思うところを書いたって良いはずです。



家にネコがいれば、「・・・ということで、作中に登場するネコと、我が家のネコを比べてみようと思い、我が家のネコを観察してみました・・・・」なんていうものでも良いはず。



一風変わった読書感想文を書いて出したところで、国語の成績に影響するものでもないはずです。
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義重山大光院新田寺

多くのご家庭で、子どもが生まれたら神社へお宮参りへ行かれると思いますが、この辺では吞龍さま(大光院)に行かれる方が多いと思います。



小学校の社会科の授業で、「大光院の正式名称は、義重山大光院新田寺である。」と教わりました。



神社ではなくお寺です。



いっとき、休みになると「金山ハイキングコース」を歩いて体力作りをしていたことがあり、大光院まで下りて来て休憩していると、小さい赤ちゃんを連れた家族がゾロゾロと開山堂へ入っていく様子をよく見ました。



神社ではないので、「ご祈祷」ではないと思いますが、では何というのでしょうか?



そのときに支払うお金は、何という名目なのでしょうか?



財布から現金を出して支払うのでしょうか?あるいは何か袋に入れて渡すのでしょうか?



お寺に紅白の袋を出すのでしょうか?(今まで生きてきて、お寺に紅白の袋を出した経験は1度もありません)



その袋には何と書くのでしょうか?



・・・・考え始めると、わからないことだらけです。








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和→洋

学校のトイレを和式→洋式へ改装する、というのが全国的な流れだそうです。



食事は和食が見直されていますが、トイレはみんな洋式が好きなのでしょう。



理由はいろいろあるのでしょうが、トイレは必ず誰かが掃除するもので、掃除する立場からすると、洋式よりも和式の方がずっと簡単だと思います。



トイレ掃除というと、強烈な記憶が残っています。



小学校4年生のとき、担任の先生から、トイレ掃除をサボって遊んでいた罰として、便器を素手で掃除するように!という命令が下されました。



小便器だけでなく、大便器も、です。



学校で一番怖い先生でしたので、みんな渋々従いました。



私なんぞ、詰まった洋式の大便器の中に奥の方まで手を突っ込んだ記憶があります。



たぶん、同級生ならばみんな忘れられない記憶だと思います。



今じゃ絶対に考えられないことでしょうけど、今から35~6年前に本当にあった話しです。








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つらつらと。

昨日、8月15日は終戦記念日でしたが、これを知らない人がいるって本当なんでしょうか?



ニュースを1日5分でも、新聞を一面だけでも読んでいれば、知らないってことはないと思うのです。



個人的には、それを知らない人は、「高等」学校の授業料を無償化するに値しないと思っています。



終戦記念日だけが大事なのではなく、それ「すら」知らないってことは、な~んにも知らない、知ろうともしないってことだと思うからです。



それはさておき、米朝の対立が激しくなり、核シェルターが売れ始めたそうです。



核シェルターを購入して、中に篭っていれば、あの国が核ミサイルを撃ち込んできても、自分たちは生き延びられる、ということなのでしょうが、自分たちだけ生き延びて、それでどうなるの?



焼け野原に、自分たちだけが生き延びて、それからどうやって生きていこうとしているのか?がよく分かりません。



マンガの世界のように、放射能に汚染された地上から地下へ逃げ、みんな地下都市で暮らすっていうのなら分からなくもない話しですが、そこまで考えて核シェルターを購入しているようには思えません。



ただし、地下に住むっていうことは、良いこともあるかもしれません。



暑い夏の日、犬が地面を掘って腹をくっつけて寝ている姿を見たことありますが、地表は40度近い酷暑となっても、地面の下は暑くならないので冷房に使う電気代が浮きます。



家が建っていたところに太陽光パネルでも並べておけば、さらに省エネです。



竜巻やダウンバーストによって家が破壊されることもなくなりますし、落雷によって火災が起きることもなくなります。



出入り口は1つしかないので、鋼鉄の扉にしておけば、空き巣も入りにくくなるでしょう。



トップライトを設けたり、光の反射を利用すれば、地下にいながら日光を浴びることもできるでしょう。



問題は水ですね。



生活排水を一度ポンプで汲み上げる必要が出てきます。



日本は地震の多い国ですから、湿気に強いだけでなく、揺れにも強い壁が大事になるでしょう。



この辺は少し掘ると地下水が出てきてしまうのでダメですが。



タワーマンションもダメになりますね。
















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悩みの種

車のルーフやボンネットに落ちた鳥フン、どうしてますか?



特にこの時期は、あっという間に鳥フンが乾燥して、こびり付いてしまいます。



鳥フンではないものの、何かの虫のフンも強敵で、小さいくせに樹液だか、花粉だかが混じっているようで、頑固なシミ(黄色)を作ってくれます。



水をかけて放置して、流水をかけながら濡れタオルで擦って取ろうとしても、なかなか取れず、つい力を入れて擦ったら、あっという間に線キズだらけになってしまいました。



トヨタの202黒、恐るべし!



もう線キズは作りたくないので(と言っても、素手にたくさん付いてますが・・・・涙)、今日は流水をかけながら「素手」で鳥フンを擦り落としました。



鳥フンを素手で触るのはイヤですけど、石鹸でよ~く手を洗えば済むこと、と割り切りました。



で、乾いてから見てみると、手で擦ったところだけ跡が残っていて、これまた酷い状態。



鳥フン1回くらうごとに洗車機にかける、というのも大変です。



みなさん、ど~してますか?




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長~い夏休み

このハゲー!で、日本で彼女を知らない人はいないと思われる豊田さんですが、議員辞職をするつもりはないようで、あれからずーっと長~い夏休みのようです。



ずーっと夏休みで、手紙も出さなければ電話もしないのに、毎月100万円もの文書通信費をずーっともらえます。



ずーっと夏休みで、何も国会活動をしていないのに、毎月65万の立法調査費をずーっともらえます。



もちろん、毎月137万5000円の給料ももらえますし、718万円のボーナスももらえます。



ずーっと夏休みで、何にもしていないのに、です。



これだけもらえれば、私立病院の最上級の個室にずーっと入っていても、彼女のサイフはまったく痛まないですね。



これだけの高給を「血税」によって支払われている以上、彼女には1日も早く議員辞職してもららないと、庶民はバカバカしくてヤってられません。








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ヘトヘト

定年制を廃止するとか、年金受給可能年齢を引き上げるとか、もう日本では、公務員になるか、人を雇って経営者になるか、以外にまともな選択肢は残っていないんじゃないか・・・・そんな気がしてきます。



巷では「今の60は昔の60と違って若い」なんて言われますけど、本当でしょうか?



今の60歳と10年前の60歳、20年前の60歳、30年前の60歳・・・・と比べていって、「何か」が決定的に、劇的に違うのでしょうか?



私はそうは思えません。



しいて言えば、「今の60歳=戦後の高度成長期に生まれた人たちは『遊び』を知っている」ということでしょうか。



あちこち出かけている様子=若い、体力があるというように見えているだけなのでは?



私、40半ばですが、40を過ぎてからは疲れを感じることが多くなりました。



何を言ってるんだ!お前の仕事に体力なんて必要ないじゃないか!とお叱りを受けそうですが、「相談」を受けるということ=真剣に人の話を聞くということはとても疲れます。



今、初めて会った人と、いろいろ状況を聞きだしながら、どんなふうに解決できるだろう?と考えながら、1時間。



それを2組も受けると、ヘトヘトです。










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