時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

見えない信号

運転中、車が動いているときは前車との車間距離を保ちますが、渋滞しているとき・信号待ちをしているときにも前車との間に何メートルも車間距離を保っている・・・・なんて人はいないと思います。



前に停まっている車が大型バスだったり、あるいは大型の銀箱トラックだったりすると、「先の信号」が見えませんので、前の大型車が進めば進むし、前の大型車が停まれば停まる、ということになります。



前の大型車が動いたので、後を付いて進んでいったら、そこは交差点で、赤信号になっていて、反対車線で右折待ちをしていた大型トラックが突っ込んできた・・・・そんな怖い思いをしたことはありませんか?



ホンダの車に、先の信号があとどれくらいで赤に変わるか?を教えてくれるシステムがあるそうです。




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アメンボ

流れの緩い川、池、沼などで、水面をスイスイと泳ぐアメンボですが、私が小学生だった頃には、まだこの辺の道は舗装されておらず、雨が降るとあちこちに水溜りができ、その水溜りにアメンボが現れるのが不思議でした。



激しい夕立ちで水溜りができるのはいいとして、つい何時間か前まではカラカラに乾いたただの地面だったところに、いったいどこからアメンボはやってくるのか?が不思議だったのです。



昆虫の図鑑で見ると、アメンボにも一応「羽根」らしきものがあるのは分かるのですが、実際にアメンボがその羽根を使ってチョウチョやハチのように空中を飛んでいる場面を見たことがなかったのです。



そこでこの写真です。







小さくてよくわかりませんが、私の車の窓ガラスにアメンボが留まっているシーンを激写(笑)しました。



そのままファーブル博士のように、じーっと観察していれば、このアメンボが羽根を広げて飛んでいく場面を目にすることができたはず!ですが、そんなに暇でないので、次に見たときにはもう姿はありませんでした。


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成仏

夏になると遊園地では「お化け屋敷」が繁盛しますが、私が生まれて初めて入ったのは、幼稚園の年長のときで、怖さのあまり、途中で引き返して入り口から出てきたことを覚えています。(笑)



電気仕掛けの人形が動くだけ=asimoと同じ、ですので、今となっては、いったい何が怖かったのか?分かりません。



お盆シーズンになると、テレビでは「あなたの知らない世界」が始まり、幽霊の出てくる再現フィルムもやっぱり怖くて、幽霊が出てきて首を絞められるとか、人魂が飛ぶだとか・・・・今ならば「ありえない」で一蹴です。



一時期、草木ダムに行く途中のトンネルで、幽霊が出るという話しがあり、トンネルの出口に供養のためのお地蔵さんだか?観音様だか?が建っていたこともありましたが、これも今は撤去されていて存在しません。



生前に父親から、「親父が死んで少し経った頃、どこからどう見ても親父にしか見えない人がこっちに向かって歩いてきて、どんどん近づいてきて、なんで親父がこんなところを歩いてくるんだ?と思いながら、すれ違う瞬間になってやっと別人だと気づいた。」なんていう話しを聞かされたことがありましたが、似たような体験をしたことのある人はかなり多いようです。



その父が亡くなって16年経ちましたが、まだ、私はそういう経験をしたことがありません。



成仏したからでしょうか。




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近未来

ここのところ、仕事で日系外国人(主にブラジル、ペルー)の方と接することが増えました。



みなさん、株式会社を設立し、代表取締役として会社経営をしています。



バブル期に、日本人が嫌がる現場仕事を安く請け負う働き手として、建設業・製造業の現場で重宝されていましたが、それは過去のこと。



日本人がブラック企業だ何だと騒いでいるのを尻目に、彼らはどんどん力を付けており、手広く会社経営をしています。



日本人の仕事をみんな取られちゃう日が来るのもそう遠いことではないような気がします。
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貯水

梅雨明け宣言が出されましたが、さて、それまでと何がどう違うのか?ピンと来ません。



気象庁の専門家が分析すると、宣言を出すだけの根拠があるのでしょうが、宣言前も宣言後も暑いということにおいては何も変わっていません。



梅雨の時期には、よく傘をさして小学校まで歩き、そのたびに靴が濡れて、ついには履いて行く靴がなくなってしまった記憶があるのですが、当時の梅雨と比べると、今は雨の降る日が少なくなっているのでは?感じます。



こんな少ししか雨が降らないのに梅雨明けということになると、ダムが心配になりますね。




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好対照

今年のウインブルドン男子はベテランのフェデラーが復活優勝を遂げましたが、正直、私の中では、既にピークを過ぎて終わった人、でした。



私の目は節穴でした。ごめんなさい。



スポーツ全般に言えることですが、私は日本人だからといって日本人選手を応援しません。



今は高校野球の県大会が行われていますが、太田市民だからといって太田の高校を応援しませんし、甲子園でも群馬県民だからといって群馬代表の高校を応援しません。



オリンピックでもワールドカップでも、「頑張れ日本」のようなことは一切しません。



錦織くんは、あの体型で、あそこまでのプレーをできるので、とても有能なテニスプレーヤーなのは間違いないのでしょうが、試合に負けた後の言い訳が多いこと、イライラを一番大事なラケットに当たる場面が多すぎること、などから、全く応援する気が全く起きません。



気持ちは分からないでもないですけど、自分の思ったようなプレーができないのは、相手が一枚上手だからに他ならず、それは自分の方が下手だから。



思ったようなプレーができなかったとき、今回のチリッチと非常に対照的です。
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いわゆる遺言信託

ここのところ、銀行が、信託法に基づく信託契約ではない、いわゆる遺言信託という業務に熱心になっているという噂です。



何をしてくれるサービスなのか?



1、公正証書遺言の作成にあたり証人となってくれる。



 弁護士、司法書士、行政書士でも公正証書遺言の作成にあたり証人になっていますので、特段のメリットは感じられません。



2、遺言書を保管してくれる。



 保管料を取られます。年間6000円くらいのようです。



 しかし、公正証書遺言を作成した場合、一般的に公証役場から正本1部と謄本1部を渡され、遺言をした人が1部、遺言を受ける人が1部保管するケースが多いと思います。



 また、もし、遺言書の正本・謄本とも紛失してしまったとしても、公証役場では謄本を再発行してくれますので、年間6000円ものお金を払って保管してもらう必要性があるとは感じません。



3、遺言を執行してくれる。



 遺言者が死んだ後、遺言の内容のとおりに各種手続きを取ってくれる人のことを「遺言執行者」といいます。



 遺言執行者は、相続人全員の代理人という立場です。が、それ以上、何か特別なことができるわけではありません。



 少なくとも、土地・建物の名義を変更する場面では、遺言の内容が「相続させる」という文言を使ってあれば、遺言による所有権移転登記ではなく、相続による所有権移転登記になりますので、遺言執行者の印鑑証明書はそもそも必要がありませんので、メリットはありません。



 もちろん、所有権移転登記を遺言執行者である銀行がやってくれるわけでもなく、取引の司法書士に丸投げするだけ、です。司法書士の費用は「別途」です。



 相続税の申告も、遺言執行者である銀行がやってくれるわけでもなく、税理士に丸投げするだけ、です。税理士の費用も「別途」です。



 やってくれるのは、預金の解約・分配、株券の名義変更くらいでしょうか。



 それでいて、手数料が最低でも100万円以上なのですから、美味し過ぎてほっぺが何度も落ちるでしょう。



 銀行のサラ金化が問題となっていますが、いわゆる遺言信託も暴利といって問題ないレベルにあると思いますので、いずれ規制が入るのではないでしょうか。



 いったい、どんな人が利用するのか?



 大金持ちだけど相続人がいない人、くらいでしょうか?



 少なくとも、私たちが同じことをすれば、すぐに叩かれるレベルの商売であることは間違いありません。





 



 
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8888888

ガラケーが普及し始めた頃は、まだ2つ折りタイプがなく剥き出しでしたので、ポケットの中に入れておくと、気づくと888888・・・・とボタンが押されていた、なんてことがあったものです。



スマホが普及してもう何年も経ちますが、タッチパネル(液晶画面)は剥き出しのままですので、知らないうちに飛行機モードになってしまっていたり、知らないうちにポータブル接続が解除されてしまっていたり・・・・・で、焦ることが年に1~2度あります。



スマホにカバーを付けていたこともありますが、ただでさえ大きいスマホが余計に場所を取るのがイヤで、外してしまいます。



タッチパネルは落とした場所が悪いと簡単にヒビが入ってしまうこともありますので、メーカーさんには改善をお願いしたいのですが、FREETELの安物を使っている私には、そんなお願いをする資格はないのかもしれません(汗)。


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悪魔の辞典

皮肉、風刺に満ちた表現で言い換えるとこうなります、という辞典で、一度は手にしてみたいと思いつつ、ネットで見ることができてしまうので、買わないまま今日に至っています。



【学識】

学問に勤勉な者の特色である一種の無知



【記念碑】

記念する必要がないか、あるいは、記念することが不可能なものを、あえて記念しようとする意図から建てられる工作物



【計画】

偶然の結果を達成する最善の方法について頭を悩ますこと



といった具合です。



私は次の3つを付け足します。



【前向きに善処します】

やりたくないです、やるつもりもありません。



【一喜一憂しない】

内心、すごく気になってます。



【記憶にありません】

ウソがバレると困るので言いません、言えません。








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JASRAC

美容室などのお店でBGMに自分で購入したCDを流すと著作権の使用料をJASRACに支払わなければならない、そうです。



有線放送を流しているお店もあれば、ラジオをかけ流しているお店もありますので、CDをかけ流しているお店もあるでしょうね。



要は、自分がお金を出して買ったCDは、自分が聞くだけなら何の問題もないけれども、自分以外の人にも聞かせる目的で自分も聞く、という状況になると、JASRACがお金を取りに来る、ということのようです。



例を出すと、ラジカセの周りで輪になって竹の子族(笑)が踊っていると、JASRACがお金を取りに来る、ということになるはずです。



著作者の著作権そのものは50年しか保護されない、という話しは有名ですが、右翼の街宣車が第三者に聞かせるようにして大音量で楽曲を流していても、その後をJASRACがお金を取るために追いかけているのを見たことがないのは、流れている軍歌は50年以上経過しているからOK、という理由になるのでしょうか。



ならば、比較的最近の曲を流している街宣車はないのか?YOU TUBEで検索してみたところ、ガッチャマンの主題歌を流しながら走行している街宣車の様子がUPされていました。



ガッチャマンの主題歌はまだ50年経っていませんので、JASRACは「お金を払え!」と街宣車の後を追いかけ回すのが正しい姿のようです。



そんな光景に出会う日が来るのを期待しています。




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