時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

納税者のボヤキ

渦中の自民党の代議士さんは、週刊誌に載ることが分かってすぐ、離党届を出して、どこかの病院に入院した、という報道になっています。



福島の原発が爆発したときも、東電の社長はどこかの病院に入院して全然姿を見せませんでした。



あれだけの醜態を全国放送されてしまったわけですので、血圧が高くなったり、うつ状態になったり、ということは当然考えられます。



もちろん、病院としては、そこに体の不調を訴える人がいる以上、診察・検査しないわけにはいかないのでしょうが、その結果、通院治療では事足りない、入院治療を要する病気であると判断されたからこそ、入院になったはず、と考えるのは素人なのでしょうか?



上流階級の人たちが4人部屋に入るとは思えませんので、個室に入って過ごしているのでしょうが、だとしても、差額ベッド代以外は「保険」が使われているはずです。



顔を出したくなれば出さなくてもいいので、避難先は病院ではなく、全額自己負担のホテルに閉じこもっていただけないでしょうか?



空いている高い個室が埋まるので病院経営の点で助かる、なんていう理由で入院されたのでは、納税者はたまりません。



それとも、入院の必要性を認めない状態であったり、そもそも病気じゃないとしても、全額自己負担すれば、病院は本人が出るというまで高い個室をあてがってくれる、そういう仕組みなのでしょうか?


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違法マフラー取締り強化月間

6月も終わりますが、6月は違法マフラー取締り強化月間だったそうです。



違法マフラーと聞くと、夜な夜なウルサイ暴走族を思い浮かべる人が多いと思いますが、道の駅や高速道路のSA・PAなどで集まっているハーレーの集団も、だいたい違法マフラーだと言ってしまってよいと思います。



平成10年10月以降に製造されたバイクは99デシベル以内であること



平成13年10月以降に製造されたバイクは94デシベル以内であること



平成22年4月以降に製造されたバイクは94デシベル以内であり、かつ、取り外し可能な消音装置はNG



バイクのマフラーの騒音は、ざっくりとしたところで、こんな規制になっています。



ちなみに、平成22年4月以降に製造されたバイクに対する規制では、社外品に代えても、純正品とほとんど音が変わらない静か~なマフラーしか車検に通りませんので、新しいハーレーなのにウルサイ・・・・という場合は、間違いなく違法マフラーになります。



古くてもハーレーは値落ちしない、その理由の1つはそこにあるのでしょう。



正々堂々と、ドドドド~っとハーレーを走らせるには、古いハーレーである必要があるのです。



旧車会と呼ばれる人たちが乗っているバイクも、今よりも規制が弱い時代のバイクばかりです。




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天国と地獄

人は死んだ後に、天国に行ったり、地獄に落ちたりする・・・・というお話しがあって、天国や地獄の様子を描いた絵というものが昔からあります。



が、天国にしろ、地獄にしろ、死んだ後に行くところであって、生きている人が行くところではありません。



なのに、行って見て来たかのような絵があるのはどういうことでしょう?



舌を抜かれる、針の山を登らされる、釜茹でにされる・・・・21世紀になっても地獄の拷問は昔のまま変わっていないのでしょうか?



地獄絵図というものを見ると、死んだ人間はみんな全裸なのに、拷問をする鬼はみんな下着を着けているというところが面白いです。
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ランドセル

カラフルなランドセルが載っている新聞の折込チラシが目にとまりました。



ランドセルといえば、男の子は黒・女の子は赤、という時代で育ちましたが、青とか薄紫とかもあって、今のランドセルはカラフルなようです。



そして、そこに書かれていたお値段にビックリしました。



5万とか6万とか、そういう金額でした。



私が幼稚園児だったのは今から40年(笑)も前のことですが、年長の冬に、ランドセルのカタログと申込書が配られました。



一番の売れ筋は、革というよりはビニールっぽい感じで、金額も6000円とか8000円とか、それくらいだったのをよく覚えています。



売れ筋だった一番安いタイプは、フタをとめる金具(マグネット)が3段のフック式で、その上の1万円台のもの(カンガルー)になるとロック式に変わりました。



ところで、小学生の子どもが毎日ランドセルを背負って、何冊もの教科書・ノートを持ち運ぶ必要ってあるのでしょうか?



もちろん宿題は出されましたけれど、教科書・ノートを家に持ち帰って、それを使って予習復習をしている子なんていないんじゃ?



少なくとも私はそんな子を見たことがありませんでした。



じゃあいったい何のために毎日持ち運びするのか?



考えるとよくわかりません。



個人のモノだから、イタズラで隠されたり、水を掛けられたりしてしまうのであって、教室のロッカーにしまっておいて、授業のときだけ取り出すっていうのでは、何がダメなのか?



それとも私が知らないだけで、みんな教科書を毎日持ち帰って予習復習しているのでしょうか?



そんなことはないと思うのですが・・・・。




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一芸

私は安物しか買ったことがないので全く縁がないのですが、大塚家具が大変のようです。



会社を追い出された先代社長は仕事をしながら定時制高校を卒業した方、現社長は一橋大学で経済学を学んだ才女、と聞いていますが、テストで点数を取ることと、会社を経営していくこととは全く別な能力ということでしょう。



もちろん、時代の流れもあるでしょうが。



自分で会社を経営しないまでも、生きていく上で必要なのは、高い教養ではなく、一芸だと思っています。



一芸といってもソロバン日本一とかケン玉日本一ではないですよ(笑)。



素人には簡単にマネできない専門的な知識・技術を身につければ、就職した会社がブラック企業だと気づいても、転職することのハードルは低くなるでしょう。



思うに、大学を出たところで、これといった専門知識・専門技術を身につけることができなかったので、転職できず、就職した会社にしがみつこうとするからこそ、ブラック企業というものが生まれてくるのであって、みんなさっさと他の会社に転職できる環境にあれば、わざわざ名前を公表したりしなくても、仕事をする人がいなくなって勝手に淘汰されていくのでは?



高校無償化の次は大学無償化、という流れのようですが、もっと専門学校教育に力を入れた方が良い結果をもたらすのでは?そんな気がしています。




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もし生まれ変わったら

新入社員が入社式に出席すると、社長さんから、「仕事を通じて自己実現を~」というようなことを言われると思います。



自己実現・・・・分かるようで、よく分からないような言葉です。



ネットの辞書によれば、「人間の合目的な生産活動の過程で,ある対象に働きかけ,それを獲得しながら,人間 としての豊かな自己の能力や個性を実現させていこうとするもの。」だそうです。



では、実際に仕事をしていく中で、そんなことができるのでしょうか?



例えば、会社を立ち上げて、仕事が軌道に乗って、従業員を雇って、収入が増えて・・・・ということで、上記の意味での自己実現ができるのか?



会社が大きくなって、高額納税者になって、別荘を買ったり、外車を買ったり、高級ブランドを身にまとって、毎年海外旅行に行って・・・・でも、それは自己実現ではなく、自己満足のような気がします。



会社が大きくなり、従業員が増えれば、従業員の給料を払い続けるために、仕事を受注し続けなければならりませんが、その姿は、自己実現と重なるようには思えません。



例えば、営業職に就いて、押し付けられるノルマを毎回消化して、他人よりも実績を上げて、他人よりも早く出世して・・・・でも、やっぱりそれも自己実現とは重ならないような気がします。



私は、真剣な人と真剣に向き合う、そんな仕事ができたらいいな、と考えています。



相続であったり、借金であったり、未収金であったり、いろいろな問題を抱えた人が相談に来てくれますが、相談者が真剣であれば、私も真剣になります。そして、真剣に解決の方法を探ります。



そういう仕事をしているときは、たとえそんなにお金にならない仕事であっても、面倒くさいとか、骨が折れるとか、そういう気持ちにはなりません。



そういう仕事だけして生活できるのであれば、登記の仕事なんかポイしてしまうでしょう(笑)。



もし、時計の針を戻せるとしたら、今度はリハビリの仕事に携わってみたいと思っています。



病気によって日常生活に著しい支障を抱えてしまった人たちは、若ければ若いほど、「なんとかして元の状態に戻したい」と真剣に頑張ると思います。



そういう真剣な人たちを真剣に支援する、そういう仕事をできれば、私の「仕事を通じた自己実現」は、少なくとも今よりは達成されるような気がします。



どうしたら、そういう仕事に就けるのか?調べてみましたが、国家試験に合格する必要があるのは当然として、専門学校に2年~4年通学する必要がありました。



ならば、夜間部とか通信部とかないのか?と探してみましたが、少なくともこの辺にはありませんでした。



しかも、私立しかなく、学費の安い国公立というのは存在しないことがわかりました。



残念ですが、そんなことをしたら生きていけませんので、「生まれ変わったら次はそっち方面に進む」ということにしておくことにしました。










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心理

「どこに座ってもいいですよ」と言われて、どこに座りますか?



一番前に座りますか?



なるべく後ろに座りますか?



中途半端に真ん中の辺りに座りますか?



後ろの方に座るという人が多いのではないでしょうか?



では、なぜ、人は最前列ではなく、後ろの方から座っていくのでしょうか?



最前列は何かの拍子で当てられたり、当てられなくても常に視線を感じるので緊張して疲れるからではないでしょうか?



人は、人に監視されるような環境って嫌いなんだと思います。



先日、テレビを見ていたら、担任の先生が2人もいるというので驚きました。



前からも後ろからも監視されていたら、私だったら息が詰まってイヤになります。



先生の目が届くか、届かないか、そんな微妙な環境が好きです。



先生の目を盗んでサボれる、そんな絶妙な環境が好きです。



なので私は少人数学級には反対です。












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登記簿上の名前

外国人の方が日本の不動産を購入することが増えています。



今は外国人の方でも住民票が発行されますが、登記簿にはアルファベットを使って名前を登記することができない、ということになっています。



住民票に「通称」が記載されていればその名前で、そうでなければアルファベットの発音を日本語に直してカタカナで登記する、ということになっています。



が、日系の方の場合、なんて読むのか?分からないこともあります。



通称が記載されていない場合、強引にカタカナ表記することになる結果、3年前に買った土地では「ジェシー」と登記されているのに、2年前に買った土地では「ジェスィー」と登記されている、なんていうことも起こり得ます。



なお、住民票に「通称」を入れてもらうには、電気やガスの検針票に「ジェシー」と書いてあるものを提示する必要があり、そういうものが手元にないと、なかなか大変です。



ところで、何年か前に、登記簿上の名前が全てアルファベットで登記されている日系人が所有する不動産に出会いました。今の法務局の見解では、名前をアルファベットで登記することはできない、ということになっていますので、とても不思議だったのでよく覚えています。



そして、その土地上に新築した建物の登記簿にはカタカナで登記されていました。



同じ人なのに、土地はアルファベット、建物はカタカナで登記されていた、ということです。



この土地と建物に抵当権設定登記をしなければならず、外国人登録原票の除票?のようなものを取り寄せてもらって、登記名義人氏名変更登記をした記憶があります。



私は更正登記だと考えて申請したのですが、法務局の見解は変更登記ということでした。



変更でも更正でも、カタカナ表記に直すことができれば良いので、そのときは深く考えませんでしたが、考え始めるとなかなか奥が深くて大変です。




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私の通学路

先週、仕事で中野区の法務局まで行ってきました。



これから新たに太陽光発電事業に参入する人はほとんどいないでしょうから、ここへ来るのもこれが最後になるかもしれない・・・・と思ったら、急に散歩したくなりました。



中野区は私が大学生のときに住んでいた街です。



一日にビルとビルの隙間から30分ほどしか太陽の光が差し込まないボロアパートを出て、「バス通り」を南へ歩き、早稲田通りとぶつかったところに野方警察署があります。







盗まれた自転車を自分で発見し、野方警察署まで抱えて運び、おまわりさんに事情を話して、勝手に付けられたチェーンを切ってもらったことを今でも覚えています。



早稲田通りを東へ歩いていくと、当時、テレビ番組で、日本で一番忙しい?だったか、日本で一番売上が多い?だったかで紹介されたセブン・イレブンがあります。







イカなんて全然好きじゃないのに、一番安いという理由で、イカフライ弁当をよく買って食べました。



このセブン・イレブンの交差点を渡って南へ歩いていくと、右手に中野体育館があります。







この駐輪場に自転車を停めて中野駅まで歩けばとても楽をできるのですが、体育館の利用時間を越えて駐輪していると、中野区から委託された業者に自転車を持っていかれてしまいます。



この中野体育館の反対側の会社には、当時から古いロールスロイスが鉄格子に守られて停まっていましたが、なんと!あれから25年も経った今でも同じロールスロイスが停められていました。







このロールスロイスはナンバーが付いていますが、動いているところを見たことは1度もありません。



そうこうしているうちに、中野サンプラザが見えて来て、中野駅がゴールです。







卒業前、中野で飲んだ帰りに、このサンプラザの北側の壁をテッペンまで登れるような気がして、実際に何段かよじ登ったのは、もう時効でしょう。


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わたくしごと

日が変わって昨日の金曜日、娘が生まれて私は父親になりました。



妻から「もう生まれそう」というメールをもらって、仕事を放り投げて病院へ向かうと、そこには陣痛と必死に向き合う妻の姿がありました。



お産というものを初めて見ましたが、壮絶の一言です。



私は何度も尿路結石を患っており、結石の苦しみはお産に匹敵する・・・・なんて言われることもありますが、それは嘘だと分かりました。



お産の方が遥かに壮絶です。



必死に息んでいる妻の姿を見て、母もこんなに苦しい思いをして私を生んだのだろうか・・・・と思いました。



出産に夫が立ち会うことの是非について、いろいろな意見があるのは承知していますが、あれだけ大変な思いをしている奥さんを見れば、浮気なんてできないはず!と思いました。



妻が息めば一緒に息み、私の方がたくさん汗をかいてしまいました。



他人様の子どもは怖くて抱いたことは1度もありませんが、自分の子どもはずっしりと重かったです。



この小さな命を育てていく責任、養っていく責任は重大ですね。


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