時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

最後の採点

少し前に、死期が近くなると「お迎え」を見るようになる、という記事を読みました。



もちろん、家族の幽霊が現れてあの世へ連れて行く、なんていうことはありえないことですが、そういう幻覚を見る人が多いのだとか。



父が死んでから、しばらくは何度も何度も父の夢を見ましたが、気づくと全然父の夢を見なくなっていることに気づきました。



またいつか、何度も父の夢を見るようになったときは、私の死期が近くなったとき、ということになるのかもしれません。



そのとき、父が、私の人生、私の生き様に何点を付けてくれるのか?楽しみでもあります。



「俺の子どもとしては、まあまあの出来だったんじゃないか?」と言ってもらえたら、十分です。



父が死んだ歳になるまで、あと15年。



とりあえず、あと15年はなんとか生きないと、0点を付けられちゃうかもしれません。




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老害

元・東京都副知事の浜渦という爺さん



復興担当大臣の今村という爺さん



そして自民党副総理・財務大臣の麻生という爺さん



ここ最近で、最も態度が悪く、横柄で、見ていて気分を害する老害な爺さん連中です。



彼ら、学校で、先生に対して、友達に対して、ああいう態度を取り続けて来たのでしょうか?



それとも、何かキッカケがあって、ああいう態度を取るようになってしまったのでしょうか?



メディアの前でデカい態度を取る人は、内心、全く自信がないので、虚勢を張っているだけに見えるのですが、本当のところはどうなんでしょうね。



テレビのニュースは子どもも見ていますので、もう少し考えてほしいところです。








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神式

若い頃にはあまり縁がなくても、それなりに歳を重ねてくると増えてくるのが葬式です。



これまでに1回だけ、キリスト教のご家庭の通夜に参列したことがありますが、神式はまだ経験がありません。



こればかりは、いつ起きるか分かりませんので、暇なときに少し勉強しておいた方が良いでしょうか?
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(苦笑)

車を運転していると、「高そうな車に乗っている人が増えたなぁ~」と感じます。



テレビやパソコンなどは、made in asia で安く買えますが、車は made in japan だからでしょうか、400万、500万という値段を目にします。



軽自動車でさえ、手元に来るまでには200万になろうかという時代になってしまいました。



バブルより前は、外車に乗っている人なんてほとんど見ませんでしたが、今ではこんな田舎でも当たり前のように外車が走っています。



円が強くなったこと、メーカーが比較的安いモデルを販売するようになって国産車とそんなに変わらなくなってきたこと、等の理由もあるのかもしれませんが

1.自分の稼ぎが悪いのか?

2.ローンでカツカツの見栄っ張りな人が増えたのか?

3.メーカーの高価格化戦略に踊らされているのか?



たぶん1.でしょうね(苦笑)。
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一億総アリ化社会

少し前のニュースですので、ご覧になった方も多いと思いますが、埼玉県労働組合連合会が「県内で人並みの生活を送るには月収50万円が必要だ」という調査結果を発表しました。







まあ、なんと言いましょうか・・・・月収50万円の家庭が国内にどれだけあるんですか?と聞きたいところです。



これによると

30代の必要年収 599万

30代の平均賃金 411万



40代の必要年収 647万

40代の平均賃金 485万



50代の必要年収 821万

50代の平均賃金 545万



となっていますが、この差を埋めるためには、働き始めた瞬間から節約に節約を重ねて貯蓄に励んでおく、という生活を送る以外に対応策はなさそうで、景気回復のために消費しましょう~なんてどこ吹く風です。



バブルの頃だって、一部の業界を除けば、このデータのいう必要年収を上回っていなかったのでは?








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飲み放題

人が集まると、その後に必ずあるのが宴会・懇親会です。



宴会・懇親会のたぐいは好きではないので、あまり参加しませんが、基本的に「飲み放題コース」ばかりです。



「飲み放題」となると、わざわざ自転車で来る人までいて、幻滅します。



私はお酒を飲みませんし、飲めませんので、ウーロン茶くらいしか頼めるものがなく、そのウーロン茶だってコップ一杯も飲めばそれ以上は飲めません。



大腸が半分しかないので、大量に水分を摂取すると、恐ろしいことになるのが分かっていますので。



すると必ず「飲まないんだったら食べろ」と、料理の乗った皿を持ってくる人がいますが、基本的に脂っこいものが多く、そんなに食べられるものではありません。



飲まないし、食べない。



では、いったい何をしにお金を払って行くのか?



「おつきあい」と言ってしまえばそれまでですが、酒を飲むのが当然、ゴルフをするのが当然・・・・といった飲み会・懇親会が多く、げんなりします。



LGBTに配慮するよう求めるのと同時に、酒を飲まない人、ゴルフをしない人にも配慮するような世の中になってほしいのですが・・・・まあ、そんな世の中は来ないですよね。


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研修会

1年間に最低12時間は研修を受けなさい、ということになっており、研修部はこれでもか!と言わんばかりに次から次へといろんな研修会を開催していますが、どれもピンと来ないものばかりで食指が動きません。



司法書士は実務家=崇高な理念を掲げて何かをするのではなく、目の前にある現実の課題を処理する仕事なのですから、実務に直結する研修会であれば、きっと大盛況になると思いますが、なかなか実務に直結する研修会というのは少ないものです。



私がクレサラの委員長をしていたときも何度か研修会を開きましたが、基本的に外部講師は呼ばず、委員会で検討を重ねて、手作りの研修会をするように心掛けていましたが、今、そういう研修会はほとんどありません。



時代が変わったのですね。








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ポジティブな思考・ネガティブな思考

世の中にはギャンブルが好きな人っていますが、ほぼ間違いなく「負けたら、次に勝って取り返そう!」という、極めてポジティブな思考で、「また負けたらどうしよう?」というネガティブな思考は持ち合わせていないようです。



次にやっても何らかの勝算があるのか?あるとすればどういう根拠なのか?私には分かりませんが、「ギャンブルの負けはギャンブルで勝って取り返す!」という思考に捕らわれていることは間違いありません。



ゴルフでも「握ろう!」といって個人的にお金を掛けたがる人がいるようですけれど、どうしてお金を掛けないと楽しめないのか?私には全く理解できません。



一度でもそういう言葉を発した人の傍には二度と近寄りたくありません。



私は学生時代にレートの低い麻雀しかやったことがありませんが、それでも「賭け事をしている」ということを一度も「是」と捉えることができませんでした。



学生麻雀で3000円も勝てば大勝ちの範疇でしたが、勝ったときでも「うれしい」とか「楽しい」とか「幸せ」とか、そういう気持ちになったことは1度もありませんでした。



「もっと勝とう!」「次こそ勝とう!」とは決して思わずに、「損をするなら最小限で抑えよう!」「大損をしないうちに早く朝になってくれ!」とばかり思うタイプです。



人によっては「つまらないヤツ」と思うでしょうが、それはそれで結構です。



私も何かにつけてすぐにお金を掛けたがる人とは関わりたくありませんので。



そういう人間ですので、仕事においても事務所を大きくするための、伸るか反るかの選択を迫られるようなことは絶対にしません。



リスクを背負わなければお金持ちになれないのだとすれば、貧乏のままで結構です。



こう言うと、「会社を辞めて国家試験を受ける方が余程リスキーじゃないの?」という人もいますが、「きちんと頑張れば受かる」資格、努力が合格に直結する資格しか狙いませんので、会社を辞めることを人生のリスクと考えたことはありません。










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電話

入学式もほぼ終わった頃と思いますが、一人暮らしを始めるに当たり、固定電話回線を引く人ってどれくらいいるのでしょうか?



3月・4月は引越しが多く、NTTに電話してもなかなかつながらず、電話を引くだけでも一苦労でした。



大学の生協で、いわゆる電話加入権を買いましたが、当時7~8万円くらいした記憶があります・・・・今となっては、みんな、もったいないことをさせられましたね。



いわゆる電話加入権は、正式には施設負担金とかいう名目のお金で、払い戻してもらえないなんてことを知ったのは、まだ比較的最近のことです。




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政治力

舛添・元東京都知事の元・奥さん、片山さつき議員が行政書士登録をして、その政治力を存分に発揮している・・・・という話しを耳にします。



司法書士と比べて行政書士は数において圧倒的で、政治連盟の力が司法書士と比べ物にならないくらい凄いとか。



今、行政書士会が片山議員を使って攻めているのが「相続」です。



あと1ケ月もすると、法務局に戸籍を出すと、相続関係説明図を作って相続関係を証明してくれる制度(法定相続情報証明制度)がスタートすることになっています。



これによって、今までは、ありとあらゆるところに、その都度、戸籍一式を提出して亡くなった方の預金を解約したり、名義を変更したりしていたものが、法務局発行の「法定相続情報証明書」1通出せば足りることになります。



相続関係が複雑であればあるほど、専門家が戸籍を集めることになりますが、その戸籍集めをする権限を行政書士に認め、司法書士には認めない、という雲行きです。



司法書士は法務局に提出する書類を作成することを仕事としていますので、普通に考えるとOKでは?と思えるのですが、そうなりそうもないのが「政治力」というものなのでしょう。



医師不足と言われ続けながらも、医学部の定員が増えないのは、日本医師会の政治力の賜物と言われています。



これからは行政書士の看板も出す司法書士が増えるかもしれません。



ならば、私もちゃっかり便乗しちゃいましょうか(笑)。








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