時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

卒業式

2月って本当にアッ!という間に終わってしまいます。



この辺の県立高校の卒業式は3月1日だったはずですので、明日ですね。



幼稚園・小学校・中学校までは、1人1人、壇上に上がって卒業証書を受け取りましたが、高校では卒業生代表が受け取ってオシマイでした。何のために出席したのか?よく分かりません。



大学の卒業式は全体の卒業式(午前)と、学部の卒業式(午後)に分かれていました。



全体の卒業式(式典)は、いかにも~な卒業式でつまらないので出席していません。



聞くところによると、各学部を1番の成績で卒業する学生が総代として受け取るとか・・・・。



学部の卒業式は、法学部の教室(8号館)で一番大きかった301号室で行われ、通路にはビールが山のように用意されていて、大騒ぎするのが通例でした。



サークルの仲間が壇上に上がってマイクを持って何か騒いでいたのを覚えています。そんな彼も今では立派?な学校の先生だそうです。



ひとしきりビールを飲んで、騒いで、それから語学の授業やゼミが行われる小さい教室へ行って、卒業証書を手渡しで受け取りました。



確か刑法の先生から受け取った気がします。



良い評判を全く聞かない先生でしたが、ベロベロになって卒業証書を受け取りにきた私にも、イヤな顔一つ見せず、全部声に出して読んでから渡してくれました。



以来、1度も卒業証書は見ていません。



さて、どこにあるのでしょうか?



私が死んで遺品整理をしているとき、どこかからひょっこり出てくるのかもしれません。














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いい加減にしろ(笑)

先日、事務所に「非通知」で電話がかかってきました。



一応、「非通知」でも「公衆電話」でも出ることにしています。



出てみると、いきなり音声ガイダンスが流れ始め、「こちらは保険に関する建物の意識調査です」とか、「1分ほどです」とか。



人を使って電話をかけさせると人件費が発生しますが、その割に効果が薄く、ならば無人のシステムにやらせよう!というところでしょうか。



人を電話口に呼び出して、出るなりいきなり録音した音声を流して聞かせる・・・・アンケートまで取ろうというもの。



未だかつてこれほど失礼なこと記憶にありません。



怒るというより呆れて笑ってしまいました。



あの電話の音声ガイダンスに最後まで付き合ってアンケートにまで答える人って、いるのでしょうか?










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軍歴証明

祖父が戦争でラバウルに行ったことは知っていましたが、祖父は「向こうの人はすぐ踊る」とか、そんな話ししかしてくれませんでした。



祖母に聞いても、「行ってもすぐに帰ってきちゃったんだ。だから何もしてなかったんじゃないかと思う。」としか答えてくれませんでした。



当時のことは話したくなかったのか?



私が小さかったので話しても理解できないと思ったのか?



よく分かりませんし、今となっては質問する相手はお墓の中です。



どうも軍歴証明書という証明書を発行してもらうことができ、それにいろいろと記録されているらしい・・・・ということを知りました。



終戦時の祖父の本籍を特定する必要があるそうで、母に頼んで昔の戸籍を探してみてもらったところ、こんなものが出てきました。















上:陸軍軍人一時恩給通知書



中下:一時恩給履歴申立書



祖父の軍人としての履歴書のようなものだと思います。



書いてあったことは以下のとおり



徴集年

 昭和11年



兵科

 歩兵



出身区分

 国民兵



昭和17年12月1日

 高崎15?隊に入隊



昭和18年5月

 歩兵

 九州佐伯港出発 同基204部隊

 ビスマルク群島ニューブルテン島ココボに上陸ス



昭和18年9月

 隆部隊に転属 ニューアイルランド島に上陸



昭和19年5月

 上等兵

 セント・ジョーヂ岬 守備



昭和20年3月

 兵長

 

昭和21年5月2日

 ラバウル港出発



昭和21年5月16日

 名古屋港に上陸 休



う~ん・・・実にあっさり(笑)。祖父の性格が現れているような気がします。



当時のラバウルでの生活を知るには、水木しげるの著書を買って読んだ方が早そうです。


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手数料ビジネス

仕事をしてお金をもらえるのは、その仕事にそのお金分の価値があるからです。



間違った仕事をしても、お金をもらうことができないのは、その仕事には何の価値もなかったからです。



最近、いろんな会社が、いろんな名目で「手数料」を請求します。



本業の儲けが少なくなっているので、ありとあらゆるところに「手数料」を発生させて、手数料で稼ごうという会社が多くなってきたように感じます。



さて、その手数料には、本当にそれだけのお金を払う価値があるのでしょうか?



手数料というお金と、それによって得られる価値と、本当にバランスが取れているのでしょうか?



これくらいなら大丈夫だろう・・・・という感覚で決めている会社が多いような気がします。








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右が先か、左が先か

スーツは単なる仕事着で、いつも気にすることなく着ています。



私は右腕から先に袖を通すのですが、先日、いつもとは逆に左腕から先に通してみようと思ったところ、右腕がなかなか通りませんでした。



小さい子どもはなかなか自分で服を着ることができませんが、ちょうどそんな感覚でした。



不思議な感覚です。


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金太郎飴

デミオ







アクセラ







アテンザ







CX-3







CX-5







どれも最近のマツダ車ですが、見事なまでに金太郎飴です。



これでは、「このデザインは好きじゃない」と感じる人には、マツダの車は最初からアウト・オブ・眼中になってしまいます。



このデザインが好きという人しか、マツダのお客さんになってくれないということです。



あまりにもターゲットを絞りすぎじゃないでしょうか?



もはや、ターゲット絞って売っていく以外に生き残る道がないという判断なのかもしれません。




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学習指導要領

小学校3年生から学校で英語に取り組むようにする、小学校5年生からは成績を付ける・・・・新聞で知りました。



私たちは当たり前のように日本語を聞き取り、話していますが、特に日本語教室に通って日本語を身につけたわけではありませんよね。



みんなが日本語を使っている環境の中で育つことで、自然と身につけたものですよね。



英語の歌を歌ったところで、英語に親しめるわけではないと思いますし、ましては英語を身につけることができるわけでもないと思います。



また、カリキュラムが増えるため、土曜日や夏休みにも授業をする・・・・とも書いてありました。



私は土曜日には学校に行くのが当たり前だった世代ですので、土曜日の学校が復活しても「ふ~ん」としか感じませんが、土曜日は学校に行かないのが当たり前の世代にとっては、負担感は大きいでしょうね。



週に1コマ~2コマの英語の授業を何年続けたところで、それで「使える英語」を身につけられるとは到底思えないのですが・・・・。



高校では古文の授業がありましたが、同じ日本語であるにもかかわらず、全く身についていません。



学習指導要領を考える東大出の受験エリートの人たちは、高校で古文の授業を受けて、古文を使いこなせるようになったのでしょうか。




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限定解除

限定解除といってもバイクではなく車の方。



最短で行くと技能教習5時間+卒業検定で、8トン限定を解除できるそうです。



8トン限定解除の教習に使う教習車の大きさはこれくらい。







一方、大型の教習に使う教習車の大きさはこれくらい。







ずいぶんと長さが違います・・・。



私の父は、サラリーマン時代、少しでも収入を増やそうと大型免許を取って、会社の大型バスでパート従業員の人たちの送迎「も」していました。



私が小学校に上がった年には自営業を始めましたので、私が幼稚園に上がるか?上がらないか?今から40数年も前のことですが、そのことは今でもよく覚えています。



父にできたのだから、私にだって・・・・というわけではありませんが、8トン限定解除くらいはやっておいて損はないのではないか?という気もします。



8トン限定を解除することで、29人までのマイクロバスを運転できるようになり、いざとなったら温泉旅館などで働き口を探すことができるかも?病院や老人ホームの送迎の働き口を探すことが出来るかも?しれません。



先の見えない時代、備えられるものは備えておいて損はない、そんな気がします。



バイクの大型免許が10万円近くかかった気がしますが、同じ10万円ならば8トン限定解除の方が役に立ちそうです。



バイクの大型免許、取りましたけど、1回も大型バイクには乗っていませんし、大型バイクの免許を持っていたところで何の足しにもなりません。



一応、今のままでも、この大きさまで運転できる(4トンロング)ということになっているそうですが・・・・。







大型トラックよりも運転が難しいそうです。
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希薄な宗教観

今は科学の時代です。



ですが、少なくとも私たち人間の心は、何でも原理原則で割り切れるというわけではありません。



火の玉研究でよくテレビに出ていた大槻教授に向かって、大学の講義中に、「先生!人は死んだらあの世に行くんですか?あの世はどこにありますか?」と質問すれば、たぶん「あの世は存在しません。」という答えが返ってくるでしょう。



けれども、小学校の入園式を間近に控えていた子どもが、突然、交通事故で死んでしまったら、そのご遺族の方から、「あの子はあの世で元気に暮らしていると思います。」と言われても、「あの世なんて存在しません。」とは言わないでしょう。



日本は宗教が希薄な国で、我が家にも父の仏壇があり、葬儀にはお坊さんがお経を唱えていましたので、仏教ということになると思いますが、日常生活において自分が仏教徒だ、なんて意識することは全くありません。



クリスチャンは日曜日の朝には教会に行くそうですが、それと比べると、私たちの宗教に対する感覚はとても希薄です。



希薄であることは良いことなのか?悪いことなのか?



若い女優さんがある宗教団体に出家した、というニュースを見て、いろいろ考えさせられます。
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スピード違反できない車、望みます。

万一のときの証拠保全のため、車にドライブレコーダーを付けていますが、あんな安い機械でも、道路上のスピード標識を認識します。



ならば、それを車のECUに取り込むことで、スピード違反できない車を造ることができるのでは?



幸い、私はスピード違反で捕まったことはありませんが、「明らかに隠れている」現場には何度も遭遇しており、自分は捕まらなくても、「明らかに隠れている」のを見ると、非常に不快になります。



中には飛ばしたくて飛ばしている人もいるでしょうが、「つい、うっかり」で捕まってしまう人もとても多いと思います。



さっきまで40km制限だったのに、いつの間にか30km制限になっている、そんな意地悪な道路はけっこうあります。



また、前車との車間距離を一定に保つ仕組みは既に開発されていますので、これを一般道でも使えるようにすると、「あおり運転」も起きなくなるのでは?



あおり運転が起きなくなることで、くだらないトラブルは起きなるなるはず。



現実と乖離しているくだらない燃費競争ではなく、もっとドライバーに優しい技術を開発してほしいと思っています。



とくにトヨタ。



せっかく歩行者も認識できる技術を持っているのに、低価格な車・低価格なグレードには、わざと歩行者を認識できない方をつけてます。



もちろん、そんなの不要!という人もいるでしょうが、あった方が良い!と思う人ならば、前車だけでなく歩行者も認識できるシステムが欲しいはずです。



「それが欲しいのでしたら、こっちの1ランク上の車種を」「こっちの1ランク上のグレードを」という商売の仕方は好きじゃありません。






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