時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

6年乗ってのインプレ~CB400SF

貧乏暇なし、とはよく言ったもので、12月30日まで仕事「らしきこと」をしています。



ところで、今年はあまりバイクに乗らない1年でした。



距離にして2000kmも走らなかったと思います。



そこまで乗らないと、バイクを維持していること自体を疑問に感じ始めます。



1年後に車検が切れるので、それがバイクを手放すのに良いタイミングじゃないかな~と考えています。



高速道路には乗れませんが、125ccの原付が1台あれば、遊ぶのには十分じゃないか?と。



そこで、NC42型CB400SFはどういうバイクか?書いておくことにします。



ハイパーVTECという名前が付いていますが、6000回転くらいまでは2バルブ、6500回転くらいからは4バルブになる、それだけです。



マフラーを社外品に換えると、2バルブ→4バルブに切り替わるのがよく分かります。が、純正のマフラーでは全く体感できない、その程度のものです。



今となっては当たり前ですが、電子制御燃料噴射です。冬でも一発始動です。



燃料タンクが大きいです。満タンで18リットル入ります。レギュラーガソリンです。渋滞にハマるとか、無茶な運転をしないかぎり、満タン法でリッター20kmは確実です。満タンにすれば300kmは給油することなく走れます。出先で給油するのが好きではない私には、最大のメリットでした。



加速は旧式のCB750に勝てません。あっさり負けます。ハーレーのビッグツイン(1450cc)と競争したことがありますが、ほぼ横並びでした。



大型バイクと一緒に走ると、加速で残念な思いをしますが、一定のスピードに達してしまえば、右に左に曲がるのは楽です。



トルクは400ccクラスで最大だと思います。一本橋のようなことをするのに適しています。なかなかエンストしません。



数値上、シート高は75cmと、これまた400ccクラスで最低ですが、実際には足つきはそんなに良くありません。シートの横幅が広いです。-2.5cmのローシートを付けましたが、座り心地が悪くなるだけで、足つきは全く良くなりませんでした。数値上は2cm高い、ゼファー400の方がシートの横幅が細いので、足つきは良かったです。



タイヤは120-60-17と160-60-17です。60扁平であること、後輪が160であることから、タイヤ交換は少し高くつきます。



気になる点といえば、プラスチック部品が多いです。軽くて安くできるので多用されています。



6年乗って感じたことはそれくらいです。



それでは、平成28年、さようなら、です。




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年の瀬に思うこと

過重労働やパワーハラスメントなどによって自殺してしまった人のニュースは聞きますが、自営業者の場合、どんなに仕事が忙しくても、どんなに疲労が蓄積しても、それが原因で自殺してしまったという話しは聞いたことがありません。



自営業者の自殺は事業に失敗して多額の借金を背負ったときと相場が決まっています。



この違いは何なのでしょう?



自営業者は、やればやっただけお金になるから?



そうとは限りません。



単価のとても安い、ただ働きのような仕事をひたすら処理しなければならないことだってあります。



忙しければ従業員を雇えば済むから?



そうとは限りません。



人を雇えば赤字にしかならない、そういう単価の安い仕事もたくさんあります。



仕事で決定的なミスをすれば、自腹でやり直しをしなければなりませんし、大赤字になります。



自営業者にだってプレッシャーはありますし、バカ扱いされてグッと堪えなければならないことだってあります。



必死に働いて期限までに仕事を終わらせたのに、お金を払ってもらえないことだってあります。



でも、だからといって、それで鬱病になったとか、それで自殺したとか、そういう話しは聞きません。



なぜでしょう。



かつて私が働いていた会社でも、パワーハラスメントはありましたし、無理難題を押し付けられること、暴力を振るわれることもありました。



辞めたい、こんなところに居たくない、と思ったことはたくさんありましたが、死んでしまいたいと思ったことはありませんでした。



あんなヤツらのために自分の人生をつまらないものにさせられてたまるか!と思って辞めました。










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司法書士と弁護士と行政書士

司法書士と弁護士と行政書士、どう違うんですか?



よく聞かれます。



司法書士も弁護士も自己破産を請け負います。



司法書士と行政書士は「書士」の部分が共通しています。



私はこのように説明しています。



 裁判所を舞台にして「戦う相手がいるとき」は弁護士がいいでしょう。



 裁判所を舞台にするけれども「戦う相手がいないとき」は司法書士で十分です。



例えば、貸したお金を貸せ!と訴えるとき、相手は「借りてない」「返した」「借りたけど時効だ」等々、反論します。



このように利害が真っ向から衝突する相手と戦うときは弁護士をオススメします。



一方、自己破産の申し立ては、裁判所を舞台にするけれども、誰かと戦うわけではありません。



裁判所が求める書類を用意して、裁判官を説得する文章を付けて、後は裁判官の判断にお任せです。債権者と戦ったり、争ったりしません。



こういうタイプの事件は司法書士の方が安上がりで、それで十分です。



また、司法書士と行政書士の違いについては、こう説明しています。



 日本には役所と名の付くところがたくさんありますが、登記所であれば司法書士、税務署であれば税理士、年金事務所であれば社会保険労務士・・・・といったように専門家がいますが、引き算をしていって、どこにも該当しない役所があれば、そこは行政書士です、と。



ほぼ、これで合っていると思います。










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忘れていませんか?

平成28年も残りわずかとなりました。



ところで、甘利経済再生担当大臣という人がいたのを覚えているでしょうか?



URからお金を受け取りながら政治資金として処理していなかったことが明らかになり、大臣を辞任すると同時に、「睡眠障害」という理由で、以後、ず~っと国会を休み続け、不起訴となると、ニコニコしながら国会に出てきた人です。



これ、平成28年1月の出来事でしたが、リオ・オリンピックがあったり、桝添辞任があったり、豊洲市場問題、東京オリンピックの経費削減問題などがあったりしたので、忘れてしまっている人が多いのではないでしょうか?



こんな厚顔無恥な大人にこの国の舵取りなんか任せて本当に良いのでしょうか。



せめて、松葉杖を付いて病人だったフリくらいして下さい。



子どもだって、それくらいのお芝居をしますよ。










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クリスマス・ソング

私が大学に入学したのは平成2年で、バブルの最後の最後でした。



シンデレラ・エクスプレスだの、恋人はサンタクロースだの、ティファニーのティア・ドロップだの、クリスマスの時期になるとそんなのばかりでした。



ところで、今年は、山下達郎や、ワム!、ジョン・レノン、マライア・キャリーなどのクリスマス・ソングが全く聞こえてこなかったような気がします。



単に、私がテレビをあまり見ないからなのか?



あるいは、毎年同じ曲を流すことに飽きてきたのか?



曲は相変わらず流れているけれども、私自身が全く気にならない年齢になったのか?



クリスマスに、赤い長靴に入ったお菓子の詰め合わせをもらって喜んだのは、小学校1年くらいが最後だったと思います。












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西日対策

先日、午後4時前、道路を西へ西へと進んでいましたが、真正面から強烈な西日に照らされ続けました。



信号はおろか、自転車や歩行者さえ認識できない、そんな西日でした。



サンバイザーを下ろしてみても、ほとんど効き目がありませんでした。



サングラスをかけてみても、やっぱり効き目はありませんでした。



真っ黒なサングラスにすれば、効き目があるのかもしれませんが、そうすると今度は自転車や歩行者を認識しづらくなります。



現在、自動車の前ガラスは上部5分の1を除いて一切の加工が禁止されていますが、もうちょっと何とかならないものでしょうか。



ずーっと左手を目の前にかざして運転していましたが、あれもあれで危険です。



規制を作っている警察官僚の人たちも、一度、自分で運転してみてほしいところです。
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みなし解散

基本的に、どんな会社でも、どんな法人でも、役員(取締役や理事)には任期があります。



任期満了すれば退任となり、新しい役員を選び直し、その結果を登記簿に反映させる=役員変更登記を申請しなければなりません。これは義務です。



ですが、金融機関から融資を受けることなく自己資金で運営している会社、営業許可を定期的に更新する必要のない会社では、お金だけかかって得るものがないので、役員変更登記を放置してしまうこともあります。



現行法では、株式会社の取締役の任期は、どんなに長くしても10年+αですから、何もなくても11年に1度は役員変更登記の申請がされるはず、ということで、法務局では、最後に登記申請があってから12年経ってる会社を毎年ピックアップすることになりました。



「12年間、全く登記申請されませんけど、まだ会社の実体がありますか?」

「会社の実体があるばらば、いつまでに届け出てください。」

「期間内に届出がなければ、実体がないものとみなして、職権で会社を解散します。」



という通知が来ることになっており、これを「みなし解散」といいます。



届出を忘れてしまうと、本当に職権で解散の登記がされてしまいます。



ただし、みなし解散の登記がされてから3年以内であれば、株主総会決議によって「継続」させることができます。



が、手続きは大掛かりなものとなり、場合によっては高額な過料も課せられます。






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来るところまで来た士業の広告

インターネットに接続していると、パソコンの画面にはいろんな広告が出てきますが、「借金問題は法テラスに相談しないで」という広告を見ました。



法テラスとは、国が作っている機関で、簡単な法律相談を無料でしてくれたり、弁護士・司法書士に依頼するお金を立て替えてくれたりするところです。



法テラスを利用(法律扶助)した場合、弁護士・司法書士の報酬は、相場の半額あるいはそれ以下、です。



どういうことなのか?気になったので広告を見てみました。



いかにも作り話っぽいことが書いてあり、相談したらすぐに解決できました、というようなことが書いてあるのですが、では、肝心の報酬体系なのか?については全く書いてありません。



私の知る限り、自己破産や民事再生で、法テラスの報酬体系よりも安くやっている、という話しは聞いたことがありません。



もし、そんな事務所があったら、とても事務所経営できないはずです。



それくらい法テラスの報酬体系は安いのです。



ちなみに、この広告、ある弁護士法人のものでした。



安く解決できる方法が存在するのに、そっちの安いプランではなく、当事務所の報酬体系で処理した方が早いし親切ですよ!ということを言いたいのでしょうが、ちょっと無理があると感じます。



もちろん仕事が遅いよりも早い方が好く、不親切よりも親切な方が良いわけですが、依頼者からしてみたら、自己破産であれ、民事再生であれ、得られる結果は全く同じです。



結果が同じであれば、値段は安い方が良い、というのが世の常識です。



さて、この広告、どれだけ釣れるのでしょう?



こんなことまで言うようになったか・・・・という思いです。










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相続の登記はお早めに

うちは兄弟仲が良くて揉めないから別に必要を感じない・・・・



揉めているわけではないけど切り出しにくいから・・・・



既に揉めていて兄弟喧嘩に発展している・・・・



それぞれのご家庭に、それぞれのご事情がおありと思いますが、タイミングを逸してしまって60年以上も歳月が流れてしまうと、こ~んなに!戸籍を集めなければいけなくなります。







全部集まったかな?と思って、もう一度確認すると、既にお亡くなりになっている方が出てきます。



さらに集めなけばならない戸籍が増えます。



集めなければならない戸籍は増えることはあっても減ることはありません。



ときには、古い戸籍は先の戦争の空襲で燃えてしまった・・・・なんてことに出くわすこともあります。



戸籍を再製してもらうのに半年くらいかかった経験もあります。








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深夜電力

深夜電力の料金がとても高くなったと聞きます。



運転を始めたり止めたりするのが苦手で、朝から晩まで電気を作り続ける原子力発電所が、深夜に消費の減る電気を安くして使ってもらおう、ということで成り立っていた料金体系だったものが、稼動停止したためだと言われています。



電気自動車(EV)は、自宅で深夜電力を使って充電することで、安い電気代で走行でき、ガソリンよりもずっと安い、ということがメリットの1つでした。



夜、近くのコンビニで、仕事帰りに急速充電しているリーフを見かけますが、急速充電とはいうものの20分はかかるようで、EVが普及して、充電するのに順番待ちをする、というようなことになると、2台待ちで40分、3台待ちで1時間は順番待ちをしなければいけないことになり、やってられません。



じゃあ電気をエンジンで自家発電するニッサンのe-powerならばどうか?



1リットルのガソリンをエンジンで燃焼させて発電機を駆動し、得られた電気で走行できる距離は、普通のハイブリッドと同じくらい、もしくは少ないと言われていますので、今のところは物好き以外にはあまりメリットがなさそうです。



となると、エンジンの燃焼効率を向上させること、熱効率を向上させること、駆動ロスを削減すること、そして車体を軽量化すること、という基本に忠実なガソリン車が一番お買い得、ということで、結局、何も変わらなかったね、で終わることになるのでしょうか?








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