時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

名前

Every child has a beautiful name,

a beautiful name , a beautiful name.

呼び掛けよう名前を 素晴らしい名前を



この歌を知ってる人はある年代以上の人だと思いますが、ところで皆さんはご自分の名前、好きですか?



今は気になりませんが、子どもの頃は自分の名前があまり好きではありませんでした。



自分で自分の名前は決められませんので、名前のことでからかわれたり、イジメられたりしたら、それはその名前を付けた親の責任でもあります。



親が子どもの名前を考えるとき、何らかのメッセージ、願い、意味を持たせる人が多いと思いますが、考えすぎると壮大な名前になってしまいがちです。



一方で、私の母方の祖父のように、三郎、四郎、五郎・・・・といった、安直に過ぎる名前も考えもの。



器の大きな人間になってほしいとか、リーダーになってほしいとか、才能を開花させてほしいとか・・・・そういう自分にできそうにないメッセージを子どもの名前に託したくはありません。



ほかの誰かと比べて何かを判断するのではなく、自分自身が納得できる、満足できる、そういう人生を送る人になってほしい。



それくらいで十分だと考えています。



が、そういう意味を持つ漢字を探すというのも、なかなか大変だったりします。






続きを読む
スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

神ってる

今年、世間では「神ってる」という言葉が流行っていたそうです。



全然知りませんでした^^;



先日、11月だというのに雪が降りましたが、その数日前の日曜日の午後、気温20度くらいの中、一足お先にタイヤ交換をしてしまいました。



こういうとき、「神ってる」という言葉を使えばいいのでしょうか?



天気予報で「明日は雪が降るでしょう」という発表があってから、慌ててオートバックスやらイエローハットやらに駆け込んだ人が大勢いたようで、聞いた話しでは、「お昼に行ったら、当日も明日も予約でいっぱいで受けられません」と断られたとか。



最近は、アパート住まい・マンション住まいの方のために、タイヤを保管するサービスをしている店も多くなりましたが、もし、その店でタイヤを買って、その店にタイヤを預けていた人まで、今日も明日もできません、と言われたら、悲惨ですね。



私だったら、「何時までかかるか?分かりませんが、お待ちいただけるのであれば、交換します。」と答えます。



順番待ちに我慢できずに帰ってしまうお客さんは仕方ありませんが、何時間でも待つというお客さんがいれば、徹夜しててもヤる、商売ってそういうものだと思います。



ランクルとか、アルファードみたいな巨体をジャッキアップするのは大変ですが、リッターカーであれば素人でも30分あれば4本交換できますし、普通車でも1時間かかりません。



しかもお店には、車体をリフトさせる機械もあるし、エアーインパクトもありますので、1台処理するのに20分もあれば十分はなず、です。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

イジメは不可避

ここ最近、福一の原発事故の後、自主避難した家族の子どもたちが学校でイジメを受けている、というニュースがありました。



もちろん、そんなイジメは辞めさせるべきですが、同時に、イジメのない世の中などドコにもないということ、イジメを受けた場合にどうすべきか、等も教えておく必要があるはずです。



世の中、何かにつけて理由を探して、他人をからかったり、バカにしたりして喜んでいる人はいくらでもいます。



学校特有の問題でもなければ、子ども特有の問題でもありません。



厳しく指導して、自主避難者イジメが終わっても、また別な理由を見つけて、別な人をターゲットにして、イジメは続いていくのです。



たまたま、今回は自主避難者の子どもがターゲットになっただけ、と見ます。



ヤられたらヤり返す、のは良いこととされていませんし、逃げることが正解という場合も多いでしょうが、時には、くだらないイジメに屈しないという態度を見せ付けることも意味があるはずです。



本気で怒らせるとアイツは怖い。



そう認識させるだけで変わることもあるはずです。












続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

寝起き

布団やコタツが恋しい季節です。



夏は暑くて目が覚めるということはあっても、冬はなかなか起きられません。



この時期の目覚まし時計は大嫌いでした。



つい先日、大きな地震がありましたが、朝の6時前という時間にもかかわらず、揺れを感じるとパッと目が覚めました。



危険を察知したときは、どんなに眠くてもパッと目が覚めるように、人間の体は出来ているのかもしれません。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

まーず・・・・

今年の4月から行政書士の仕事も始めましたが、司法書士になったときと違って、特に登録前研修があるわけでもないので、「出たトコ勝負」になります。



とりあえず、農地法5条の届出という、誰でもできる(笑)ことから始めましたが、今度は同じ農地法5条でも許可の申請になります。



もちろん経験ありません。



よって、下調べをしてから農業委員会へ出向いて、「これで良いですか?」と相談します。



今回の土地は、市街化調整区域ですが、土地改良区の受益地になっている・・・・そうです。



その場合、土地改良区の総代という人の意見書を添付しないといけないそうです。



なんだか良く分かりませんが、そうしろと言われれば、そうするしかありません。



5条許可の受付は月に1回(毎月何日までと決まっています)ですので、これに間に合わせるように逆算して動かないとお客さんに迷惑を掛けることになってしまいます。



行政書士の仕事の一番厄介なところは、「同じような申請でも、役所によって必要となる書類が違う。」ということに尽きるでしょう。



理屈で考えて難しい、というものではなく、役所ごとに違う取り扱いが頭の中に入るまで、毎回のように役所に出向いて事前に相談しなければならない、まーず面倒です。



言い換えれば、別に難しいことをしているわけではないけれども、経験のない人がやろうとすると面倒くさいことを経験とノウハウによってスムーズに処理するのが行政書士という仕事の本質のようです。
















続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

若いっていいね

先日、朝から夕方まで6時間の研修を受けてきました。



これまでにも成年後見申立書は何度も作成してきましたが、私自身がプロとして誰かの成年後見人になるためには、19時間の研修を終了しなければならないため、です。



当然、周りにいるのは新人さんばかりで、私のような中堅どころは私1人しかいませんでした(笑)。



新人さんたちの雑談が、聞く気はなくても、耳に入ってきてしまいます。



仕事をどうやってGETするか、どんなところへ営業すればいいか、みんな考えているようですが、実際に自分で仕事を始めてみれば、それがいかに難しいことか、これから実感されていくことでしょう。



「この仕事だったら、いくらくらいもらってる?」

「その値段じゃ安くてやってられないよね!」



なんていう話しも聞こえてくるのですが、甘い夢を見ていられるのは今のうちだけです。



私も16年くらい前には、同期合格者とそんなことを話していたかも?しれません。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

EVとPHV

通勤というのは、毎朝、ほぼ同じ時間になりますので、すれ違う対向車も同じような車になります。



少し前から、見たことのない、カッコイイ車とすれ違うようになり、調べてみたらテスラモーターズの電気自動車でした。



この辺にテスラモーターズの営業所やサービス工場がある、といった話しは聞いたことがありませんので、不具合が発生したとき、車検・整備のときなどは、どうするのでしょう?



国産の電気自動車で市販されているのは、ニッサンのリーフと、三菱のMiEVになりますが、どちらもフル充電での航続距離が短いのがネックのようです。



ネット上の噂はどこからどこまでが本当なのか?怪しいのですが、贔屓目に見ても、ニッサンのリーフについてはあまり評判が良くないようで、特に、バッテリーの劣化による航続距離の減少と、それに対するニッサンの対応については叩かれまくっている様相です。



確かに一時期、リーフの中古車が叩き売られていた記憶があります。



となると、しばらくはPHVが主流になるのでしょうか。



帰り道の途中でバッテリーが切れても、普通のハイブリッド車として低燃費で走行できる、というのは最大の強みですし、エンジンで走行している時間が短ければ、耐用年数もグッと伸び、10年10万kmと言われていたものが、15年15万kmとか20年20万kmとか、そうなってくれると、消費者としては嬉しいのですが・・・・実際のところはどうなんでしょう?



いくら急速充電できる場所を増やしても、20分とか30分とか待っていられない人は多いと思いますので、一晩充電しておけば「確実に」150km、200km走行できる、といったようにならないと、電気自動車は普及しないように思います。



普段は1日50km走行できれば問題なくとも、仕事で他県へ行ったりすることもありますし、あっちこっち走り回らなければならないこともありますが、そんなときに備えてEV車の他にガソリンで動く車をもう1台キープしておく・・・・そんな余裕はないですからね。



ただでさえ、安売り競争の激しいガソリンスタンドですが、セルフ式スタンドに模様替えできる体力のないスタンドは廃業していきましたし、消防法の問題で地下タンクを新しくする体力のないスタンドも廃業していくでしょう。



そんな状況下で、さらにガソリン需要そのものが減るとなれば、バタバタと閉鎖されていくような気がしてなりません。



私がガソリンスタンドの経営者だったら、「いったい自分が何をしたっていうんだ?」と、遣り切れないです。



「時代の流れ」という言葉だけで切り捨てられてしまうのは、辛いです。


続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ドライバーの高齢化

最近、高齢ドライバーによる痛ましい事故が相次いで報道されました。



事故の原因はケース・バイ・ケースでしょうが、事故を防げるor事故の被害を軽減できる技術が確立されているのですから、そういうものはドンドン義務化してしまうべきではないでしょうか。



https://www.youtube.com/watch?v=hMxrmX4wwZk



一例として、スズキのシステムは7万円少々で装備できるそうです。



10万円で本皮シートを着けるよりも、こっちでしょう。



事故を完全に防ぐことが出来るわけではないかもしれませんが、少なくとも被害者の被害は軽くなり、加害者の責任も軽くなり、損賠賠償も低くなる、損する人は誰もいないと思います。



「義務化」という言葉は、基本的にキライですが、これは別です。








続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

懐かしいもの

先日、お客さんのところへ伺った際、とても懐かしいものを目にしました。







わかりますか?



井戸です。



母方の祖母の家(といっても長屋ですが)の台所にありました。



取っ手を上下にガシャガシャ動かして水を汲み上げる、非常にレトロな井戸です。



よ~く見ると、途中にモーターが付いていましたので、今でもガシャガシャやっているわけではなさそうですが、これを見るのは35年ぶりくらいだと思います。



まだ、あったんですね~


続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

相続人を特定できない

相続人を探す=特定するとき、被相続人の出生~死亡までの戸籍を集めることが必要不可欠です。



相続人は私たちだけです、他にはいません、ということを証明するには、出生~死亡までの戸籍を集めて、そのどこを見ても、私たちの他に相続人資格を持っている子(認知されている子、先妻の子)は載っていません、ということを証明することになるからです。



結婚していない男女の間に生まれた子については、父親が認知をすることで法律上の親子関係が発生するわけですが、逆にいえば、父親の認知がなければ法律上の父親は存在しない、ということでもあります。



先日、ある人の古い戸籍を調査していたところ、父母の名前は書いてあるけれども、続柄が長男・長女ではなく、単に男・女と書かれている戸籍に出会いました。



結婚していない男女の間に生まれた子であることはすぐに分かりました。



が、どこにも認知をしたと書いてありません。



書いてありませんが、戸籍に父と母の名前が書いてある以上、法律上の親子関係あり、と判断せざるを得ません。



父親が死亡していることはすぐに判明しましたが、問題は母親です。



母親がどこの誰なのか、全く記載がありません。



名前が書いてあるだけで、本籍も親の名前も生年月日も不明です。



これでは、生きているのか?死んでいるのか?分かりません。



母親が死んでいる、という事実を証明できなければ、順番を待っている次順位の人は相続人になれません。



う~ん・・・・困った。



仕方ないので、その古い戸籍を作った役所に問い合わせました。



結論としては、役所の人も母親を探す方法は分かりませんでした。



せめて、生年月日でも書いてあれば、現在の日本の最高齢の人は判明していますので、その人よりも生年月日が古いという事実によって、死亡しているものと判断できます。



が、今回の戸籍には、一切、母親の素性に関する記載はなく、どこかのAさんとしか分かりません。



そこに、間違いなく遺産である土地・建物は存在します。



が、相続人は誰なのか?を特定しうる材料がないのです。



家庭裁判所にも足を伸ばして相談してみました。



「戸籍に母と書いてある以上、そしてその母の死亡の事実を戸籍から証明できない以上、不在者として扱うよりなく、不在者財産管理人選任の申立てを~」という回答でした。



・・・・気が遠くなる話しです。



また、「昔は、新民法によって結婚できなくなってしまった人(例えば3親等以内の血族)との間に子どもが生まれることもあったようですので、関係者の戸籍を探すと見つかるかもしれません。」というアドバイスももらいましたが、どこをどう見ても、それらしき人の名前は見つかりません。



名前しか分からない人の不在者財産管理人選任の申立てをして、失踪宣告の申立てをしてもらってから、次に順番待ちをしている相続人へ~という手順なのかもしれません。



が、仮に不在者財産管理人が選任されても、名前しか分からない人の失踪宣告の申立てなんてできるのでしょうか?



行方不明になったまま7年以上経過したこと。これが失踪宣告の要件です。



どこに住んでいた人なのか?



誰の子どもなのか?



兄弟はいたのか?



親戚はいるのか?



等々、何も分からないのに、失踪宣告の申立てができるとも思えません。



となると、誰かに自主占有を開始してもらって、20年経った時点で不在者財産管理人選任申立てをして、不在者財産管理人を被告として取得時効による所有権移転登記請求訴訟を起こす・・・・私に思いつく方法はそれくらいしかありません。










続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>