時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

バイク、降りるか。

夏の暑さが一段落したら、バイクに乗って出かけよう~なんて思っていましたが、今年の秋は台風ラッシュです。



今年、何回バイクに乗ったか?数えてみますと、3回くらいです。



7年前に新車で買って、走行距離は2万km弱。



まだまだこれから、のエンジンのようにも思えますが、屋外駐車ですので、カバーを取ればフォークに点錆び、シートは埃で真っ白。



400のくせに値段だけは大型並みでしたが、売るとなると20万未満は間違いのないところで、1ケタ万円の可能性もあります。



でも、持っているだけでも2年に1度の車検があり、6万円は飛んでいきます。



車のタイヤは3万kmくらいもちますが、バイクのタイヤは1万kmもてばラッキー。



オイル交換も、タイヤ交換も、軽自動車の数倍です。



調子に乗って、大型二輪免許まで取りましたが、結局、大型バイクには教習所の中でCB750を乗っただけで、バイクの世界とはサヨナラ・・・・かもしれません。



お金に余裕がなければ維持するのが辛いのがバイク。



お金に余裕のない人がバイクに乗り「続け」ようと思ったら、125までにしておくべきですね。



維持費こそ最大の敵です。



毎月2万5000円+αの司法書士会の会費も敵です^^;


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普通郵便の怖さ

ときどき、年賀状配りのアルバイトが、面倒臭くなって年賀状を隠してしまったとか、捨ててしまったとか、そんなニュースがあります。



先日、司法書士会宛てに、私の司法書士の職印の証明書を普通郵便で請求しました。



往復3日あれば大丈夫だろう、と思って、早めに普通郵便で送ったのですが、3日を過ぎても、4日を過ぎても、全然届かず、司法書士会に確認の電話を入れたところ、「そんなもの届いてませんがな・・・・。」ということでした。



間違いなく郵便局で定額小為替500円分と、郵便切手392円を買っています。その日付の領収書があります。



そして、そのまま、郵便局のポストへ投函したのですが、普通郵便では、「間違いなく投函した」という証拠は何一つありません。



私の投函した普通郵便、いったい、どこへ行ってしまったのでしょうか?



500円+392円+82円が無駄になるだけならいいのですが、封筒の中には、司法書士の会員証のコピーが入っています。



かと言って、職印証明書だけをもらいに車で往復2時間かけて司法書士会まで行くのも面倒です。



特定記録郵便にしておくべきなのかもしれません。








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嫡出でない子と半血の兄弟

少し前のことになりますが、民法900条で、嫡出でない子(非嫡出子)の法定相続分が、嫡出子の法定相続分の半分と規定されていることは、憲法の規定する「法の下の平等」に違反する、という最高裁判決があり、この最高裁判決を受けて、民法900条は改正されました。



嫡出子とは法律上の夫婦の間に生まれた子であり、嫡出でない子(非嫡出子)とは法律上の夫婦ではない男女の間に生まれた子(父親に認知された子)、と理解していただければ大丈夫かと思います。



また、民法900条では、半血の兄弟の法定相続分は、全血の兄弟の法定相続分の半分とも規定されていますが、こっちは改正されることなく、そのまま残っています。



私、てっきり両方とも改正されたものだとばかり思い込んでいましたが、先日、法務局で、「こっちはまだ改正されてないから、法定相続分が間違ってるよ~」と指摘され、恥ずかしい思いをしました。



全血の兄弟、半血の兄弟、そう言われてもピンと来ない人がほとんどだろうと思いますので、たまには法律のことでも書いてみます。



夫には前妻との間に生まれた子Aがいて、前妻と離婚(あるいは死別)した後、後妻と再婚し、後妻との間に子B、子Cが生まれました。



子A、子B、子Cは、いずれも法律上の夫婦間に生まれた子、ですので、すべて夫の嫡出子です。



夫が死亡した場合、3人の法定相続分は平等です。



では、子Bが死亡した場合、どうでしょうか。



子Bには配偶者はなく、子もいませんでした。つまり、ずっと独身でした。



両親、祖父母、みんな先に死んでいます。



このような場合、Bの兄弟が法定相続人となりますが、ここで全血・半血の問題が出てきます。



BとCは全血の兄弟ですが、AとCは半血の兄弟、ということになりますので、全血の兄弟であるCの法定相続分:半血の兄弟であるAの法定相続分は、2:1となります。



死んだBの血(遺伝子といってもいいでしょう)は、父から受け継いだXと、後妻から受け継いだYからできていましたので、X・Yです。。



これは両親を同じくする弟Cも同じで、X・Yです。



ですが、前妻の子であるAは、父からXを受け継いでいますが、前妻からはYではなくZを受け継いでいますので、Aの血(遺伝子)はX・Zになります。



死んだBの血はX・Y、相続人である弟Cの血もX・Yですので、BとCは全血の兄弟です。



前妻の子であるAは、X・Zです。



B、Cとは、Xの部分(半分)は同じですが、残りの半分はYとZで違っていますので、半分だけ血を同じくする兄弟という意味で、半血の兄弟と呼ばれ、法定相続分は半分になってしまいます。








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司法過疎

群馬県甘楽郡南牧村。



何度かバイクに乗ってツーリングに出かけたことがあります。



「高齢化率、日本一」だそうで、今年6月時点での人口は2000人を切っています。



唯一の診療所も閉鎖され、週に2回、隣町から医者がやってくるそうです。



究極の過疎地と言えるでしょう。



そんな地域には裁判所もありませんし、法務局もありません。



最寄の裁判所は富岡簡易裁判所、最寄の法務局は富岡支局です。



裁判所がない場所に弁護士は事務所を構えませんし、法務局がない場所に司法書士は事務所を構えません。そういうものです。



日司連が司法書士ゼロ・ワンMAPというものを作ったことがありました。



司法書士が1人しかいない市区町村、あるいは1人もいない市区町村をリストアップしたものです。



日司連は、このゼロ・ワン地域で開業しようという人を支援するため、「司法過疎地域開業支援実施要綱」を定めていました。(平成27年度までこの制度があったことは確認していますが、現在は分かりません。)



どんな支援をしてくれるのか?見てみますと・・・・



・開業貸付金として180万円を貸与

・定着貸付金として540万円(上限)まで貸与



とあり、定着貸付金については、1年目は240万円の貸与ですが、2年目以降は年収(売上-経費)が600万円に満たない場合に限って180万円を上限として貸与、と書いてあります。



そして「貸付金は5年以内に返済する」という決まりがあります。



太田市で仕事にあぶれた私が、南牧村へ事務所を移転したとして、人口2000人未満の土地で、しかも平均年齢が65歳の土地で、年間600万円売り上げられる・・・・とは到底思えません。



もちろん、他に司法書士も弁護士もいないのですから、ほぼ独占できるのでしょうし、相続登記がなされることなく放置されている土地(山林)はたくさんあるでしょうけれど、価値がなくて誰も欲しがらない土地の相続登記に需要なんて全くないでしょう。



開業貸付金180万円を5年間で返すには、年間36万円の返済が必要になりますが、税金を払って、年金を払って、国民健康保険・介護保険を払って、その上、事務所経費を払って・・・・とても年間36万円も返済できるとは思えません。



それとも、思ってもみない需要が眠っているでしょうか。



いやいや、ないでしょう。










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クラクション

今でも、クラクションを鳴らさせたことに腹を立てて・・・・という事件が起きます。



原因はほんの些細なことですが、クラクションによって刑事事件にまで発展してしまうということが現実がある以上、あの音を変えるわけにはいかないのでしょうか?



要は相手に音が聞こえれば良いわけですので、あんな不躾な音ではなく、もっと上品な音、もっと華麗な音、もっと可愛らしい音、ではダメなのでしょうか?



例えば、うっかりミスをしてしまったとき、ブーーーー!っと鳴らされるのではなく、アニメキャラのような声で「注意してくださいね~」とか、「あぶなかったですね~」とか。



そんな可愛げのある音しか鳴らなければ、イカツイ車に乗って粋がってる連中も、クラクションをブーブー鳴らさなくなるかもしれませんし、くだならい事件は減るんじゃないでしょうか。



クラクションは鳴らすために付いているのでしょうし、危険を感じた瞬間に鳴らすべきものなのでしょうが、少なくとも私は危ない!と思ってもクラションを鳴らしたことは1度もありません。



急ブレーキをかけた方が早いんです。



あの音、鳴らすのも、鳴らされるのもイヤなんです。



先日も青信号で発進したところ、赤信号を無理に突っ込んできた軽自動車がいまして、急ブレーキをかけたことがありました。



軽自動車の運転手と目が合いましたが、粋がってる若い兄ちゃんで、文句言いながらクラクションを鳴らしてきました。



そんなのに付き合っても何もいいことないので、そのまま走り去ろうとしましたが、私の後ろを付いていて、パッシングしたり、クラクション鳴らしたり・・・・そしてパチンコ屋の駐車場へ入っていきました。



みんなが仕事をしている時間にパチンコ屋の駐車場へ入っていくような兄ちゃんとモメても自分が損するだけですので、相手にしませんでしたが、あれが恥ずかしい音であれば、相手もそんなに鳴らさないんじゃないか?って思いました。














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キザ10

周囲が凸凹に加工されている10円玉、(通称「キザ10」)ですが、今でもたまに見かけます。







このキザ10は昭和29年と書いてありました。



私が生まれるずっと前に作られてから、あっちこっちを旅して、偶然、私の手元にやってきた、そう考えると1枚の10円玉にも趣きを感じます。




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彼岸花

彼岸花が咲き始めましたので、早川渕へ見に行きました。







普段、田んぼの畔で見かけるくらいで、ほとんど気にしませんが、群生していると見事です。



赤以外の彼岸花もあるって、初めて知りました。











緑の茎に真っ赤な花がドギツイからか?



お彼岸という時期に花が咲くからか?



球根に毒があるからなのか?



なんとなく、縁起の悪い花、というイメージがあり、庭に彼岸花が咲いている家というのは滅多に見ません。



どうして田んぼの畔に咲いているのか?調べたところ、あれは球根に毒があるので、モグラなどの害獣避けのために、わざと植えてあるものなんだそうです。なるほど!



彼岸花を育ててみたいような気もしますが、庭に植えたら母に叱られそうな気もします。



「どうせなら、赤と白の彼岸花を咲かせて、紅白にしてしまえば、おめでたい・・・・」という考えの人もいるそうで、その案、いただいてしまおうかな?と。



別名、「曼珠沙華」ですが、呼び方を変えると、もっと人気が出るでしょうか?








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自営業の正しい姿

大きなビルを構えている不動産屋もあれば、こじんまりと仕事をしている不動産屋もあるように、大きな事務所を構えている司法書士もいれば、こじんまりと仕事をしている司法書士もいます。はい、私です(笑)。



大きな事務所は仕事を集めて件数をこなすしますが、私のような小さな個人事務所は暇なときの方が多く、自分の将来性のなさに(廃業して勤め人になった方がいいかも・・・・)というようなことをよく考えます。



「司法書士」「廃業」で検索してみたところ、ある司法書士のブログに辿り着きました。



よくあるのは「営業のできる司法書士・営業のできない司法書士」といったタイトルで、人付き合いが苦手な人はダメ、誰とでも仲良くなれない人はダメ。人の集まるところに出かけるのが好きな人はOK、いろんな人と楽しく飲める人はOK。そんなブロクです。



そういった「俺は・私は、明るくて、楽しいことが大好きで、いろんな人と付き合うのが大好きで・・・・」という勝ち組目線のブログを読んだところで、得るものは何もありません。



個人的には、あまりに気安い感じの人は信用できません。



歌って踊れる司法書士、という人にお会いしたことがありますが、誰でもできるものではありません。



私の目に止まったブログは、「平日に仕事がないと、みんな仕事をしているのに自分は何をやってるんだろうとか、土・日に相談を受けたりしていると、みんなリア充な休日をフェイスブック等にアップしているのに自分は何をやっているんだろうとか、思わない。」というようなことが書いてありました。



平日に事務所にいるのは、法務局が平日しかやっていないから、裁判所が平日しかやっていないから、金融機関が平日しかやっていないから、であって、給料をもらっている彼らと、自営業者である司法書士は違うんだ、平日が暇なら誰に断ることもなく遊びに行ってもいいし、土日がお客さんの希望なら土日に仕事をすればいい、そういうことのようです。



なるほど。それは正しいものの見方かもしれません。



かつて「タバコ屋」というのがありました。



タバコを買いにいくと、土曜でも日曜でも、居間でテレビを見ているおばあちゃんが出てきて、売ってくれる。



平日にタバコが売れなくても、土日にタバコが売れれば、タバコが売れたこと=仕事になったこと自体は変わらないわけです。



土曜日だ、日曜日だからといって、ゴルフに行くわけでもなく、テニスをするわけでもないのですから、「毎日にメリハリがなくなる」ということを除けば、それはそれでいいのかもしれません。



依頼に応えて、需要に応えてこその自営業です。



自分の司法書士としての未来に不安を感じながら、まだまだ模索は続きます。






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抜歯

もう15年以上、治療を繰り返してきた奥歯があり、1年ほど前に「歯根破折」と言われ、抜くしかないと言われていましたが、入れ歯にしたり、ブリッヂにしたりする踏ん切りが付きませんでした。



そのときは、とりあえずヒビの入ったところに接着剤を流し込んでもらって様子を見ることになりましたが、その場凌ぎでしかなく、いくらも経たないうちに、やっぱり歯茎が腫れるようになってしまいました。



意を決して、歯を抜いてもらうことにしました。



歯医者に行くと、内側の1番太い根にヒビが入っているけれども、外側の2本の根は問題ないので、歯の内側だけ取って被せることもできます、ということでした。



歯の内側だけ取る?そんなことできるの?



どういうことなのか、分かりませんでしたが、プロができると言うのですから、その方向でお願いすることになりました。



麻酔をかけられていたので、何をしているのか?全く分かりませんでしたが、治療が終わってみると、そこには真っ赤になった歯の根がありました。



内側の歯茎にはポッカリと大きな穴が開いていますが、歯は外側の半分だけ残っています。



1つの歯を真ん中から2つに割る、切断する、ということだと思いますが、さて、どうやってそんなことが可能なのか?未だに謎です。








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「恐怖の戦争」

アメリカが負けてベトナム戦争が終わったとき、私は3才でした。



最近はほとんど報じられていませんが、幼少の頃、テレビでベトナム戦争のことがよく報道されていたのを何となく覚えています。



イデオロギーの対立による冷戦によってもたらされた悲劇であると学校で習いました。



どこの国がどのような思想に基づく国家を作るのか?



まったくもって余計なお世話です。



ベトナム戦争を取り上げるテレビ番組では、必ずといっていいほど、裸で逃げる少女の写真が映されますが、これが児童ポルノに当たるのかどうか・・・・なんていう議論があったようです。



ベトナムで起きていた戦争の悲惨さを訴えるのであれば、あの写真でなければならないという要はない、ほかの写真でもよい、という意見もあるでしょうし、あの写真でなければ伝わらない、という意見もあるでしょう。



写真の少女はご健在だそうですが、ご本人が「私の全裸の写真を使わないでほしい」と言っているのであれば、当然、使うべきではありませんが、そこのところはどうなんでしょう?




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