時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

勉強スキですか?

新聞などで、「勉強は好きだったが貧困のため・・・・」というような書き方を最近よく目にします。



これって本当なんでしょうか?



少なくとも45年近く生きてきて、私はまだ、「勉強するのが大好きです。」という人に会ったことがありません。



「いろんな話しを読めるので国語の時間が好きだ」とか、「実験が楽しいから理科の時間が好きだ」とか、そういうことはあるかもしれません。



ですが、もし、本当に勉強するのが好きなのだとしたら、休みの前に大量に宿題を出されても文句なんて言わず、「こんなに勉強できて嬉しい~」となるはずです。



が、やはり、そんな子を見たことは1回もありません。



土曜日に「計算ドリルを何ページまでやって来い」と言って出される宿題ほど、憎らしく感じたことはありませんでした。



メディアのみなさん、国語は正しく使ってください。










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昨日の最高裁判決の感想

私たち司法書士の訴訟代理権の範囲について、昨日、最高裁判所が判決を言い渡しました。



新聞などによる報道は、一様に、「司法書士、不利に」という見出しになっていますが、さて、本当にそうなのでしょうか?私はそうは思いません。



私を含め、司法書士は訴訟代理権なんてない時代から、司法書士法の規定に則って、訴状の作成、答弁書の作成、準備書面の作成、強制執行申立書の作成、仮処分申立書の作成、破産申立書の作成、民事再生申立書の作成・・・・等々を正当な業務として行ってきました。



そこへ簡易裁判所の事物管轄(訴額140万円まで)の民事事件について、弁護士と同様、代理人として行動する権限が付与されました。



今回の最高裁判決の事案を分かりやすく簡略化すると、A社に200万、B社に150万、C社に500万円の借金のある人がいて、この人の債務整理を司法書士が代理人として行うことが出来るのか?についての司法書士と弁護士の争い、ということになります。一般の方にはほとんど関係のない、職域の争いです。



普通に考えると、A社もB社もC社も140万を超えていますので、司法書士の代理権の範囲を超えている=司法書士は代理人として債務整理できない、ということになります。



が、司法書士の一部に、A社の200万円の借金が100万円に減ったことの経済的利益は100万円だから、140万円の範囲内であり、司法書士が代理人として200万円の借金の債務整理をすることも可能である、という考えをする人がいました。



私もこれまで代理人として数え切れないほどの債務整理を行ってきましたが、この事案のような案件は、司法書士の権限を超えるものと判断して受けてきませんでした。今回の最高裁判決と同じ考え方をしてきたということです。



ですので、私の司法書士としての業務には、全く影響がありません。これまでどおり、です。



ですが、かつて、私が群馬司法書士会のクレジット・サラ金問題対策委員会の委員長をしていたとき、会議の席で、某県の弁護士会の副会長はこう言いました。



「司法書士の法律相談権は、負債の『総額』が140万円に限られる」と。



そして、この見解と連動して、法テラスでは、負債の『総額』が140万円を超える人の相談は、全て弁護士だけを紹介する、という運用がなされてきました。



A社から50万、B社から50万、C社から50万円、全部で150万円の借金がある人がいた場合、A社と和解するのも、B社と和解するのも、C社と裁判するのも、どれも「140万円以下」ですので、まったく問題ないことですが、「借金全体の合計額が140万を超えているから司法書士の法律相談権の範囲を超える。」というのが、少なくとも当時の某県の弁護士会の副会長の見解でした。



しかし、さすがにこれは無理です。



Aさんに50万円の家賃滞納があり、Bさんに50万円の自動車修理代の滞納があり、Cさんに50万円の借金がある、そういう人がいたとしても、負債全体で140万円を超えているから、司法書士の法律相談権の範囲を超える、と言っているのと同じだからです。



Aさんとの裁判・調停は50万円の家賃支払請求事件であり、Bさんとの裁判・調停は50万円の自動車修理代金支払請求事件であり、Cさんとの裁判・調停は50万円の貸金請求事件であり、すべて「別物」です。



司法研修所で、「この事件の訴訟物は何か?」をイヤというほど勉強させられてきたはずの弁護士の発言とは信じられないレベルの主張でした。



今回の最高裁判決は、「司法書士が代理人として引き受けることができる1件140万円の基準」を明確にしたものとして、司法書士から見てもむしろ評価すべきものとさえ思います。



普通に債務整理の仕事をしている大半の司法書士にとっては、今までと何も変わるところがなく、この判決によって何か仕事に影響が出る、ということは一切ないと思っています。



不利な影響が出るとすれば、A社から1,000万円の借金をしている人から相談を受けて、これを低い金利を付けて支払う方法による和解をして、経済的利益が140万円以下だからOK!という考えに立って仕事をしていた極一部の司法書士だけ、でしょう。



しかし不思議なもので、私たち司法書士に140万円までという制限の付いた訴訟代理権・裁判外交渉権・法律相談権が認められたんのは、平成15年でしたが、それまでは訴訟代理権や裁判外交渉権なんて一切認められていなかったのに、ヤミ金と電話でケンカしていました。



ですが、それが違法だといって訴えられたことは1度もなかったと思います。



理由は簡単です・・・・書かなくても分かりますよね(笑)。










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いわゆるレーダー探知機

最近の取り締まりは、狙った車にステルス波を発射してスピードを計測するので、ステルス波を受けた時点で既に計測完了しているため、レーダー探知機は意味がないと言われています。



が、一方で、ステルス波は強力な電波なので、自分の前を走っている車を狙って発射されたときでも反応するので意味がある、とも言われています。



先日、田んぼの中の広い道を走っていたとき、探知機が反応しました。



よく誤作動を起こすと言われていますが、さすがに田んぼの真ん中で他に変な電波は飛んでいなかったと思います。



信号が青になって、何事もなかったように進んでいくと、数百メートル進んだところでネズミ取りをやってました。



数百メートル前方を走っていた車に向けて発射されたステルス波を後ろの方でキャッチしたものと思われます。



全く意味がない、とまでは言えない、ということになりますでしょうか。



いずれにしても日ごろから安全運転を心がけるべきこと当然ですが、それでも、ついアクセルを踏んじゃうってことはどうしてもあります。



自分が先頭を走るときは、ステルス波の標的になりますので、特に注意が必要です。




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庶民の夢

もし、サマージャンボや年末ジャンボ宝くじで1等に当選したら・・・・誰でも1度くらい考えたことがあるのではないでしょうか?



やりたいこと、買いたいもの、たくさんあるのでしょうけれど、私みたいな育ちの貧しい人間(笑)は、せいぜい海外旅行に行って、土地を買って家を建てて、車を買って、、、、その程度で、それ以上は思い浮かばなくなってしまうのが悲しいところです。



私の場合でしたら、「納得のいかない仕事はしない!」でしょうか。



自営業ですので、ノルマもなければ上司もいないわけですが、食べていくには仕事を選んでいられないというのが現実です。



「ウチはそういう仕事はやらないんですよ」



一度でいいから言ってみたいもんです。








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この時期にタイヤ交換

社外の17インチ→純正の15インチへタイヤを戻すことにしました。







軽自動車やコンパクトカーのタイヤは軽く、車重も軽い(1t未満)ですので、小一時間もあれば楽勝ですが、17インチのタイヤは重く、車重も重い(1.5t以上)ですので、気合を入れて取り掛かる必要があります。



武器は、車載のジャッキ(笑)と、電動インパクト、です。







油圧のフロアージャッキがあれば便利ですが、そんなもの買っても保管する場所がありません。



タイヤ1本交換するだけで汗だくになります。



タイヤを外すと、車を買ったときに組んだ車高調が顔を出しました。







TOM‘Sのアドヴォクスというシロモノで、当時、1本9万円くらい×4本しましたが、若いっていうのは怖いものです。今じゃ考えられません^^;



純正の15インチホイールに履いているのは、車を買ったときに付いていたブリヂストンのレグノです。







これも買えばモノ凄~く高いです。



ですので、もったいない(笑)ので外して保管してありました。



まだ5分山くらい残っていますので、コイツを履き潰します。



格闘すること1時間半で、4本全て交換しました。



ついでに洗車しました。



キレイになりました。



キレイになって、気づいてしまいました。



このタイヤ、回転方向の指定があるタイヤでしたが、全部逆に取り付けてしまったことに。



もう1回、汗だくになる気力は残っていませんでしたので、そのままです^^;




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ヒマポポ

こんなに小さいのに、花が咲いてしましました。







タンポポくらいの大きさしかなく、とてもヒマワリと呼べるようなものではありません。



タンポポくらいの大きさのヒマワリなので、ヒマポポと名付ることにしました。



ちなみに鉢の中に、まだ花が咲きそうにない、大きな葉っぱを付けたのが1つありますが、これは母が後から巻いた種が発芽したものです。



私には向いていないことがよく分かりました。
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言葉の使い方

舛添さんがしていたようなことは、政治家と呼ばれる人たち、つまり個人の財布の他に、政治家として別の財布も持っている人であれば、大なり小なり、みんなしているのだろうと思います。



沖縄に遊びに行って、ホテルで少しでも政治の話しをしさえすれば、交通費、宿泊費、飲食費等々、全て自分の財布の中身を減らさずに沖縄で遊ぶことが出来るのであれば、やらなきゃ損!ということになっても全然不思議ではありません。



人間ですもの。



それがOKならば、私だってやりたいし、みんなそうしたいでしょう。



舛添さんが雇った元検事の弁護士は、「不適切ではあるが、違法ではない。」という言い回しを多用して世論の反感を増幅させましたが、仮に、「違法とはいえないが、極めて不適切である。」という言い回しだったら、どうだったでしょうか。



似たような表現ですけれど、前者は違法性がないと言いたいのに対して、後者は不適切であると言いたい、そういう違いがあります。



弁護士は第三者ではなく私設応援団ですので、お金をもらって頼まれた以上、そう表現することが依頼人の利益に資すると考えたのでしょうが、これは完全に逆効果でした。



舛添さんにしても、今回の弁護士にしても、お勉強ができてテストで点数を取ることに長けていたけれども、頭が良い人ではなかったのかもしれません。



政治家でいられるのは、有権者からの信任があってこそ、です。



法の認める範囲内だったのか?違法だったのか?という話しと、有権者からの信任を得られるのか?という話しは、全く次元の異なることだという視点がスッポリと欠けていました。



違法かどうかを争う裁判をやっているのではなく、税金の使い方としてどうなのか?有権者が納得するのか?です。



違法でなければOK、やったもん勝ち、というのは、民事責任・刑事責任の世界の話し(=裁判の話し)であって、有権者から都政の運営を託されるに値するのか?どうか?とは、全然違うお話しだということは、少し考えれば誰でも分かることです。












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作って壊して廃棄して

先日、かつての公民館の前を通ったところ、ナントカ建設と書かれたトラックが停められていて、インパクトドライバーで木を組んでいました。



参議院選挙のポスターの掲示板を取り付ける骨組みを作っているようでした。



どうして選挙の度に、作っては壊して捨てて~を繰り返すのでしょう?



道路の一時使用なのかもしれませんが、お金の無駄にしか見えません。



投票所はだいたい公民館とか体育館と相場が決まっているのですから、アルミ製の鉄板を常設しておいて、選挙の時期が来たらポスターを貼り、終わったら剥がすだけ、というふうにすれば、一時的には金額がかかるでしょうけど、ずーっと使いまわせるので結果的に安上がりになるのでは?



前にも同じようなことを書いた気がしますが、公民館や学校の敷地内に選挙ポスター用の掲示板が常設されていても、これといった不都合は思い当たりません。



東京都の場合、選挙ポスターを貼る掲示板は1万4000箇所以上だそうですので、選挙が1回ある度に、作って壊して廃棄して~のコストは膨大なものになっているはずです。



使用後は業者がリサイクルしているとも聞きますが、1つの掲示板を朽ちるまで使いまわした方が遥かにエコロジーに適っているはずです。








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かくありたひ

私の住んでいるアパートの玄関を出たところに花が咲いています。







前後左右を見渡しても、こんな狭苦しい場所に咲いている花はこれ1つだけ。



どこに根を伸ばしているんだろう?と思って観察すると、幅1cmに満たないコンクリートの隙間に堆積した土、砂利の中に根を伸ばしています。







かつて、近鉄バファローズのエースだった300勝投手、鈴木啓司の座右の銘は「草魂」でしたが、私もこの花のように生きられる人間になりたいです。



さて、どうしたらこの花のようになれるのでしょう?
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早熟

私が育てたヒョロヒョロしたミニヒマワリですが、茎の高さが5cmあるかないか?なのに、もう花を咲かせようとしているみたいです。







ちょっと、いや、かなり早過ぎるような気がします。



私がイメージしていたのはこんな花ですので、似ても似つかない感じです。







こんなに小さいのに大丈夫なんでしょうか?
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