時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

やっぱり全滅

元気がなくなってきたミニヒマワリ、やっぱり今年も全滅しました。



去年以上に水はけに拘りましたが、結果は同じ。



植物を育てるのは向いてないようです。



もう辞めます(笑)。








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晩節

渦中の舛添さん、67才だそうです。



どのようにお金を使っても、政治活動に必要だったと言い切ってしまえば、法的にお咎めを受けることはないそうですが、どれだけ正当性を訴えたところで、もう誰1人として舛添さんを信用してくれる人はいないでしょう。



都知事の任期を終えれば、もう政治の舞台に出てくることはないでしょうし、テレビにも出てこないでしょうし、舛添さんを講師に招いて国際政治について語ってもらおう!なんていう人もいないでしょう。



終わりました。



THE END です。



税金をジャブジャブ使う生活は、そのときは愉快だったでしょうし、得をしたような気がしたのでしょうが、それは夢みたいな時間であって、今は夢から醒めて、現実と向き合う時間です。



私も人生の折り返し地点を過ぎていますが、そういう人生だけはゴメンです。



そんな老後を送るくらいなら、貧乏でいいですし、名誉・名声もいりません。






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キリウ

キリュウと入力しても、キリウと入力しても、「桐生」と変換されます。



フジュウと入力しても、フジウと入力しても、「藤生」と変換されます。



が、「柳生」の場合、「ヤギュウ」と入力する必要があり、「羽生」の場合も、「ハニュウ」と入力する必要があります。



桐生の法務局へ行ってきましたが、申請&受領の窓口(甲号窓口)も、謄本の窓口(乙号窓口)も、ガラ~ンとしていました。



申請を受け付けた日と、登記完了日を比べてみると、同日であることがわかりました。



その日に申請した登記が、その日のうちに完了している、ということです。



桐生の法務局の職員の人数は、以前と比べて明らかに減っているのに、処理のスピードが速いということは、登記の件数が全然出ていない、ということになります。



子どものころ、太田市よりも桐生市の方が全てにおいて「上」でした。



太田祭りよりも桐生祭りの方が派手で、人出も多かったですし、太田高校・太田女子高校よりも桐生高校・桐生女子高校の方が「上」でしたが、もはやそれは遠い過去のことで、どう見ても衰退の一途を辿っています。



お客さんとのパイプを築いていた桐生の事務所を閉めて、わざわざ太田に移ってくる人もいるくらいです。



町の経済が衰退を始めると、再び活性化させるのはすごく難しいことなのでしょう。




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パン屋さん

先日、仕事でパン屋さんにお邪魔しましたが、とても穏やかそうな方でした。



パン屋さんという仕事は、豆腐屋さんと同じく、朝が早くて大変な仕事だと思いますが、不思議なことにイカツイ感じのパン屋さんには、まだ会ったことがありません。



パン屋さんの多くが個人事業主でしょうし、お客さん商売である、ということを差し引いても、パン屋になろう!と志す人は、穏やかな人が多いように感じるのですが、単なる思い込みでしょうか。



「いや、あそこのパン屋のオヤジはイカツイよ!」という情報をお持ちの方がいらしたら是非教えて下さい。見てみたいので(笑)。



私が小さい頃からかかってきた近所のお医者さんも、非常に穏やかな方で、ほっとします。



穏やかな感じを与える人に私は憧れます。



常に勝ち気なオーラを漂わせている人とはお話ししても気疲れしちゃいます。



みんな、もっと穏やか~に過ごせれば、もっと精神的にゆとりのある暮らしになるんじゃないでしょうか。



みんなが、「生きてるだけでだいたいOK」って感じで暮らせる国、どこかにないですかね。




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MMC

三菱の燃費偽装事件の影響で、三菱の下請け・孫請けは大変のようです。



もともと日本でのカタログ燃費なんて「ありえない数字」でしかないわけですし、ガソリン代が年に数千円違ったところで、生活への影響なんてあってないようなものですが、下請け・孫請けはヘタをすれば倒産します。



三菱の販売店の中にも倒産するところが出てくるかもしれません。



もし、今回の影響で倒産する会社が出てきたら、誰かが、何がしかの手当てをしてくれるのでしょうか?



たぶん、どこも手当てしてくれないと思います。



ずっと三菱の仕事をしてきた下請け・孫請けが、明日から急にトヨタ、ニッサンの下請け・孫請けに鞍替えする、ということもできないでしょう。



もし、私が三菱の仕事をしている会社の経営者だったら、どうしていいか分からず、うつ病になってしまうと思います。








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広報紙

太田市の広報紙に目を通したところ、「金山中学校」という学校を開講するようです。



もっと勉強しておけば良かったとか、もう一度勉強してみたいとか、そういう向学心溢れる方々を対象に、中学3年生レベルの国語と社会科を勉強する学校のようです。



私がリアイアしたら、数学と理科ならば、もう一度やってみたいような気がします。



高校では、どちらも苦手になってしまいましたが、中学校までは得意だったんですよ(笑)。



二次方程式がキレイに解けたり、イオン式をキレイに書けたりすると、とても気持ち良かったのを覚えています。



今はもう、因数分解すら満足にできないと思いますし、ルートの中に分数が入ってる計算なんて絶対にできません。



どうしてあんな計算が得意だったのか?不思議でなりません。


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朝の音

若さがなくなってくると、夜更かしをすることができなくなってきて、深夜1時を過ぎて起きていることが難しくなってきます。



学生の頃は、よく明け方まで起きていて、空が白んでくる時間になると、新聞配達のカブの音で、(もういい加減に寝なきゃ~)なんてことがよくありました。



高校3年生のときも、土曜日は翌朝5時くらいまで机に向かっていましたので、よく新聞配達のカブの音を聞きました。



もう少し歳を重ねてくると、早起きになって、新聞配達のカブの音で起きるようになるのでしょうか。



カブといえば、最近の郵便配達はカブからスクーターに変わったようです。



いずれ新聞配達もカブからスクーターになっていくのかもしれません。



ギアのあるカブの音と、ギアのないスクーターの音は全然違いますから、早朝にあの音を聞くことができなくなるのかもしれません。












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太田市民の慣わし

先週の土曜日のこと、ふと金山(浅間山)を登ってみたくなり、ぐんまこどもの国の手前の登山口まで行ってみましたが、なんと!浅間神社への登山道は鉄製の柵で閉鎖されていました。



何年か前に登ったことがありましたので、閉鎖されたのはここ最近のはずです。



大人は柵を越えて侵入したりしないもの。



ならば、と、小学生のときに友達と探検した防空壕の残骸はどうなっているだろう?と、ウインザーゴルフの北側へ行ってみると、なんと!こっちも鉄製の柵で閉鎖されていて、近づけないようになっていました。



周囲の田んぼに目を向けると、田んぼにも囲いがしてありました。



なんか変だな~と思いながら、周囲を見回すと、山の中に鋼鉄製の檻(ワナ)が仕掛けられていました。



何年か前に、大きなイノシシが出たという話しがありましたので、もしかしたらイノシシ対策なのかも?



道なりに、義重山大光院新田寺、といっても分かりませんので、地元民の呼び方である呑龍さまへ行ってみると、生後間もない赤ちゃんを連れた夫婦が2組もいました。



赤ちゃんが生まれたら、子育て呑龍へ行く!のが、太田市民の慣わしですが、今でもその慣わしはちゃんと引き継がれているんですね。




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マイナス金利の影響

日銀がマイナス金利を打ち出したことを受けて、国内の生命保険会社は、終身保険や学資保険、個人年金保険などの新規募集を中止するという行動に出ました。



マイナス金利下では、預かったお金を運用して利益を出しても、その中から自分たちの儲けを差し引けば、お客さんに元金以上に増やして返すことが困難である、ということでしょう。



なので、そういう商品の新規取り扱いを中止することになっても、それは企業として止むを得ません。



ですが、それだけではなく、既存の終身保険、学資保険、個人年金保険などが「重荷」になっているので、これらを解約させて別な保険商品へ切り替えさせよう、という動きが見られるのはどうなのでしょう?



民間であれば、会社でも個人でも商売をして生きているわけですが、商売というのは、お客さんの求めるモノ、サービスを提供することで、お客さんに満足、納得してもらって、自分の仕事の対価をもらう、のが基本のはず。



自分の利益を増やしたいがためだけに、お客さんが求めてもいないモノ、サービスを売り込もう、というスタンスがあまりにも見え見えです。



そういう商売のやり方、いちばん嫌いです。



自分の利益しか考えない商売のやり方というのは、一時的には利益が増えても、長期的には先がないはずです。



(そんな甘っちょろいことを言ってるから、お前の事務所はいつまでたっても貧乏事務所なんだよ!)という批判は、甘んじて受け入れます。



でもね、人間、裸で何も持たずに生まれてきて、死ぬときも何も持っていけないって言うじゃないですか。



形あるモノを持っていけないのであれば、せめて、後ろ指を指されたり、陰口を叩かれたりするような気持ちではなく、清々とした気持ちを持って逝きたいじゃないですか。



私はそう思ってサラリーマンを辞めましたので、サラリーマンを辞めたこと自体は全く後悔していません。



パナマ文書に見られるように、白い目で見られるような人生はイヤなんです。



あれ?マイナス金利のことを書いていたような気がするのですが・・・・?








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ザルの目を埋めるには

テレビでは、政治家の場合は、政治資金をどんなふうに使っても、それは政治活動のために必要な支出でしたと言えば済むらしい、という説明がなされていました。



私のような法人化もできない個人事業主には信じられないことです。



そして、いつも責任は本人ではなく秘書が、会計責任者が、ということになってしまっています。



秘書や会計責任者というのは公金をチョロまかすのがそんなに得意な人たちばかりなんでしょうか?



私にはそうは思えないんですけど。



いっそのこと、会計責任者なんていうものは禁止して、自分の政治資金は自分で記帳しなければならない、くらいの法律にしないとダメかもしれません。



本人またはその配偶者あるいは子に限って会計責任者を認める、でも良いかもしれません。



自分を守って家族を刑務所に送るか?家族を守って自分が刑務所に入るか?の二者択一くらい厳しいハードルを示さないと、この手のチョロまかしはなくならないでしょう。




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