時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

脱マイクロソフト

windowsの更新プログラムが勝手にインストールされていく(ほとんどの人はそうしていると思います)結果、オンライン申請に欠かせない電子署名ができない、という事態が発生しました。



こんな騒ぎはもう何度目でしょうか?



パソコンにインストールされたアレとアレをアンインストールしろ!と言われても、全ての人がハイハイ~!チョチョイノチョイ!とできるわけではありません。



事実、先日は午後からこの問題と格闘し、2時間近く無駄にしました。



その間、何も出来ませんでした。



いっそのこと、行政庁に対するオンライン申請に特化した独自のOSを開発してくれませんかね・・・・。



パソコンのシステムについてある程度の理解がないと司法書士でいられない・・・・それはさすがに変です。



例えば軽井沢の別荘の売買があるとして、売主も買主も群馬県民であれば、群馬県内で決済するのが普通です。



無事に決済が済んで、事務所に戻ってきて、さて、オンライン申請するか・・・・となったとき、今回のように電子書面ができない、なんていうトラブルが発生していたら、どうすればいいのでしょう?



あるいは、法務省のオンラインシステムそのものに不具合(ままあるようです)が発生していたら、どうすればいいのでしょう?



紙申請に切り替えて、高速道路をブっ飛ばして佐久の法務局まで行って、間に合えば良いですが、間に合わない場合はどうすればいいのでしょう?



日本全国でオンライン申請ができないときでも、紙申請であれば法務局は受理しますので、高速道路をブっ飛ばしている間に、裁判所が誰かの差押登記の嘱託書を法務局に持ち込んでしまえば、もう取り返しが付きません。



計画停電というのがありましたが、あのときも、法務局は紙申請であれば受理していました。



傍から見ていると、司法書士なんてたいした仕事してないよね~って思われているでしょうが、つくづく責任だけは重い仕事です。














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メロンとペヨング





特に美味しいわけでもないのに、つい、食べたくなってしまいます。



小さいころに食べていた経験が刷り込まれているのでしょう。



カップ焼きそばといえばペヤング、メロンのシャーベットといったらコレ。







ペヤングとペヨング、10g少ないという点の他、味はどう違うのか?食べてみました。



が、私には違いがわかりませんでした。







かけるソースにはペヨングと書いてありましたが、かやくとふりかけはペヤングのものと全く同じ。



ソースも中身は同じものかもしれません。



でも、何がどう違うのか?知りたくて買ってしまいましたので、まるか食品の勝ちです。










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想像できない

保育士さんが足りないということで、月給を一気に5万円引き上げる法案を出すとか言われていますが、ちょっと違うんじゃないかな~という気がします。



昔も今も、就きたい職業として保育士さんは上位にランクインしていますので、人気のある仕事の部類に入るはずです。



ですが、保育士資格を持っていても保育士として働いていない人はたくさんいるとも言われています。



保育士さんの知り合いはいませんので、あくまでも想像の域を出るものではありませんが、「就きたい職業」であることと、「爺さん婆さんになるまで、ずーっと続けたい職業」とは、必ずしも同じではない、ということなのではないでしょうか?



保育士暦30年以上の百戦錬磨のベテラン保育士さんばかりの保育園・保育所って、ちょっと私には想像できません。



保育士さん全員が職歴30年以上で管理職、なんていう保育園・保育所も私には想像できません。








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車のドア

最近の日本車は、欧米で販売しているLサイズの車体のまま、日本国内でも販売するケースが増えてきました。



私の中では、車幅が1800mm以上のものをLサイズと位置づけていますが、やっぱり日本には合っていないように思います。



特に、駐車場で1つ空きスペースを見つけたときなど、そう思います。



車から降りるとき、隣の車にドアをぶつけないように注意しますが、どうして車のドアは、思いっきり開こうとするのでしょうか?



ヒンジの部分にダンパーが付いていれば、内側から外側へ押した分だけドアが開き、その状態のまま固定することができますので、隣の車のドアにぶつけないように必要以上に注意する必要もなくなりますし、駐車場に戻って自分の車のドアを見たときに、「あーっ!ヤラれた!」と腹を立てることも減ると思うのです。



ダンパーを付けるのは高くつく、ということであれば、車幅が1800mmを超えるような自動車をそのまま日本で売るというのはどうなのか?考えてみてほしいところです。














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自己満足の世界

先日、ミニバイクのタンクを下ろして、キャブレターにつながっているスロットルワイヤーの交換をしました。







(タンクを下ろすときにガソリンがドバドバ漏れたらどうしよう?)



(古いスロットルワイヤーを外しても新品に付け替えることができなかったらどうしよう?)



(スロットルワイヤーの取り回しを間違えてハンドルを切ったときにワイヤーの長さが足りなくなったらどうしよう?)



いろいろ不安はありましたが、思い切ってやってみると何とかなるものです。もちろん入念に予習しましたが。



ここまで自分で出来るようになると、それなりに「バイクいじってる感」を味わうことができます。



手順どおりに取り外して+取り付けて・・・・をしているだけなんですけどね。



その意味では車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換する作業と何も変わりません。



単純に自己満足の世界ですが、自己満足って実はとても大事なことだと思っています。



人間、ついつい他人と自分を比較しがちですが、他人は他人、自分は自分、自分の人生は自分のものなので他人と比べることにあまり意味はありません。



自分が満足できるかどうか、それが大事なはずです。
























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司法書士と書いて日雇い稼業と読む

私はよく同業者の方のブログを読みます。



特定の誰か、ではなく、キーワード検索でひっかかった同業者のブログですが。



同業者ならではの問題意識や、同業者ならではの疑問点など、とてもタメになります。



その中で、「当日申請が司法書士の寿命を削っている」という記事があり、激しく同意しました。



売買でお金が動く、融資でお金が動く、とにかくお金が動いたときには「その日のうちに申請を完了させなければならない」という不文律があります。



売買でお金が動くということは、買主が所有権を取得したわけですが、買主への所有権移転登記がなされる前に予期せぬ差押登記や仮登記などが入ってしまえば、それでアウトです。



融資でお金が動くということは、金融機関は(根)抵当権を取得したわけですが、自身の(根)抵当権設定登記がなされる前に予期せぬ差押登記や仮登記などが入ってしまえば、それでアウトです。



登記は「早いもの勝ち」がルールですので、モタモタしているうちに、先に他の登記がされてしまえば、たとえ代金を払っても所有権を対抗できませんし、たとえ1億円を融資しても(根)抵当権を対抗できません。



ですので、「その日の仕事はその日のうちに申請を完了させる」ことが重要になります。



そのため、決済当日は時間の余裕を確保して、午前10時に取引が設定されることが多くなります。



お客さんが誰にも相談せずに住所移転を済ませてしまった、お客さんが権利証の1つを忘れてきてしまった、なんていうことも起こり得ることです。



近くであれば、急いで市役所へ飛んでいって新・旧の住所が載っている住民票を取得することもありますし、お客さんに家まで権利証を取りに行ってもらったこともありました。



ある金融機関から、当日午後3時過ぎになって「急ぎの設定をお願いします」と電話があり、飛んで行ったら権利証が足りず、全て揃ったのは午後4時半を過ぎていた、なんていうこともありました。



大急ぎで書類を作って、信号にひっかからない田んぼ道をブッ飛ばして、法務局に飛び込んだときには閉庁3分前ということもありました。



そんなことがあった日には、確実に自分の寿命が縮まったと感じます。



司法書士が日雇い稼業と呼ばれる所以です。



オンライン申請ならば24時間受け付けます、ということになってくれれば、もっとオンライン申請が増えると思います。



面倒臭いオンライン申請ですが、時間に終われて自分の寿命を削るよりはマシです。








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本音と建前

日本の行政のTOP(内閣総理大臣)を決めるのは、憲法では、国会の指名によるとされていますが、実際は料亭やホテルで決まってしまうのは周知の事実。



それと比べると、アメリカの行政のTOP(大統領)が決まるまでには、随分と時間とお金がかかるようです。



当初、メディアはそろってトランプ氏を泡沫候補扱いしていましたが、実際にはご覧のとおりです。



人間には本音と建前があります。



そして、往々にして、建前を並べる人間はカッコ良く見え、本音を捲くし立てる人間は俗物に見えます。



人の中に確実に存在する感情で、でも声高には主張しづらい感情、そういうものを上手く捉えているのかもしれません。



彼は財力を持っていますので、生活していくのに何も困っていません。



財力を持った人間が次にほしがるのは名誉だと言われます。



彼の主張の是非は別として、あれだけ堂々とキレイゴト、建前でない俗物的な主張を展開できるのは、それも1つの立派な能力です。




















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区分建物

分譲マンションのことを法律用語では区分建物と呼びます。



建物としては1棟ですが、内部が区分されていて、区分された1つ1つが独立した不動産として所有権の対象になるため、そう呼ばれていると思います。



そしてこの区分建物がさらに2種類に分かれます。



マンションの底地の所有権をみんなで共有している場合を敷地権付区分建物と呼び、マンションの底地は第三者が所有している(=底地は借地)場合を敷地権のない区分建物と呼びます。



そして区分所有法という法律によって、前者(敷地権付区分建物)の場合、部屋を売るときには底地の共有持分も一緒に売りなさい、部屋を抵当に入れるときには底地の共有持分も一緒に抵当に入れなさい、ということになっており、これを分離処分禁止の原則といいます。



後者(敷地権のない区分建物)の場合、そういうことはありません。



都会で司法書士をしている人にとっては日常的なのでしょうが、この辺の田舎では分譲マンションはまだまだ少なく、分譲マンションの売買、分譲マンションの担保設定の依頼があると、ちょっと顔色が悪くなります(笑)。



なぜか?



それは申請書を作るのがとっても面倒だからです。



普通の戸建て住宅1棟を売買する場合、



 所   在 太田市中央町100番地

 家屋番号 100番

 種   類 居宅

 構   造 木造かわらぶき平家建

 床 面 積 80.80㎡



と書けば済みます。



が、マンションの205号室を売買する場合、



一棟の建物の所在

 所    在 太田市中央町100番地

 建物の名称 中央マンションOTA

専有部分の建物の表示

 家屋番号 太田市中央町100番の205

 建物の名称 205

 種   類 居宅

 構   造 鉄筋コンクリート造1階建

 床 面 積 2階部分 80・80㎡

敷地権の表示

 土地の符号 1

 所在及び地番 太田市中央町100番

 地   目 宅地

 地   積 900㎡

 敷地権の種類 所有権

 敷地権の割合 10万分の80



と、こんなに書かなければなりません。



さらに酷いのが敷地権のない区分建物で、この場合、1階から最上階までの各階の床面積までズラ~っと書いていきます。



一棟の建物の表示

 所   在 太田市中央町100番地

 構   造 鉄筋コンクリート造陸屋根9階建

 床 面 積 1階 400.45㎡

        2階 450.45㎡

        3階 450.45㎡

        4階 450.45㎡

        5階 450.45㎡

        6階 450.45㎡

        7階 450.45㎡

        8階 450.45㎡

        9階 320.45㎡

専有部分の建物の表示

 家屋番号 太田市中央町100番

 建物の名称 205

 種   類 居宅

 構   造 鉄筋コンクリート造陸屋根1階建

 床 面 積 2階部分 60.00㎡



と、書かなければイケナイのです。



底地が1つであればまだ楽ですが、底地が実は5筆に分かれている・・・・なんてことになりますと、とても担保設定契約書に書ききれません。



が、金融機関はそんなこと知ったことではない(笑)ので、物件欄が空白の書類をポンと寄越すだけです。



書類を受け取った方としては、(限られたスペースの中へどうやって全てを書き込むか?)最初に悩みます。



9ポイントよりも小さい、下手をすれば文字が潰れて読めないくらいの小さな文字で、ダラ~~~~~~っと隙間なくギュウギュウ詰めにして打ち込む、こともあります。







 

 


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OB会

昨日は大学時代のサークルのOBの集まりがあり、高田馬場まで入って来ました。



会場は高田馬場駅前のBIGBOXの9Fにある居酒屋でした。







大学時代の4年間、BIGBOXの前は数え切れないほど通りましたが、その中に足を踏み入れたことは1度もありませんでした。



西武ライオンズが優勝すると、BIGBOX前でお酒を振舞っていたような・・・・そんな記憶しかありません。



私は大学を卒業して22年になりますが、みなさん、それぞれの道で成功されているようです。



初対面の先輩もいましたが、人見知りの私が、初対面でも変にかしこまらずにお話しできるのは、同じサークルのメンバーだったから。



共通項はたったそれだけですが、それだけのことで、まるで知り合いだったかのようにお話しできるっていうのもサークルの力なんでしょうね。



終電は高田馬場23:29でしたが、そろそろ帰ろうか?と腕時計を見たとき23:24でした(汗)



切符を買って改札を通過したのが23:28で、ホームまで駆け上がったらちょうど電車が来ました。



本当に全力で階段を駆け上がりました^^;






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秀逸

生活保護を受給している人がパチンコへ行くことを是とするか非とするか。



この議論に終止符を打つような意見がありました。



人権派の主張として、パチンコは娯楽であってギャンブルではない、ということであれば、出球を換金できないパチンコ場を設けて、そこで朝から晩まで一日中好きなだけパチンコをしてもらえばよい、という意見でした。



娯楽としてお金を賭けない麻雀が成立している以上、娯楽として勝ってもお金にならないパチンコも成立するはず、ということのようです。



人権派がどんな反論をするのか、興味があります。




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