時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

引越しましょう

昨年の国勢調査の結果、数字として人口減少がはっきりしましたが、同時に東京圏への人口の集中もはっきりしました。



東京圏に人が集まり、定着してしまう原因として、地方には仕事がないからだ、と言われますが、正確には、地方には倒産の危険性が少なく、福利厚生も充実している大企業がないからだ、でしょう。



地方で最も給料・待遇が良いのは地方公務員だ、という、そんな変な時代になってしまいました。



インターネットの時代なのですから、会社の本社は土地代の安い地方へ移転すれば良さそうなものですが、一向にそうはなりません。



かつて、首都機能を移転しよう!という動きがあり、その候補地として那須周辺も挙げられていました。



原発は安全だ!ということで、高浜原発が再稼動を始めたということは、福島原発も安全なのでしょうから、震災から復興できていない福島県へ移転させるのが一番良いでしょう。



国会も中央官庁もみんな揃って福島へ引越しすれば、福島の復興は確実に早くなるでしょう。



東京圏の人口が減りますので、保育園落ちた!日本死ね!というツイートもなくなるでしょう。



でも、そうはなりません。



そうならないのは、何故なんでしょう?
















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手持ち無沙汰

国公立大学の二次試験が始まりましたが、受験が終わると、今まで続けてきた生活とは全く違う生活になります。



つまり、合格発表までは何もすることがないのです。



朝から寝転んでテレビを見たりマンガを読んだりしていても、誰も文句を言う人がいないのです。



私も朝起きて、ご飯を食べて、テレビで昭和のドラマの再放送なんかを見たりして過ごしていた記憶があります。



ですが、そんな手持ち無沙汰の生活が落ち着かず、つい読みなれた英語の参考書を開いてしまったりしてました。



その状態になっていれば、たぶん合格していると思います。



今まで何度か受験を経験して来ましたが、どの試験も合格したときには「手持ち無沙汰感」がありました。
















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リニューアル

これから新たに行政書士の仕事も始めるにあたり、事務所のホームページをリニューアルしようと考えています。



「ホームページを見た」と、お問い合わせをいただくことは年に数件と極めて少ない(笑)のですが、それでも全くないわけではありません。



また、「まともに仕事をしている事務所ならばホームページくらいあって当たり前」とでもいうような風潮もあります。



しかし、実際のところ、名のある事務所であればあるほど、ホームページなんてものは作っていない、というのがこの業界の現実です。



ホームページを作れば仕事になる、そんな甘いものじゃないってことです。



もっと言えば、仕事は人と人との関係の中からしか生まれてこない、ということです。



それはさておき、ワードもエクセルもまともに使えない私に、HTMLなんて理解できるはずもありませんので、「できるだけ簡単であること」が最重要です。



しかし、作るのが簡単であればあるほど見栄えが悪い、というのも現実です。



では、ご近所の司法書士たちは、いったいどんなホームページを作っているのか?偵察してみたところ、ほとんどがプロの仕事でした。



みなさん、けっこう広告にお金をかけているんですね~!ビックリしました。



私には、意味があるのかないのか分からない広告にお金を費やすことはできませんので、ない知恵を絞って、どうすれば、簡単で、且つ見栄えの良いものへ作り変えることができるか?検討中です。



他の事務所のホームページを偵察していくと、群馬の田舎なのに六本木ヒルズのような都会的なビルの写真がドーン!と出てきたり(笑)、実物とは似ても似つかないすごくキレイな応接室の写真が出てきたり(笑)、事務所のスタッフらしき人がいっぱい写ってる写真が出てくるのに、その中に本物は誰もいなかったり(笑)・・・・ちょっと詐欺ってませんか?



私は大風呂敷を広げるようなことはしない主義ですので、かっこ良くなくても、ありのままで行きます。








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官報その2

実物の官報を見たことがない、という人は多いと思います、というか国民の大多数は官報なんて見たことがないと思います。



今、私の手元に官報が一部届きましたので、どんなものか、お示ししたいと思います。







「官報」と書いてあります(笑)。







小さい文字がびっしりと並んでおりますが、面白いことや、読んでためになることは何も書いてありません。



早いところ、「国の掲示板」です。



よく、自己破産をすると官報に名前が載る、民事再生手続きをすると官報に名前が載る、と言われますし、実際に私もお客さんにはそう説明していますが、どんな感じに載るのか?というと、こんな感じです。







基本的に一部140円で売られています。



過去1ケ月以内に発行された官報はインターネットで無料で閲覧することもできます。



それより古いものは、日本全国の公立図書館にありますので、必要があれば、公立図書館でコピーしてもらうことも可能です。



実際に私は土曜日の朝、群馬県立図書館まで行ってコピーしてもらったことがあります。



現在進行形の相続財産管理人事件については、こんな形で官報に載っていました。







これにかかった費用は3万5340円でした。








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ない袖は振らずに頭を振ろう

子どものころ、新聞はテレビ番組欄から見て、4コママンガを見て、地元記事を見て・・・・といった具合に、一番後ろから見ていましたが、いつの頃からか、一面から目を通すようになりました。



もう10年以上、テレビ番組欄には目を通したことすらありません。



理由は単純で、テレビ番組が全くつまらないから、です。



スポンサー収入が落ち込んで制作費がないから、と言われているようですが、お金がなかったら知恵を絞りましょうよ。


























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いわゆるどっきり

プロファイリングという娯楽番組があり、ときどき見ますが、昔のどっきりカメラをソフトにしたような感じに見えます。







そんなのあったなぁ~と思う人は「昭和の人」です(笑)。



野呂圭介という人で、この番組意外で見かけたことはありませんでしたが、本職は何だったのでしょう?



レクサスという言葉が出て、睡眠障害になって入院してしまった国会議員がいますが、もし、政治家相手にこの手のどっきりを仕掛けることができたとしたら、さて、どうなるでしょう???
















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担保の抹消登記

かつて成年後見申立書を作成したことのあるお客さんから、抵当権抹消登記の依頼をいただきました。



登記簿を調べたところ、A信用金庫が抵当権者でしたが、A信用金庫はB信用金庫に吸収合併され、B信用金庫はその名称をC信用金庫に変更しています。



合併前に抵当権の消滅原因が発生していた場合と、合併後に抵当権の消滅原因が発生した場合とで、分けて考えなければなりません。



その1 合併前に抵当権の消滅原因が発生していた場合



合併前に完済していた場合、債務の完済によって抵当権も消えるます。(付従性)



法律上、抵当権は消えていますが、登記簿上の抵当権は抹消登記を申請しない限り、残り続けます。



この場合、合併後のC信用金庫としては、本来であれば抹消登記義務を負っていたA信用金庫から、抹消登記義務だけを承継していることになりますので、抵当権をA信用金庫からC信用金庫へ移転することなく、C信用金庫の名前で、A信用金庫の抵当権を抹消することになります。



もちろん、C信用金庫はA信用金庫の抹消登記義務を承継していることを証明するため、合併証明書(閉鎖登記簿謄本)を添付します。



その2 合併後に抵当権の消滅原因が発生した場合



合併当時、まだ完済されていなかった場合、A信用金庫の有する貸金債権は合併によって当然にC信用金庫に承継されています。



債権が移動すれば抵当権も移動します。(随伴性)



ですので、まずA信用金庫からC信用金庫へ抵当権移転登記をして、その次に(同時に)C信用金庫の名前で、C信用金庫の抵当権を抹消することになります。



ここまでは一般論です。



ですが、抵当権移転登記には費用がかかります。



登記簿上の債権額の0.1%の登録免許税が発生します。



登記簿に債権額として1億円と記載してあれば、A信用金庫からC信用金庫へ抵当権を移転するだけで、10万円の登録免許税が発生します。



C信用金庫としては、単に抵当権を抹消するだけで、10万円の登録免許税を負担する・・・・ということです。



かつて、A信用金庫からお金を借りていた人が、合併によるC信用金庫への抵当権移転登記費用を負担させられそうになったことがありました。



合併するのは金融機関の都合によるもので、借主であるお客さんには全く関係ないことですが、その費用はお客さん持ちだ、と、担当者が言い張りました。



司法書士は金融機関とケンカすることをイヤがります。



仕事を紹介してくれる大事な取引先ですので。



ですが、納得できなかった私は、C信用金庫の理事長に宛てて、内容証明郵便を送りました。



「そちらの都合で合併したのに、合併による抵当権移転登記費用をお客さんに負担させるのはおかしいのではないですか?」と。



数日後、本店から「今回に限っては、登録免許税は当金庫で負担させていただきます。」という回答が来ました。



2000万円くらいの抵当権でしたので、登録免許税は2万円くらいでしたが、それでもお客さんの利益であることには変わりありません。



あれから10年近く経ちましたが、もちろん、その後、その信用金庫からの依頼は1件もありません(笑)。



でも、人として間違ったことをしたつもりは全くないので、それでいいです。




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補欠選挙

不倫が発覚して議員辞職することになった宮崎氏ですが、奥さんに謝罪し、自民党幹部に土下座して謝罪した、と報じられています。



議員辞職した結果、補欠選挙が行われます。



選挙を1回するだけで、どれだけの税金が費やされるのか、この人は知っているのでしょうか。



あなたの身勝手な行動によって、100万では到底追いつかない多額の税金が、本来であれば使わなくても済んだはずの多額の税金が、費やされることになるのです。



私だったら、二度と立候補しようなんて思えません。




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耳の中

耳掃除をするとき、つい、痛みを感じる限界までだったり、怖さを感じる限界まで攻めてしまいます。



自分の耳でありながら、自分の目で見て確認することができないから、です。



小さいカメラが付いていて、モニターに映し出される自分の耳の中を自分の目で確認しながら耳掃除をすることができたら、どんなに便利なことでしょう~♪



誰かそんな耳かきを発明してくれないものでしょうか?



できれば1万円未満(税込み)だと助かります。



売れると思うんですけど。
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バカボン

若い人は知らないかもしれませんが、オジサン・オバサンならば誰でも知っている「天才バカボン」。



天才なのか?バカなのか?天才の度が過ぎて一見バカに見えるのか?



公式設定によると、バカボンのパパは、生まれてすぐに歩き出し、しゃべり始めた「大天才」だったのですが、生後2ケ月のときに大きなクシャミをしたところ、頭のネジが外れてしまって、あのようになった・・・・のだそうです。



なるほど。大天才の子どもなので、はじめちゃんも天才なんですね。説得力があります。



バカボンのパパは、ただのバカではなくて、偏差値102の「バカ田大学」を卒業していることは有名で、「都の西北 早稲田のとなり バカ田 バカ田 バカ田・・・・」の校歌も有名です。



バカ田大学の建学精神は、「バカはりこうで、りこうはバカ」にあり、医学部、考古学部、生物学科、スケベ学部などがあって、バカボンのパパは哲学科を主席で卒業した・・・・という設定のようです。



そして、バカボンという名前の由来ですが、やっぱり「バカなボンボン」でいいようです。



「景気回復しているという実感がないという国民の声があるが?」という質問に対して、「その人は、たまたまでしょう」と答えたという総理大臣がどこかの国にいるそうですが・・・・リアルなバカボンでしょう。




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