時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

応答マニュアル

よく東京の投資用マンションを買いませんか?という電話がかかってきます。



「お金が欲しければ働けばいいんです」と言えば、「病気になったときのために、どうぞ!」と返ってきます。



応答マニュアルがあるのだと思いますが、まともに相手をしていると時間の無駄ですので、最近はこう言います。



「離婚したし、子どももいないし、再婚するつもりもない。長生きしようとも思わないし、自分が死んでも相続人もいない。だから、何もいらない。貯えが尽きそうになったら、葬式代だけ残して死ねばいい。それが私の理想の人生なんです。」と。



これで向こうから電話を切ります。



これに対応する新たなマニュアルができたら、また考えることにします。








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平等

建前上、国民はみんな平等、ということになっていますが、実質的には不平等であることは、みんな知っているでしょう。



そんな世の中でも、選挙権だけは本当に「国民はみんな平等」です。



一票の格差の問題はありますが、成人であれば、どんなにお金持ちでも、どんなに権力を持っていても、1票しか行使できませんし、どんなに貧しくても、どんなに嫌われていても、1票を行使できます。



こんなに素晴らしい権利はないと思うのですが、選挙をするたびに投票率は下がっていきます。



権力者に逆らわず、波風立てないようにしていれば、少しは自分にも「おこぼれ」が回ってくるから、そっちの方が楽でいい、という考え方が蔓延してしまったのか?



選挙権を行使して政権を交代させても、結局は何も変わらなかった、あるいは前よりも悪くなった、という失望感が蔓延してしまったのか?



そもそも、「この人ならば任せられそうだ!」というだけの器の人が居なくなってしまったからなのか?



自分には1円の得にもならないことですが、やっぱり考えないわけにはいきません。




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育休問題

男性も育児休暇を取るべきだ、という方向に舵を切っている中で、国会議員夫婦の育児休暇取得宣言が議論を醸し出しています。



国会議員には育児休暇の規定がなく、「事実上の育児休暇」中は国会を「欠席」したことになるところ、欠席しても給料は1円も減らない、というところに大きな問題が1つあるようです。



「2位ではダメなんですか?」で有名な民主党の国会議員がこの問題について批判的な指摘を加えたところ、男性も育児休暇を取るべきだ、という声に押されて旗色が悪い模様。



そんな中、「もし育児休暇中に選挙が行われたら、当然、選挙活動はしないんですよね?」という指摘があったようです。



育児休暇中でも立候補することはできますが、立候補することと、選挙活動=自分への投票呼び掛け行動は別問題です。



実にスルドイ意見です。



私は自営業ですので、もし子どもができたとしても、育児休暇なんていう制度はありませんから、そんな手厚い制度は公務員や大企業の話しでしょ~と傍観するだけの立場ですが、このツッコミに対して、賛成派はどう反論するのか、という点だけは、とても関心があります。










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防犯灯、探してます。

先日未明、何者かが我が家の門扉を開けようとしたことを機に、防犯体制を整えることにし、門のところと玄関に1つずつ防犯カメラを設置しました。



昼間はよく映るのですが、夜になると全然ダメ。



赤外線では使い物にならない、ということが分かりました。



では、どうするか?



防犯カメラが狙っている部分を明るくしてやればよい!



ということで、消費電力の少ないLEDの防水型の防犯灯で、100Vのコンセントから電気を取れるタイプを探してきたのですが、これが全くありません。



どれも電気工事が必要なものばかり。



100Vのコンセントを使えるセンサーライトは山のようにありますが、常時点灯するタイプのものは全く見つかりません。



12Vに変圧して使うローボルト型のものはいくつか存在しましたが、これが高いものばっかり。



・100Vのコンセントから電気を取れること

・ある程度の範囲を照らす防犯灯であること

・消費電力の少ないLEDであること



以上の3つの要件を満たす商品をご存知の方、是非教えて下さい。




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しくじり先生

今年の冬は例年にない暖冬だと言われており、スキー場はどこも困っているそうです。



私の仕事も今年の12月は例年にない「暇っぷり」で困っております。



先日、あるベテランの司法書士と立ち話しをした際、「もう時間に追われる登記の仕事はやりたくない。人に任せたい。自分はもっとじっくりと腰を下ろしてやる仕事をしたい。」と言っていました。



ある所には山のようにあるけれども、ないところには全くない。



出来上がった登記の仕事=完成形は誰がやっても全く同じで、上手い下手はありませんし、料金も多少の違いはあれどそう変わるものでもありませんが、これだけの差があるということは、「人としての魅力の差」なんでしょう。



人に好かれやすい人、好かれにくい人、いますが、私は間違いなく後者に属します。



仕方ないです。



今まで見てきて、新人として開業して3年すれば、伸びる事務所なのか、伸びない事務所なのか、はっきりと差が出ます。



10年間、鳴かず飛ばずだった事務所が、突然、伸びることはありませんし、逆もしかり。



思うに私は欲の深い人間です。



銀行を辞めたときには、「カネなんかいらない。自分の納得できる仕事をしたい。」と思って辞めたはずでした。



おなかを2回手術したときには、「健康でいることって、なんて素晴らしいんだろう!カネがあったってベッドから動けないんじゃ何の意味もないもん。」と思ったはずでした。



ですが、喉元過ぎれば~というヤツで、次第に「どうしたら仕事を増やせるだろう?」「どうしたらこの暇な状況から脱出できるだろう?」そんなことばかり考えてしまいます。



私は登記の仕事だけでは食えないので、裁判の仕事もどんどんやりますが、不思議と裁判の仕事をした人はリピーターになってくれることが多いです。



どちらも同じように真摯に取り組んでいるつもりですが、「登記の仕事と、裁判の仕事では、求められているものが違う」ので、こういう現状になっているのだと気づきつつあります。



登記の仕事には上手い・下手がなく、少し前までは報酬規定がありましたので、どこの事務所でも同一料金でしたが、それでも「差」はかなりありました。



コンビニはたくさんありますが、同じ系列でも、流行る店とそうでない店があるのと似ています。



「生きてるだけでだいたいOK」だそうですので、除夜の鐘でも聞いて、欲を洗い流した方が良さそうです。




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選択肢

何代か前の群馬司法書士会の会長がナントカいう勲章のようなものをもらった、ということで、受章記念祝賀会が開催されるそうで、その案内が来ました。



開封したところ、会費1人、1万5000円と書いてありました。



(たっけぇ~!)私1人しかいない事務所の中で、思わず声に出して言ってしまいました。



同封されていた回答書には



1、出席します

2、記念品代のみ賛同します



と書かれていて、それ以外の選択肢がありません(笑)。



「欠席します」が選択肢にない、ということは、全員参加を呼びかけているものと思われます。



にしては、ちと会費が高すぎやしませんか?



政治家のパーティーじゃないんですから。



私のような者には縁のない章ですが、もし、くれると言われても、いらないと断るのが私の性格です。












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イルミネーション

波志江沼(伊勢崎市)あたりで、そこそこな規模のクリスマス・イルミネーションを見られるらしい、ということで、風が吹いていないのを見計らって、ちょっと出かけてみました。



入り口のところで、協力金という名目で大人1人200円、小人1人100円を支払いますが、犬はタダでした(笑)。



太田市の場合は、ここから良く見える北部運動公園で同様の催しをしており、駐車料金として500円ですが、500円入れないと入口のゲートが開かないので、対応としては伊勢崎の方が人当たりがソフトです。







湖面に反射して、実物よりも少しゴージャスな感じがします。
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welcome メッシ

私でもその名前を知っている、世界的に有名なサッカー選手のメッシが尿路結石で苦しんでいるそうです。



経験者ならばあの苦しさを共感できるでしょう。



高校1年のとき、1時間目の政経・倫理の時間に、教師の顔が急に青ざめ、脂汗をかき、腰を抑えて教壇で座り込み、そのまま病院へ運ばれてしまったことがありましたが、そのときに尿路結石というものを初めて知りました。



結石が腎臓の中で大人しくしているときは、それがどんなに大きくても、何の感覚もありませんが、一度動き出す=尿の流れに乗って腎臓から出て、尿管でひっかかり、尿の流れを堰き止めると、じっとしていられない、床を転げまわるような苦痛となります。



悶絶なんてものじゃないですね。



尿路結石と診断された場合の対応としては、およそ以下の4つ。



・結石が小さければ自然に下りてくるのを待つ。



・自然に下りて来ない大きさであれば衝撃波を当てて小さく砕いてから、自然に下りてくるのを待つ。



・それでも自然に下りて来なければ、尿道からチューブを差し込み、チューブの先についているバスケットで結石を捕獲して引きずり出す。



・最後の最後は腎臓にメスを入れて外科的に取り出す。



できてしまった結石が溶けることは絶対にない、とされています。



私の場合、2cmの結石を衝撃波で砕きました。



2つに割れて、一方はさらに小さく割れましたが、他方は1cmのまま膀胱に留まってしまい、医師から「1ケ月経っても出なかったら尿道から管を入れて取り出します」と言われ、足のすくむ思い(笑)をしましたが、ある日の朝、トイレに立つと、おしっこが一瞬止まり、「ん?」と思った次の瞬間、「ドーン!」という衝撃とともに1cmの物体が出ました。



こんなに大きいものが尿道を通過するのか!?と自分でビックリしました。



結局、何が言いたいかと言うと、「メッシさん、結石仲間の世界へようこそ!歓迎します!」



1度できると、2度・3度とできやすいのが結石です。



世界的に有名なメッシが訴えれば、砂のようにサラサラに砕く医療器械が開発されるのでは?と期待してます。




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自分の物差し

さほど景気が良いとは思えませんが、人口減少社会に向けて労働力を確保する必要があり、学生の売り手市場になっているとか。



私が大学を卒業するとき、バブルが弾けて3年目で、就職活動が思うようにいかず、自主留年を選んだ人はかなりの数いました。



全く勉強していなかったのに、運良く正社員として一部上場企業に採用してもらったものの、私が会社を辞めた理由は、「この仕事をしていたら、死ぬとき、いい人生だったな~とは思えない。」と感じたからでした。



お金はないよりもあった方が楽ですし、休日は少ないよりも多い方が楽です。



ですが、お金はあの世に持っていけませんし、社長だ、役員だといったところで、自分がその席を追われれば「ただの人」です。



鳩山兄弟の母親は、ブリヂストンの大株主で、寝ているだけで使い切れないお金が入ってくると言われていましたが、寝たきりとか、自分ひとりで好きなように出歩けないとか、そういう状態になってしまうと、お金を持っていてもあまり意味はないはずです。



ならば、生きていくのに必要なお金だけあれば、それ以上はあまり意味がなく、自分の好きなこと、やりたいことをできる人生の方が「いい人生だったな~」と思えるはずです。



高校生のとき、担任から「東大、十分に狙えるぞ!」と言われながらも、京大、一橋大、東北大などに進学した同級生が何人かいましたが、彼らが「やっぱり東大受けとけば良かったなー」とボヤいている、とは聞いたことがありません。



誰かと比べて自分を評価する人生ではなく、自分の中の物差しで満足度・納得度で評価する人生の方が良い、と思う立場です。



そもそも、鳩山さんが市民の生活を見て「オレの方が金持ちだ!どうだ!羨ましいだろう?」とは思わないでしょう。



エリートで裕福な家庭に生まれ育てば、その生活が「普通」であるように、エリートでも裕福でもない家庭に生まれ育てば、その生活が「普通」なのです。



エリートで裕福な家庭に生まれ育った人が転落したときに悔しい思いをするのであり、エリートでも裕福でもない家庭に生まれ育った人がお金を手にしたときにドヤ顔をする、それだけのことのような気がしています。










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まつかぜ号

最近、全く見かけませんが、月に1回くらいのペースで集会所に現れた「まつかぜ号」という「移動図書館」がありました。



こんな感じのマイクロバスの改造車でした。







廃止されたのでしょうか?



平日の昼間、お昼頃にやってきて、1時間くらい停まっていた気がします。



本を借りに来る人・返しに来る人は、専業主婦の方たちで、ときどき小さい子どもの姿もありました。



私は、部屋で本を読んで過ごすような品の良い子ではなく、自転車で走り回ったり、上級生とインベーダーハウスに出入りしたり、神社の狛犬に跨って怒られたり・・・・そんなアウトドア派(笑)の子どもでしたので、1回も本を借りたことはありませんでしたが、中はいったいどんな感じになっているのか?借りるときはどんなシステムなのか?等々、興味を持って眺めていたことだけは覚えています。



どんな本が並んでいて、どんなシステムだったのか?



そして「まつかぜ号」は今、どうなっているのか?



ご存知の方がいらしたら教えて下さい。



ちょっとだけ気になっています。




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