時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

泥棒の気配

今朝、母が午前7時に門扉を開けに行ったところ、門扉の取っ手が左右に開かれ、門扉そのものも10cmほど開けられた状態だった、と聞かされました。



午前5時前に、何か外で物音がするような気がしたそうです。



我が家の門扉は、閉めてから、取っ手のところにさらに金属チェーンを巻いてあるので、チェーンが左右に引っ張られることで10cmくらい隙間が出来ます。



まだ暗い時間に近所の人がやってくる、とは思えませんので、明らかに何者かが「門を開けて侵入しようとした」ことが分ります。



何年か前になりますが、親戚の家でも、就寝中にお風呂のガラスを割られて泥棒に侵入されたり、夜勤の勤務中にガラスを割られて泥棒に侵入されたりした事件がありましたし、友人の家も就寝中に泥棒に入られたそうです。



盗まれるようなものはなくても、ペアガラスを割られると、痛い出費になります。



防犯カメラやセコムは高い^^;ので、導入できそうにありませんが、それでも何かしら対策をしなければなりません。












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ログイン

手から滑り落ちた格安スマホが小石の上に落ちてパリパリに割れてしまっていたので、再びsimフリーの格安スマホを買って、アプリの設定をやり直しています。



が、どのアプリを起動するのに、どのメールアドレスとどのパスワードを組み合わせたのか?思い出せず、四苦八苦です。



だいたいパターンは決まっていますので、1つ1つ入力していって、違ったら次!という地味な作業を繰り返し、ほぼ元通りになりましたが、もう2度とやりたくない作業です。



メールアドレス&パスワードで本人確認するというやり方、もっと違う、簡単なものにならないものでしょうか?



目や指紋などの生体認証は流出すると恐ろしいことになりますので、声紋でログインできるようにしてくれるとオジサンはとても助かります。




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名台詞

1億総活躍社会というスローガンが掲げられましたが、年金の破綻は避けられないし、少子化によって高校生や大学生などのアルバイト、若年労働者の数が足りないので、年齢に関係なく、体が動くうちは働きましょう!ということと勝手に解釈しております。



減税されるのは法人税だけで、個人の税負担は重くなる一方という昨今の流れを見ていると、昔見た映画の田中邦衛の登場するワンシーンを思い出します。



 市民?

 市民なんているか?

 この日本に市民なんてどこにいる?

 ふざけるんじゃねえよ!

 金持ちと貧乏人の二通りじゃねえか!



高度成長期に作られた古い映画でしたが、言いたいことはよく分ります。



田中邦衛が吐き捨てるように言うと実に決まりますが、もし、同じ台詞を加山雄三が言っても全然決まらないでしょうね。












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電飾のシーズン

12月が近づくにつれて、電飾で飾られた家々を目にする機会が増えてきました。



今でこそ特に珍しい光景ではありませんが、10年以上前に、この辺りで1番最初に電飾で飾られた家を見たとき、(ここの家の人はどうしちゃったんだろ?)と感じたのは事実です。



たぶん、周囲の人たちも(いったい何が始まったのか?)といった目で見ていたと思います。



あの電飾がここまで普及するとは思いませんでしたが、今にして思えば「流行の最先端を行っていた」お宅だったことになります。



私の事務所も電飾で派手に、目立つように飾り付ければ、人目を引いて、少しは仕事が増えるでしょうか?(笑)
















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大検という道

私が「大検」というものの存在を知ったのは中学1~2年生の頃だったと思います。



TBSのドラマ「中卒東大一直線」の再放送を見て、そういう制度があるということを知りました。



このドラマの主人公は大検→東大理三、主人公の弟は大検→京大医という話しでしたので、大検というのはとても難しいもの、という印象を抱いていましたが、実際のところは、そんなことはなく、高校1年生レベルの問題だそうです。



今は大検とは呼ばず、「高卒認定試験」と呼ぶそうですが、スキーのジャンプで有名な高梨沙羅さんも高校には行かずに高卒認定試験を受ける道を選んだそうです。



中学や高校の教師の中に、「私は高校を中退してしまったけれど、その後、大検を受けて教員になりました。」という人はどれくらいいるのでしょうか?



一時期、民間企業で活躍した人を校長に据えるということが行われていましたが、「失敗や挫折を経て、そこからカムバックしてきた人」が先生として身近にいるだけでも、かなり違ってくるような気がします。



イジメを受けたり、引きこもったりしたことがあっても、人生そんなことで終るもんじゃなく、若ければいくらだって再挑戦できるし、再挑戦するためのルートは学校に通うことだけではない、ということを実践してきた人が先生として学校に存在する価値は十分にあると思うのです。



イジメは一生続くわけはないですし、一生引きこもっているわけにもいかないのですから、「みんなが当たり前のようにできることをできないとしても、できなかったとしても、世の中、生きていく道はいくらでもある。」ということをもっと示してあげた方がいいのでは?と。



私は中学のときに登校拒否も経験していますし、高校も「卒業に必要な単位の隙間」を擦り抜けて卒業しましたし、せっかく正社員として就職できた会社もすぐに辞めてしまった、そんな人間ですが、いろんな人の力を借りながら、何とか今日まで生き延びてきました。



他人の力を借りるべきときは堂々と借りればいいんです。



お金を借りると利息が発生しますが、他人の力を借りても利息は付きません。



力を貸す方も、お金を貸すのとは違って、貸したからといって何か損をするわけでもありません。



あのとき力を貸していただいたおかげで、今、こうやって生きてます、という姿を見せることができれば、それで十分に返したことになると思います。



大学のときに、せっかく高校3年の秋まで頑張ったのに中退して、大検を受けて入学してきた知人がいましたが、「コイツは俺なんかと違って、自分で自分の道を切り開けるヤツだ」と尊敬の眼差しで見ていました。










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二兎を追えるのか

政府はイクメンを推進し、男性にもっと育児休暇を取得させろ、と圧力を掛けているようですが、ふと疑問が湧いてきます。



育児休暇中、その従業員の穴を他の誰かが埋めることになりますが、誰が埋めるのか?



女性の先生が産休に入って替わりに違う先生がやってきた・・・・そんな経験のある人は多いと思います。



聞いた話しでは、産休の穴を埋める専門の先生、という制度があるようです。



私がお会いした「産休の穴を埋める専門の先生」は音楽の先生でしたが、常に先生としての仕事があるわけでもなく、非正規のようでした。



親方日の丸の公務員でさえそうなのですから、民間企業なら、なおさらです。



正社員の男性が育児休暇から復帰してきたとき、穴を埋めていた人はどうなるのか。



育児休暇から復職してきたときに、ちょうどいいタイミングで他の男性正社員が育児休暇に入らない限り、育児休暇の穴を埋めていた人は余ってしまいます。



よほど大きな会社でない限り、育児休暇の穴を埋める専門の正社員、なんていうものはないと思いますので、どうしても非正規雇用で穴埋めをするはずです。



つまり働くお母さんを支援するという政策を推し進めていくと、それだけ非正規雇用も増えるのではないか?という疑問です。



非正規雇用の正社員化という政策もあったはずですが、私には正反対のことを一緒に推し進めようとしているように見えます。



もっとも、私のような自営業者には、育児休暇も有給休暇もありませんので、「他人事」として眺めているだけで、深く考えたわけではありませんが。








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台湾ユアサバッテリーの実力

4ケ月ぶりにバイクのエンジンをかけました。



エンジンがかかるのかどうか・・・・一抹の不安がありましたが何事もなく一発始動。



さすが台湾ユアサバッテリー(笑)。



同じ安物でも某国のものとは品質が違います。







もう飛ばす歳ではありません。安全運転を心掛けます。



目的地は南牧村。かつての職場の同期と2人で炭ラーメンを食べに行きました。







炭しょうゆラーメンを頼んだのですが、さて、「しょうゆ」はこれでいいのでしょうか?



日光の三名瀑は有名ですが、南牧村にも三名瀑があるらしく、その1つ、線ケ滝へ寄ってみました。







派手な滝ではありませんでしたが、山奥の自然の中にある滝というのも風情があります。



ただし、滝壺の側まで下りるには、こんなレトロな、今にも崩れそうな階段を下りなければなりません^^;







なかなかスリリングな階段でした。




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未来予想図

私が大学に入学したのはバブルの最後、平成2年4月でしたが、駅を下りれば毎日のようにアルバイト募集のビラが配られていましたし、フロム・エーはとても分厚く、見てるだけでバイトをした気分にさせられたりしました。



その1年後にはバブル崩壊となり、卒業する頃には、フロム・エーはペラペラの薄い雑誌になっていました。



その後、フリーターが登場するようになったわけですが、一度フリーターになってしまうと、正社員になるのは極めて困難で、40才、50才になっても、派遣社員としてあちこちの現場を移動する生活から抜け出せなくなってしまっています。



団塊の世代が一斉に定年退職した後、近い将来、必ずフリーター世代が年金受給者になる日が来ますが、国民年金だけで生きていくことができない現状、生活保護受給者が増え続けていくことは必至です。



10年後、この国はどうなっているでしょうか。



考えただけでも怖い世の中で、とても「生まれてきて良かった」とは思えない国になっているような気がしますが、そんな悲観的な考え方をしているのは私だけでしょうか。
















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ブーム

少し前までは休日になるとヘルメット+サングラス+グローブ+サイクリングパンツ姿で何十万円もする自転車を漕いでいる中高年の人をよく見かけましたが、最近は減ってきた気がしませんか?



もちろん今でも見かけることは見かけますが、その数はグッと減ったように感じます。



やっはり熱しやすく冷めやすいのでしょう。



昨今、市民ランナーが増え、マラソン大会は参加者に困ることはなさそうな感じですが、これもいつまで続くか・・・・。



運動すること自体は結構なことですが、走るという行為は、関節に来ます。



自転車はお尻に来ますが、走ることによる関節への負担はその比じゃありません。



なんだかんだ言って、結局は「日曜日の早朝ゴルフは最高だね」なんて言いながら、そっちへ戻っていくような気がします。



やってみて面白いと感じないことは長続きしないものです。



ブログの更新を続けている人、facebookへの投稿を続けている人、どれだけいるでしょうか。




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ブースターケーブル

昨日のことですが、午後1時半からの法廷へ滑り込もうとしたところ、駐車場で隣に停まっている車から外人さんが下りてきて、「スミマセーン。バッテリー、アガッテシマイマシタ。ツナイデOKデスカ?」と声を掛けられました。



開廷時間までギリギリでしたので、「ごめんなさい。今から中に入るので。」と言って断ってしまいました。



もし、私が裁判所の中から出てきて、まだ困っているようであれば、そのときはバッテリーを分けて上げようと思いましたが、私が裁判を終えて出てきたときには、もう隣に車は停まっていませんでした。



他の誰かが助けてくれたのでしょうか。



ところで、みなさんの車の中に、バッテリーをつなぐブースターケーブルは常備されていますか?



私はしていません^^;



ブースターケーブルを常備しておけば、バッテリーあがりで困っている人を見かけたとき、急いでいなければ助けて上げることができますし、逆に自分の車のバッテリーがあがってしまったとき、助けてもらうことができるかもしれません。



これからは車のトランクに入れておくようにしたいと思います。



さて、バッテリーをつなぐ順序、ご存知ですか?



私は、車もバイクもバッテリー交換くらいは自分でやりますが、基本的に「外すときは+が先」で「つなぐときは-が先」です。



まあ、順番を間違ったとしても、+をつないだ状態で-の先端をボディーに接触させないかぎり、問題はありませんが、知っておいて損はありません。



+をつないだ状態で-の先端がボディー(金属)に接触すると、火花が出ます(笑)。










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