時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

カチカチ山

民主党と維新の党が合流する・・・・そんな話しがあります。



最初から維新の党だった人については何も言うつもりはありませんが、確か、当時の野田総理が、公約破りの消費税増税を決めて解散総選挙に突入したとき、カチカチ山の泥の舟の状態だった民主党から逃げ出して、維新の党から立候補して当選した人もチラホラいたような気がします。



泥の舟から逃げ出して、維新の党へ移り、そしてまた民主党と合流する・・・・。



泥の舟に残ったまま当選した民主党の人と、どんな顔をしてどんな会話をするんでしょうか?



そもそも、国会議員とは、そんなことを気にするような人たちではないのかもしれません。



小心者の私には到底無理な世界です。












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歩車分離式信号機

街中や学校周辺では歩車分離式信号機が増えてきました。



交差点で自動車の信号は全て赤になり、歩行者だけが渡れる時間を作る、というものですが、車による自転車の巻き込み事故が増えているそうです。



歩車分離式信号機の場合、車の信号機が青であれば、歩行者の信号機は絶対に赤ですので、巻き込み事故など起きるはずがない・・・・と考えがちです。私もそう思います。



ですが、自転車に限っては、「横断歩道を押して渡るときは歩行者」になり、「自転車に乗ったまま横断歩道を渡るときは車両」になるんだそうです。つまり、歩行者の信号は赤でも、車の信号が青であれば、自転車に乗っている人は自動車の信号に従って交差点を直進する、のです。



車を運転中に交差点を左折しようとして、自分の信号は青、歩行者の信号が赤だった場合、左に自転車がいるのを知りつつも、まさか自転車が赤信号を突っ込んでくるとは思わずに巻き込んでしまう、という事故のようです。



最近、自転車は歩道ではなく車道を走らなければならない、という指導が行われていますが、まだまだ車道は車やバイクが走るところで、自転車は歩道を走るもの。あるいは、自転車には歩行者の信号が適用される。といった認識をもっている人の方が圧倒的に多いような気がします。



交差点の横断歩道で、歩行者の信号が赤のとき、自転車から降りて歩行者の信号が青になるのを待っている人をたくさん見かけるのが現実です。



そして歩行者の信号が青になると、自転車をこいで=車両に変身して渡っているのが現実です。



人間が法律に合わせるべき、というのが本当なんでしょうが、こればかりは世の中の認識に法律を合わせるべき、かもしれません。




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債権回収

債務整理の仕事をしていると必ず「未収金」が発生します。



専門家に頼むお金がないから債務整理できない、自己破産できない、というのは本末転倒なことですので、基本的に分割の後払いで引き受けています。



債務整理や自己破産をしたところで、抱えている借金そのものが無くなったり、減ったりするだけで、空からお金が降ってくるわけではありませんから、一定の収入があって毎月10万円以上返済していたような人でないかぎり、急に生活が楽になる、というものではありません。



分割払いの約束をしても、約束どおりに払ってくれる人は稀で、ほとんどの人は「今月は出費が多くて~」「今月はお葬式が重なって~」「今月は子どもの進学で~」等々の理由で遅れます。



私としても、羽振りの良い生活をしてるわけではなく、15年落ちの国産車に乗り続けているのが現状ですが、それでも毎月必ず払ってもらわないと生活できない、というわけでもないので、だいたい「じゃあ来月からまたお願いします」ということになります。要は約束したお金を払ってもらえれば良いのですから。



もちろん、借金が片付いたら後は知らん顔~という人もいます。



なんとか連絡を取って、なんとか支払可能な分割案を提案して・・・・と工夫しますが、何ども何ども電話をかけているうちに、自分が相手のイヤがることをしている、自分が何か悪いことをしているかのような感覚に陥ってきて、この前電話したから今日はやめとくか・・・・といったことになってしまいます。



私は依頼を受けて事件を処理したのですし、予め金額も提示してあって、なおかつ分割の後払いにしているのですから、私が何か後ろめたいような気分になる必要は全くないのですが・・・・。



もちろん、生活保護を受けている人、実質的に生活保護の水準にある人については、全て法テラスの法律扶助を利用していますので、分割払いにしている人は、一定の収入がある人ばかりです。収入がない人、収入の乏しい人に、無理にお金を払ってもらうようなことは一切していません。



要は、収入はあるけれども、済んでしまったこと、解決してしまったことにはお金を払いたくない、ということでしょう。



滞納されている税金について、自治体が預貯金や不動産の差押えをして強制的に取り立てていることを批判する声も一部にありますが、私は賛成の立場です。



税金を滞納しているということは、それだけの税金が課せられるだけの収入があり、資産があるということに他なりません。



収入のない人、資産のない人には税金は課せられないのがこの国の仕組みです。



それだけの収入があるのは間違いないのに、払わない(払えない)というのは、何か他のことにお金を使ってしまったからで、往々にしてその使い道は生活に必要不可欠なものではありません。



自己破産する人の中には、事業(水商売)をしていて、税務署が調査に入ったことで莫大な納税義務を背負うことになった人もいますが、資産を全て処分して自己破産したり、病気で体が不自由になって働くことができなくなってしまった人に対しては、税務署も税金の取立てを放棄しているのが現実です。



やはり、あるのに払わない、払えるのに払わないから差し押さえによって強制的に取り立てられている、と見るのが正しい見方でしょう。








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「生きてるだけでだいたいOK」

普段、滅多なことでは本を買って読んだりしない不勉強な私ですが、タイトルを見て衝動的に読んでみたくなりました。



残念ながら既に絶版だそうです。



著者はマギー司郎ですので、読まなくても、どんなことが書いてあるのか、何となく分かるような気もしますが、「肩の力を抜いて考える」ことも時には必要なことでしょう。



子どもの頃、ただただボーっと空を見て、風に流されてゆっくり動いていく雲や、少しずつ形を変えていく雲を眺めて、ただただ無駄に時間を過ごしたこともありましたが、大人になってからは、そんな風にして過ごした記憶はありません。



仕事が忙しければバタバタと仕事を片付けて、仕事が暇になれば(何とかしなければ~)と不安ばかりが頭の中をかけ巡る。この14年間、それだけの繰り返しで生きてきただけのような気がします。



古本として何冊かネット上に出品されているようですので、1番安いの(笑)を買ってみましょう。



出世するとか、有力者になるとか、お金持ちになるとか、そんなことはどうでもいいことで、自分が毎日を生きていることが一番大事なことなんだ・・・・そんなふうに思わせてくれる本だといいな、と。



学校でイジメられてる子、受験に失敗した子、会社が倒産してしまった人などにも、何か良い影響を与えてくれる本だと、さらにいいな、と。
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小心者

今年に入って、土地と建物の売買・相続で、わざわざ土地と建物を別々に申請して登記している権利書を3件見ました。



売買する物件、相続する物件が複数あっても、当事者が同一、原因・日付が同一であれば、全部まとめて1件で申請することができ、1件で申請した方が費用(=報酬)を安く抑えることができます。



Aさんが所有している10-1,10-2,10-3の土地を全部まとめてBさんが買う場合、3つの土地について、売主買主の当事者は同一ですし、売買という原因も同一、売買の日付も同一であれば、1件で済ますのが普通で、建物が含まれていても、税率が異なるだけです。



相続に至っては、土地・建物の税率も同一ですので、これを土地と建物に分けて2件で申請する意味は全くありません。



確かに、1件あたりの報酬は高くない、むしろ安いのですが、全体として見ると、1件でできる申請をわざわざ2件で申請しているわけですので、報酬は2倍になり、結果的にはやはり割高なものになってしまいます。



もし、お客さんから「1件ではなく、2件に分けて申請した合理的な根拠を示して下さい。」と追求されたら、返答のしようがないはずです。



1つの依頼で2回分の仕事ができるのですから、非常に儲かるやり方ですが、私は小心者(笑)ですので、(あとで、もし、追求されたらどうしよう???)と考えると、寝られなくなってしまう(笑)ので、そういうことはやりません。



心臓に毛がモジャモジャ生えている人が羨ましいです。






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フットベース

昨日は朝の5時前に起きて、フットベースを半日してきました。







キックベースと呼ぶのが正しい?ようですが、子どもの頃からフットベースと呼んできました。



この遊びは、小学校の休み時間の主役で、散々遊び尽くしてきたため、「自信」があったのですが、体の方は30年前と同じようには動いてくれませんでした。



トーキックは飛んでいくボールの方向性を定めるのが難しいので、インサイド気味に蹴って内野の頭上を抜く、はずだったのですが、フライになるか?ゴロになるか?で、「おかしい!」のです。



飛んできた外野フライも、後ろに下がりながら捕ろうとして、実際にバックしているのですが、歩幅が狭い(笑)ようで、お腹の前でガッチリと捕球できずに、あわてて顎の下で捕球することになったり。



子どもの頃には当たり前に出来ていたことは、オジサンになってしまうと何一つ納得できるようにできない、これが現実です。



普段、マラソン大会に出て鍛えている人でも、ボールを蹴ってすぐにダッシュするような、瞬発力が必要となる体の動きには筋肉が追いついていないようで、あっちが痛い、こっちが痛いと言ってました。



経験は十分にあるので、もし、またやることがあれば、何度か練習して、体の動きを良くして、やってみたいです。








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かえるの恩返し

車に乗って出かけようとしたところ、運転席側のドアミラーに、アマガエルが1匹。



風圧で飛ばされて、道路に落ち、後続の車に轢かれてしまうのでは可哀想・・・・と思い、逃げるように手を伸ばすと、ピッ!っとおしっこを飛ばされました。



車から飛び降りずに、ボンネットの方へ行ってしまったため、車から下りてボンネットの方へ回り、再び逃げるように手を伸ばすと、またピッ!っとおしっこを飛ばされました。



せっかく安全なところへ逃がしてやろうとしているのに、失礼なヤツです。



さて、どんな恩返しをしてくれるのでしょうか?










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ストラップ

お盆休みが明けてからは仕事が暇になってしまったので、今日は運転免許の更新に行ってきました。



ここ何年か、キップを切られた経験がないので、もしかしたら・・・・?と思っていたのですが、ついにゴールドの免許証になりました。



お土産にぐんまちゃんストラップをもらってきました。







電話に付けるにはちょっと大きすぎる感じです。



さて、どこに付けようかな~♪
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建物明渡強制執行の断行

半年以上も家賃を滞納しているのに、支払う意思も見せず、出て行く気配もない。



ときどき、こういう人がいて、世の大家さんたちを悩ませることになります。



数ヶ月前、そんな相談を受け、内容証明郵便で「支払いの催促+契約解除の予告」を送ったのですが、賃借人が受け取らずに戻されてしまいました。



そのまま提訴しても良かったのですが、一応、普通郵便で上記の書面を送ってみたところ、「オレが誰だか分ってるのか?」「お前、どうなるか分ってるのか?」みたいな感じのとても「元気のいい電話」をもらったため、提訴となりました。



被告(=入居者)が裁判に出頭しなかったため、1回の期日で判決となりましたが、裁判官が判決に仮執行宣言を付けてくれなかったので、判決が確定するのを待たなければなりませんでした。



建物、しかもそれが住居である場合、裁判官は、相手が出頭すれば99%和解を勧めます。



家賃を払わずに住んでいる人が悪いのは明らかですが、それでも住むべき処を追い出されてホームレスになるのは可哀想だから、話し合いで解決できればそれがベスト・・・・という考えだと思います。



判決が出て、それでも出て行かない場合、「建物明渡の強制執行の申立て」をしなければなりません。



土地を差し押さえて競売する、給料を差し押さえて回収する、といった強制執行の場合は、裁判所の書記官に申立書を提出することになりますが、住んでいる家から人をひっぱり出す、家の中にある動産を差し押さえる、といった強制執行の場合は、裁判所の執行官に対して直接申立てをすることになります。



その際、判決文の他、その判決文が被告に届いていることを証明する「送達証明書」、その判決に対して控訴されずに2週間が経過したことを証明する「確定証明書」、そして強制執行してもいいという「執行文」を付けて申し立てます。



訴訟と違って、印紙代や切手代はかかりませんが、申立てのときに執行官の手数料が7万円かかりました。



申立てをすると、明け渡しの強制執行は2段階に分けて行われます。



まずは「催告」です。



執行官が現地へ行って、「いついつまでに出ていかないときは強制執行します」という貼り紙をします。



この催告から1ケ月経っても出て行かないときに、強制執行が行われ、実際に引きずり出すことを「断行」といいます。



今回は、入居者が最後まで居座り続けたため、執行官が退去を命じ、入居者は自分の車に詰める最低限の荷物をもって出て行き、明け渡しの強制執行が完了しました。



ただ、判決文では「家を明け渡せ」としか書いてありませんので、執行官も「家を明け渡す」ことしかしません。



となると、部屋の中には不用品、いわゆるゴミが大量に残置されていることになりますが、ゴミに見えても入居者の所有物ですので、勝手に処分するわけにはいきません。



今回は入居者が「処分してもらって構わない」と言ったため、業者に撤去してもらいましたが、この費用が27万円かかりました。



家賃は取れない、裁判費用がかかる、強制執行費用はもっとかかる・・・・と、依頼者さんにとっては経済的に全く割に合わないのが明け渡しの強制執行ですが、依頼者さんは清清しい表情でしたので、「やってよかった」のでしょう。






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キノコパワー

できる人間は朝型らしいので、私も朝型人間になるべく6時に目覚ましをセットしましたが、起床して20分くらいはボーっと過ごしただけでした。



昨日、車を停めている場所に、突如としてキノコが現れましたが、今朝になって確認してみると、一気に増えていました。







芝生の上に生える「ホコリタケ」というキノコのようです。



昨日まではキノコのキの字もなかったところに、突如としてキノコの形になって現れる、すごいパワーです。



放っておくと傘が割れて、茶色くて臭い胞子を撒き散らすだけでなく、芝生を枯らしてしまうという情報もあり、早めに撤去した方が良さそうです。



キノコってジメジメしたところに生える印象がありますが、必ずしもそうではないみたいですね。








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