時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

雨雲の通り道

小学生のとき、この田んぼの中の一本道を歩いて登下校していました。



立っているところから西の方角です。



乾き切っています。







立っているところから東の方角です。



少し濡れています。







濡れているように見える、東の方角へ50メートルほど歩いた地点です。



やっぱり路面は濡れています。







さらに東の方角へ50メートルほど歩いた地点です。



完全に路面が濡れていて、雨が降ったことが明らかです。







わずか100メートルの距離で、これだけ違うことがあるんですね~!!



100メートル離れたA地点とB地点に2人が立つと、片方の人は雨でズブ濡れになり、片方の人はカンカン照りの中、汗でビッショリになる・・・・という変わった光景を見ることができたかもしれません。








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Eテレ

子どもの頃、熱を出して学校を休むことがありましたが、朝から晩まで布団を被って、じーっとしていられるはずもなく、熱が下がると1人でテレビを見て過ごしていました。



が、当時は午前も午後もワイドショー(「3時のあなた」みたいな番組)や2時間サスペンスの再放送が多く、子どもには退屈でした。



チャンネルをあちこち回した結果、最終的に止まるのがNHKの教育テレビでした。



算数(いちにのさんすう)、理科(ミルちゃん&キクちゃん)、社会(はたらくおじさん)の番組をボーっと見ていることが多かったと思います。



今でもそんな番組を放送しているのかどうか?は分りませんが、少なくとも学校の授業中にあの手の番組を見たという記憶はありません。



いや、学校の算数の授業はNHKのテレビだったよ!という人はいますか?



たぶん、いないと思います。



とすると、あの手の番組は、いったい、どんな子どもをターゲットにして製作・放送されていたのでしょう?



ビデオの普及していない時代に、平日の午前中にあの手の番組を放送しても、果たして見ている子はいたのでしょうか?






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自力救済の禁止

いじめ自殺問題の中で、「みんなの前で下半身の着衣を脱がされた」なんていう証言も出ていますが、仮に精神的苦痛による慰謝料を請求すると、裁判所は慰謝料としていくらを認定するのでしょうか?



ある高校のラグビー部員が、先輩からいじめを受け、下半身の着衣を脱がされた上、写真に撮られた・・・・という事件が起きたとき、原告側は、その他の暴行も含めて715万円の慰謝料を求めて提訴した、そうです。



また、あるスポーツクラブに加入していた12歳の小学生男児は、いじめを受けて、やはり下半身の着衣を脱がされた上、写真を撮られた事件につき、総額1,000万円の慰謝料を求めて提訴した、そうです。



どちらもネット上の記事なので、提訴した、というところまでしか書かれていません。



10代の若者が、複数人の前で下半身の着衣を脱がされて写真に撮られたときの精神的苦痛を裁判官がいくらと認定したのか?気になります。



ちなみに、栃木県で起きた同様のいじめ自殺の場合、一審の宇都宮地裁は慰謝料240万円、控訴審の東京高裁は1,100万円と認定したそうです。(但し、行政の責任として、です。)



私だったら、1億円積まれても許せません。



お金なんかいらない!



ヤツら全員、同じ目に遭わせてやりたい!



私だったらそう感じると思いますが、残念ながら日本の法律では、自力救済は禁止されていますので、お金を受け取って納得するしかありません。



10人でいじめて自殺に至らしめて、240万円の慰謝料だとすれば、1人24万円ずつ払えば良い、ということになってしまいますが、それは妥当なのでしょうか?



その判決を言い渡した裁判官が、あるいはその家族が、同じ目に遭ったとき、「自分はかつて同じような事件で慰謝料は240万円という判決を言い渡したのだから、自分が、あるいは自分の家族が同じような目に遭っても、加害者に対しては240万円しか請求しません。」ということになるのでしょうか?



・・・・そんなことは絶対にないと思います。




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聞きたくない

最近のアパートは、以前と比べると格段に防音性、遮音性が高くなっていますが、それでも音は聞こえてきます。



聞こえてくる音の中で、一番不快なのは「夫婦喧嘩」です。



人と人が言い争っているのは単純に不快ですが、夫婦喧嘩は遠慮がないので、罵り合い・怒鳴り合いになってしまうようです。



次に不快なのが深夜の「ドンチャン騒ぎ」で、その次が小さな子どもが走り回る音でしょうか。



お酒が入ると、本人も気づかないうちに声が大きくなるので気をつけたいところです。








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ハートカズラ

根腐れを起こして瀕死の状態にあったハートカズラが回復し、花を咲かせています。







最初は花だとは思いませんでした。



ハナアブが飛んできて受粉に成功するとタネができるんでしょうか?



この鉢の中に、何日か前から新しい芽が出てきました。







どう見てもハートカズラの新芽のようには見えません。



とうもろこしの芽に似ています。



もし、本当にとうもろこしの芽だったら大変なことになります(笑)。



たぶん、雑草でしょうけど、タネを蒔いたわけではないのに、2Fのベランダまで飛んできて、土を見つけて根を出して芽を出して・・・・スゴイ生命力です。




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火傷注意報

朝の涼しい時間に出掛け、お昼前には帰ってこよう!



そう思って出かけたのですが、山道は涼しくて気持ち良く、ついつい予定の倍以上の距離を走ってしまいました。



草木ダムはいつもは下に停まるのですが、今日は上で停まってみたところ、こんな素晴らしい神社があることを知りました。







次回からは毎回お賽銭を入れてお願いしようと思います。



本来、ここでUターンするつもりでしたが、調子に乗って日光戦場ヶ原まで。







青く澄み渡った空&真夏でも涼しい空気、本当にいい所です。



ここまで来たらグルっと回って帰ろう~ということで、菅沼にも寄ります。







5月には、まだ雪の壁があった所ですが、当然、雪なんか残っていません。



真夏の金精トンネルの気持ち良さは、バイク乗りなら誰しも納得してもらえるでしょう。



赤城の北面を上って大沼に着いたのがお昼。



かなり予定をオーバーしてしまいました。



そして大沼の気温は29度。



山を下りていくにつれて、タンクがヤカンのように熱くなり、家に着いたときには両足の内腿はヤケドして真っ赤っ赤・・・・。



真夏のバイクは危険です。








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ガタピシ車

母親が乗る軽自動車が車検となり、代車が来ました。



代車は走行10万キロを超えた軽自動車の5速MTでした。



私も以前はWRXに乗っていましたので、久しぶりにMT車を運転してみたところ、エンストすることもなくフツーに運転できました(笑)が、異音(ガタピシ)が強烈でした。



先日、車検を受けた私の国産セダンも10万キロを超えていますが、同じ10万キロでもこんなに違うのか?と。



エアコンを効かせているせいか、ギアを5速まで上げても60キロがいいところで、とてもスピード違反で捕まる気がしません(笑)。



軽自動車の減価償却は4年とされているのが分かった気がします。



次の車はジムニーがいいな~♪と思っていましたが、考え直す必要がありそうです。






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破産申立書

司法書士は「裁判所に提出する書類を本人に代わって作成すること」も仕事とします。



最高裁判所に提出する書類を作るのも、家庭裁判所に提出する書類を作るのも、仕事のうちです。



司法書士として独立開業した平成13年頃、登記の仕事は皆無に近い状態(今も大して変わっていませんが・・・・)でしたので、破産申立書の作成ばかりやっていました。



もちろん試験科目に破産法はありませんので、破産法については、ある程度のことは自分で勉強して習得しなければなりませんでしたが、最初のうちは、申立書を作成して裁判所へもって行っても、「ココがダメ、ココもダメ」と「補正の指示」ばかりでした。



聞くところによると、これは「慣例」のようで、新米の司法書士であれば誰もがくぐる道のようです。



この人はどこまで分っているのか?

この人はどこまでキチンとした書類を作れる人なのか?



そういうことをチェックするんだそうです。



ダメ出しを受けることで、「こういう点に注意しなければいけなかったのね!」ということを知り、裁判所が求めるような申立書を作れるようになる、ということです。



破産申立書を作成する上での基本は、「いつ、どこから、いくら借金をして、その借金はどういう必要性があって、何に使ったのか?」「当時の家計の状況はどんなもので、その借金に必要性があったのか?」について、本人に会ったこともない裁判官が書類を一読して、「はい。よく分りました。」という状態になることです。



破産担当の書記官から、「弁護士の中には、全く陳述書を作成してくれない人もいて困るんです」という裏話を聞いたことがありましたが、先日、「なるほど」と思う場面がありました。



訳あって弁護士が申立てた破産申立書記録一式を謄写したのですが、私であればA4で4~5枚は書く陳述書が、たったの1枚。



上記の基本原則を全く無視したもので、全く具体性に欠け、何の必要があって借金をして、そのお金をどう使って、どんな生活をしてきたのか?が全く分りません。



曖昧な本人の言い分を曖昧なまま、とりあえず文章にしました、というもので、「これ、中学生が作ったんじゃないの?」というレベルのものでした。



そんな申立書であっても、弁護士が作った申立書であれば信憑性が高いとされ、通常、50万円~70万円は必要とさえる破産管財人費用も、原則20万円で済んでしまう、という運用(少額管財)がなされています。



はっきり言って、私から見ても「0点」で、事務員が作ったにしても、素人未満というものでした。



これで30万とか50万とかの報酬をもらえるのであれば、私だったらすぐに御殿が建ってしまいます。








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寝付けない夜

昨晩はそれほど暑~いというものではありませんでしたが、どういう訳だが、1時を過ぎても眠くならず、2時を過ぎても眠くならず、3時を過ぎても眠くならず、いい加減イヤになって、眠ることを諦め、事務所へ来てしまいました。



事務所へ来て、山のようにある仕事を片付ける・・・・のであれば素敵なことですが、そんなに仕事があるはずもなく、お客さんが録音してきた1時間半の長編の音声データをずっと聞いて過ごしました。



そして、この時間になってようやく睡魔が・・・・。



今夜はあっさり眠れるといいな~




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モリワキ

ヨシムラでもなく、モリワキでもなく、元・猿岩石の有吉の相方、森脇の方ですが、偶然、私もテレビを見ていました。



自分の中に物事を判断する基準を持ち、周囲に流されないことはとても大事なことだと思います。



根気をもって本業をやり続けることもとても大事なことだと思います。



本業を疎かにして副業に手を出さないこともとても大事なことだと思います。



「売れてるとき」はずっと続くのではなく、その後には必ず谷が来ます。



もちろん私は芸能人ではありませんし、コメディアンでもありませんが、何の保障もなく、浮き沈みの激しい自営業者としての立場からも、彼の今回の話しにはウンウンするところが多かったです。



人生は「ウサギとカメ」であり、「アリとキリギリス」です。



ドジでノロマなカメだった堀ちえみも、最後はスチュワーデスになるのです。



そういえば、以前、「私はキリギリスでいい!」と言ったバカな人がいましたが、私はカメでいたいし、アリでいたいのです。



アリの私は優しい(笑)ので、ぜーんぶお金を使ってしまったキリギリスに、お金を分けてあげました(笑)。




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