時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

発芽

日曜日にミニひまわりのタネを5つ蒔いたものが、昨日の朝の時点で4つ発芽し、5つ目のタネも今朝、無事に発芽していました。







タネって、固い殻に覆われていて、何もしなければずーっとタネのままの姿で、命があるのかどうか?すら分かりませんが、土に埋めて、水をやると、スイッチが入って芽を出すのが不思議でなりません。



土の中に埋められて、どっちが上でどっちが下か?分からないはずなのに、土の中で温度差を感じ取っているのか?必ず空に向かって芽を出します。どんどん土の奥深くへ芽を伸ばしていくタネはありません。



どうして、自分が今、土の中にいるのか?その辺に転がっているのか?を判断できるのか、も不思議です。



精子や卵子の冷凍保存という技術もありますが、冷凍しなくても、いつまでも、じっと自分が芽を出す時期を待っていられるって、人間よりも優秀です。



毎朝の水やりは欠かせなくなりました。


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礼服

礼服を買ったのは30才を過ぎた頃だったと思います。



当時、ズボンのアジャスターを目いっぱい締めて、それでも少し緩くて、ベルトでギューっと締めて履いたのですが、数年前に誰かの結婚式だか葬式だかで礼服を着たとき、スボンのアジャスターを目いっぱい緩めても、お腹がきつくて、大変困ったことがありました。



30才から40才のたった10年間で、一気にオジサン体型になってしまった、ということになります。



あれから数年、急に礼服を着ることになり、引っ張り出して履いてみたところ、アジャスターを目いっぱい緩めた状態でしたが、難なく普通に履くことができました。



何センチか、ウエストが細くなったようです。



礼服を買いなおさずに済みそうです。



ネットでも調べたのですが、礼服はどこでも上下セットでしか販売されていないようです。



じゃあ礼服に合わせる漆黒のスボンはあるのか?というと、これもないようです。



礼服の黒さは独得の黒さで、あえて代替品を探すとすれば、学生服のスボンの黒さが近いようですが、問題が出るのはズボンの方と相場が決まっていますので、ネット通販でズボンだけを販売する会社があれば、そこそこ需要はあると思うのですが。



これからはニッチな商売の時代だと思っています。








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刺青とビジネス

インターネットニュースを見ていたら、医師免許を持たずに刺青を除去している業者が摘発されている、とありました。



同記事中の高須クリニックのコメントによれば、刺青の除去には100万円くらいかかることもあり、年間700人を処置している、とありました。



100万円×700人=7億円 ですか・・・・。



美容外科は金を生み出すマジシャンですね。



摘発された業者は、4年かけて、トータル50万円で刺青を除去していたそうです。



この場合、摘発された業者は、あくまでも「機械を貸す」ということにして、「その機械を何に使うかは本人の自由」=リース業という形ではダメだったのでしょうか?



自分で自分の体に刺青を入れるのは自由なはず、ですから、自分で自分の体の刺青を除去するのも自由なはず、ではないのでしょうか?



刺青を除去する機械は中国から170万円で輸入したそうですので、機械を自室に置いておいて、来た人に1時間1万円で利用させると、1日に2人来てくれれば700万円になりますので、十分にペイできそうな話しに思えます。



しかも、機会を操作するのはお客さん自身、自分は何もしないので、不労所得みたいなものです。



美容外科に行けば100万円、自分で機械を買えば170万円、機械を1時間いくらで借りて自己責任で自分で処置すれば・・・・少なくとも美容外科に行く数分の1の費用で収まるはずですが、それは認められないのでしょうか?



興味本位で入れてしまった刺青を消すのに100万円もかかるというのは、いくら自由診療だといっても、高すぎるような気がしますし、医療行為と定義するにはやや抵抗がある行為を医師免許を持っている人の独占業務にする必要もないような気がしますが、それは日本医師会と厚生労働省が絶対に許さないんでしょうね。


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たまには法律ネタを~即時取得

かつて、おニャン子クラブのCDは、どこの中古CDショップでも溢れかえっていて、持って行っても買い取りを拒否される、ということがありました。



今は、AKB48のCDを中に入っている投票券や握手券ほしさに大量購入し、お目当ての券だけを抜き取った状態の新品がネットオークションで叩き売られていると聞きます。



中古CDショップにCD、本、DVDなどを持ち込んで買い取ってもらうとき、運転免許証の提示を求められるはずですが、これにはちゃんとした理由があります。



土地や建物といった不動産は登記簿があり、登記簿を見れば、その土地・建物が誰の所有物とされているのか、分かります。



自動車や船などにも登録制度がありますので、車検証を見れば、その自動車が誰の所有物とされているのか、分かります。



ですが、CDや本には所有者を登録する制度がありません。むしろ、所有者を登録する制度がない方が圧倒的に多く、どんなに高いダイヤの指輪でも、それが誰の所有物なのか?は分かりません。



買い取るお店としては、本当にその人の所有物なのか?友だちから借りている本を売りに来たのか?あるいは本屋で万引きしてきた本を売りに来たのか?調べる術がありません。



もし、所有者だという人が出てきて、「ここで売られているこのCDは私の所有物で、友達に貸しただけです。私の所有物だから返してください。」ということになると、お店としては困ります。



そのため、民法では192条で「即時取得」という制度を規定しており、たとえそのCDが、売りに来た人の所有物でなかったとしても、買い取ったお店は、そのCDの所有権を取得できる、ということになっています。



この「即時取得」が認められるための要件の1つに、「取引が有効であること」というのがあります。



「取引が有効である」とは、「取り消される可能性がない取引である」ということです。



具体的には、CDを売りに来た人が未成年者であった場合、未成年者が売買という法律行為をするためには、親の同意書を付けて売るか、あるいは親が代理人として売るか、しなければならず、未成年者本人からCDを買い取っただけでは、後になって「あのCDの売買契約は取り消します」と主張されてしまう可能性があるのです。



契約を取り消されてしまうと、店は代金を返してもらうことができる反面、買い取ったCDを返さなければなりません。



そういうことにはなりませんよ、後になって契約を取り消すことはありませんよ、だって未成年者じゃないので取消権を行使できないのですから、ということ(=取引が有効であること)の証拠として、運転免許証の提示を求められているのです。



今は、インターネットを利用した個人間の売買が非常に多く行われていますが、相手が未成年者だった場合、後になって「私は未成年者ですので、あの売買は取り消しますから、商品を返してください。」と言われる可能性がありますから、本来であれば、免許証や学生証の提示を受けて、売主が未成年者でないことを確認しておくべき、ということになるはずです。



この「即時取得」の制度は、売買に限らず、不動産賃貸借の場面でも成立します。



具体的には、アパートを借りていて賃料を滞納しているAさんがいます。



Aさんの大家さんは、滞納している賃料を払え、とAさんを訴えます。



裁判所はAさんに対して、滞納している賃料を払え、という判決を言い渡します。



Aさんが払ってくれればいいのですが、払ってくれない場合、大家さんとしては、「Aさんに貸してある部屋の中にある動産を差し押さえて競売にかける」ということができ、これを「不動産賃貸借に基づく動産の先取特権」といいます。



そして、この「動産の先取特権」も即時取得の対象になっています。



ですので、みなさんがAさんに50万円もする高級ギターを貸していて、それがAさんの借りている部屋の中にあったとしたら、そのギターはAさんの所有物ではないのに、Aさんの借りている部屋の中にある、というだけで、大家さんは差し押さえて競売にかけることができるのです。



50万円で買った高級ギターをAさんに貸していたみなさんの立場としては、Aさんに対して「貸したギターを返せ」「返せなければ損害賠償しろ」と請求することになりますが、そもそも家賃を滞納して差押えを受けたようなAさんが50万円も弁償できるはずがありません。



たまには法律ネタも書いておくことにします。




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テレビ局の人へ

海外に行ってホテルに泊まると、テレビをつけても、英検3級しか持っていない私には基本的に何を言っているのか分かりません。



分からないとつまらないのでテレビを消します。



ここ日本でテレビをつけると、お笑いタレントと称される人たちを見ない日はありません。



聞くところによると、あれこれ指示しなくても、自分たちでどんどん話しを膨らませていってくれるので重宝されているそうです。



でも、私には、どうでもいいことを無理に面白くしようとしているように映って興ざめです。



面白ければ何もしなくても自然に笑いますし、そもそも毎日笑うことを最優先にしている人も少ないと思います。



ときどき思うのです。



さて、この番組は、いったい何を目的にしていて、視聴者に何を提供したいのだろう?と。



料理番組であれば、NHKの「きょうの料理」や、「キューピー3分クッキング」で用は足りるはずですし、園芸番組であれば「趣味の園芸」で用は足りるはずで、そこにお笑いタレントを登場させてバラエティーの要素を取り入れる必要はないんじゃないの?と思っています。



テレビ局側が、料理の情報や園芸の情報を届けたいと思い、視聴者側もその情報を受け取りたいと思っているのであれば、それ以上のオプションは不要で、変にふざけてたり、悪ノリしたりして、話を脱線させるのは、見ていて不快です。



ニュース番組にしても、アナウンサーが情報を伝えれば十分で、隣に解説委員がいて、細かいところを解説してくれるのは良いとしても、自称タレントが出てきて、個人的な感想を付け足すことに何か意味があるのか?と考えると、何の意味もないと思えてなりません。



一度でいいので、お笑いタレントやアイドルグループを一切登場させることなく、「私たちはこういうことを伝えたいんだ」という番組を作ってみて、放送してもらえませんか?



もちろん、智恵を絞って、みんなで検討する時間は増えことになるでしょう。



ですが、番組に誰を起用するか?ではなく、どういう情報をどうやって放送するのが番組の主題を達成する上で最も効果的か?という視点に立って番組を作ってもらえると、私がテレビを消す頻度は少なくなると思います。



ニュースはニュース、ドラマはドラマ、お笑いはお笑い、そうやって明確に区別した番組作りというのは古いのかもしれませんが、ちょっと垣根を取り外しすぎているような気がしています。


















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駐車場にて

今日、駐車場で、キラリと光るコインのようなものを見つけました。



近づいて確認すると1円玉でした。



明日、まだ残っているでしょうか?



誰か拾っていくでしょうか?




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求めない生き方

人間にはたくさんの欲望があり、その欲望を満たすために技術は進化し、欲望を満たそうとして人間もまた成長する、という面があります。



ですが、際限なく欲望を追い求めるのはタフ&ハードなもので、みんなどこかで一線を引いているのだと思います。



あるミュージシャンの曲の歌詞に、「望みどおりの未来を望まない強さこそ本当の僕になれるはずの勇気」という一節があります。



自分の欲望は、自分が幸せになるために必要だからこそ願っているものなのか?そうではなくて、他人より上に立ちたいとか、見栄を張りたいとか、その程度の、本質的ではない欲望でしかないのか?



ときどき立ち止まって考えてみるのも良いかもしれません。



出世競争に勝ち抜いて役員になっても、定年退職したら、誰も顔を見せに来ないし、もちろん葬式にも来ない、なんていう話しはよく聞きますが、果たしてそれが幸せな人生なのかどうか、難しいところです。



「頑張ればなんとかなるかな?」という程度の欲望に留めておくのがベストなのかもしれません。



昨日、プランターをミニひまわりのタネを買って来て、ベランダに植えました。







毎日、水をやれば、夏には背丈30cmほどのかわいいヒマワリが咲いてくれるはずです。



私なりの「求めない生き方」の第一歩です。




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オートロック

私の住んでいるアパートの敷地にはA棟、B棟、C棟と全部で3棟の建物が建っていますが、何故か私の住んでいるA棟だけは、全員が通る玄関と、各部屋の玄関があり、一見するとマンションチックです。



もちろん、私にはマンションに住めるだけの収入がありませんので、ただのアパートです。



今朝、犬の散歩から帰ってくると、駐車場にパトカーが2台入って来て、お巡りさんが4人ほど降りて来ました。



一見して事件のようです。



カードキーを挿して集合玄関のドアを開けると、お巡りさんが「入れてください」と3人入って来ました。



パトカーに乗ってきたし、パトカーから降りてきたし、どう見てもお巡りさんなので「はい、どうぞ」と入れましたが、そうでなければ、キーを持っている人しか入れないわけですので、基本的には「入れない」「面倒でも自分の持っているキーで開けて入ってください」というのが正解なんだろうと思います。



パトカーは全部で5~6台は来たでしょうか。



結局、事件ではなく、アパートの住人の母親が、持っていた合鍵で娘の住んでいる部屋に入ったものの、セコムの解除をしなかったので、セコムから警察へ連絡が行っただけ、のようでした。



セコムの解除をし忘れると、けっこうな騒ぎになるんですね。



勉強になりました。



あのお母さん、たとえ頼まれても、もう2度と娘のアパートには入らないんじゃないか、と思います(笑)。






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スズメの行く末

電線にスズメが3羽とまってた

それを猟師が鉄砲で撃ってさ

煮てさ、焼いてさ・・・・電線マンの電線音頭を知っている人は、確実に40才以上です。



私も見ていた記憶はありますが、なんとなく覚えている程度です。



今朝、母が「あのスズメ、なんとかならないかな?」と言うので、外へ出てみると、電線にスズメがぶら下がっていて、ときどき鳴いてます。



具体的な状況は言葉では説明しづらいのですが、電話線と光ケーブルがスパイラル(より合わさった状態)になって通っているのですが、そのより合わさった隙間に片足が挟まってしまっていて、脱出できずにぶら下がっているという状況です。



愛鳥学校である鳥之郷小学校OBの私として、何とか助けてやりたいのですが、一番長い物干し竿を持って来て救出を試みるも、より合わさった電話線と光ケーブルの隙間(=スズメの足が挟まっている部分)を広げてやらないと無理でした。



電話線の工事をする、人が乗れるBOXの付いた小型クレーン車があれば簡単なんですが・・・・。



母の話しでは、昨日の夜から鳴いていたそうですので、あの小さい体に残っている体力はもうそんなにないかもしれません。



体力が尽きて、死んで、日光に照らされて、干からびて・・・・そのとき、初めて電線から足が外れて自由になれる、といったところでしょうか。



可哀想ですが、私に出来ることはありません。届かないんですから。



犬や猫であれば、警察に電話すれば救助劇が始まる~といった場面をテレビ番組で見たことはありますが、スズメ1羽のことで警察やNTTが動いてくれるとも思えません。



これがトキであれば間違いなく救助してもらえるでしょう。



犬・猫・トキとスズメに命の違いはないはずですが、世の中、そういうものです。



助けてあげたいけど、助けてあげられない。



しかも、すぐそばで、今もスズメはもがいている。



どうも気分がスッキリしません。










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営業戦略

以前、司法書士の業務用ソフトを販売している会社の営業マンから、「東京の方では、ネットで広告して、抹消登記を1件5,000円で請け負ってる事務所もあるみたいですよ。」と聞かされました。



全国一律の報酬規定があった時代、土地1筆・建物1棟の一般的な担保抹消登記の報酬は9,410円(税別)でした。



当時と比べると、会費は格段に高くなり(群馬では2.5倍になっています)、税金も物価も確実に高くなり、また法改正によって用意しなければならない消耗品・備品も増えていますので、15年以上前の昔の報酬規定そのままで経営している事務所は少なく、昔の報酬規定を参考にしながら各事務所で独自の報酬規定を設けています。



なかなか同業者に「あの仕事は1件いくらでやってますか?」とは聞けませんが、お客さんからお預かりする権利書の中に他の事務所の領収書が入っていることがあります。



他の事務所の領収書が入っていると、やっぱり気になる(笑)のが人間ですので、「参考にさせていただく」のですが、概ね15年以上前の昔の報酬規定よりも少し高く設定されているようです。



先日、「抹消登記、全国一律4,000円」という広告を出している事務所のホームページを目にしました。



オンライン申請によって、全国どこの法務局でも、出向いて申請する必要がなく、事務所にいながら申請できるようになってはいますが、印鑑証明書や権利書などは別途、書留郵便で送らなければなりませんので、手残りとしては単価3,500円程度です。



適正価格とされた昔の報酬規定と比べて半額以下!です。



単価3,500円の仕事を1日に全国から10件受託できたとしても、1日の売り上げは3万5,000円に過ぎず、これでは事務所の家賃や人件費などを考えると、とても採算が合わないはずで、私に同じ単価でやれと言われたら「無理です」とお断りします。



他の業務についても同じように赤字覚悟の報酬体系になっているのか?気になりましたので見ていくと、債務整理・自己破産・民事再生といった仕事は、私の事務所の方が安く、特に民事再生については10万円も差がありました。



どんな仕事をいくらに設定するか?はそれぞれの事務所の考え方によります。



私は、司法書士の本業である登記申請については、価格破壊を起こすような設定にするなんていうこは1度も考えたことがなく、一般的な金額をいただいています。



その代わり、債務整理・自己破産・民事再生などの「お金に余裕がない人からの依頼」については、恐らく同業者の中でもかなり安めの設定になっていると思いますし、それら以外の一般的な裁判の仕事でも、弁護士と比べれば明らかに割安感が出るような設定にしています。



ですが、10年以上経っても全然事務所は大きくならず、後から開業した人たちにビュンビュン抜かれて(笑)いる現状を鑑みれば、やっぱり「本業の登記申請を安くして、仕事を集めて、薄利多売でいく。」とか、「業務は事務員さんに任せて、自分は最終チェックをするだけで、基本的にフリーに出歩けるようにしておく。」というスタイルこそが、司法書士の事務所経営の正解なんだろうと思います。



みなさん、そうしてます。



ただ、気になるのが、従業員を雇うことが怖くないのだろうか?ということ。



家族従業員であれば「今月は仕事は少ないからこれだけしか払えない」と言えば何とかなっても、第三者従業員であればそうは言っていられません。



自分の預貯金を取り崩してでも従業員の生活を保障しなければなりません。



自分の生活で精一杯な私にはそんな恐ろしいことはできません。



なので、何年経っても事務所は成長しません(笑)。










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