時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

イズミちゃん

私が1才のときに、亡き父に抱えられて撮った写真。







私が3才のときに、亡き父が撮った写真。







この象が今も生きていると知り、居ても立ってもいられなくなった私は、40年ぶりに桐生が岡動物園へと出かけてしまいました。







もう寿命を迎えてもおかしくない年齢のようです。



当時の写真と同じ場所を探しましたが、改修されたのでしょうか?少し様子が変わっていて、同じ場所を特定することができませんでした。







素人目にも、当時の写真と比べると、かなり年老いてしまっているのが分かります。



が、そこに居てくれただけで嬉しいです。



(イズミちゃん!40年ぶりに会いに来たよー!)

(元気だったかい?大人になったね~ 覚えててくれて嬉しいよ)



と言ったか、どうか、分かりませんが、そういうことにしておきます。






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下取り手数料2万円?

テレビコマーシャルに小倉優子を起用している中古車買い取り&販売店でのこと。



広告には「どんな車でも、走って来れれば最低でも5万円での下取りを保証」と書いてあり、その下には「軽自動車の場合は3万円」と書いてありました。



誰がどう見ても廃車しかないと思われる車でも3万円または5万円で下取りを保証する、と読めます。



確かに、査定0円の軽自動車でも3万円で下取りするのですが、下取り手数料が2万円かかるので、差し引きで実質1万円、という説明でした。



そんなことは広告には一言も書いてありません。



これまで何台か下取りに出した経験はあり、廃車になった車もあれば、高く下取ってもらったこともありましたが、下取り手数料というものを請求されたことは1度もありません。



法定費用ではありませんので、下取り費用という名目で請求する、しないはその会社による、ということになりますので、そういう費用=会社の儲けは、きちんと明記しておくべきものなんじゃないだろうか?と疑問に思いました。



廃車するなら、廃車に要する実費がいくらで、手続きを代行する行政書士の手間賃がいくらで、会社の中間マージンがいくらで、と具体的に内訳を明らかにした上で、「下取りということであれば、これだけ費用がかかります。お客さんがご自分で廃車してくれてもいいです。」というのが明朗会計なのでは?と。



かなり「客引き」の色合いが強い広告だと思いました。



もっとも私が買う訳ではなく、一緒に付いていっただけなので、それ以上は言いませんでしたが、私の業界でそんなことをしていたら、すぐに苦情が出て、信用を失うと思います。



要は、広告に書いてある以上の儲けを取りたいならば、ちゃんと広告に、小さな文字でも構わないから書いておけ、ということが言いたかったのです。



私が細かすぎるのでしょうか?






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エンスト病

本来、エンジンというものは、ガソリンと空気がいい塩梅でバランス良く供給されていて、プラグから火花が飛んでいる限り、1度爆発を起こせば、あとは何もしなくても自然に爆発を繰り返すものです。



ですが、私の原付バイク(XR100モタード)の場合、エンジンをかけて放置しておけば確実に1分以内にエンストし、エンジンが十分に暖気された状態でも、やはり放置しておけば確実に1分以内にエンストします。



どこか具合が悪いのです。



暖気不足でエンスト、あるいは暖気されるとエンスト、ということであえば、混合気の濃い・薄いの調節で解決できそうですが、どっちの状態でも常にアクセルをあおり続けていないと、ストン!とエンストしてしまうのは、何が原因でしょう?



プラグは新品です。



オイルも新品です。



アイドリングスクリューで少し高めに調整すれば良いのかな~?とも思いますが、既に回転数は高めになっていて、世の中のバイクはもっと低い回転数で何事もなくアイドリングしています。



良く言われているとおり、バイクの中古はやめとけ!は本当のようです。



バイパスを気持ち良く走っているつもりでも、125ccのくせに100ccよりも遅い気がしますし、一定の回転数でギュオオオ~!っと、どこか壊れているような音をエアクリーナーが発します。



前のオーナーがどこをどうイジっていたのか?何か不調があって手放したのか?全く分かりませんので、原因究明にも無駄に時間を費やし、無駄にあれこれ悩むことになります。



でも、その悩んでいる時間もまた楽しかったりします。








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明細書

クレジットカードなんて1枚あれば十分ですが、あっちこっちで作ってくれと頼まれるので、それなりの枚数になってしまっています。



年会費無料のカードであれば何枚持っていても使わなければ良いだけ、なので、特に問題ないのですが、作ってくれと頼まれるカードは100%年会費が発生するカードです。



何枚もあれば、それだけ年会費もかさみますので、できれば安く抑えたい、というのが人情です。



年会費が発生するカードでも、公共料金の決済に使うと年会費が0円になるとか、年に1度でもカードを使うと年会費が0円になるとか、そんなシステムになっているカードもありますので、ネット通販を利用するとき、(この前はあっちのカードで支払ったから、今度はこっちのカードにするか・・・・)ということになります。



ただ、最近は、ハガキで明細書が送られて来ない会社も多くなり、中には紙で明細書を送付してもらうようにすると別料金が発生したりする会社もあります。



たとえ10円でも損をしたくない性分ですので、メールで送られてくる電子明細書を選択してしまうのですが、これも暗証番号やらパスワードやら、とても覚えきれるものではありません。



結果的に、メールで電子明細書が送られて来ても、暗証番号もパスワードも分からず、明細書を開けないままの状態になってしまっています。自分で好きな暗証番号とパスワードを決めることができれば、まだ良いのでしょうが、往々にしてそうはなっておらず、カード会社ごとに全部違っています。



通帳を記帳すると、カード会社の名前で、お金が引き落とされているのですが、いったい何を買ったものだったのか?何に使ったものだったのか?思い出せません。



しかも、カードの場合は利用してから引き落とされるまで、1ケ月とか2ケ月とかの時間差がありますので、なおさら分からなくなってしまいます。



仕事上のものだったのか?個人的なものだったのか?が分からないと困ってしまいます。



カードは便利なのかもしれませんし、メールはお金がかからなくて良いのかもしれませんが、確実に不便な面もあると思います。



これでは、自分で使ったのか?誰かに悪用されたのか?全く分かりません。



はっきり言って、日本にはカード会社が多すぎます。








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実名報道への違和感

あのUFOみたいな小型のラジコンヘリのことをドローンと呼ぶ、そんなことを知ってた人はどれくらいいるんでしょう?



近くの住宅団地で、スーツを着た大人が集まってドローンを飛ばしているのを何度か見たことがありますが、上空から写真を撮ったり、地図を作ったりするようです。



今回、実名報道されていますが、そんなに大騒ぎするようなことなんだろうか?っていうのが率直な感想です。



人が管理する家の上をラジコンヘリを飛ばして遊んではいけない、という法律、条例でもあったのでしょうか?



もちろん、首相官邸だったから騒がれているわけですが、あんなものの侵入を平気で許し、しかも2週間も経ってから、見学ツアーのお客さんに指摘されるまで誰も気付かれなかったというのですから、自らの危機管理の脇の甘さの方を恥じ、猛省すべきであって、実名報道するような大罪ではないと思います。



世の中には、実名報道されるべき人が他にもたくさんいるのでは?


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イビキとアクビ

今、犬の苦手な私が犬と一緒に住んでいます。



そして、犬もイビキをかく、ということを初めて知りました。



ちょっとこれにはビックリしました。



魚もアクビをするそうです。



世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるみたいです。
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桐生が岡動物園

隣町の桐生市には、「桐生が岡公園」と「桐生が岡動物園」という市営の施設があり、子どもの頃に何度か連れて行ってもらいました。



幼稚園に上がるか?上がらないか?の頃だったと思いますが、この動物園にいるゾウの前で撮った写真がアルバムに貼り付けてあるのを覚えています。



ふと、(あのとき、私と一緒に写ったゾウは、どうなったんだろう・・・・?)と気になり、ホームページを見てみると、今でも健在のようです。







この写真はホームページから借りてきたものですが、まさに、この柵の前で、40年くらい前に、私もこのゾウと一緒に写真を撮ってもらいました。



現在、60才くらいということですが、近いうちに1度、当時の写真を片手に、同じ場所を特定して、同じような写真を撮りたい!という衝動に駆られています。



前に写真を撮ってから40年という歳月が流れ、その間、私は、一度もそこを訪れることなく、あちこち移動してきましたが、40年経って再び、同じ場所に戻り、同じゾウを前にして、同じような写真を撮る・・・・胸躍るのは私だけでしょうか?



40年間、私はあちこち移動しても、ゾウはずーっとそこで待っていてくれていたと思うと、居ても立ってもいられません。



感動して泣いてしまうかもしれませんし、何も感じないかもしれませんが、とにかく桐生が岡動物園へゾウの「いずみ」に会いに行かなくては~!
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比較広告

某弁護士事務所のテレビCMのおかげでしょうか?



最近、「司法書士は140万円までで、弁護士は制限がないんだよね?」と聞かれることが多くなりました。



比較広告という手法で、アメリカではこの手の広告が多いと聞きます(特に大統領選挙のCMが激しいので有名ですね)が、これまで日本ではあまり見られなかった広告手法です。



これがA社の商品です。

ほら!こんなに簡単に壊れちゃいます。

でも、うちの商品を見て下さい。

ほら!こんなに強く叩いてもビクともしません!



といった感じで、日本では、同じ会社が旧製品と新製品を比較して、新製品の素晴らしさをアピールすることはあっても、A社がB社の商品を引き合いに出して優劣を比較するという手法は好まれない土壌だと思っています。



話しを戻しますが、私の感覚としては「司法書士は140万円まで」というよりは、「司法書士も140万円までは訴訟代理をできるようになった」という表現の方が正しいように感じています。



と言うのも、もともと、司法書士には簡易裁判所の訴訟代理権なんて存在せず、本人が自ら裁判所へ足を運ぶ=本人訴訟において、訴状・答弁書・準備書面などの書面を本人の代わりに作って裁判を支援する、という形が基本だったのであり、今でもこれが司法書士の裁判業務のあり方の基本だと考えているからです。



裁判代理業務ありきの視点で見るか、本人訴訟支援のオプションとして140万円までであれば訴訟代理業務もできると見るか、です。



私は後者の立場に立っていますので、地裁・家裁・高裁どこへ出す書類でも、当たり前のこととして作成していますし、代理権のある簡易裁判所の事件であっても、本人に裁判の経験があったり、事情を誰よりもよく知っているケースでは、あえて書類作成のみの本人訴訟支援という形をとることもあります。



まあ、最終的には依頼人さんが判断することです。



これだけ世の中に弁護士が溢れ帰っていても、それでもまだ私のような者のところへ相談に見える方がいらっしゃるのですから、私のような者でも、それなりに需要はある、ということなのでしょう。










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来週はGW

カレンダーを見ていたら、もう来週はGWに突入するんですね。



早いです。



GWといったところで、カレンダー通りの営業ですし、仮に長期休暇を取れる状態にあったとしても、海外旅行などに出かけるだけのお金がありません(笑)。



むしろ、休みの日が増えるということは、それだけ仕事をする日が減るということですので、節約して生活しなければなりません。



それが自営業の宿命です。
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脈拍122

日曜日が38.2℃、月曜日が38.5℃、火曜日(今朝)が38,1℃と、3日続けて38度台の高熱にうなされ、合併症でも起こしたら厄介なので、近所の内科へ行きました。



小学生のときにできた内科で、家族4人でお世話になってきた他、脳梗塞で倒れた祖父もずっと往診でお世話になってきました。



苦労して医者になった先生のようで、全くといっていいくらいお高いところがなく、全くといっていいくらい商売っ気を感じさせず、話しぶりもとても穏やかな先生です。



開業医ですのでお金はたくさん持っているでしょうけど、豪邸を建てて住むわけでもなく、高級外車をズラリと並べるわけでもなし。



私はこういう先生が好きです。



私もそんな司法書士になりたいのですが、ついつい仕事を追い求めてしまいます。



熱は36.9℃まで下がりましたが、脈拍が122あるということでした。



これは生まれたての赤ちゃんと同じくらいの速さで、高い熱が出たことを示しているんだそうです。








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