時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

夜桜

週末の天気が怪しいので、どこか夜桜見物をできるところはないか?と調べたところ、華蔵寺公園が夜の12時まで提灯を点けていると知り、夜の10時半という時間に出掛けてみました。







安いスマホのダメダメカメラではこの程度のようです。



中高生と思しき若い女性がキャーキャー言いながらお子様向けの滑り台で遊んでいました。



いつもとは違った光景にテンションが上がってしまうのでしょうか。







夜の12時まで~と書いてありましたが、11時を過ぎたところで、上段の提灯が消え、少しして中段の提灯も消え、11時30分の時点では、ほぼ真っ暗になってしまいました。



そのため、真っ暗な墓地の横を通って帰ってくるハメに・・・・。







これではまるで、「あなたの知らない世界」です^^;
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せっかちな春

先週、冬に逆戻りしたように寒くて、暖房を入れたばかりなのに、今日は最高気温が24度を超え、少し暑いくらいに感じました。



先週まで、まったく姿が見えていなかった土筆でしたが、一気に伸びていました。







朝、見たときは、まだ蕾が開きかけの状態で、桜の木の枝が赤く見えたのに、夕方通ったときには既に満開になっていて、桜の気の枝が淡いピンクに変わっていました。







今週末は雨模様のようですが、この陽気では週末までもたないかもしれません。







そんなに急いで通り過ぎずに、もう少しゆっくりしていってほしいところです。
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黒い桜の木

気づけば桜が咲いていました。



見た感じ、どの桜の木も老木が多いようです。



全てのソメイヨシノは接ぎ木だそうですから、今のうちから次世代のソメイヨシノを植えておかないと、ある年から全く花が咲かないようになってしまうのかもしれません。



満開の桜の花を見ることなく、気分が冬から春へチェンジすることは、日本人のDNA には無理なんじゃないでしょうか?



たぶん、今の桜の名所と呼ばれる所は、ある時期にまとめて植えたものでしょうから、一斉に寿命を迎えるはずです。
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株主総会

会社法では、会社の意思を決定し、業務を執行する取締役は株主総会で選ばれる、ということになっています。



大塚家具のお家騒動でも、どちらが、どれだけの数の株主から信任を得られるか、でした。



今回の結果を聞いて、法律論は別として、何か釈然としません。



会社の経営路線をめぐる意見の対立ということになっていますが、創業者が0からスタートさせて今日に至っているわけですので、創業者の経営方針に納得できないのであれば、委任状の争奪戦を繰り広げるのではなく、自分が会社を去って、0から新しい会社を立ち上げ、自分なりの方法で成功して見せれば良いのでは?という気がします。



創業者が死んで、創業者の株を相続して、自分が大株主になって・・・・というのであれば、ご自由にどうぞ、ですが、そうではありません。



自分で独立せずに、創業者を追い落とすようなやり方というのは、私は嫌いです。



自分で0から会社を立ち上げて、同じ土俵の上で勝負するのではなく、創業者の作った土台の上に乗っかって、創業者を追い落とすやり方に、2世の甘さを感じるのです。



「巨人の星」で、一鉄は飛雄馬と同じ読売ジャイアンツに入るのではなく、敵である中日ドラゴンズの監督になって、飛雄馬と戦いました。



大塚家具の創業者の追い落としは、法律に則っていますので、別に問題はないのですけれど、ここは創業者の意地を見せてもらいたいところです。



新しく会社を立ち上げて、娘に戦いを挑む姿を期待しています。


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金利

株価が上がった、輸出型大企業の業績は絶好調、ということでアベノミクスは成功している、という見方をする人もいるようですが、庶民の感覚はそうではないですし、私自身、全くそんな感覚はありません。



確かに株価は上がりましたが、多くの人は景気の良さを実感していたバブル期と決定的に異なっているものが「金利」と「円安」です。



このうち「金利」に注目してみますと、バブル期の預金金利は普通預金で2%、定期預金では6%でした。



100万円の定期預金をすると1年間で6万円の利息、1,000万円ならば60万円、1億円ならば年600万円です。



1億円の定期預金をすることができれば、仕事なんかしなくても十分に生活することができた、そんなウソのような時代だったことになります。



1,000万円を定期預金に5年預ければ、60万円×5年=300万円ですので、預金の利息だけで5年ごとに新車に買い換えることもできる・・・・夢のような話しです。



バブル期よりもっと前、70年代でも、郵便局の10年ものの定額貯金をすれば、倍近くにまで増やすことができ、多くの家庭では、そのお金で子どもを大学に進学させることができたとも聞きます。



物価が上がるということは、お金の価値が減るということですので、減ったお金の価値の分だけ預金金利で補うことができれば、財布の紐も緩みそうな気がするのですが、残念ながらそういう政策にはなっていません。










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同時多発ミス

さすがに年度末です。



いつもは暇でのんびりしている私の事務所も今週はフル稼働しております。



忙しくなるとミスをするのが人間です。



1、午前の土地取引で、金融機関が用意した根抵当権の設定の委任状が昨日の日付になっていました。

 その場で気づくべきでしたが、事務所に戻って申請書を組み始めて「あ!」と気づき、急いでお客さんに訂正印をもらいに走りました。



2、違う金融機関で、根抵当権の変更登記を預かりましたが、金融機関の用意した委任状は根抵当権の設定登記の委任状でした。

 これもその場で気づくべきでしたが、事務所に戻って申請書を組み始めて「あ!」と気づきました。



3、また別の金融機関で、抵当権の設定登記を預かりましたが、書類の授受簿が見当たらず、職員の人がみんなであっちこっち探してました。



4、さらに別の金融機関で、根抵当権の設定登記を預かりましたが、なぜか設定契約書の日付が平成26年になっていて、これは職員の方が直前に気づいたようです。

 しかし、お客さんが訂正のハンコを持ってきたときには既に当日の登記申請は間に合わない時間となり、明日の朝一番での申請になりました。



いろんなところで、いろんなミスが同時多発した1日でしたが、私自身もミスをしていないか?不安です。




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声かけ

昨日は小学校の卒業式だったようです。



1、会社を休んで両親で出席する

2、中学校の制服を着ない

3、「声かけ」をしない

4、仰げば尊しを歌わない



私の時代とは上記の点が異なると聞きます。



考えてみれば、小学校の卒業式にどうして中学校の制服を着て出席するのか、よく分かりませんし、寒い体育館の中で時間のかかる「声かけ」をすることに何の意味があったのか、よく分かりませんが、当時は「そういうもの」としか思っていませんでしたし、むしろ5年生のときには、「次は自分は制服を着る番だなー」とか、「自分にはセリフがあるかなー」とか、楽しみにしていた感すらあります。



(男A)桜の花咲く 4月!

(女A)父母にー 手を引かれてー

(男B)初めてくぐった校門!

(女B)そして入学式!

(全員)にゅ~がくしき~



30年も前の「声かけ」のセリフですが、今でもよく覚えています。



私のセリフは「それではみなさん!」でした。

次の女の子のセリフは「いつまでも~お元気で~」でした。



卒業生全員:「さよーなら」

在校生全員:「さよーなら」

全員で「さよーなら」



と続いて「声かけ」は終りです。



一番、人気がなさそうで、競争率の低そうなセリフ。



でも、卒業生男子として一番最後のトリを務めるセリフ。



5年生のときから、「コレしかない!」と決めてました。
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無主物先占

私が小学生だったときに、近所の川の土手に咲いていたものを引っこ抜いてきたスミレたちが咲いています。











水をやるわけでもなく、肥料をやるわけでもありませんが、毎年春になると花が咲いて、勝手にタネが散らばって、それぞれが好き勝手に根を伸ばして、少しずつ増えてきました。



春になって花が咲くまで、その存在を忘れていて、誰も気にしませんが、季節が変われば、毎年その存在をアピールして、「お前がココに連れて来たんだぞ!覚えてるか?」と訴えてきます。



誰が所有しているわけでもなく、誰が管理しているわけでもない動産は、所有の意思をもって占有を開始することで、所有権を取得でき、これを無主物先占といいます。(民法239条)










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読みにくい文字

会社名義の自動車、特に営業車やトラックなどには、会社の名前が書いてあるケースが多いと思います。



仮に、群馬スポーツ株式会社という会社があったとして、車体の右側面には、「社会式株ツーポス馬群」と書いてあることがよくあります。



確かに、文字の配置としては左右対称ではありますが、文字として読みにくいこと、この上ありません。



アラビア語は右から左に読み書きするようですが、日本語は上から下、左から右へ読み書きするものです。



どうしてこういう書き方をするのでしょうか?



何か決まりでもあるのでしょうか?



それとも文字を目にした人が「ん?」と思って、よく見てくれることを期待しているのでしょうか?



理由を知っている方がいらしたら、ご一報下さい(笑)。



どうでもいいことですか、積年の疑問です。








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自転公転

地球は1日に1回転し、これを自転と呼ぶ、ということになっていますが、地球が1回転するのに要する時間のことを1日と呼ぶ、という方が正しいのでしょう。



地球が自転する速さは時速1400kmと聞いたことがあります。



ということは、時速1400kmで西へ西へと進んでいけば一日中太陽の位置は止まったままということになり、もっと速く進めば「西から昇ったお日様が東へ沈む~」というバカボンの歌の世界に行けることになります。



西から東へ移動する太陽を見ると、常識だと思っていた色々なことが、常識でないと思うようになったりするのかもしれません。



地球は1日1回転しながら、1年かけて太陽の周りを1周しています。



月はクルクル回る地球の周りを、さらにクルクル回りながら太陽の周りも回っています。



みんなクルクル、ご苦労さまです。


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