時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

ドラッグストア

最近、ドラッグストアが増えているような気がします。



特に、クスリのアオキ、ウェルシア、カワチ薬品。



先日の夜8時過ぎ、常備薬を常備し忘れたことに気づき、家まで取りに戻るのも時間がかかるので遅くまでやってるドラッグストアがないか?検索したところ、ウェルシアが夜中の12時までやってると知りました。



加速度的な高齢化社会の到来によって老人介護施設の需要が高まり、あちこちで見かけるようになりましたが、ドラッグストアの需要が急速に増えているという感じはしません。



コンビニ同様、過当競争になって閉店する店が出てくるはずです。



コンビニの店舗は規模が小さく、大通りに面してしますので、他業種の店舗として再利用することは比較的簡単そうですが、ドラッグストアの場合は売り場面積が広いですので、閉店してもコンビニのように他業種が再利用するのは難しそうです。



閉店して何年も放置されているパチンコ屋をよく見かけますが、あんな感じになりはしないでしょうか?
続きを読む
スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

司法書士という仕事

日本全国の仕事が暇で困っている司法書士のみなさん、おはようございます。



法務局で、他所の事務所の事務員が、毎日厚さ5cmを超える申請書や登記済みを持っているのを見て、「いいなぁ~どんな人と付き合ってるとあんなに毎日仕事があるんだろう~?どんな秘訣があるんだろう~?」と思ったことはありませんか?



 私はいつも思ってます。



昼間、することがなくてボーっとしている時間がとても苦しくないですか?



 私は寝るときにいつも「このまま朝にならなければいいな」と思ってます。



先輩司法書士からは、「年間500件の仕事がないヤツは大バカ者だ」とか、「どんなバカだって相続登記は月に5件はあるはずだ」とか、「月商100万円に満たない人は司法書士を辞めた方がイイ」とか、言われたりしました。



私は今年で司法書士13年目ですが、登記事件が年間500件を超えたことは1度もありません。



相続登記は毎月あるわけでもありません。



法務局は月曜日~金曜日ですが、登記を申請する日よりも、申請しない日の方が多いです。



これは開業以来、変わってません。



損害賠償請求されるような失敗をしたことはありませんし、生理的に嫌悪感を抱かせるような不潔ないでたちをしているわけでもありませんし、他所の事務所の倍の料金をいただいているわけでもありませんが、仕事は増えません。



それでも、かつては債務整理関係の仕事がたくさんありましたし、ときどき一般民事事件や家事事件もありましたので、何もすることがなくて遊んでいる、ということにはなりませんでしたが、地裁の事件番号を見ていると、破産事件も再生事件もかつての5分の1ほどになっていることが分かります。



依頼があれば受けますが、もうこの分野に注力しても事務所経営を考えると将来がありませんので、債務整理関係を多く手掛けていた事務所はどこもそうだと思いますが、司法書士本来の登記業務に回帰しようとしているはずです。



私の感覚では債務整理関係は平成22年で終わり、パッタリとなくなりました。



仕事というのは「顔の見える関係」が大事なはずで、破産事件がたくさんあったとき、1人の破産を受けると、その人が「私の知り合いにも・・・・」ということで、お客さんがお客さんを呼んできてくれることがよくありました。



去年、手掛けた一般民事訴訟事件の中には、人間関係を辿っていくと、10年くらい前に自己破産の手続きをした人から、知り合いの知り合い、その知り合い・・・・という1本の線でつながっていた事件もありました。



全然知らない事務所へ電話するよりも、誰か接点のある人がいて、「あそこはこんな感じの人だよ」という一言があるだけで随分違うはずです。



そして、10年くらい前の自己破産から1本の線でつながっていたということは、少なくともその10年の間に私が仕事をさせていただいたお客さんの中では、「あそこはダメだ」という評価にはなっていなかったからこそ、1本の線でつながっていたのだと思いたいところです。



基本的に司法書士のやる登記の仕事は、司法書士とお客さんとの間に介在する中間者によります。



登記に上手い下手はなく、誰がやっても同じ登記にしかなりませんし、値段もそんなに変わりません。



パンツや靴下をユニクロで買うのか?シマムラで買うのか?みたいなもので、全く感心がないと断言できます。



となると、司法書士とお客さんの間に介在する中間者が「じゃあ、あの人で」となります。



中間者とは、金融機関であったり、不動産業者であったり、住宅メーカーであったり、土地家屋調査士であったり、行政書士であったり、税理士であったり、いろいろです。



ですので、この仕事をしていく上での「顔の見える関係」とは、お金を払ってくれるお客さんではなく、中間者だということになりますが、人間関係を築くのがとてもヘタクソなので、中間者と接点を持っても、そのとき限りで終ってしまうのが99%です。



人間関係を築くスキルを身につけようと、商工会議所に入ったりしましたが、ここも基本的には「飲み会」メインのようで、お酒の飲めない私にはなかなか難しく、月に何度も夜中まで飲み歩く予算もありません。



先日、ある人から「この前、不動産取引の仕事1件について1万円のお礼を払いますから宜しくお願いします、という司法書士がいた。」という話しを聞きました。



司法書士になりたての頃、営業に回っていたとき、「客なんて何にも分からないんだから、請求書に1万、2万乗せて、それをコッチにバックしろ。」と言われたこともありました。



大手の業者の場合は、だいたい「仕事1件につき10%~15%のバック」を求められました。



ある金融機関からは、「じゃあ、こっちにどれだけ貢献してくれますか?事業計画書を書いて持って来て下さい。」と言われ、言外に(どれだけウチからお金を借りてくれるの?)と求められました。



お金を払ってくれるお客さんを騙すようなことは絶対にしたくないですし、バックする仕事は永久にバックし続けなければならず、それではモチベーションがなくなるので、いずれも仕事をいただくことはありませんでした。



「そんなことしなくたって、普通に仕事してれば、お客さんは自然に増える。営業なんて1回もしたことない。」と豪語する司法書士にも会ったことがありますが、それは自身で気づいていないだけで、「中間者から見て何らかの魅力」があるんだろうと思います。



さて、今日は何をして過ごしましょうか・・・・。






続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

バイオレンス

仮面ライダーにしろ、戦隊ヒーローにしろ、正義の味方が悪の組織と戦うという構成になっていますが、正義の味方は悪の組織と戦うためにパンチ・キックなど暴力を振るう、ということでもあります。



もし、仮面ライダーや戦隊ヒーローの作中で、悪の敵と戦うアクションシーンがなかったとしたら、子どもたちはそんなテレビ番組は見ないでしょう。



そう考えると、正義だ、悪だという前に、やっぱりアクション=暴力によって相手の制圧をカッコイイとか、気持ちいいとか感じる部分があって、太古の時代には人と人を戦わせ、殺し合うの鑑賞する人たちがいたことなども考えると、それは人間の本能なのかもしれません。



時代劇のチャンバラも、刑事ドラマのアクションシーンも、暴力で相手を制圧するもので、ブルース・リーのカンフーアクションも、全部そうです。



誰しも「どんな理由があっても暴力はいけない」と教えられて育ってきたと思いますが、幼児向け番組であれだけ暴力を振るうシーンが放送されていても、これといって非難する声が聞こえてこないのは不思議です。



弱いものイジメの暴力は悪いことで、それを制圧するための暴力はカッコイイ、そんな場合分けが無意識のうちに行われているのかもしれません。



「幸せの黄色いハンカチ」の中で、チンピラ役のタコ八郎に絡まれている武田鉄也を助けるために高倉健が暴力でタコ八郎を制圧するシーンがありましたが、絡むタコ八郎は悪で、それを制圧する高倉健の暴力はカッコイイ、多くの人がそう感じているのではないでしょうか。


続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ガタピシ車

以前から時々気になっていましたが、ここのところ車に乗っていると後ろのガラス周辺(左側)からの異音が大きく、常に出るようになりました。



カタカタン、コトコトンという音で、路面の舗装状態が良くないところを走ると確実に音がします。



窓を開けたり締めたりしても音は変わりませんので、サッシュから出ている音ではなさそうです。



窓ガラスそのものからそんな音がするはずありませんので、思い当たる原因はサスペンションということになりますか。



車はオンボロの17系クラウンですが、足回りだけは気合を入れて、TOM`SのADVOXを奢ってあります。



1本9万円以上する車高調で、工賃含めて38万円で入れたものです。今じゃ絶対にそんな贅沢はできません^^;



前回の車検でホイールベアリングのガタを指摘され、近所の車屋さんで交換してもらった際、タイヤの肩減りが激しく、その原因はスプリングのヘタりにあり、かなりキャンバー角が大きくなっていると言われました。



毎日乗っていると気づかないものですが、確かにこの車高調を入れたとき、タイヤとフェンダーの隙間は、フロントが指3本半、リアが指2本半くらいだったものが、今はフロントは指2本、リアが指1本くらいに狭まっています。



ダンパーがヘタるというのはよく聞きますが、そのとき、スプリングもヘタるものだということを初めて知りました。



高いだけあって、今でも補修用部品が出ていますが、スプリング1本が1万2000円×4本+工賃ですので、7万円ほどの出費は避けられません。



純正のスプリング+ダンパーを保管してありますので、どうしても気になるようであれば純正に戻す(工賃のみ)ことも考えますが、間の抜けたスタイルになってしまうのがどうも・・・・。










続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

イヤ~な気分

取り締りのための取り締まりから、事故多発地帯での取り締まりにシフトする、という話しがあったはずですが、ここのところ近所の田んぼの中のT字路で、夜間、ガードレールの内側にパトカーが停まっていて、一時停止の取り締まりをしている姿を何度も見かけます。



「とまれ」の標識があるのは誰の目にも明らかですので、止まらない方が悪いのは当然ですが、このT字路で事故が起きたという話しは聞いたことがなく、事故はその先の田んぼの中の十字路でよく起きています。



が、その十字路は田んぼのド真ん中で、パトカーが停まっているのは誰の目にも明らかなので、そこでは取り締まりをしていません。



夜の8時過ぎになると取り締まりが始まるようですが、ガードレールの内側に車体の下半分を隠して、無灯火の状態で停まっているパトカーというのは、見ていて気分が悪いです。



路肩のゼブラゾーンで、真っ暗な闇夜に紛れて、ハザードランプも点けずに、無灯火の状態で停まっているときもありました。



3・11の後のガソリン不足のとき、未明からガソリンスタンドの周りに車の大渋滞が発生したとき、パトカーが来て「停車している車はハザードランプを点けて下さい!」と言って巡回していましたが、真っ暗闇の道路の路肩に無灯火の状態で獲物を待ち伏せているパトカーは、ハザードランプなんか点けていません。



誰がどう見ても「隠れて待ち伏せをしている」のは明らかで、しかも事故が起きる十字路ではないT字路での取り締まりですので・・・・あ、誰か来たようです。


続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

歩車分離式信号

最近、特に学校の近くにある信号で、歩行者のための青信号と、車のための青信号を完全に分ける歩車分離式の信号機を見かけるようになりました。



適切であるか不適切であるかは別として、多くの人が、歩行者用の信号機が青なのか、点滅しているのか、赤なのか、を見ることで、車用の信号機がそろそろ黄色に変わりそうなのか否かを判断していると思いますが、歩車分離式の信号機ではこの判断ができないので不便に感じたり、車の信号機の「全赤」の時間が長いので不便に感じたりします。



今日、この歩車分離式の信号機のある交差点で信号待ちをしていて、正面の信号が青になったので交差点を右折し始めたところ、右後方から自転車に乗ったお年寄りが、何事もないように横断歩道を渡り始めたので急ブレーキを掛けました。



思わず歩行者用信号機を確認しましたが、やっぱり赤になっていました。



ですが、そのお年寄りは長年の経験から、「同じ方向の車用の信号機が青に変わったのだから、歩行者用の信号機も青になっているのが当然」という判断で横断歩道を渡ってしまったものと思われます。



どちらも日ごろの「慣れ」が悪い方向に働いてしまっている例です。



自転車が子どもだったら、(もしかしたら突っ込んでくるかも?)と用心しますが、大人で、急いでなさそうな人だったりすると、(大人だから交通ルールは守るだろう~)といった判断をしてしまいがちです。



自動車vs歩行者、自動車vs自転車の交通事故は、相手の人生を狂わすだけでなく、自分の人生も狂わすことになりますので、お互いに気をつけないといけませんね。












続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

南京結び

来週は3月で、引越しシーズンです。



私は引越し等で荷物を運ぶとき、屋根があって壁がある車を利用します。



ロープが緩んで荷物が崩れるのが怖いのです。



が、絶対に緩まないロープの掛け方があるようで、南京結びなんていう呼ばれ方をしています。



去年、バイクでツーリングに行ったとき、前を走っていたバイクが転倒して自走できなくなりましたが、一緒に走っていた友人が軽トラックを手配して、250kgはある鉄の塊をラダーを使って大人3人で荷台へ押し上げました。



彼は麻縄を使って何回も小さい輪っかを作りながら、手際良くバイクを固定していきました。



彼曰く「大学で習わなかったのか?(笑)これは絶対に緩まないぞ!」と。



ロープの掛け方を教習所で1回教えてくれると、万一のときに助かるはずです。



トラックよし!ラダーよし!ロープよし!で荷台に押し上げたところで、誰もロープを掛けられない、では意味がありません。










続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

オイル交換

今日は春に備えてバイク屋に行ってオイル交換をしてもらうことにしました。



身支度を整えて、ヘルメットを被って、いざバイクをバックさせようとしたところ、ロックされてるような感じで動きません。



引いてもダメなら押してみな、ということで、前へ押そうとしましたが、これまたロックされてるような感じで動きません。



(おっかし~な~)



(エンジン掛けてみるかな~)



エンジンが掛かりません。



(キルスイッチか?)



やっぱりエンジンが掛かりません。



キーをONにすると、メーターの針はスイープしますし、12月末に乗っていますので、バッテリーあがりは考えにくいです。



(おいおい、どうしちゃったんだよ!?)



(もしかして・・・・ギアがニュートラルになっていない!?!?!?)



そのとおりでした^^;



前回、防犯のためにギアを1速に入れたままエンジンを切ったことをスッカリ忘れてました^^;



私のバイクには最初からWAKO`Sの4CTSというオイルを入れ続けています。



他のオイルは入れたことがありませんので何とも言えませんが、バイク屋オススメのオイルということで、ずっと入れてます。



工賃込みで1リットル2000円+消費税です。



CB400SFは3リットル入りますので6000円+消費税です。



高いものは1リットル3000円以上するオイルもあり、ドカティやKTMなどの外車はその手のオイルが指定されていて、指定のオイル以外は店で入れてくれないとかなんとか・・・・。














続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

エアコン論争

昨日、事務所のエアコンを新品に取り替える工事が終りました。



暖房の効き具合は良好で、室外機の音も今までを10とすれば1くらいです。



先日、小学校・中学校にエアコンを設置することの是非をめぐって住民投票が行われたというニュースがありました。



エアコンは設置されない方向に進むようですが、確かに、以前と比べて夏は格段に暑くなっており、エアコンなしで過ごすのは大変かもしれません。



ですが、4時間目のプールの後、給食を食べて、午後からの授業。窓から風が入ってきて、居眠りをしているときの気持ち良さもまた格別で、あれは経験した者だけが分かる心地良さです。



今はどこへ行ってもエアコンが効いているのが当たり前になっていますので、そういう心地良さを味わう機会がなくなってしまうのも勿体無いような気がします。



「教室にエアコンが設置されるなら夏休みなんていらないのでは?」という書き込みがありましたが、当事者である児童・生徒・教職員は、「エアコンなしで夏休みあり」と「エアコンありで夏休みなし」と、どちらを希望なのでしょうか。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

婚活疲労外来?

東京・墨田区にある『○○メンタルクリニック』で顧問をつとめる精神科医の医師はこう語る。

「婚活が長びき、ストレスからくる肩こりや倦怠感が治らないという心身の不調から見て、この女性は“婚活疲労症候群”かもしれません。私のところの患者さんにも、同様の症状が見られます」

同病院では昨年12月に「婚活疲労外来」という専門外来を新設した。

同医師が続ける。「昨年頃から男女を問わず“婚活に疲れた”という悩みを耳にすることが多くなってきました。複数の事例を調べてみると、婚活が長引けば長引くほど、自覚しないまま鬱などの精神疾患に陥っているケースが多く見られました。婚活に心悩ます人々の手助けをしたいと思い、クリニックに“婚活疲労外来”を作ったのです」



今から5年前の平成22年9月の週刊誌の記事です。



婚活が上手く行かない状態が続くと、なんだか自分は異性から見て重大な欠陥のあるポンコツ人間のように思えてきたり、自分の全部を否定されたような気がしてきたりするのは、私自身の経験に照らして、よ~く分かります。



ですが、精神科の医者が婚活疲労外来を作って患者を集める、というのはどうも腑に落ちません。



基本的に病院は病気にかかった人が、病気を治すために行くところ、だと思っています。



(もしかしたら病気じゃないかな?)と不安になって病院へ行ったところ、病気ではなかった、というのはよくある話しですし、病気なのか?そうではないのか?を診断するのも医者の仕事のはずで、それも一つの医療行為のはずです。



ですから、「体調不良を感じて病院に行ったところ、特に異常はなく、婚活疲労だった。」ということはあるでしょうが、最初から「婚活疲労外来」という看板を掲げるのは、「病気ではない人を病院に足を向けさせる」ということのように思えますし、果たしてそれは「医療行為」なのか?という疑問を払拭できません。



婚活で肉体的・精神的な疲労を感じていると自覚しているのならば、婚活を止めればいいのです。



就職活動をしているけれども、希望する会社から内定をもらえず、疲れ切ってしまうのと何も変わらないように思えますし、志望校合格を目指して一生懸命勉強しているのに、模擬試験の合格判定が全く振るわず、疲れ切ってしまうのと何も変わらないように思えます。



就職活動や受験勉強で疲れ切ってしまっている人は、みんな精神科で治療を受けるべき「病人」なのか?と考えれば、そうではないでしょう。つまり、病気ではない、と。



もし、そういった状態の人たちに対するケアが必要だとすれば、それは医療ではなく人生相談の部類になるのではないでしょうか?



人生は山あり谷あり。



確かに、生まれたときから恵まれた環境にある人もいますし、カネの力、コネの力で不自由することのない人生を送っている人もいますが、そんな人は一部で、大部分の人は理想と現実の狭間で折り合いをつけて毎日生きていると言った方が正しいでしょう。



もちろん私も、理想と現実の狭間で、悩みながら、不安を抱えながら、折り合いをつけながら毎日生きている人の一人ですし、大人である以上、自分で考えて、迷って、自分で決断を下して生きている人の一人です。




続きを読む
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>