時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

適正って難しい

財務省は1クラスの定員を35人→40人に引き上げたいと言い、文部省は35人のままで!と言い、アンケートを見ると30人がいい!という親御さんが最も多いようです。



30人と35人ではそう違いはないように思いますし、35人と40人もそう違いはないように思えますが、30人と40人では違うような気もします。



根拠はありません。なんとなく、の感覚だけです。



先生としては少なければ少ないほど楽になるでしょうし、親御さんとしては少なければ少ないほど「よく見てもらえるんじゃないか?」と考えるのでしょう。



でも、子どもの立場からすると、必ずしも少ない方がいいとは言い切れないんじゃないでしょうか?



何百人も入る大教室で居眠りすることはできますが、10人しかいない教室で居眠りするのは度胸が要ります。



小学生が休み時間に遊ぶとき、クラス単位で遊ぶことが多いと思いますが、クラスメートは多ければ多いほど良いと思います。



孤立してしまうとしても、10人しかいない中で孤立するより、100人の中で孤立した方が、気楽だと思います。



イジメがあっても、10人しかいない環境と、100人いる環境では、後者の方がイジメの対象も分散するのでは?



いつだったか?母校のホームページを見て、1クラス20人くらいしかいない写真があって愕然としました。



男女半々ですので、遊ぶ相手は10人くらいしかいないことになりますが、10人の中で仲良しができる確率よりも、20人の中で仲良しができる確率の方がずっと上のはず。



こんなことを言ってしまうと見も蓋もないのですが、そもそも小学校の勉強なんて、半分遊びみたいなもんですから、そんなに教育環境がどうのこうの気にするものではないような気さえしています。



それとも、それは昔の感覚であって、今の子どもたちは、みんなマジメに授業に聞き入っているのでしょうか?



そうは思えないのですが・・・・。



クラス替えがあると、クラスの中で新しい仲良しができることで、かつての仲良しとはクラスが変われば自然と遊ぶことも減っていくように思います。



いずれにしても、小学校の6年間ほどお気楽な時間は人生においてそうないので、何人が適正なのか?私には分かりませんが、楽しい思い出を作れる環境であってほしいと思います。



私の場合、小学校→中学校→高校と進むにつれて、楽しい思い出は加速度的に減っていきましたので、私がそう思うだけなのかも?知れませんが。


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いつもニコニコ現金払い

昨日の夜、全く見覚えのない番号から着信がありました。



転送は別ですが、携帯に直に掛かってきた見知らぬ番号は、出ようか?スルーしようか?一瞬悩みます。



昨日は出ることにしました。



相手は車の「車検だけ」を依頼している自動車ディーラーの営業マンでした。



「車検の残りが来年の5月までになっていますが、お車の調子はどうでしょうか?」なんていうお約束のトークから始まり、「お乗換えのご予定は?」と本題に入って来ましたので、「お金ないんで~」と正直に(笑)お答えしました。



すると、「クラウンのハイブリッド、大変ご好評をいただいておりまして~」と来ました。



え?



クラウンのハイブリッドって、ものすご~く高いですよね??



それを私に勧めるの???



電話をかける相手をお間違いでは????



次は軽自動車にする予定です~って、前にも言ったはずなんですけど。



しかし、そこは営業マン、簡単には引き下がってくれません。



「クラウンのハイブリッドはとても低燃費でして~」



いやいや、ハイブリッドが低燃費なのは分かってますし、ガソリンが高いのも分かってますけど、10年乗ったって、クラウンのハイブリッドをペイできるってことはないでしょう~(笑)



「では、アクアはいかがでしょうか?こちらはお手ごろなお値段でご好評をいただいております~」



え?



それでも250万くらいしますよね?



とても、とても・・・・。



「ちなみに、ご予算はおいくら程をお考えですか~?」



予算ですか?特にありません。手持ちのお金で買える車を買うだけなので。



「お手持ちのご予算を頭金にして、残りはクレジットというのはいかがでしょう?」



どこかで聞いたんですけど、「借りて不仲になるよりも、いつもニコニコ現金払い」って言葉が大好きなんですよ~



そんな会話でしたが、誰が言い始めたのか知りませんが、「借りて不仲になるよりも、いつもニコニコ現金払い」という言葉、素晴らしい名言だと思います。



親しき仲にも礼儀あり、という言葉もありますが、たとえどんなに仲の良い親友であっても、お金の貸し借りをめぐるトラブルが起きたら、それで終ります。



私の中の基準では、「ローンやクレジットを組まなきゃ買えないものは、そもそも分不相応な買い物である。」ということになっております。


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テッテッテー テッテッテテー

音楽好きが「バンド組もうぜ!」と言い出したとき、本人はヴォーカルorギターであるようなことが多いです。



ギターを弾く人は数あれど、ベースを弾く人はギターほど多くないので、「本来はギターなんだけど、しょうがないのでベース」というケースもあるようです。



マーチングをやっているブラスバンドを見ると、低音を担当する楽器(名前が分かりませんw)は大きく目立ちます。



小学生の鼓笛隊でも、大太鼓は大きくて目立ちます。



ジャズで目にするウッドベースも大きいのでそれなりの存在感があります。



しかし、バンドで目にするベースは、ギターと同じようなサイズ、同じような格好をしているため、テクニシャンでないと目立ちません。



スピーカーのショボいテレビではベースの音はまともに聞こえてきません。



そんな地味~なベースですが、「テッテッテー、テッテッテテー」のリズムだけはベースの専売特許のようで、ベースという楽器以外では、あのノリを出すのは難しいようです。



私は、「楽譜は読めないけど、リズムに乗るのは気持ちいい」という安直な理由で、ドラムの真似っこをしましたが、ベースを弾く人は、どんな理由で、ベースになったのでしょう?



ちなみに、自分の叩いたリズムを録音して聞いてみると、自分としては「かっこいいオカズも入ったな!決まったな!」と思っていても、全然タイトじゃなくて、ただの自己満足でしかなく、とてもリズムとは呼べないものだと分かったときにはガッカリしたものです(笑)。










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1%

ウイスキーボンボンを食べると酔ってしまうのか?考えたことはありませんか?



ノンアルコールビールという商品があり、アルコール度数1%未満のものをそう呼ぶそうです。



1%未満なんて炭酸飲料と同じでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の体のアルコールセンサーはちゃんと反応します。



間違いなくアレはアルコール飲料で、お酒の仲間です。



お酒の仲間ですが、酒気帯び検査をしても、ひっかからない程度のもの、という理解が宜しいかと思います。



ビールは5%程度ですのですので、仮にノンアルコールビールが0.9%だとすれば、6本飲めばビール1本飲んだのと同じことになるはずです。



もちろん、ノンアルコールビールで酔っ払いになるということはありませんが、「あ、お酒を飲んだな」ということくらいは分かります。
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お腹の調子

どういう訳だか、ここのところ、お腹の調子が良いです。



良いと言っても、それまでに比べれば、の話しであって、普通の人にくらべれば、まだまだ「お腹、大丈夫?」というレベルですが、それでもトイレに行く回数が減っていますし、一応、固形(笑)になってます。



過去の経験に照らすと、お腹の調子が上向きのときは、体重も増えるので、いつも以上に注意しなくては。



「大腸半分切っちゃった同盟」のみなさんのお話しも聞いてみたいところですが、残念ながら、まだ、同じような人に会ったことがありません。



私が立ち上げれば、全国から同盟員が集まってくれるかな?




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無戸籍児

産経新聞ニュースから



法務省は24日、主に民法の規定が原因で戸籍のない人が少なくとも全国に279人いると発表した。

無戸籍者については「結婚や就職で不利益を受けた」との声を受け、7月から初めての全国調査に乗り出していた。未成年者が9割弱に上り、都道府県別では大阪府が最多だった。

無戸籍者の報告をしていない自治体は多数あり、実数はさらに増えるとみられる。

民法では、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定すると規定。

300日以内に別の男性との間に生まれた子供が戸籍上前夫の子になるのを避けるために出生届を出さず、無戸籍になることがあり、今回の調査でも無戸籍になった理由の大半だった。



今の日本にあって、自治体が把握できただけでもこれだけの数の無戸籍児がいるというのは驚愕です。



上記ニュースによれば、無戸籍となった理由の多くが「民法の嫡出推定」によるものだそうです。



嫡出子とは、簡単に言えば「結婚した男女の間に生まれた子」で、昔ながらの「かくあるべき」「それが当然」という価値観に支えられた概念でしょう。



法律用語としては厳密には「嫡出である子」ですが、そんな呼び方に拘っているのは家族法の専門家くらいですので、「嫡出子」と表現します。



この国の民法では、(1)婚姻届を提出してから200日経過してから生まれた子と、(2)離婚届あるいは夫の死亡届によって婚姻が解消してから300日以内に生まれた子が、「嫡出子と推定される」ことになっています。



(1)を読むと、子どもは結婚してからつくるもの、という考え方であることが見て取れます。



女性が法律上の夫とは長く別居しており、法律上はまだ離婚が成立していないけれども、既に別な男性と同棲している、なんていうことはよくある話しで、その同棲生活の中で、法律上の夫ではない、事実上の夫との間の子を妊娠することも、十分にありうる話しでしょう。



しかし、民法はそういう状況を想定していません。



民法が想定しているのは、「夫が戦争に行って2年後に生まれた子は、戦争に行ってる夫の子じゃないよね。」とか、「夫は2年前から刑務所に入っているのだから、夫が刑務所に入ってから2年後に生まれた子は、夫の子じゃないよね。」というものです。



これを法律用語で「嫡出推定の及ばない子」と呼びます。



女性は離婚が成立しても、離婚の日から半年(6ケ月)経たないと再婚できません。



赤ん坊は妊娠してから十月十日で生まれると言われます(本当かどうか?分りませんが)ので、離婚してから半年も経てば、離婚した元夫の子を妊娠しているのか?判断できる、そういうことでしょう。



離婚が成立して半年経ったので、ソレ!新しい男性と入籍だ!となったとき、新しい事実上の夫との間にできた子であるにもかかわらず、離婚の成立から300日(10ケ月)経たずに、フライングで生まれてきた子は、新しい、事実上の夫だった男性との間にできた子であっても、法律上は「離婚した前の夫の子である」と推定されてしまう、というところに、この問題があります。



戦争に行っていたので肉体関係を結ぶことはありえない、刑務所に入っているので肉体関係を結ぶことはありえない、そういうことでもない限り、戸籍上の夫だった男性と肉体関係を結んでいたと考えましょう、男女の関係は当の本人しか分りませんから、ということだと思います。



もちろん、離婚した前の夫の子と推定されてしまっても、「嫡出否認の訴え」を起こすことができ、この「嫡出否認の訴え」の中で、生活状況を調べたり、DNA鑑定をすることによって、「前の夫の子という推定を覆す」ことはできます。



「嫡出否認の訴え」には「提訴できる期間」が決められており、この期間を過ぎてしまった場合であっても「親子関係不存在確認の訴え」を起こすことができ、同様に離婚した前の夫との親子関係を裁判によって覆すことができます。



が、これだけDNA鑑定の精度が高まって、数万円でできるようになっているのですから、わざわざ離婚してから、顔も見たくないであろう元夫と裁判をしなければならない、という法制度の方に問題があると考えざるを得ません。



もう、いい加減に法改正した方がいいでしょう。



生まれてきた子には何の責任もないのですから。


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いろいろゴメンナサイ

メールにしても、LINEにしても、どこをどう触るとどうなるのか?ほとんど分っていません。



あちこち触りまくっているうちに覚えるだろう~ということで、あちこち触っているうちに、意図せず電話を掛けちゃって、あわわわ・・・・なんてことになったのは1度や2度ではありません。



私からのワン切りのような着信があった方々、ゴメンナサイ。



イタズラじゃないんです。



この場を借りてお詫び申し上げます。



ヤレヤレ・・・・。
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越冬

寝ていたら痒くて痒くて目が覚めました。



右手の人差し指の、爪と関節の間という微妙なところを蚊に刺されてしまいました。



こういう脂肪のないところ、固いところを刺されると、いつも以上に痛痒くてたまりません。



蚊は夏の生き物というのが相場ですが、それはデング熱で有名なヒトスジシマカ(通称、やぶっ蚊)の話しで、アカイエカは成虫のまま越冬しちゃうんだそうです。



初めて知りました。



刺されてハンパなく痒いところとしては、他にも足の指、ひじ、鼻の頭、まぶたを刺されたこともあります。



一度針を刺したらお腹一杯になるまで一転集中型で刺す蚊もいれば、10cmくらいの感覚を開けて、チョンチョンと血を吸う蚊もいます。



チョンチョン吸われる方が痒さ倍増という気がします。


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マイクパフォーマンス

ちょっとしたニュースになっているようですので、大阪市長と在特会の「対談」をネットで見てみましたが、ホントにヒドイですね、これ。プロレスラーのマイクパフォーマンスかと思ってしまいました(笑)。



私の見たところ、橋下氏の主張で唯一賛成できたのは「民族を一くくりにして批判するのはやめろ」という点だけで、それ以外は聞くに値する発言は皆無。



言葉遣いも態度も明らかに橋下氏の方が下品で尊大で、橋下氏の、その場その場のパフォーマンスに矛盾のあることの方が浮き彫りになってました。



今回の「対談」も彼なりのパフォーマンスなんでしょうけど、大阪市の有権者はあんな下品で尊大なパフォーマンスを見せられて、どう感じているのでしょうか。



一定の構図、対立軸を作った上で、尊大な態度でケンカを吹っかけるのは、彼の「いつものやり口」ですが、ああいうやり口、私は嫌いです。



大阪都だ!と大風呂敷を広げてみたり、激高してみたり、泣いてみたり、本質的なところでは号泣議員と大差ないように感じました。



さて、橋下氏は今回のパフォーマンスで何を得ようとしていたのでしょうか?



実は裏でシナリオが書かれていて、2人でお芝居をしていた、なんてこともあるのでしょうか?



仮にそうだとしても、少なくとも公人、公僕である市長が、一市民に対して、「おまえ!」とか、「悔しかったら当選してみろ!」とか、絶対に口にしてはいけない言葉であることは間違いないです。



しょせん「人」ですので、官僚の答弁のように慇懃無礼なものである必要はありませんけど、アレは酷いです。


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柿ピー

そろそろ銀杏の木からギンナンが落ちてくるでしょうか。



小さい頃、よく父に連れられてギンナン拾いに行き、拾ってきたギンナンを土に埋めてました。



日当たりの悪い場所でしたが、一応、ヒョロヒョロと育ちました。



柿ピーと呼ばれるお菓子(柿の種)がありますが、小さい頃は、ホンモノの柿の種をフライにしたものだと信じていた時期がありました。



柿ピーは少し辛いので、お口直しのためにピーナッツと合わせてあるのだろうな、と推測できますが、キャラメルコーンの底に入っているピーナッツは、いったい何のために入っているのでしょう?
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