時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

コウモリの気持ち 2

今は日本中の法務局がオンライン化されていますので、北海道の法務局で沖縄の土地の登記簿謄本を取得することができます。



かつては、沖縄の土地の登記簿謄本を取得するためには、沖縄の法務局へ申請書を郵送するか、急を要する場合は、沖縄の司法書士会に電話をして、誰か法務局へ登記簿謄本を取りに行ってくれる人を探してもらって、事務所へFAXしてもらう、ということをしていました。

そのため、日本全国の登記簿謄本の取得を代行する、そんな会社もあり、よく法務局で見かけました。



仕事を始めた当初、ある金融機関から「藤岡市の物件の登記簿謄本を今日中に下さい」と頼まれたことがありました。

まだ北関東自動車道も開通していない頃で、すぐに藤岡まで車を飛ばしても時間的に間に合いませんし、その金融機関がいくらの報酬を払ってくれるかも分かりませんでしたので、藤岡市に事務所を構える知り合いの司法書士に頼んで取ってもらい、FAXしてもらうことで何とか対応しました。



すると今度は「大宮市の物件の~」と来ました。

さすがに埼玉には知り合いの司法書士はいません。

しかし、断れば

(「使えない」と判断されて仕事の依頼がなくなるかも?)

という不安もあります。

ですが、そういった依頼を受け続けることは無理なので、大宮の謄本は断りました。

案の定、それから仕事の依頼はピタリとなくなりました。



最近はなくなりましたが、以前はよく「住民票を取ってもらえませんか?」という依頼もありました。



私たち士業には「職務上請求書」というものがあって、「仕事に必要」であれば、本人でなくてもその人の住民票を請求することができます。



お金を借りた人がどこかへ逃げてしまった、というとき、金融機関から「住民票を~」と言われることもありましたが、これは絶対にやってはいけない行為で、やれば100%懲戒処分(業務停止)を受けますので、必ず断らなければなりません。



ですが「○○事務所では取ってくれたんですけど?そちらの事務所では取ってくれないんですか?」と言われると、正直、とても苦しくなります。

が、最悪の場合、仕事ができなくなってしまうわけですので、「それだけはできません。仕事ができなくなります。」と言って断ってきました。



「どうしても!」の場合は、仕方ないので、その金融機関の支店長から委任状をもらって、「私は司法書士として来たのではなく、債権者の代理人として来ました。」ということにして、職務上請求書を使わずに切り抜けました。



仕事の少ない私のような事務所は、いつでも仕事を欲しています。

そこへ「○○事務所では取ってくれたのに、そちらではダメなんですか?」と言われると、

(そういうことをしないと仕事の依頼は来ないのだろうか?)

(断らなければ仕事につながるのか?)

という考えが脳裏を過ぎります。

もちろん全部断ってきましたが、断った後、仕事の依頼がないのはどこも同じです。



さすがに最近は「コンプライアンス」が重視されていますので、そんな要求をする金融機関はないと思いますが、足元を見られるというのはとても苦しいものです。



ヤミ金から「ブッ殺す!」と言われても全然堪えませんが、「○○事務所では取ってくれたんですけど?そちらではダメなんですか?」という文句は堪えます。
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コウモリの気持ち

イソップ物語にコウモリのお話しがありました。



鳥と動物がケンカしていたとき、鳥が優勢になると「私は鳥です。羽があります。」と言い寄り、動物が優勢になると「私は動物です。毛皮があって歯もあります。」と言い寄る。鳥と動物が和解をして仲良くなったとき、どっち付かずだったコウモリは信用されず、どっちの仲間にも入れてもらえなかった。



確か、そんなお話しだったと思います。



このお話しのコウモリはまさに風見鶏で、自己保身的ですので、同情する気にはなれませんが、「鳥のようで鳥でなし。動物だけれど動物には見えない。」という点ではコウモリに同情するところもあります。



私たちの仕事は、主に

(1)土地や建物などの不動産の登記申請

(2)会社や法人の登記申請

(3)本人に代わって裁判所に提出する書類を作成する裁判事務

(4)簡易裁判所の訴訟代理

から成り立っています。



かつて裁判所は「司法書士の行う書類作成とは、単に依頼人の主張を代書するだけではダメで、依頼人の主張を法律に照らして構成して書類を作成することだ。」といった判決を書きました。要は「文字が書けない人の変わりに書類を作る」のではなく、「本人の考えを法律というフィルターを通過させて書類にする」という作業をしなさい、ということです。



もちろん、裁判書類作成の仕事をするときは、お客さんから話しを聞いて、証拠となりそうなものを見せてもらって、法律に照らしてどのような構成にするのが良いのかを考え、案を作り、お客さんに見てもらって、修正して、また見てもらって・・・・という、骨の折れる作業をすることになります。



090金融と呼ばれるヤミ金融が猛威を振るった時期もありました。1人で何十件ものヤミ金に手を出している人もそんなに珍しいことではありませんでした。東京から男が2人でやってきて、土足で2階まで上がり込み、押入れという押入れを片っ端から開けるなんてことも実際にありました。



私たちには、まだ「簡易裁判所の訴訟代理権」が認められていない時期でしたが、弁護士からも裁判所からも「代理権がないから弁護士法に違反するのでヤミ金と交渉しちゃいけない。ヤミ金の事件は全部弁護士に任せてください。」なんて言われたことは1度もありませんでした。むしろ「どんどんやってほしい」と言われていました。



しかし、「過払金返還請求事件」がやり易くなったのと、「弁護士飽和」状態によって、流れは変わりました。



過払い金の返還を求める裁判でも、土地の明け渡しを求める裁判でも、交通事故の損害賠償を求める裁判でも、基本的には一緒で変わるところは何もありませんが、「確実に商売になる過払金の事件」について司法書士が裁判書類を作成することについてケチを付ける人たちが出てきました。



話しを聞いて、証拠を検討して、訴状を作ったり、準備書面を作ったり、そういう作業そのものは、他の事件(明渡請求や損害賠償請求)と何ら変わるところがありませんが、「確実に商売になる過払金の事件」についてだけケチをつけるというのは、つまり「そういうこと」以外には考えられません。



1件あたり140万円を超えるヤミ金というのは聞いたことがありませんが、そんなヤミ金が出てきたとき、「それは弁護士じゃなきゃダメです」という意見が声高に主張されるとも思えません。



今でも「被害者団体」が何の資格もなくヤミ金と正々堂々と交渉していますが、これが弁護士法違反だという批判は聞いたことがなく、被害者団体が弁護士法違反で告発されたという話しも聞いたことがありません。



レアケースでしょうが、司法書士が作成した書類で、本人が最高裁判所で争っている事件も存在しますし、それについて最高裁判所が「本人じゃダメです。司法書士が作った書類もダメです。弁護士を連れてきなさい。」と言われたという話しも聞いていません。



もちろん弁護士法72条の趣旨は理解しますし、訴額140万円を超える事件で代理人として行動することは一切ありませんが、

(1)裁判のことは全然わからないし、平日に仕事を休むのも大変だから、費用は高いけれども弁護士に全部お任せしよう、という人がいてもいいはずですし、

(2)当事者として事件のことは誰よりも私が一番良く知っているけれども、訴状や準備書面で何をどう書いていいか分からないし、どこをどう反論すればいいのかも分らないし、どう構成するのが効果的なのか分からないから、法廷には自分で立つけれども、その部分だけは費用の安い司法書士を利用しよう、という人がいてもいいはずです。



そのための司法書士制度なのですから。



古くは弁護士は「司法代言人」(かっこ悪いかも?)、司法書士は「司法代書人」(もっとかっこ悪いかも?)と呼ばれていた時期がありました。当時の法律では、「裁判所で弁論するには司法代言人じゃなきゃダメですよ、裁判所へ提出する書類を作成するには司法代書人じゃなきゃダメですよ。」ということになっていました。



裁判所に提出する書類を作成するのは司法書士法に規定された正当な業務ですし、そのために本人と打ち合わせをしたり、証拠を確認したりした上で、法律というフィルターを通した書類を作成しなさい、と裁判所も言っていたのに、急に手のひらを返された感じがします。



報酬の高い安いはどんな業界でもあります。

やたら高い司法書士もいるでしょうし、やたら安い弁護士もいるでしょう。

反対に、やたら高い弁護士もいるでしょうし、やたら安い司法書士もいるでしょう。

ビジネスライクな司法書士もいるでしょうし、そうでない弁護士もいるでしょう。

反対に、ビジネスライクな弁護士もいるでしょうし、そうでない司法書士もいるでしょう。

司法書士を毛嫌いしない裁判官もいるでしょうし、毛嫌いする裁判官もいるでしょう。



裁判の仕事もしますと言えば「あなたは弁護士じゃない」と言われ、本人の言い分をそのまま書面にすれば「そうじゃなくて司法書士は法律というフィルターを通して構成しなさい」と言われる。



まるでコウモリのような立場の仕事です。




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トーマス

大井川鉄道でリアル機関車トーマスを走らせているということを初めて知りました。







等身大のガンダムには全く関心のない私でも、このリアル機関車トーマスは一度この目で見てみたい気がします。



手動操作で目も動くそうですので、その瞬間を見てみたいですね。



ここから静岡県は少々(?)遠いのですが、静岡までバイクでツーリング~と考えれば、十分に日帰りで行って帰って来れそうな気がします。



もちろん、そんなツーリング企画に乗ってくる人は誰もいないでしょうから、こっそり1人で行きます(笑)。



唯一の問題は、トーマスが走っている時間に、おすすめスポットにたどり着けるかどうかです。



1時間以上早く到着しても暇を持て余すでしょうし、着いたら「もう行っちゃったよ」では洒落になりません。
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テルヤマモミジ

昨日はエアコンなしで1日過ごせました&今日も過ごせそうです。



酷暑か、雨か、2つに1つといった感じの今年の夏ですが、チビっこにとっては不満の夏だったことでしょう。私が小学校6年生のときの夏休みも確かこんな感じでした。



チビっこには申し訳ありませんが、もう暑いはお腹一杯ですので、このまま一気に秋になってほしいところです。



秋と言えば、秋の夕日にテルヤマモミジ、です。



ある程度ものごとが分ってくると「照る」+「山もみじ」だと理解できますが、チビっこには「照る」なんていう言い回しは馴染みがありません。こんな言葉を童謡に使う方が間違いです。



せめて「秋の夕日が照らす山もみじ」とか、「秋の夕日に照らされる山もみじ」とか、そういう言い回しでないと。



もちろん私は「テルヤマモミジ」という種類があるんだとばかり思っていました。



そんなおバカさんは私くらいのものだろう~と思って、念の為(笑)調べてみると、他にもそう思っていたという人がけっこういて、嬉しくなりました。



思い込んだら~ではなく、重いコンダラ~と同じようなものでしょうか。



いかにも重そうな石のローラーを引いているシーンに被せられた歌詞ですので、あれはチビっこには仕方ないかもしれません。
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車のニュース2つ

絶版車となっていたトヨタ・ランドクルーザー70が1年間限定で再販売されるというニュースがありました。



野山を縦横無尽に走る車のことをCCVと呼ぶそうですが、そういう場所では最新の車ではなく、古い車の方が走行性能が高かったりすることもあるようです。



この手の車は「どれだけ低い回転数で、どれだけトルクを出すのか」が重視されるので、ターボ付のディーゼルエンジンと相場が決まっていましたが、今回販売されるのはガソリンエンジンのみのようです。



ガソリン、高いですから、これを普段の足として乗り回すと、街乗り燃費はリッター5に満たないでしょうから、毎月のガソリン代がとんでもないことになりそうです。



ランクル70の再販売のニュースとともに、新しいスバル・WRXのニュースも入ってきました。



元WRX乗りの私としては気になりますが、あのボクサー・サウンドは奏でないそうです。



もともと、あの音は意図してそうしていたのではなく、水平対向エンジンならではの、左右のエキゾーストパイプの取り回しの違いによって生じる、排気ガスの干渉による音と言われていました。



排気ガスの干渉が大きいとトルクが薄くなるとかで、左右のエキゾーストパイプの長さを揃えるため、近所にある矢島工業のレーシング部門(syms)が等長タコ足を作って売っていましたが、その方法をメーカーが標準で採用にしたということになります。



これによってスバルの水平対向エンジンの弱点と言われていた中低速域のトルクの薄さが解消されることになるはずですが、いざ、性能が向上すると、今度は反対にあの排気干渉が引き起こすボクサー・サウンドの方が魅力的に思えてきたりするのでは?



どこかのサードパーティーが「やっぱりスバル車にはこの音でしょ!」と、わざわざ性能を低下させる左右不等長のエキゾーストパイプを高い値段で売り出すのではないか?と睨んでいます。



どちらも350万オーバー、私には買えませんけど(笑)。
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似合ってません

いろいろ調べてみた結果、災害発生時に着るのがお約束になっている「防災服」には「指揮命令系統のアピール」以外、特に意味がないようでした。



法事のときには黒い服を着るのと同じように、災害が起きたら防災服を着る、それだけのようです。







普段は黒塗りの高級車の後部座席に座っているのに、選挙になると急に自転車で走り回る人を見ることがありますが、これと同じレベルのようです。
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ここでも少子化

予備校の代々木ゼミナールが大々的な統廃合を行うというニュースを見ました。



私が高校生だった頃には、この辺には自転車で通える距離にある予備校といえば「群ゼミ」くらいしかありませんでしたが、いつの頃からか、空き店舗を改装した東京の大手予備校の「サテライト校」が出来始め、「東京の予備校と同じ授業が受けられる」ということで流行ったようです。



当時は予備校らしきものがなかった(群ゼミさん、ごめんなさい)ので、模擬試験のランキングで名前を連ねるような「できるヤツ」は「Z会」の通信教育をやっていました。



私が「Z会」の存在を知ったのは高1の冬で、マネをして始めましたが、とにかく難しかった記憶だけが残っています。



特にZ会の国語にはイジメられ続け、1枚の答案を仕上げるのに丸一日かかったこともありました。



あれだけ苦労して答案を作成したのに、点数は人並みのものでしかなく、成績優秀者の名前の中に中学生なんかがいたりすると、「生まれ持った頭のデキの違い」という現実をイヤでも突きつけられたものです。



何度打ちのめされても「最後に勝つのはこのオレだ!」(笑)なんて思ってましたが、怖いもの知らずの若さって素晴らしいです(笑)。



「小学○年生」「学研の科学」「中○コース」なんていう雑誌も廃刊になりましたし、進研ゼミのテレビCMもなくなりました。



少子化の影響はいろいろな分野で出始めていますが、先日、大学進学率が50%を超え、短大・専門学校を含めた進学率は80%を超えているというニュースがあったばかり。



18才人口そのものは減っても、大学進学率が増えているのであえば、トントンのような気がしますが、どうやらそうではなかったようです。



ありとあらゆる産業において、少子化への対応と変革は喫緊の課題になっているのでしょう。


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夏例会とバファリン

今日は数ヶ月前に入会した商工会議所青年部の夏例会でした。



ニジマスの掴み取り&手打ち蕎麦作りの裏方をやってきました。



大学3年の体育で「ワンダーフォーゲル」を選択し、尾瀬の麓の渓流でニジマスの掴み取りをしたときのことを思い出しました。



あのときは、ニジマスの手配が上手く行かず、川に放した時点で、半分くらいのニジマスがお腹を向けてプカプカ浮いているという、前代未聞の掴み取りでした。



「お小さい方々」が渓流の浅瀬でキャッキャとしている様を見て、「ごきげんよう」と声を掛けたくなりました。



小さい子どもが元気にはしゃいでいる姿を見てほのぼの感を感じるのは、歳をとったからでしょうか。



ところで、どういう訳だか、日差しの強いところで過ごすと頭痛がする体質を母親から受け継いでいます。



車を運転するときも、サングラスをかけないと頭痛に見舞われます。



いつも薄暗い事務所の中で過ごしているためでしょうか?



調べてみると、同じような症状を持つ人はたくさんいるようで、紫外線の影響だとか、熱の影響だとか、眼精疲労によるものだとか、原因は1つではないようです。



今日も少し色の付いたレンズのメガネをかけていきましたが、それでも頭痛に見舞われました。



メガネ屋さんで「これ以上色を濃くすることもできますが、トンネルに入ったときに危険ですよ。」と言われて、色の薄いレンズにしたのですが、夏は「ザ・サングラス」といった感じの、もっと色の濃いレンズじゃないとダメみたいです。



欧米では夏にサングラスをかけて外出することは当たり前ですが、日本ではまだ「カッコつけてるんじゃね?似合ってないよ~」という目で見られがちのような気がしますので困りものです。



帰宅するなりバファリンを飲んで横になりました。
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メマトイ

夏、特に水辺にいたりすると、目の中に飛び込んでくる、小さくて黒い虫に困ったことはありませんか?



この辺では「目つぶし」と呼ばれていますが、一般的にはメマトイと呼ばれているそうで、その正体はハエのようです。



先日、自転車に乗って川沿いのサイクリングロードを走っていたとき、コイツが左目に飛び込んできました。



ものすごい違和感で、必死に目から取り除こうとしましたが、どうやっても取れた形跡を確認できず、そのうち違和感がなくなりました。



どこへ行っちゃったんでしょう?



もしかしたら、眼球の裏に入り込んでしまったのでしょうか?



子どもの頃から、何度となく、この「目つぶし」にやられてきましたが、眼球の裏に「目つぶし」の死骸がいっぱいあるのでしょうか?



うーーーー気持ち悪くなってきました。



ハス画を見てしまったときのような気持ち悪さです。
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リトル・チャロ

昨晩、お風呂に入る前に何気なくテレビをつけたところ、放送してました。



その昔、セサミストリートという有名な番組がありましたが、セサミストリートは終わってしまったので、これからはリトル・チャロがヒアリング(今はリスニングというそうです)に役立つかもしれません。



発音がしっかりしている、これに尽きます。



英語に興味のない人でも、日本語の字幕がありますので、単純に「お話し」を楽しめるようになっています。



特に生活・仕事において英語を必要としていない私ですので、(チャロはどうやって日本に帰るのか?どんな旅をして翔太と再開できるのか?)そっちの方が楽しみで、「英語」であることは二の次になっています。



その昔、ヒアリング・マラソンなるものが流行った時期があり、私も買って聞いていたのですが、あれは話しが面白くないので、どうしても「勉強してる」感を払拭できませんでした。捨ててはいないはずですので、まだ、クローゼットのどこかに眠っているはずですが、もう一度聞いてみよう~とは思いません(思えません)。



発音のキレイな歌手として、男性ではビリー・ジョエル、女性ではカレン・カーペンターが有名ですが、どっちも日本人的巻き舌英語は全然使っていませんね。



これも英語のいい勉強になるような気がします。



「習うより慣れろ」という言葉があるように、日本語とは違う英語特有の言い回しを理解するには、どれだけ多くの英語に接してきたか、によると思います。(ああ、これは使役構文だな!?)なんて考えているようじゃダメです(笑)。



そんな私は英検は3級(笑)ですが、何か問題があるでしょうか?
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