時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

線香

梅雨明けしたと思ったら、もう明日から8月でお盆の時期になりますが、最近はテレビで線香のCMを見ることがなくなりました。



線香のCMでは、「青雲」と「毎日香」が有名で、小学校の凧揚げ大会では、必ず誰かが「青雲~それは~」と歌っていたものですが、もうそんな子は絶滅したのかもしれません。



お墓や仏壇では線香に火をつけますが、線香という以上、「香」に意味があるのでしょうか?



それとも真っすぐ上に上っていく白い「煙」に意味があるのでしょうか?



30才になる前に、東南アジアで見た線香は太く、長く、煙をモウモウとさせていましたが、日本で売られている線香には、「仏間に匂いが籠もるのはイヤだから微香性」のものや、「煙の出ない線香」も多いようです。



香に意味があるのだとすれば微香性ではあまり意味がないような気がしますし、煙に意味があるのであれば煙の出ない線香では意味がないような気がします。



どっちなんでしょう?



微香性タイプ、煙の少ないタイプは黒・紫色などが多いようですが、火の点きが宜しくありませんので、お墓に持って行く線香は昔ながらの緑色で煙がたくさん出るタイプにしており、外で火を点けるにはコレが一番使いやすいようです。


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強制執行あれこれ

たまには法律のことを書かないと、「お前は何者だ?」ということになりそうですので、今日は強制執行のことを書いてみます。



強制執行と聞くと、どんなものを思い浮かべますでしょうか。



執行官が家の中から人を引きずり出す光景でしょうか?



執行官が家の中に上がりこんで家財道具にベタベタとシールを張る光景でしょうか?



前者は「明け渡しの強制執行」ですが、実際には、事前に執行官が現場へ行って、「いついつまでに明け渡さない場合は、強制執行を断行します。」という置き手紙をして予告します。



私の経験では、この予告によって荷物をまとめて、あるいは荷物を放置して、出て行きます。



怖い系の人が住んでいる物件の場合は、警察官に立ち会ってもらったりすることもあるそうですが、幸い、まだそこまでの強制執行の申立てに関与したことはありません。



もし、出て行かない場合、執行官は人を排除しますが、人を排除しても部屋の中の荷物はあくまでも「その人の所有物」ですので勝手に捨てるわけにはきません。



強制執行を申し立てた人が、運送屋を手配して、運送屋の倉庫に保管してもらう必要がありますが、費用がかかり、これは強制執行を申し立てた人が負担します。



バブル崩壊の後、東京地裁の周辺には、「中の荷物をトラックに積み込んで保管する業者」がいっぱいいたという話しを聞いたこともあります。



後者は「動産の差し押さえ」ですが、実際には、ほとんどの家財道具には「売ってお金になる価値」がなく、冷蔵庫や洗濯機などは差し押さえ禁止財産ですので、まだ私はそういう場面に出会ったことがありません。



「債権の差し押さえ」では、預貯金の差し押さえと、給料の差し押さえが有名でしょう。



預貯金の差し押さえで注意しなければならないことは「相殺」です。



預貯金の差し押さえに成功しても、その人が、その預金口座のある金融機関から借金をしていると、金融機関は借金と預貯金を相殺することができます。これを「相殺の担保的機能」といいます。



住宅ローンを借りている銀行に預金口座を持っているのは当然ですが、預金を差し押さえても銀行による相殺の方が強いので、この強制執行には意味がありません。



給与の差し押さえはどうでしょうか。



給与の差押命令は、裁判所から会社に対する命令ですので、ちゃんとした会社は裁判所の命令に背くようなことはしませんので、非常に効果的です。



裁判所から給与の差押命令が届いたのに、これを無視して給料全額を支払うようなことがあれば、会社は強制執行妨害罪に該当します。



「ちゃんとした会社」と書きましたが、ちゃんとしていない会社とはどんな会社でしょう?



個人事業に等しい名前だけの株式会社、有限会社の場合がこれに当たります。



借金がある人はAさんで、Aさんは株式会社A工業の代表取締役であり、実質、Aさん個人と同じという会社はいくらでもあります。



この場合、裁判所から株式会社Aの代表取締役Aさんに対して給料の差押命令が届けられたとしても、代表取締役Aさん=他ならぬ借金のあるAさんですので、裁判所の差押命令に従う人はいません。



もちろん強制執行妨害罪に該当しますが、だからといって裁判所が何かしてくれるわけでなく、「こういう場合はしょうがないですね」と言われておしまいです。



最後に、「不動産の強制執行」はどうでしょう。



登記簿謄本を取ってみて、既に金融機関の担保権がいくつも設定されているような場合、強制執行の申し立てをしたところで、「競売してもあなたに配当されるお金はありません」ということになり、意味がないので、申し立てが棄却されてしまいます。



担保権のない不動産を見つけた場合は、どうでしょう。



担保権が付いていなければ、競売することで、売れたお金で借金を返してもらうことができます。



しかし、不動産に対する強制執行(強制競売)の申し立てをするには、最低でも60万円の予納金が必要ですので、ある程度の自己資金がないと、事実上、申し立てそのものができません。



また、担保の付いていない土地が、市街化調整区域内の農地(田・畑)であった場合、その土地を買うことが出来る人は基本的に農家資格を持っている人に限られますし、そもそも市街化調整区域内の農地の価値は二束三文ですので、売れても数万円といったところで、全く債権回収になりません。



今、時代は「保証人をとらない」方向へとシフトしつつあり、債権者に厳しい世の中になっていくでしょう。



じゃあ、どうするか?



基本的には「お金は貸さない。お金を貸すことはプレゼントすることと思え。」ということしかないと思います。


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絶滅危惧種

私は読んだことはありませんが、その本の存在だけは知っているのが「トイレの花子さん」です。



今の学校のトイレはとってもキレイだそうですが、私が通っていた小学校には木造校舎があって、もちろん非水洗式

でしたし、通っていた中学校にも木造校舎があって、やっぱり非水洗式でした。



木造校舎が取り壊された後も、ライン引きや石灰の袋、玉入れのカゴなどが置いてある木造の小屋だけは残され、その小屋の裏にやはり非水洗式の古~い小さなトイレがありました。



なんで、あんなところにトイレが用意されていたのか?全くわかりません。



この手の古い、非水洗式の学校のトイレの床は、コンクリートを流しただけで、トイレ掃除が水で洗い流すと、いつまでも床がジメジメとしていて、水を吸ったコンクリートは黒く変色し、独得な光景でした。



臭気を遠ざけるための設計なのだと思いますが、教室の廊下に面しておらず、ちょっと奥まったところにあり、花子さんはその微妙な位置が好きだったのかもしれません。



もう、夜に1人でトイレに行くのが怖い~なんていう子は、もう絶滅してしまったのかもしれません。






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恥ずかしい携帯

私が使っている今の携帯電話は、いわゆるガラケーですが、使い始めて4年くらい経つでしょうか。



電話としての機能には何の問題もなく、色も気に入っており、壊れる寸前まで使い続けようと思っていたのですが、土曜日に、どこかでバッテリーのカバーをなくしてしまいました。バッテリーがむき出しの状態です。



このままでも電話やメールには何の支障もありませんが、やっぱり人目に触れるものですので、バッテリーむき出しの携帯電話ですと、「アイツ、霞でも食って生きてるんじゃないの?」なんて言われかねません。



「足元を見る」という言葉がありますが、どんな靴を履いているか?ちゃんと靴を磨いている?で、その人を判断する人もいるということですので、貧乏事務所でお金に余裕はありませんが、やっぱり仕事をする上では「見た目から感じる信用度」も無視することはできないでしょう。



どこかで、こんな古い機種のバッテリーのカバーだけ売っているとも思えませんので、買い替えなければなりませんが、今までどおりの使い慣れてたガラケーにするか、スマホにするか、悩みます。



電話ができて、メールの送受信ができれば、それ以上の機能は必要ありません、というか使いません、というか多分使えません。



ネットで料金プランなるものを見てはいるのですが、果たしてどれがお得なのか?皆目見当が付きません。



人によって、月に1万円くらいという人もいれば、1万円じゃ済まないという人、家族4人で1万円くらいという人まで、バラバラで、これも判断材料になりません。



かといって、お店に行って店員さんに相談すると、いろんなオプションを勧められそうで、本当に自分にとってソレが得なのか?店員さんの実績アップに貢献させられるだけなのか?も分からず、なんだか損をさせられちゃいそうな気もします。



スマホは高い、という認識ですが、初めてガラケーからスマホに乗り換えたとき、みなさんは何も心配されなかったのでしょうか?



LINEというアプリを入れると電話もメールもタダ、みたいなことも聞きますが、よく知らない人と友達として設定されてしまい、個人情報が筒抜けになった、なんていう話しも聞いたことがあります。



なんだか良く分らず、結局はガラケーになってしまいそうですが、「えーっ!?ガラケー買ったの!?」なんて笑われそうで、それも面白くありません。



困ったものです。



バッテリーのカバーさえ見つかれば、何も悩まなくて済むのに。
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ミヤマのち雨のちソフトクリーム

前線が通過するので雷雨に注意!そんな天気予報が出ていましたが、バイクに乗る人間は頭が良くないというのが相場です。



朝7時前に集合して、3台でビーナスラインへツーリングに行きました。



トイレ休憩に寄った横川SAで、ミヤマクワガタを発見!



40年以上生きてきて、ミヤマクワガタを捕まえたのは、これで3回目です。







木に戻してあげたのですが、どこかのお爺さんに再び見つかり、捕獲されてしまいました。



次第に雲が多くなってきて、風も強くなってきましたが、なんとか美ヶ原高原美術館の駐車場へ到着。麓の気温は既に30度を超えてましたが、標高2000メートルの午前10時の気温は24度でした。とても快適です。夏は標高1000メートル未満の場所には行きたくありません。







年に1度はバイクでここに来ないと落ち着きません。



ビーナスラインを走って、霧が峰で早めのお昼を食べていたとき、雨が降り始めました。



ジャケットとヘルメットをバイクにかけたままの状態でしたので、急いでバイクに戻りましたが、時すでに遅し。







やっぱり天気予報は正しかったようで、雨は激しくなる一方。ジャケットはビショビショになりました。



ズブ濡れになったライダーたちが次々と「霧の駅」へ雪崩れ込んできます。



スマホを持っている友人に雨雲の様子を確認してもらうと、ちょうど前線が通過しているところで、これが通り過ぎれば回復しそうな感じでしたので、雨が上がったところで車山を通って白樺湖へ下り、女神湖を経由して、蓼科第二牧場へ。







どういう訳だか、バイクに乗っている人間は高原のソフトクリームが大好きです。



何回走っても、長野県の道はツーリングに最適です。見慣れない形の浅間山を眺めながら、そう思いました。







しかし、やっぱり平地になると暑いですね



本日の走行距離355km、給油量14.25リットル、燃費24.9km



タンクは満タンで18リットルですので、途中で1回も給油せずとも往復できちゃうCB400SFは、やっぱり燃費が良いバイクです。
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小保方劇場に辟易

「NHKの記者に追いかけられ、逃げる途中で体をぶつけた。痛い。NHKには厳重に抗議する。刑事告訴も検討する。」



もういい加減にしたらどうなんでしょう?



小学生の女の子じゃないんですから(笑)。



行き過ぎた取材に対して、「小保方さんは一般人だ」と擁護する意見もあるようですが、民間企業のOLさんではなく、多額の税金が投入されている研究施設から給料をもらっていたのですし、その研究に不正があったというのですから、メディアから追及される、取材される、そんなのは当然です。ドクター中松のように、自費で、趣味で研究していたのなら、誰もそこまで追及なんてしません。



科学者がデータを改ざんして論文を投稿した、そして改ざんであることを認識していた、だから論文を撤回せざるを得なくなった、もうこれだけで十分でしょう。



百歩譲って、理研の懲戒事由に該当しないとしても、データの改ざんを認めた彼女は、もう科学者としては再起不能でしょうし、彼女を雇う研究所があるとも思えません。



民間企業の研究部門に就職できたとしても、彼女の実験データや主張を信用する人は、もう決して多くないでしょう。



もし、彼女が保険のセールスに転職したとしても、彼女の作った資料なんて胡散臭くて誰も相手にしないでしょう。



言い訳をすればするほど、逃げれば逃げるほど、後になって苦しくなるのは自分自身です。



「なんとか還元水」という言葉を残した人の末路を見れば、そんなことは誰の目にも明らかです。



実験に200回以上成功した、と断言したのは彼女自身なのですから、自分の蒔いた種が盛大に発芽した以上、それは自分で刈り取るべきで、それが大人というものでしょう。



全てを認めて謝罪してしまえば、人間、他人のことなんてどうでも良くなるものです。



今さら村上ファンドのことなんて誰も気にしていないでしょ?




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リベンジワークマン

必殺仕事人という人気時代劇がありました。



水戸黄門だったり、遠山の金さんだったり、大岡越前だったり、いわゆる勧善懲悪モノを好む国民性と言われてきましたが、必殺仕事人は明らかにそれらの勧善懲悪モノとは一線を画していたように思います。



必殺仕事人の根底にあるものは「仇討ち」です。



しかも、その仇討ちの手法は「プロの殺し屋を雇う」という、違法な仇討ちで、近代国家、文明社会、法治国家ではご法度とされているものです。



「人権」とか「法の支配」とか、そういう言葉が大好きな人たちにはとても認められないものでしょう。



ですが、あれだけの人気を博してシリーズ化されたというのは、やっぱり、そういう仇討ちを心の奥底では望んでいるというのが人間の本音だからではないかと思います。



用意周到に計画された悪事であっても、どんなに上手くウソをついて言い逃れをしたとしても、「お奉行さまの目は誤魔化せても、おてんとうさまはしっかり見ている」、そういう考え方に共感するところがあるからではないでしょうか。



人間の作ったシステム、ソフトには限界があって不完全なものですが、不完全なものであるにもかかわらず、それが正義として罷り通ることは多々あります。



この世の中には不条理なことが山ほどあります。



もしかしたら、昔は幽霊話し、悪霊話しが多かったのは、そんなところに原因があるのかもしれません。



「無理が通れば道理が引っ込む」という言葉がありますが、いろいろな出来事を見聞きするにつけ、そんなことを思うようになりました。




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えんぴつ

鉛筆、日常的に使っていますか?



大人になるとボールペンを多用するようになり、シャープペンすら使う頻度が減り、鉛筆を使う機会はほとんどなくなります。



鉛筆は色の濃さ、硬さによって細かく分かれていますが、小学生の頃、誰が始めたのか分かりませんが、これを全種類集めることがカッコイイ、そんなことが流行りました。



当時、一番薄くて硬いのが9Hで、一番濃くて柔らかいのが6Bで、HとBの間にFがあった気がしますが、今はさらに種類が多くなっていて、10H~10Bまであるそうです。



私も真似をして、学校の傍の駄菓子屋兼文具屋で、全種類を買って揃えましたが、9Hなんていうのは薄くて硬くてどうにも使い道がなく、「とりあえず削ってみた」だけで終わりました。



子どもっていうのは、変なこと、意味のないことを面白がる傾向にありますが、そもそも9Hの鉛筆が販売されていたっていうことは、それを買う人がいたからだと思うのですが、では、いったいどんな人が、何のために、9Hの鉛筆を使うのか?を考えてみると、全く想像できません。



9Hの鉛筆はこんなときに使う、こんなときは6Bの鉛筆が必要になる、そんな情報をお持ちの方がいらしたらご一報下さい(笑)。
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映画館

日曜日の昼間、東海地方で梅雨明け宣言が出たと知り、TVを点けてみたところ、モスラVSゴジラが放映されていました。



梅雨明けのニュースを見るつもりで点けたTVでしたが、懐かしさのあまり、そのままモスラVSゴジラを最後まで見てしまいました。



若すぎる宝田明は判別できましたが、若すぎる星由里子は判別できませんでした。



それもそのはず、この映画が公開されたのは昭和39年だそうで、私はまだ生まれていません。



でも、変なのです。



私は小学校低学年のときに、学校の近くの文房具屋で割引券をもらって、街の映画館(大勝館)へこの映画を見に行った記憶があります。



TVドラマの再放送はよくありますが、映画を映画館で再上映するという話しはあまり聞いたことがありません。



変だなぁ~と思って調べたところ、1980年にタイトルをゴジラ対モスラに変更して、少しアレンジして再上映したようでしたので、どうやら私が映画館で見たのはこっちの方だったようです。



大勝館という映画館はとっくに潰れてしまいましたが、大人になってから、その映画館はポルノ映画専門の映画館だったことを知りました。



母親に連れて行ってもらったのですが、当時、「ゴジラの映画を見に行きたいから(ポルノ映画専門の)大勝館へ連れてって」と言われた母は、「えっ!?」と思ったことでしょう(笑)。



初めて一人で映画を見に行ったのは「ガンダム」でしたが、映画館に着いたとき、既に映画は始まっていて、途中から見ることになりました。



映画が終わって、みんな席を立つので、私も席を立って帰ってきたのですが、当時は今のシネコンのように「総入れ替え制」ではありませんでしたので、途中から入った人は、次の上映もそのまま見てOK,ということだったみたいですが、子どもの頃の私は「金の斧」をもらえるくらいの正直者(笑)でしたので、見ることのできなかった前半を見るには、もう1度お金を払わなければいけないものだとばかり思い、でもお金は残ってないし、で、結局半分見ただけで、そのまま帰ってきてしまいました。もったいなかったです。



映画館で最後に映画を見たのは、いつだったでしょう?



小学6年生のときに見に行った「E.T.」が最後だったかもしれません。



電車とバスを乗り継いで、隣町の桐生市の映画館(能楽館)まで見に行きましたが、その映画館もとっくに潰れてしまったようです。
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日本の夏

学校は夏休みに入り、関東も梅雨明け宣言が出ましたが、夏といえば、やっぱり冷蔵庫の中で冷やされた麦茶です。



冷たい麦茶と枝豆(場合よってはトウモロコシ)の組み合わせは日本人のDNAの中に擦り込まれているんじゃないか?と思うくらい定番で、美味しいものです。



残念ながら枝豆はシュウ酸が多いので結石のできやすい私は控えなければなりませんが、少なくとも麦茶が嫌いだという人にはまだ会ったことがありません。



あたたかいお茶では「玄米茶」が好きです。あれも香ばしいです。



どうやら私は香ばしいものが好きなようで、「これは玉露だよ。高いんだよ。」と言われてもピンと来ません。



病院に入院していると食事の前に出てくるのが「番茶」ですが、色は麦茶と良く似ているのに、あれだけは一度も美味しいと思ったことがありません。



あれってウーロン茶のような味がしませんか?



ウーロン茶には香ばしさがないので好きじゃなく、ウーロン茶に似ている番茶も好きじゃありません。



飲み屋に行って、ノンアルコールビールがあればそれを頼みますが、ないときはウーロン茶くらいしか飲むものがないので困ります。



メニューに「麦茶」を加えてもらえないものでしょうか。



あとは、軒先に風鈴でもぶら下げて、チリンチリ~ン♪という音を聞いて、セミの合唱を聞くことができれば、私の夏は満足です。



高原ツーリングに行く予定も立てなきゃ、です。
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