時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

太田と足利

どうもお隣同士というのは仲が悪いようで、足利の駅前のロータリーに群馬ナンバーの車が停まっていると潰される、なんていう話しがありました。



県境のスーパーの駐車場で、足利と太田のナンパ族でケンカになって殺人事件にまで発展してしまったこともありました。



足利の花火大会に行くと、足利の暴走族と太田の暴走族がケンカするのがお約束になっているようで、駅で血まみれになった暴走族の兄チャンを見たこともあります。



私の母校である太田高校は、渡良瀬川を挟んだ隣町の足利高校と3年に1回、対抗戦をやっていますので、そんなに仲が悪いという印象はないのですが・・・・。



足利の法務局に行くと、管内に事務所を構える司法書士の名前が掲示板になっていますが、数えてみたら12人しかいませんでした。



足利市の人口は15万人ですので、人口1万2500人に対して司法書士が1人、です。



太田は合併して少し大きくなりましたが、それでも人口22万人に対して司法書士は31人、人口7000人に対して司法書士が1人、です。



足利の方が圧倒的に仕事をやりやすいはずですが、司法書士が増えないのは何故でしょう?



古くからある大きな事務所が磐石の態勢を敷いていて、その牙城を崩せないのでしょうか?



それとも街の経済が地盤沈下しているからでしょうか?



渡良瀬川によって町が南北に分断されているからでしょうか?












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卒酒

昨日、飲みに出ましたが、中ジョッキ一杯を飲み干したところで、クラクラきました。



そのまま座敷でゴロンと横になって朝まで寝てしまいそうな、そんな感じでした。



今朝、目が覚めてシャワーを浴びましたが、頭が薄っすらと痛く、外は気持ちいいのに、体は熱く感じられます。



まだ夕べのアルコールが分解されずに体内に残っているのでしょう。



6時半~9時半までの3時間しかお店にいなかったのに。



もともとアルコールには弱い体質でしたが、ここまで弱くなると、もうお酒は飲めないと言ってしまってもウソではないレベルだと思います。



女性でもガンガンいけちゃう人を見ていると、飲めない自分が情けなく感じたりもしますが、こればっかりは仕方ありません。






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10億円

日産自動車の社長、カルロス・ゴーン氏の年俸は10億円と言われていますが、私の中では、国内の大きな工場を閉鎖したり、人員整理を強行したりして、たくさんの失業者を生み出した人、という印象しかありません。



私は日産の株主ではありませんので、日産という会社が、社長の仕事の対価として10億円が相応しいと言うのであれば、フ~ンと聞き流すだけです。



でも、やっぱり貧乏人としては、「そんな大金、何に使うんだろう?」と考えてしまうものです。



地獄の沙汰もカネ次第とは言いますが、あの世にお金を持っていけないのは事実です。



宇宙旅行でもするんでしょうか?



お金を手にした人が次に求めるのは名誉、名声だと言われています。



巨万の富を築き上げても、みんなから白い目で見られるのは、やっぱり気持ちよくないのでしょう。



そういえばお城のような家に住んで、選挙という選挙に片っ端から立候補していた人もいましたね。



「私の年俸は10億円ですが、半分は税金で、残るのは5億円ですが、3000万円あれば社長に相応しい生活ができるので、残りの4億7000万円は毎年47都道府県に1000万円ずつ、ふるさと納税をします!」



そんな言葉が聞かれれば、日本で神以上の存在になり、歴史の教科書に載るだけでなく、教室の壁に貼ってあるアンリーデュナンからその座を奪い、全てのお札が彼の顔に切り替わることでしょう。








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逆批判は倍返し

今朝は4時半に痒くて痒くて目が覚めました。



左手中指の第一関節を蚊にヤられてしまいました。



こういう「固いところ」をヤられるのが一番辛いものです。



例の都議会のヤジ問題ですが、ご本人は「産めないのか?」という暴言を受けたと言っていましたが、正しくは「自分で産んでからにしろ」だったのではないか、というふうに話しが変わりつつあるようで、ご本人のフェイスブックにそう書いてあったとか。



ご本人のフェイスブックは閉鎖中のようですが、閉鎖前にスクリーンショットに収めた人がいて、確かに「自分で産んでから」というヤジだったと書かれています。



女性に対して「産めないのか?」は、ありえない発言ですが、「自分で産んでから」だとすると、かなり意味合いが変わってきます。



問題のヤジは、子育て支援策、育児をしながら働く女性の支援策に関する質疑の中で出たものとされていますので、決して褒められたものではありませんが、「自分で産んでから」というヤジが出てきても話しの流れとしては合点がいきます。



今の時代、女性に向かって「産めないのか?」なんて発言をする人が本当にいるんだろうか?と疑問に思っていましたので、少し納得がいきました。



しかし、この問題を大きく取り上げるようにしたのはご本人ですが、ご本人自身の過去の発言までアレコレ詮索され、「交際していた男性に、妊娠したとウソをついて1500万もらった」なんていうトンドモ発言まで飛び出してきて、もう「どっちもどっち」の様相を呈しつつあります。



他人を批判するのは自由ですが、批判をすると逆に自分が批判されることもある、ということを肝に銘じておく必要があるでしょう。



自分が清廉潔白、公明正大な人間であるようなポーズを取っていればいるほど、逆批判は大きくなるのが世の常です。



政治腐敗を根絶する!なんてカッコいいことを声高に掲げて、その実、自分自身も賄賂をもらっていたことが発覚して進退窮まった、そんな議員は過去に何人もいました。



お客様第一主義を掲げてベンツに乗っている経営者よりも、お金儲け大好きですと言ってベンツに乗っている経営者の方がある意味では信用できるのかもしれません。


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悲しき1円玉

夜のコンビニの駐車場にキラリと光るものがあり、何かと思ったら1円玉でした。



100円か!?と思ったら、パチスロのメダルで、「なぁ~んだ・・・・」とがっかりすることがありますが、1円玉も微妙です。



拾っても1円で買えるものは今の時代には何もありませんし、「駐車場に落ちてましたよ~」とレジまで届けるのも大袈裟な気がしますし、「1円落ちてませんでしたか~?」と探しにくる人がいるとも思えません。



小学1年生が「そこに1円玉が落ちてました~」と交番に届けるのであれば、おまわりさんも褒めてくれるでしょうが、いい歳したオジサンが「そこに1円玉が落ちてました~」と交番に届けても、(余計な仕事を増やすんじゃねーよ)と思われそうです。



1円を笑う者は1円に泣く、と言いますが、1円足りないことで悔しい思いをして初めて、1円の大切さを知るのかもしれません。



1円、5円、10円、50円、100円、500円、玉の形をしていないのに玉と呼ばれるのは何ででしょう?
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脱法ハーブ

禁止しても次から次へと登場する新たな脱法ハーブによる悲惨な事件がまた起きてしまったようです。



誰もいない無人島でやるならご自由にと思いますが、判断能力を失わせる作用がある以上、人が集まる社会の中では認められません。



こういう規制をかけていくことは大事ですが、どうしてドラッグに手を出すのか?についての研究はどの程度進んでいるのでしょうか?



ドラッグが売られていてもそれを手にする人がいなければ規制をかけていく必要すらないことになります。



単に、ドラッグやってる俺ってカッコイイ~というだけではないような気がします。



暴走族にしても、彼らが乗ってる改造バイクはどう見てもカッコイイとは思えませんが、彼らはあのような珍妙な改造を好むという現実があります。







そういうものを好む心理について詳しく考察している本があったら読んでみたいので教えて下さい。



ダメ!といって規制するだけではなく、ダメと言われれば言われるほどダメなものを追求しちゃうような、そういう心理の正体は何なのか?を解明しない限り、ドラッグを規制しても、暴走族を規制しても、「次」が出てくるはずです。



小さい子どもが「ダメ!」と言われると、むしろ喜んでやるのとは少し違うような気がします。




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秀逸

ネットで拾った画像ですがセリフが秀逸です。







あれこれ説明しなくても、これだけで意味が伝わるってところがイイですね。
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難しい日本語

先日、「発生」なのか「発見」なのか、どっちなんだ?発生と発見は日本語として明らかに異なると怒る、非常に気難しい裁判官に当たってしまい、かなり辟易しました。



イチゴを1パック買ったとします。



パックの上の段にはキレイなイチゴが並んでいましたが、下の段にはカビの生えたイチゴが詰められていました。



文例1:「平成26年6月23日、原告は被告店舗において販売されていたイチゴ1パックを購入したところ、上の段に並んでいたイチゴはキレイなものであったが、下の段に並んでいたイチゴにはカビが発生していることを確認した。」



文例2:「平成26年6月23日、原告は被告店舗において販売されていたイチゴ1パックを購入した。翌日、イチゴを食べようと思って水洗いしていたところ、いくつかのイチゴにカビが生えていることを発見した。」



日本語で書かれた文章として、普通に読んで、意味が通じないものでしょうか?



イチゴとミカンは誰がどのように読んでも明らかに違いますが、上記の文例1と文例2で、伝わる意味はどれほど違うでしょうか?



カビは「発生」するものです。



「発見」は人間が確認することです。



「発見」という言葉を辞書を引くと「一般には、これまで知られていなかったものが、初めて知られるようになること」とあります。



イチゴを買った人は、パックから取り出して、初めてカビが発生していることを知るわけですので、この場合、「発見」という言葉を使っても、争点に影響を与えるとは考えられませんし、目くじらを立てるようなことではないと思いますが、いかがでしょうか。



人間の性格は千差万別ですので、細かいことを非常に気にする人もいるのでしょうが、学者の論文ではないのですから、平均的な国語力を持つ日本人が読んで意味が伝われば十分なはずです。



裁判所に出す文章でも、友達に出す手紙でも、失礼のない言葉遣いであれば、全く問題ないと考える立場です。




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スポーツマンシップ

都議会でのヤジが問題になっていますが、国会でのヤジも酷いもので、いつだったか、ヤジられて怒った議員が、コップの水をヤジを飛ばした議員にかけるなんていう一幕もありました。



新人議員の仕事はヤジを飛ばすことだ、なんて言われていたこともあり、議会とヤジは昔から切っても切れない関係にあったのかもしれません。



ヤジは議会に限らず、スポーツマンシップに則って行われているはずの野球にも多く見られます。



観客がヤジを飛ばすだけではなく、ベンチに座っている選手も、相手チームの選手にヤジを飛ばしています。



今はどうだか分りませんが、小学校のリトルリーグでも、小学生が相手チームにヤジを飛ばしていましたし、それが良いこととさえ受け取られていました。



いろんなスポーツがありますが、ヤジを飛ばすことが黙認されているのは野球くらいではないでしょうか?



少なくとも、サッカーやラグビーの試合中に、控えの選手が相手チームにヤジを飛ばしている姿を私は見たことがありません。



そんな野球でも、デッドボールの場合には、脱帽して頭を下げて謝る、ということが暗黙のルールになっています。



サッカーで1発レッドカードをもらうような悪質なファウルをした選手が、相手に対して頭を下げて謝る、という場面は見たことがありません。



さて、どっちがスポーツマンらしいのでしょうか?


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求められる仕事、求められない仕事

最近になって同じ仕事を始めた、司法書士と行政書士の二足の草鞋を履く知人から聞いたことですが、「司法書士をしてます。登記の仕事をしてます。」と言っても反応は全くないのに、「行政書士をしてます。補助金の申請のお手伝いをしてます。」と言うと反応がとても良いんだそうです。



とてもよく分かります。



登記は不動産に対する自分の権利を守るためのもの、ですが、権利書じゃなくて土地がほしいのであり、建物がほしいわけで、感覚として、登記はオマケみたいなものでしょう。



登記をしなければならないという義務もありませんし、オマケみたいなものであるにもかかわらず高額な登録免許税が課税されます。



しかもかっこいい登記や美味しい登記なんていうものはありません。



しなくても違法じゃないならば、しない方が安上がり、と来れば、登記なんていうのは「煩わしいこと」「避けたいこと」に分類され、「関心のないこと」「どうでもいいこと」に分類されるはずです。



事業をしている人にとって、税金は毎年発生する、切っても切れない問題で、常に悩みの種で、もっと節税する方法があるんじゃないだろうか?と考えるのは世の常です。



そして、良い節税方法が見つかって、1000万円払っていた税金が800万円になったとすれば、本人にとって税理士はとてもありがたい存在になるはずです。報酬を払っても、お金のメリットがあるのですから。



裁判は生きているうちに1回経験するか、しないか、というものですが、それでも裁判になるという以上、激しく利害が対立し、お互いに後に引けない状態でしょうから、少しでも有利に戦いたいと誰しも考えるでしょうし、自分が有利になることにお金(=弁護士)を払うことを躊躇する人は少ないでしょう。



1億円を取れるか、取れないか、これは大問題で、取れれば万歳、取れなければ首をくくる、そういう問題ですので、本人にとって弁護士はとてもありがたい存在になるはずです。お金のメリットはもちろん、その後の人生を左右しかねないこともあるわけですから。





<その人にとって得するものがあるのか、ないのか。>



<本人が得することをバックアップする仕事なのか、そうでないのか。>



この辺のところが、司法書士は非常に弱い、弱すぎる仕事で、「求められない職業」なんだと思います。



法律で「弁護士でなければならない」「公認会計士でなければならない」「税理士でなければならない」「不動産鑑定士でなければならない」と規定されていることはあっても、「司法書士でなければならない」という規定を見たことがありません。



今でも「司法書士に対する期待は大きい~」なんてことを言ってる人に会うことがありますが、とんでもない思い違いで、そういう自負があるのかもしれませんが、そう思っているのは本人だけでしょう。
















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