時論自論

かみなりがゴロゴロ鳴ると押入れの中で泣いていた子が大人になった日記

大事マン

私がまだ大学生のときだったと思いますが、大事マンブラザーズバンドの「それが大事」という曲がヒットしました。



延々とサビが繰り返されるメロディーと、精神論めいた歌詞に、当時は「ださい曲」としか感じられませんでしたが、大人になって、いろいろな難局にぶち当たるようになると、「いい曲」のように思えてきました。



負けないこと

投げ出さないこと

逃げ出さないこと

信じ抜くこと

ダメになりそうなとき

それが一番大事



負けないこと

投げ出さないこと

逃げ出さないこと

信じ抜くこと

涙 見せてもいいよ

それを忘れなければ


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カサカサ

去年もそうでしたが、梅雨入り前のこの時期、なぜか皮膚がカサカサします。



皮膚科に行って診てもらって、アレルギーの検査を受けましたが、何もなし。



でも、間違いなくこの時期限定でカサカサするようになります。



ちゃんと医者に診てもらって問題なしなのですから、病気ではないと思いますが、何だかしっくりきません。
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メーテル

若い人は知らないかもしれませんが、40代以上の人ならば誰でも知っているのではないでしょうか?



私は銀河鉄道999の大のファンで、買ったビデオは擦り切れるくらい見ました。



キレイだけど強くて、どことなく憂いを秘めたメーテルに憧れたことがある人は私だけではないでしょう。







池田昌子さんの声以外ではメーテルは成り立ちません。



元が二次元の絵ですので、これを三次元で表現するのは難しいようで、どこかに置いてあるという立体メーテルですが、製作者には申し訳ありませんが、全くダメです。







コスプレでメーテルに挑戦している人もいるようですが、二次元の壁はとてつもなく高いようです。







論外です(笑)。
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司法試験、受験5回まで可能に

司法試験の受験機会の制限を緩和する司法試験法改正案が28日、参院本会議で可決・成立する。法科大学院を修了した人が、修了後5年以内に受験できる回数を現行の「3回まで」から「5回まで」にする。法科大学院を修了しなくても受験資格が得られる「予備試験」の合格者に対しても、同様とする。

司法試験の志願者は減少傾向が続いており、今年は5年ぶりに1万人を割り込んだ。若手弁護士の就職難などのほかに、受験回数の少なさも敬遠される一因とみられている。法務省は今回の法改正で志願者の数を回復したい考えだ。

改正法は、来年度の司法試験から適用される。すでに3回不合格になった人でも「修了後5年以内」であれば再受験できる。また、受験生の負担を軽くするために受験科目も変更した。六法と行政法を課していた短答式試験を憲法、民法、刑法の三つに減らす。



なんだか、どんどん当初の理念からかけ離れていっているような気がします。



法科大学院は「一発試験の点取り虫」ではなく、柔軟な法的思考力(リーガル・マインド)を養うためのものだったはずですが、実際には、一発試験の点取り虫はみんな予備試験に流れ、予備試験合格者の本試験合格率は7割前後と聞きます。



40過ぎても司法試験に挑戦し続けていた人はたくさんいて、人生を棒に振ってしまう人が多かったので、受験回数に制限を設けたはずです。



受験者の数が減っているのは、端的に言えば、魅力のある資格ではなくなった、ということでしょう。



バブル崩壊、リーマンショック、不景気になるたびに、医学部の人気が高くなるのと好対照です。



医者も弁護士も、頭を下げて「仕事をさせて下さい」ということをしない職業ですが、毎年必ずインフルエンザは流行しても、毎年必ず交通事故や離婚が増えるということはありません。



医療費を国が全額負担する制度はあっても、着手金や報酬を国が全額負担する制度はありません。



医師の処方箋がなけえば買えない薬はたくさんありますが、弁護士に依頼しなければできない法的手続きというのは極一部しかありません。



自分でやればタダですし、インターネット上にノウハウはいくらでも転がっています。



いつだったか、東大法学部を出て行政書士をしている人がテレビに出ていましたが、専門分野に特化していて、専門分野に関するノウハウは誰にも負けないくらいと言えるレベルにあるそうで、ずいぶんと羽振りが良さそうでした。


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手のひら返し

被害者のパソコンを遠隔操作して、なりすましメールを送った自作自演の事件ですが、弁護団の「彼の中には悪魔がいる」といった会見には違和感を感じました。



私たちは絶対に見捨てないから、と説得したような報道もなされていますが、つい先日まで無罪を主張し続けていたわけですから、無罪であると信じるに足る明確な根拠があったはず。



それは何だったのでしょう?



我々も騙された・・・・確かにそうでしょうが、あれだけ大見栄を切っていたのですから、反省の弁がもっと語られてもいいような気がします。
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名前のチカラ

私たち日本人の氏名は苗字と名前によって構成されていますが、聞くところによると、日本にある苗字の数は30万ほどあるそうです。



メジャーな苗字、珍しい苗字、あると思いますが、単純に人口で割ってみますと、400人に1つの苗字ということになります。



先日、覚せい剤の使用の疑いで逮捕されたチャゲ&飛鳥の向かって右側の人ですが、本名が私と同じなんです。



もちろん苗字は違いますし、名前の漢字も違いますが、テレビのニュースで、飛鳥こと○○○○と報じられる度に、自分の名前を読まれているような気がして、イヤ~な気分になります。



一方、自分と同じ苗字の人が活躍すると、全くの他人でも嬉しくなりますし、芸能人の本名が自分と同じだと知ったとたん、急に親近感を覚えたりもします。



人間ってこんなにも単純なのでしょうか。




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バイク事故の教訓

昨日の夜、小学校からの友達から「ツーリング行くべ?」と誘いがありました。



鉄屑同然だったZⅡを50万で買って、3年かけて、100万以上費やしてフルレストアして、先週、車検を受けたばかりの50代の男性からツーリングのお誘いを受けたので、良かったら一緒に行かないか?ということでした。







赤城山の北面の麓までは友人が先導し、北面~大沼までは私が先導し、帰りはその50代の男性が先導し、大通りまで残り1km少々というところで、それは起きました。



からっ風街道の長い下り坂の直線の突き当たり、赤城フィッシングフィールドの所の左カーブ手前で、私の前を走っていたZⅡが突然転倒→バイクは30mほど滑走→左からアルファルトに叩きつけられて、息も絶え絶えでピクリとも動けず。



そんなにスピードを出していたわけではなく、とりたてて難しいカーブでもなく、路面に砂が浮いていたわけでもなく、どうして転倒したのか分りませんでしたが、その30分後、30台くらいのバイクの集団が来て、同じところでまた転倒者が出ました。



その一部始終を見てましたが、目で見てもわかりにくい程度の、路面に僅かな高低差があり、バイクが弾んだように見えました。



バイクが弾んで、着地したとき、右手はカーブに備えて強くブレーキを掛けていますので、フロントタイヤがロックしてバランスを崩して、目の前でガードレールに突き刺さりました。一見、何の変哲もない魔のカーブです。



たぶん、ZⅡの方も同じような感じで転倒してしまったのだと思います。



救急車を呼んで病院へ搬送してもらいましたが、肋骨3本・鎖骨・肩甲骨の骨折でそのまま入院となりました。



革ジャンを着ていたので、アルファルトに肉を抉り取られることはありませんでしたが、もし、半袖だったら・・・・。



ヘルメットは穴が開くほど擦れており、バイクは穴が開いてオイルが全部流れ出てしまいました。







バイクで転倒するということは、こういうことなのか、と改めてその怖さを痛感しました。



そして、公道では、何か予期せぬイレギュラーが起きたとしても、立て直せるくらいの余裕を持って走ることが一番大事だということを痛感しました。



遅いとバカにされても、自分でリカバリーできるスピードで走ること。



ダサイとバカにされても、きちんとフルフェイスのヘルメットを被り、長袖・長ズボンで乗ること。



1人で走りに行くときには、絶対に安全運転に徹すること。



目の前で起きた大きな転倒事故のショックは消えないと思います。
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ダムと言えば缶コーヒー

友達から「缶コーヒーでも飲みに行かない?」と連絡がくるときは「草木ダムまで走りに行かない?」という意味だったりします。



今日は昼過ぎから1人で缶コーヒーを飲みに行くと、白髪の男性が話しかけてきました。



聞けば73才で、つい先日、バイクを買ったばかりということでした。



しかも2ストです。かっこいいおじいちゃんですね。







その男性がナナハンに乗っていた頃には、「缶コーヒー飲みに行かない?」という連絡は「中禅寺湖まで走りに行かない?」という意味だったそうです。



父が生きていれば74才ですので、ほとんど同じですが、父も生きていたらあんな感じのおじいちゃんになっていたのかなぁ~と思うと、少しほっこりしました。
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890円

今朝は前橋まで高速道路を利用しました。



高速道路を走っている時間は15分程度で、時間にしてたった10分程度の短縮にしかなりませんが、信号がなくて楽なので乗りました。



そして、乗ってから通行料が値上げされたことを思い出しました。失敗しました。



前橋ICでETCレーンをくぐったとき、890円と表示されました。



高い!!!!!!



土日であれば450円、平日でも600円くらいで利用できていたのが、いきなり890円です。



もう二度と使いません(笑)。






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遺族「バランス重視、おかしい」

裁判員裁判で出された死刑判決を、裁判官だけの2審判決で無期懲役に減刑する。そんなケースが、昨年から今年にかけて3件相次いだ。被害者遺族からは「市民の判断を尊重すべきだ」との声が上がり、検察もうち2件について死刑を求めて上告した。悩み抜いた末に市民が下した極刑の判断を、どこまで尊重すべきか。司法に根源的な問いが突き付けられている。

(中略)

最高裁は1983年に「永山基準」と呼ばれる死刑の判断基準を示している。被害者の数を重視し、殺害された被害者が1人の場合は死刑が回避される傾向にあった。だが、竪山被告の裁判を担当した裁判員は判決後の記者会見で「永山基準にはこだわらなかった」と明かした。「これで良かったのか」と男性が自問する一方で、女性は「悔いはない」と言い切った。

裁判員の死刑判断が減刑された例は他にもある。殺人罪で服役し出所半年後に東京・南青山で男性を殺害した罪に問われた伊能和夫被告(63)、長野市で一家3人が殺害された事件で起訴された池田薫被告(38)=弁護側が上告=のケースだ。竪山被告と伊能被告のケースで上告した検察は、「裁判員の健全な社会常識が反映された意見が尊重されるべきだ」と強調する。最高裁も12年2月に「高裁は裁判員の判断を尊重すべきだ」との判断を示しているが、ベテラン刑事裁判官の中には「被告の生死を左右する判断は、判例とのバランスも重視せざるを得ない」との声もある。

重視すべきは市民感覚か、判例か。被害者遺族や裁判員経験者らが、最高裁の判断を注視している。(毎日新聞)



 この「永山基準」なるものは、「裁判所の一部の人間が協議して決めたこと」でしかないにもかかわらず、「最高裁の判例」として絶対的な影響力を持っています。



 確かに法律の判断・適用は裁判所の専権事項ですし、裁判員は法律学を学んでいませんので、法律学を学んでいない素人の価値判断に任せていいのか?という声はあると思いますが、最高裁の判例なるもの自体、絶対公平の神様が示してくれた唯一無二のものではなく、裁判所の一部の人間だけで協議した結論に過ぎないもので、神聖にして犯すことのできない絶対普遍なものでは決してない、という指摘もしないといけないと思います。



 法律は一部の法律家のものではなく、国民のものなのですから。
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